ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

クラブMOIマッチングのことならクラブMOIマッチング専門の当Factoryへ!!

BoseIronFactoryはクラブMOIマッチングを通じて全てのゴルファーにゴルフの楽しさを再認識していただけるよう、クラブMOIマッチングを専門に行なっております。

MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

軟鉄鍛造のマッスルバックアイアンで300ヤード。

それはまさしく神の領域と言っても良いのでしょう。


 
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零式。Ver.2015

ロフト12度のアイアンなんて絶対に打てるわけないし、飛ぶはずもない。

まだまだそうした”常識”と言われる非常識が蔓延している中において、打ち手によっては実際に300ヤードを超える、神に限りなく近づいた究極のアイアンです。

還暦ドラコンプロ

ネック一体成型で鍛造時に鉄の粒子の流れを途切れさせないこと、そして銅下メッキにソフトブラックのソリッドなメッキを施した結果、究極とも言える打感の柔らかさを実現しています。


本物のアイアンでライバルのドライバーショットをオーバードライブ出来る、世界無二のアイアンです(^^






クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。

ゴルフトゥデイの連載が始まって既に1年以上が過ぎ・・・、


父として揉まず、母として揉まれず、ちゃう、遅々として進まない聖地の整地・・・。




でも、バンカー以上に入っていたD型倉庫の倉庫部分から砂を13トン程度(10立米)人力で運び出して(ウソですタイヤショベルで運び出しました)、代わりに入れた砂利(山ズリ)は15トン(12立米)。

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施工前。白っぽく見える部分に大量の砂が・・・(>_<)




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まだグダグダですが、ようやく山ズリを入れ終わったの図。


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プレートコンパクター(道路工事でよく見るダダダダ!!と踏み固めるやつ)を使って、表面を均しました~(^^
 
あとは水をまいてさらに引き締めてやると良いのですが、この上から更に0-40の砂利(山ズリ)を10トンくらい入れて固めるのでとりあえずはこれで勘弁してやることにしました~。



そしてその0-40(0mm~40mm)の山ズリはどうするかというと・・・。

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ちゃんと現地視察をして、発注したのですよ(^^

クラブMOIマッチングだけでなく、土木工事もやってしまうファルコンなのです(^^)v


何でも自分でやらないといけないので、まだ体力のある40代のウチに移住したんですよ(^^






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BoseIronFactoryの新しいランドマークとなっているD型倉庫(新社屋とも言う)。

倉庫として使うほうの地面は施工業者に”とりあえず”の整地で砂を入れられてしまったために、スタックして車も入れられない状況でした。

先月終わりの台風の前に1100ヤード離れたお隣の酪農家さんがご自身の土地から山ズリ(土と石の混じったもの。こちらでは砂利というようです) を倉庫前の低くなったところに入れていただいたので(詳細はゴルフ~北の国から~9月5日売り号を参照)すが、その時に10トンダンプ2台分(約16立米)の山ズリを残しておいて頂いたので、今日ようやく倉庫内の砂と入れ替えができました(^^)v


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お隣の酪農家さんからタイヤショベル(小さい方)をお借りして・・・

タイヤショベル全部が写っている写真は撮り忘れたので・・・、こんなヤツです(^^;;

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まずはタイヤショベルに慣れるため、敷地内にポッカリと空いた大穴(最大深さ4m、幅3m程度)を埋めて練習です(^^;;

この敷地内の大穴は、移住直後に敷地内を探検していて発覚していたのですが、どうやら大昔の肥溜め跡のようです。
人間用か牛用かは分かりませんが、かなり深いのでポッドバンカーにするのもためらわれるほど。←肥溜めにバンカーってなんか嫌だし(笑)

そのまま放っておくのも危ないので、穴の周囲で盛り上がっている土をかき集め、足りない分は倉庫内の砂を掻きだして穴埋めです。



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ね?かなりの大穴(万馬券クラス)ですよね。
でも埋め合わせする前の大穴の写真は撮り忘れてます(笑)


で、タイヤショベルの扱いに慣れた頃を見計らって、倉庫内の砂と山ズリを入れ替える作業を・・・。




あ、でもその写真も撮っていないので、続きはまた後で!!




クラブMOIマッチングは慣性モーメントという、物理の基本原則に基づいた理論です。

ゴルフにおいて良い球を放つ最大のポイントはボールコンタクトの瞬間に良い形でヘッドとボールがコンタクトすることです。
良い形でボールコンタクトすれば、ヘッドとボールの衝突エネルギーな最大化し、ボールは最良の効率で衝突エネルギーを飛ぶためのエネルギーに変換出来ます。

そう考えると、ゴルフは単純なエネルギー変換を行うスポーツとも言え、古典物理学の基礎の基礎ということとなりますね(^^;;←法学部法律学科法職課程出身のファルコンでも分かる物理です(笑)


巷には様々なスイング論がありますが、極論すればボールコンタクトの瞬間にいい形で当てるためのものと言えるのかもしれません。

いい形で当たるというのは、


イラストB
イラストA

上図で言うとBの2の位置で当てることです。
(アイアンなどでダウンブローに当てたいのであれば、Bの1.5あたりでボールコンタクトを迎えるという事になります。)

 このほんの一瞬をいい状態で迎えるために私達はたくさんの練習をし、いろいろと考え、試行錯誤をしていくわけですが、こうした状態を迎えるためには物理的なことを考えに入れると効率は良くなります。


その物理的な考え方の一番重要な部分がクラブMOIですね(^^


「スイングバランスで作られたクラブの場合、長くなるに従ってクラブMOIは高くなる傾向がある」ということを頭に入れておけば・・・。

ロングアイアン=クラブMOI高い=振るのにより一層のチカラが必要

ということが分かります。

振るのにより一層のチカラが出せない=振り遅れる=上図C-1の位置でボールコンタクトを迎える=球は上がらず右に出てスライスする。

ということとなります。
(ショートアイアンの場合は全部逆になります)



ボールを置く位置に関しても物理的に考えると・・・。

ロングアイアンやドライバー=クラブMOIが高く、振り遅れがち=そのままではボールは上がらず右に行く=ボールを左足方向へ置くことで振り遅れを回避する。

ということがわかりますし、逆にショートアイアンになると、

ショートアイアンやウェッジ=クラブMOIは低く、振り過ぎになりがち=そのままでは球は上がるがヒッカケが多発=ボールを右に置くことで振りすぎになる前にボールコンタクトを迎えるようにする。

ということになります。


まぁ、これらのことをイチイチ覚えていて、その都度対応するのがゴルフの醍醐味!!

という方はMOIマッチングやる必要はありませんが、これだけ見てもMOIマッチングがゴルフをシンプルにするのは明確な事実です(^^





そんなクラブMOIを中心とした物理的な考え方はMOIマッチングするだけでなく、クラブを設計する上でも非常に重要です。


例えば、現在開発中のウェッジひとつを取ってみてもチャックリしないためにはどのような物理的な事象が必要かと考えることになります。
チャックリしないウェッジを考えるにあたっては、「どうやった時にチャックリするのか」をまず考えます。
「どうやった時にチャックリするのか」(=チャックリの定義)が分かれば、多くの場合それを解決するための緒(いとぐち)=仮説が見えてきます。
また、「ヌケが良い」というのはどんなウェッジであっても効果的な宣伝文句ですが、「ヌケが良い」ということはどういった事象のことを言うのか=定義は決まっているようで決まっていません(^^;;

もちろんこちらとしても「抜けが良い」ウェッジを作りたいので、まずは「ヌケが良い」ということはどういうことなのかからスタートしています。

そうすれば物理的な解決の緒が見つかりますし、 その緒=仮説を弟子屈カントリーなどの実際の芝の上で実際に球を打って実証していくんです。

定義付け、仮説、仮説の検証。

そうした行程を何度も何度も行っていくことで、BoseIronFactoryのクラブやMOIマッチングは創られているんですから(^^



ほとんどのクラブの場合、定義を決めずイメージのみで仮説を立ててしまいます。

そうした方は間違いなく、「ゴルフはゴルファーがするもの。だからスペックよりもフィーリングが大切。」と言った言い訳をします。

もちろんフィーリングも大切です。
だからこそ、こうした美しいクラブを作れるんです(^^)v


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見た目もクラブMOIも、ひとりひとりの感性に合わせて創り上げていく。

それがBoseIronFactoryのFactoryとしての理念であり、目的でもあります(^^

 

ここ半年位の間で、”クラブMOIマッチングもどき”とも言える、粗悪な調整のご相談が増えています。

先日ご相談頂いたクラブなどは、新規にて組み上げるにもかかわらず、適正MOIを探し出す作業を一切行わず、適当なクラブMOIで組み上げたがために、どの番手も全然使えないクラブになってしまいました。

組み上げ自体も酷いもので、9.4mm無ければならないカーボンシャフトのチップを先端部分ではなんと8.4mmまで削っていましたから、熱を加えないでもヘッドが抜けるという危険なものでした。

MOIスケールが売れて、MOIマッチング自体が広まっていくのは喜ばしいことですが、上記のような粗悪な組み上げをされたのではオーナーとしてはたまったものではありませんし、MOIマッチングそのものの名前を貶めることとなります。


JCMOとしても、弟子屈まで来ていただけるクラフトマンの方に対してはノウハウや考え方、技術的なことの全てを無償で提供すると共に、「クラブMOI」、「MOI」、「MOIマッチング」、「クラブMOIマッチング」と言った商標に関しても無償でお使いいただけるようにしております。

商標を取っているのがMOIマッチングを広めていく障害になっているとお考えの方もいらっしゃいますが、商標を取得するということは、国がそのワードに商標としての価値がある。と認めたことでもあります。

ですが、商標を取った本当の理由は・・・。
独占しようとか、JCMOだけで使って利益を独り占めしようと言うことでは無く、一定レベル以上の技術やノウハウを持っていないとMOIマッチングは不可能だからなんです。

上記のような粗悪な組み上げをされた場合、MOIマッチングの効果は無くなるばかりか、かえって打ちづらいクラブになります。

商標を取ることで、その商標を使う際にはこちらに許諾を得なければなりません。
多くの場合、商標仕様時に100万単位の一時金、そしてサービスの提供の都度売上の3~5%程度の使用料が発生しますが、JCMOでは無償としています。
そのかわり弟子屈に来ていただいてノウハウと技術をご提供すれば、その時点で一定レベル以上の技術の習得とノウハウの習得が出来ますし、既に持っている方はその確認が出来る。という訳です。


クラブMOIマッチングと同じことを他のワードを使って行うことは自由です。
私達より凄い技術を持っている方もいらっしゃるでしょうし、ノウハウをお持ちの方もいるかもしれません。
ですが、実際に技術をお持ちでない方もいらっしゃいますし、ノウハウも無い方が多くいらっしゃいます。



私達は商標を取ることで、「クラブMOIマッチング」と言う商標を合法的に使っているクラフトマンであれば、一定レベル以上の技術とノウハウを持っている。という状態にしたいのです。

そうすればどこのお店であっても、安心して任せられると思うのです(^^


でも・・・、ノウハウも技術も商標も無償でご提供するだけではご不満の方もいらっしゃるようで、お問合わせの中には、「広めてやるんだから弟子屈までの交通費や滞在費を出して当然」といった方や、「交通費と滞在費はもちろん、店を閉めてくるのでその分の休業補償も出して欲しい」という方もいらっしゃいます。

そうした方に対しては申しわけありませんがお教えすることは出来ません。

なぜなら、そうしたお考えをする方にMOIマッチングの本質は理解できないことだからです。
「ノウハウや技術はタダ。」そうしたお考えをお持ちの方は工賃というノウハウと技術が詰まったお金をお客様からもらうことは無いはずです。
そうなると工賃で商売をするクラブMOIマッチングの本質は理解できないでしょうしね(^^;;


EPON PERSONAL2,ファイアーエクスプレスDGL115 


ようやくグリップ挿しのところまで来ました(^^;;

本当に勉強になりましたが、本当に苦労したなぁ・・・というのが本音です(^^;; 


なんちゃってMOIマッチングでグダグダになっていただけでなく、シャフト延長はひどく雑でまっすぐになっていませんでしたし、接着剤に鉛粉を混ぜており、接着強度は大幅低下。
本来はホーゼルを揉んでやる必要があるのですが、ボール盤も持っていないのか、シャフトチップを削ってさしてありました。
そのシャフトチップは8.4mmまで削られており、しかもその削り方も楕円だったり一方だけ太かったり・・・。
そんなチップで鉛粉とグラスビースを大量に使って接着してあるものですから、殆どの番手で熱を加えないで抜けましたし、ホーゼル経とシャフトチップの経の差が、酷いものだと1mmもあるのですからまっすぐに刺さっている番手が1本も無い!!という状況。


 
ぶっちゃけ、やっちゃいけないクラフトのオンパレードです。

シャフトチップはカーボンシートを巻いてしっかりと熱硬化させ強度をアップさせながら太くし、それでも少し太さが足りない分はブラスシムを真っ直ぐ刺さるように加工して挿入しています。

バットエンドの延長部分はヘッドの接着よりも強く接着してありましたから、敢えて除去することはせず、アクリル接着剤にカーボン粉をほんの少し混ぜたもので隙間を埋め、バットエンドが真円に近づくように加工しています。

なんちゃってではないMOIマッチングだけでなく、こうした修理も行いますが、基本的にMOIマッチングの基本工賃のみのご請求となります。
ただ、基本工賃内に含まれていない部品代などは実費にてご請求することとなりますので、その旨ご了解くださいね。

来月(10月5日売り号)のゴルフトゥデイ「ゴルフ~『北の国から~」はページ数の都合もあり休載となりますm(_ _)m

楽しみにしておられる方々には本当に本当に本当に本当に申し訳ないのですが、「ゴルフ~北の国から~」のカラー1ページを載せようとするとあと3ページの広告や記事が必要となるので仕方のないところであります(^^;;



でもでもでもでもぉ~!!

「ゴルフ~北の国から~」以外にも読みどころ満載のゴルフトゥデイですから、皆さん是が非でも買ってくださいませ~!!


そして「ゴルフ~北の国から~」の休載が悲しいとアンケートハガキに書いてくださいね~!!






クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。
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昨日の夜、大阪から20年来の友人が来て、ブックオフ、ちゃう、ビッグオフを置いていってくれました(^^

ビッグオフというのは、大きいオフロードバイクということなのですが、スズキのDR800というオートバイで800ccと言う世界最大の単気筒バイクです。


 

もちろん今までのバイク、GTS1000Aことミレニアム・ファルコン号は元気ですから、2台体制になります(^^

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さすがブックオフ、ちゃう、ビッグオフ。
1002ccのファルコン号と並べても大きいですね(^^
 

ちなみに、ブックオフ、ちゃう、ビッグオフを弟子屈に持ってきた友人が一緒に持ってきたものをご紹介しますと・・・、


25年位前のマスターズキャディバッグと、スタンドバッグの中に・・・

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マスターズのクラブたち( ´ ▽ ` )ノ

いやぁ、なかなか良いもの見せて頂きました〜♪( ´θ`)ノ



ありまと~( ´ ▽ ` )ノ


 

先日も上げましたが、クラブMOIマッチング専業でやっていると様々なクラブを見ることが出来て非常に勉強になります。


もちろんその中には「何でこうなるの?」と言ったクラブや、「ええええぇ~こんな組み上げするんだぁ~!!??」と言ったクラブもかなりの数に上ります。

今勉強させていただいているのは、なんちゃってMOIマッチングされたクラブなのですが、MOIがなんちゃってだと言うことだけではなく、組み上げそのものもかなりなんちゃって感が満載なので、ちょっと苦労している。というのが実のところです(^^;;


例えば、9.4mmのはずのチップ先端径(超高級カーボンシャフトです)が実際に計測してみると8.3mmしか無かったり、新品で組み上げたはずなのに全番手で接ぎ木のシャフトシャフト伸ばしが(それも汚いし段差バリバリ)してあったり・・・。

ね?


綺麗に修復(^^
段差も全くありませんの(^^)v

 

こうした、見えないところでなんちゃって感が満載のクラブでも、オーナーにとっては大切なクラブです。

ですので、大変ではありますが、通常のMOIマッチング工賃5,500円(税別)でなんちゃって感を完全に払拭すべくばんがっています(^^)v

適切な組み上げをされたクラブですと余計な手間もかからないのですが、クラフトマンの認定制度も無い日本の場合、数多くのクラブを見ているとどうしてもこうした適切とはいえない組み上げがされたクラブを目にすることも多いです。



雑誌やインターネットで有名なところでも、目に見えないところは手を抜くところがありますから、ユーザーの皆さんはよほど注意をしないといけませんが、見えないところだけにどうやって見抜けば良いのか、なかなかに難しいところです。


とは言いましても、こうしたなんちゃってなクラブをキチンと修復し、よりよい形でクラブMOIマッチングするのは、私にとって非常に勉強になりますし、こうしたクラブを「これじゃぁ駄目ですから、新しいクラブにしましょう」とかは言えません。
(スチールシャフトの中がサビサビになっていて危険が危ない場合など、同しようもない場合はNGの番手のみリシャフトをお勧めすることは多いです)


もちろん勉強になると言っても、大切なオーナーのクラブですから、同じような適切では無い組み上げを実際に自分のクラブ(予備だったり、古いものだったり)で行い修復のテストをしてからオーナーのクラブに手をつけます。

そのため自分のクラブがぐちゃぐちゃになりがちですが・・・(^◇^;)

またそのためこうした適正でないクラブの場合はテストの時間もかかりますから、お時間はかかりますので、その点はご了承くださいね(^-^;



昨日ご来店頂きましたオーナーですが、実は先日弟子屈カントリーでお会いしている方でして・・・(^^


弟子屈カントリーで札幌からいらっしゃったお客様のフィッティング&クラブMOI体感をしていたのですが、ボールが足りなくなったのでクラブハウスまで行って、ボールを借りようとしていたところ、「ファルコンさんですか?」とお声がけ頂きました(^^

釧路からのお客様なのですが、ゴルフトゥデイの「ゴルフ~北の国から~」を御覧頂いた縁でこのブログにも足を運んでくださるようになり、 是非弟子屈カントリーを回ってみたかったとのこと。

ようやく念願叶ったその時に、たまたまクラブハウスへ顔を出したファルコンを見つけてお声がけしていただいたようです。←弟子屈カントリーに居てもクラブハウスにはほとんど顔出しませんから、まさに”たまたま”の偶然なのです(^^;;


BoseIronFactoryにも是非寄ってみたいということでしたので、「どうぞどうぞ~」とお伝えしたものの、その日にいらっしゃった時間には外出していたようでして・・・・m(_ _)m←何しろ単身赴任で弟子屈に来ておりますゆえ、日々の生活のため(光熱費の支払いやら、食料の確保などなど)に外出する事も多々ございますので・・・。


その後、メールを頂きまして、ようやく今日お越しいただける運びとなったわけでして・・・。



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さすがは「ゴルフ~北の国から~」&ブログ読者、にゃんず(ヤマト&タケル)へのお土産を頂きました(^^
(上のウェッジっぽいやつは近々発売しますので、ご期待下さい)
 

お越しになられて、にゃんずと私にお土産まで頂いてタダで帰ってもらうわけにはいきませんので、お持ちになったアイアンのMOI計測サービス。

MOI
3I 2716.2
4I 2703.5
5I 2696.7
6I 2683.2
7I 2672.2
8I 2658.7
9I 2647.4
10I 2645.7
 

長くなるに連れてクラブMOIが高くなるという典型的なバランス合わせのクラブMOI。
△番アイアンが打ちやすく結果も良い。ということでしたが、「○番アイアンもそこそこ捨てがたい」ということで26○○kg-cm2あたりがドンピシャのクラブMOIということでお話してクラブをお預かりいたしました。


クラブMOIマッチングのご説明をして実際にクラブを計測してみると皆さんビックリされるのですがこのオーナーもクラブMOIの理論通りの球筋になるということで、びっくりされていました(^^;;


クラブMOIの理論自体は物理の法則どおりのことですので、びっくりされる必要は無いのですが、 いくらこうして理論を知っても、「ホントそうなるの?ウッソでしょ~?」となるでしょうから無理も無いですね(^^;;

そんなこんなで迷っている方は決してMOIマッチングして後悔はさせませんので、お早目のご依頼お待ちしております(^^←近々有名プロのMOIマッチングも行う予定ですので、そうなったら1ヶ月待ちどころか半年~1年待ちになるかもしれませんから(^^;;



結局この方もこのクラブをそのままMOIマッチングすることになりましたから、測定サービスということにはなりませんね・・・。

う~ん・・・、あ、そうだ!!
MOIのマッチング完了した時にBoseIronFactoryのワッペン差し上げますね!!

キャディバッグに貼ると、きっと、おそらく、多分、魔除けにはなりますよ!!








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