ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

HAYABUSA Ironついに発売!!
マッスルバックアイアンの常識を覆す優しさと美しさで大好評を頂いております。

MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

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忙し過ぎて実に久々の投稿です。

写真は昨年の今頃のBoseIronFactoryの試打スペースの様子で、
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反対側はこんな感じ(これは初夏の写真)です。

こちらの中央にある近い方のお隣さんまで直線距離で250ヤードほど、反対側の遠いほうのお隣さんまでは1100ヤードほど離れています。

猫との濃厚接触はありますが、人と接触する(近づく)のはスーパーでの買い物と宅配と郵便の受け取りくらい。

弟子屈に引っ越してきて6年弱ですが、ずっと仕事も生活も完全リモートですから、私がコロナウイルスに感染する時は日本人の99.9%が感染した後になるでしょう。



コロナ怖い、絶対にかかりたくないという方はたくさんいると思いますが、そうした方でリモートワークが可能な方は、弟子屈のような所に移住されるのも選択肢のひとつかと。

冬は寒いですし、厳しい自然のなか生活するのは大変ですが、移住という手もあるよね。というお話でした。

皆様大変ご無沙汰をしております。

毎日の忙しさにかまけてこちらもnoteも更新をしておりませんでした。
申し訳ございませんm(_ _)m

この度BoseIronFactoryではAcuRite社製のウェザーステーションの導入を致しました。

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これは、屋外の1.気温、2.湿度、3.風速、4.風向、5.雨量、6.気圧がワイヤレスで室内の受信機に飛んでくるというスグレモノです。
室内の気温・湿度も同時に計測できますので、微妙な温度変化でも変わってくるクラブMOI値の計測の安定にも繋がります。

そして、何故今回このような計測器を導入したかというと、それは厳しい自然の中でBoseIronFactoryのゴルフクラブが作られているという事を可視化し、多くの皆さんに知って頂けると思ったからです。

ゴルフという自然相手に行うスポーツでゴルフクラブを開発・設計するにあたって、エアコンや暖房の効いた室内の人工芝の上でテスト・検証することはそれほどの意味を持ちません。

それよりも実際の自然の中、しかも厳しい自然の中で育った芝の上でテスト・検証していくことが良いクラブを作る上で最も必要なことであると考えています。

20アンダーとか30アンダーとか風速20mとか25mとか私が言ってもにわかに信じ難いかもしれませんが、実際にこうしたプロ用の測定器を使って可視化することで、より分かりやすく皆様にお伝えすることが出来るのでは無いかと考えています。


ちなみに、ふるさと納税返礼品のご注文が凄いことになっていまして・・・。
ナイフだけでなく、本業であるゴルフクラブ、特にHAYABUSA IronとHAYABUSAウェッジのご注文が毎日ひっきりなしに来ております。
50度56度に関しましては在庫がまだございますのでそれほどお待たせすること無く組み上げることが可能ですが、52度58度に関しましては、ヘッド在庫が必要数確保出来ておりませんので、12月中旬以降のお届けになってしまうものと思われます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、お待ち願えますようお願い申し上げますm(_ _)m


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一時期は全く聞かなくなっていたのですが、最近になってまた聞くようになって来たプル角。

プル角というくらいですから、角度の事なのでしょうが、プル角の計測方法はもちろんのこと、実際にプル角が何度なのかということも見たことが無いという。

全くもってミステリアスなのがプル角なのです。


構えた時に被る角度、逃げる角度という事でもあるようですので、では実際に構えて見てみよう!!と言うことでやってみる事に。


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こちら逃げ顔になっているアイアンです。
かなり逃げてますね・・・。これじゃあスライスイメージしか湧きませんし、実際に打ったらドスライスになるでしょう。



一方で・・・。

見つけましたよ超かぶってる顔のアイアンです。
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いやぁ、凄い左向いてます。
おそらくこれは鍛造が収縮してこんなかぶり顔になったものだと思われます。


これだったら逃げ顔とかぶり顔でのプル角の差は10度位の差が開いているかもしれません。


ということで測ってみると・・・。






すみませんでしたm(_ _)m

この上下の写真、1本のアイアンを逃げ顔とかぶり顔に見えるように写真を撮る角度を変えただけなんです。
1本の普通の顔のアイアンでも写真を撮る角度によってここまで違って見えます。

プル角って結局はオカルトみたいなもので信じる人が信じるのは否定しませんが、実は・・・(小声)


鍛造が収縮してかぶったというのも眉唾で、仮に万が一収縮してフェースがかぶったとしても、フェース面を平滑にする研磨は(当たり前ですが)鍛造が終わって常温になったあとで行います。
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タケルさんのしっぱが邪魔ですが、
これが鍛造終わってスコアラインを入れた状態です。
スコアラインを入れる前に研磨機で平滑にされます。


この平滑にする研磨は人の手では無くて、機械によって行われる機械加工です。
超強力なサンダーで真っ平らにしちゃいますので、このように光の反射もまっすぐなものになります。

熱収縮によってかぶる方向に収縮するのであれば、フェース左右の凹だけでなくフェース上下も当然凹面になりますから、光の反射も真っ直ぐな直線にはなり得ません。

更にはスコアラインをプレスで入れる場合、プレス型を凸型にする訳も無く平滑なプレス型となります。プレス自体も数百から千何百トンというすごい圧力で入れますから、そこでもフェース面の平滑化に貢献していることも事実です。

更に、スコアラインを彫刻(ミーリング)で入れる場合やスピン量アップのためにフェースミーリングなどを行う場合には5/1000ミリといった非常に制度の高い基準で平滑化されます。

もちろんこれらの工程は全て鍛造時に熱した温度が常温に下がった状態で行われますので、熱収縮が万が一あるとしても熱収縮が完全に終わったあとでの工程となります。

こうして考えていくと、「鍛造は熱収縮でかぶってプル角がつく。」という事自体があり得ないお話ということになりますね。

まぁ、最初にあげた写真のように、1本のクラブでも見方によって変わるので、嘘とまでは言いませんが誤解されていることは確かなようです。

10月1日に行うHAYABUSA杯プロアマコンペですが、三木龍馬プロがAbemaツアーTIチャレンジに出場するため欠席となりました。

残念ですが、トーナメントプロとして試合はやはり最優先ですので、次回の参加をお楽しみに。

また、三木プロの変わりというわけではございませんが、某プロが参加をしてくださるとのことで、現在調整中です。

一気に6人ものプロゴルファーが弟子屈に終結するなんて、今までもこれからもなかなか無いことですので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

チラシ原稿他所配布用


10月1日(木)に弟子屈カントリークラブさんにて「第一回HAYABUSA杯プロ・アマコンペ」を行います。

JGTOトーナメントプロで蝶ネクタイの三木龍馬プロ


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元祖蝶ネクタイプロで神の今野一哉プロ
こんちゃん


ペンキ屋さんとレッスンの2足のわらじ本夛真茂プロ
まモプ



100日後に100を切るゴルファーのモデル?となった今田駿作プロ
だーまん宣材


そして北海道からは川村 駿プロが参加致します。
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更にはスペシャルゲストとして、落語芸術協会の真打の東生亭卋樂師匠と、
世楽師匠プロフ


各メディアでおなじみのたむプロこと三浦 辰施プロも参加。
たむプロ


10月1日のコンペの後は弟子屈カントリークラブさんのご協力を得て、ゴルフ場内でご当地食材&ジンギスカンのBBQ大会も行います!!
コンペ商品もBoseIronFactoryが主催で行いますので、HAYABUSA IronやHAYABUSAウェッジ、零式(本物の0番アイアン)、ボールピッカー等の豪華商品をご用意。

前乗りの方のために前日の9月30日の夜はBoseIronFactoryを開放し前夜祭も行います(前夜祭参加費用5,500円別途)。

参加料金はまだ確定しておりませんが、プレーフィー込で11,000円(税込み、10月1日BBQ費用込)となります。

参加のお申し込みはコメントでは無く、メール(seabose@me.com) にて、1.お名前、2.お電話番号、3.ご住所、4.前夜祭の参加の有無を明記の上、お申込みください。
折返し私から詳細をお送りいたします。

この所忙しすぎてまともな更新もままならぬ状態ですが、
感想でコピペ&個人情報の削除だけですので・・・(^^



今日、30℃越えの炎天下、○○○コースをラウンドしてきました。
(平日、月例競技会<完全ホールアウトルール>)
フェアウェイ、1stカット、ラフからのショットを体験。
深いラフは無かったものの、ヘッドの抜けは抜群でした。
26、34、38、42、46を打つ機会がありましたが、
42で1stカットからピンまで120ヤード程をしっかり1ピン以内につけ
バーディをGet(西の4番で初のバーディを体験) ~o(^o^)o~ ♪
前半のハーフで3パットが5回・・・46という結果 ┐('~`;)┌。。。
後半は暑さ疲れで49でしたが、HAYABUSA Ironで楽しいGolfでした。

当方にはクラブを評価する能力はありませんが、
とにかく、ヘッドが効いていて抜けが抜群、右へのプッシュアウト
懸念が皆無といった今日の感想です。
日曜日の23日は宍戸ヒルズCC東コースをラウンド予定です。
この歳にしてワクワク感が一杯です・・・ありがとうございます。


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HAYABUSA Iron&クラブMOIマッチング、はっきり言います。

最強です(^^

いやいやいやいや・・・

ホント忙しいです。


ではまた・・・

久々にHTMLやらイラストレーター、フォトショップを使ってアタマから煙が出ております。


めっちゃ頑張ってる


自分で言うのもおこがましいですが、ファルコン、よく頑張ってると思うよ(^^



まだまだHTMLとイラストレーター、フォトショップとの格闘は続きます。
このサイトが公開されるのはまだまだ先になりそうです・・・。

前回投稿した際にも、記述しましたが、今回はデザイン図と実物の色合い、風合いに少し違いがございます。

そこで、全国のコンシェルジュショップ様には、実際に使用する生地のサンプルを8月上旬に配布致します。

それに先駆けてこの場をお借りして生地の画像を掲載させていただきました。撮影環境の関係で実際のものとは若干の違いは出てしまいますが、ご購入を検討していただいているお客様には参考にしていただければと思います。

本日は、Snake Design(スネークデザイン)の5色をご紹介致します。デザイン図のキャディバッグは、カートタイプです。



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RODDIOの受注生産キャディバッグの受付が開始されました。

さすがはRODDIO,キャディバッグでも一切の妥協はありません。
まぁ、その分ちょっとわかりにくいというのはありますが、ゴルフ場で他の人と被らないキャディバッグになりますし、所有感もひとしおです。

以下、RODDIOの受注開始のFBと、そこに載せていた図柄をアップしますので、是非ご購入をお考えの方はBoseIronFactoryまでお問い合わせくださいませ。



今週より、全国のコンシェルジュショップ様にて受注生産キャディバッグの受付をスタート致しました。

既にたくさんのお問い合わせ頂き誠にありがとうございます。

今回も、9.5インチのカートタイプと、9.0インチのスタンドタイプの2型の展開で、それぞれ10パターンのデザインをご用意致しました。

このシリーズは、強度とバッグ自体の質感重視で作製されておりますので、一般的なキャディバッグと比べると重量は重めの設計となります。従いまして、軽さを重視されるお客様向きの製品ではございませんので予めご了承下さい。

前回同様、ヘッドカバーが4個付属となり、それ以上の数量をご希望される場合は、オプション販売品を追加でご購入頂くことになります。

オプション販売品は、ウッド用ヘッドカバーの他に、番手別のアイアンカバー、ピン型対応のパターカバー、ラウンドトートバッグおよびトラベルトートバッグを展開致します。全ての製品にキャディバッグのデザインと共通のものをご用意しておりますが、別デザインのオプション品をご選択頂くことも可能でごさいます。尚、オプション品のみの単品販売には対応できませんので予めご了承下さい。

今回は、色彩に拘ったため、生地自体を弊社オリジナルで作製しますので、従来品とはまた違ったテイストの製品をご提供できると思います。

尚、デザイン図と実際使用する生地の色合い、風合いにはかなり違いがあるものがございます。今回は、コンシェルジュショップ様に実際使用する生地のサンプルを配布致しますので、お客様におかれましては、そちらの生地サンプルとデザイン図を照らし合わせた上で、ご購入を検討頂きますことお勧め致します。ショップ様への生地サンプルの配布時期は、8月上旬を予定しております。詳しくは、弊社、またはコンシェルジュショップ様にお問い合わせください。

こちらのオフィシャルフェイスブックならびにオフィシャルインスタグラムでも、随時ご紹介させて頂く予定でございます。

今回、添付している画像はスタンドバックのデザイン図でございます。



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