ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

クラブMOIマッチングのことならクラブMOIマッチング専門の当Factoryへ!!

BoseIronFactoryはクラブMOIマッチングを通じて全てのゴルファーにゴルフの楽しさを再認識していただけるよう、クラブMOIマッチングを専門に行なっております。

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ゴルフトゥデイの連載、「ゴルフ~北の国から~」の原稿が進まんっ!!

書きたいこと、伝えたいことはたくさんあるのに、カラー1ページだけじゃ少なすぎるっ!!


編集Iくん、ぜひカラー6ページくらいにしてくださいぃ~!!
(原稿料はそのままで良いので・・・(笑))




そんな産みの苦しみを経て活字となったゴルフトゥディ2017年1月号が好評発売中です!!

地の涯と歌われている弟子屈でも売ってますから、日本全国津々浦々にてお買い求めいただけます!!

ゴルフトゥディ2017-01

「ゴルフ~北の国から~」は199ページですよ~(^-^)/ 

前のページはこれまた北海道に縁のある たむ。プロこと三浦辰施プロの「すぐに解決Q&A」のコーナーです!!

皆さん、5冊買ってくださいぃ~!!(笑)







と言った感じで次号の連載原稿で詰まっているので、今朝(7日)の朝の更新は無かったのです。
明日の朝の更新も無かったら、相当煮詰まっているものとお考えください(泣) 

HAYABUSAの製造ですが、日本最高の研磨職人のひとりである共栄ゴルフ工業の岡村氏もかなり悪戦苦闘中であるとの連絡が来ました(^^;;

削っては廃棄し、また削っては廃棄というのを何十回もやっていただいているようでして・・・。

うむむむむ、確かに今までに無い形状のウェッジで難しいのは分かるのですが、もし岡村氏が削れなかったらと思うと心配の種はつきませんね(^^;;

まぁ、確かに私がやってもほぼ納得の行く形に仕上げるまで8時間もかかりましたし、その8時間のウチ7時間近くは手作業による削りです。


しかしながらもう価格は発表してしまったし、岡村氏以外では絶対に不可能な研磨ですから、なんとか頑張ってもらわなくては・・・ですね(^^;;


HAYABUSA-LOGO A-1
逆にいうと、HAYABUSAは百戦錬磨の岡村氏も難しい研磨ということ。

すなわち今までに無いウェッジということもいえますね。



最悪の場合、岡村氏にある程度の研磨をしてもらい最終的な部分は私が仕上げる、という形も視野に入れつつ、岡村氏の頑張りに期待したいところです(^^


2016-10-14-23-17-31
(写真は試作品です。しかもメッキ前)

こう見ると割と普通のウェッジに見えますが、実はとんでもないウェッジと言えるのかも・・・


私自身もテストをしていて、とんでもないウェッジを作ってしまったという事は実際に感じていますけれど・・・ね(^^;;


 




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お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。 
現在約2~3週間待ちの状況で、ほぼ年内のお戻しは難しい状態ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。


ご好評頂いております、Q&Aコーナー。

まぁ、よく皆さんご質問の種が尽きないこと・・・(笑)

でもそうしたご質問にしっかりとお答えしていくことで、MOIマッチングの理解が進んでいくものとおMOIますので、少しでも疑問がありましたらドシドシと質問をお願いします!!

直球でも良いですし、変化球でも、どんな質問にもお答えしますので、ぜひぜひ質問を投げかけてくださいね!!


さてさて、今回はMOIマッチングをもっと早くやっていれば良かったと言ってくださっている、東京都のAさんからのご質問です。


Q:今回 お願いしたDR 早速使って来ました。
シャフトが私には合っていると思っていたので良いだろうとは分かっていましたが、想像以上の良さでした。
これでエースに昇格です。

ところでまた質問です。
少し前のQ&AにカチャDRについて長さ違いで有りましたね、目からウロコでした。
そこでちょっと視点を変えて同じヘッドでカチャの複数シャフトでmoiチューニングは可能なんでしょうか?シャフトの長さはお任せします。
シャフトの特性がよく出てくれるのではとおmoiますが、変な質問ばかりですみません。
回答 よろしくお願いします。



いえいえ、全然構いませんです。
見た目怪しい分、きちんとお答えさせていただきますので・・・。


A:まず、長さ違いのものに関する補足です。
理想を言えば、適正MOIと思われるクラブセットの他に2種類、計3セットを持つのが理想なのです。
ひとつは少し高めのMOIセット、もうひとつは少し低めのMOIセットです。

ツアープロが最終日最終組で回っている時、ミスで崩れていくのをよく見ますよね?
どういったミスが多いかというとほとんどの場合は左に引っ掛けて崩れていきます。
これはアドレナリンが出て無意識に振りすぎてしまうためと思われますが、この場合は少し高めのMOIセットにしておけば引掛けを防ぐことが出来ます。
アマチュアの方でもコンペなどでは同じような状態になって悩まれる方も多いですから、少し高めのMOIセットはそうした場合に非常に有効です。

一方で少し低めのMOIセットは、あまり身体が動かないときなどに使うと右に行くのを防いでくれます。

ラウンドする前に3種のセットを打ってみて決めると言うのはあまり現実的ではありませんが、トーナメントプロなどはそうしたことは可能ですし、私がツアーレップだったらぜひやってみたいことではあります。

アマチュアゴルファーの場合、その日の体調や気合の入り具合で3セットの中から選ぶというのはアリですから、お金があり余って紫のパガーニ・ゾンダを買って事故るくらいでしたら、3セット作るのも良いかとおMOIます。


補足が長くなってしまいましたが、本題です(^^;;

同じヘッドで複数のシャフト、全くもって問題なしです。
同じクラブMOIにすることで、仰る通り、シャフト特性の違いがよく分かるようになります。
シャフト重量やシャフトの重心位置が変わってきますから全く同じ長さにはなりませんが、仮に現在お使いのシャフトが60g台中盤で、同じような60g台中盤のシャフトにする場合は0.125インチ程度の違いになります。

実際にご依頼いただく場合も長さ違いのMOI違いでご依頼いただくよりも、同じMOIでご依頼いただく場合が多いですから、皆さんシャフト特性の違いを楽しんでいらっしゃるようですし(^^

もちろんシャフト特性の違いで少し右に行ったり左に行ったりということもありますから、気合いの入っているときは少し右に行くドライバーを使い、少し疲れているときは少し左に行くドライバーを使うと言ったMOI違いのようなことも可能です。

MOIマッチングって本当に面白いですが、MOIだけが全てでは無いということも言えるんです。


カチャカチャヘッドのドライバーなどを持っている方はぜひそうしたことにもトライしてみてくださいね(^^
 


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まだ発売日が決まっていないのにもかかわらず、たくさんの方に注目されているHAYABUSA。

2ヴァージョン作るのはこのブログでご存知の方も多いと思いますが、その違いはいかに!!?? 




Q:ブログ拝見しました。「HAYABUSA」の発売に目途がついたみたいですね。
私もぜひ手にしたいのですが、私のような者でも「HAYABUSA LimitedForged」と、「HAYABUSA」を打ってみて、違いはわかるものでしょうか?打感とか、抜けのよさとか・・・・。
 
経済的に恵まれていれば、「HAYABUSA LimitedForged」を選択すべきでしょうか。
愚問とは思いつつ質問させていただきます。


えぇ~、ちっとも愚問では無いですよぉ(^^;; 

ではではお答えしてまいりましょう(^^


A:直球でお答えしますね。
抜けの良さは変わりません。チャックリしにくさも変わりません。
変わるのは打感とスピン量です。
抜けの良さ、チャックリしにくさが変わらないのは、ソール形状やリーディングエッジの形状を全く同じに作っているためです。
変わってくる打感は、銅下メッキによって一層柔らかく感じるようになっています。
また、フェースのミーリングの違いによっても柔らかく感じるようになっています。
変わってくるもう一つの点はスピン量です。
フェースミーリングの違いとメッキの違いによってスピン量が変わってくるわけですが、通常ヴァージョンとLimitedForgedではフェースミーリングだけでなく表面のメッキの質も違います。
銅下メッキの上には、ソフトブラックという薄いガンメタと言った感じのメッキが施されます。
ソフトブラックは通常のサテンメッキよりも表面が粗いため、スピン量が多くなるんですね。
フェースミーリングとメッキの違いによって、スピンが一層増すというわけですね。

それともうひとつ。所有感も欠かせません。
市販のウェッジで世界初となる丸い特殊なフェースミーリング。
その世界初のフェースミーリングのウェッジは数を作れませんから、おそらく2017年1年間で10セット出来るか出来ないかでしょう。
世界に10個しか無いウェッジって言うだけで相当なものですが、LimitedForgedのほうはLimitedForgedの刻印も入れる予定です。
ソフトブラックのメッキも機能性だけでなく高級感もありますし(^^


正直言いますと、LimitedForgedよりも通常ヴァージョンのほうが利益率は高いので通常ヴァージョンを買っていただいたほうが良いのかもしれません。
でも、コスト度外視でこだわり抜いてすべての面で最上を追求したLimitedForgedは私自身も使ってみたいウェッジです(^^;;←自分用のは実は確保していないです。 




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ひとりなのを良いことにかっぱえびせんニンニク醤油味を食べながら、「2001年宇宙の旅」を2度見ならぬ、530度見くらいしているファルコンです。

いやぁ、かなりニンニクキツめです(^^;;
サラリーマン時代だったら日曜日の夜には食べちゃダメな部類に入るくらいの・・・(笑)

そんな臭そうなお話はオイトイテ、今回のQ&Aも超直球。それも豪速球で大谷選手の165kmって感じです(^^;;


 

Q:MOIマッチングって最近たまに聞きますが、実際のところどうなんすか?


はい。ものすごい豪速球ですね(^^;;


A: ほとんどの方は「アイアンの精度が増した」とか、「クラブ全体の統一感がとれて信頼できるクラブになった」とか、「何でもっと早くやらなかったんだろう!!」とか、「ロングアイアンが圧倒的に打ちやすくなった」、「ショートアイアンの引っ掛けが激減した」といったお褒めの言葉を頂いています。
”ほとんど”の方というのは、MOIマッチングされた全員、100%の方からはその感想を頂くことが無いからです。
また、再調整のご依頼はたまにありますが、スイングバランスに戻して欲しいといったご依頼(返金保証を含む)はBoseIronFactory創業以来1件も頂いておりません。
こちらとしてはスコアが良くなるという保証も、飛距離が伸びるとかの保証もしておりませんけれども、「MOIマッチングの実際のところはどうなんでしょうか?」に対するお答えはそれが全てだと思っています。

それでもなおMOIマッチングに不信感や疑いの目を持っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
そうした方は何も急いでMOIマッチングすることはありません。
MOIマッチングが広く普及して疑いの余地が無くなってから始めても良いとおMOIます。

MOIマッチングは物理の法則を元に成り立っているので、例え5年先でも10年先でもその法則は普遍ですからね(^^






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アーサーCクラークの「2001年宇宙の旅」を見直しましたのですが、2001年宇宙の旅の後にアーサーがテレビのインタビューに応じている映像が映画「スティーブ・ジョブズ」の中で紹介されています。



2001年という訳にはいきませんでしたが、私の場合は2015年から実践してますよ♪( ´▽`)


クラブMOIマッチングがコンピュータのように皆に認知され、クラブMOIマッチングが当たり前のようになる時代は間違いなくやって来ると信じていますが、アーサーCクラークの話のように遅れる事なく早めに到来して欲しいものですね(^^;;

2001年宇宙の旅のキューブリックみたいな人が早く現れると良いのですが・・・(^^;;

圧倒的な飛距離と圧倒的な打ちやすさが人気の零式キャビティこと、JCM-03Div.ZERO。


2016-11-18-00-30-31

2ndロットの残もあと1本となりました。


さすがに1stロットのときと比べると動きが鈍いようですが、スプーン以上の飛距離が出るアイアン、しかも殆どの方が打ちこなせるアイアンはBoseIronFactory以外では手に入りません。


3rdロットはホーゼル穴8.5mmという特殊なヘッドのため、入ってくるのは年明けの1月中旬となりそうです。
お求めの際はお早めに!!



0番アイアン、持っているとかっこいいですが、打てたらもっともっとかっこいいですよね(^^



0番アイアン、零式キャビティことJCM-03Div.ZEROのご用命はBoseIronFactoryのショッピングサイトまで!!

 



HAYABUSAの製造工程は非常に複雑で、それぞれ日本一とも言える技術を持つ提携工場に依頼して作られます。
もちろんBoseIronFactoryもヘッドの製造過程の全てで関わりますし、実際にファルコンが作業する部分も多いです。

では、簡単ではありますがHAYABUSAの製造行程に関してご説明していきましょう。


1.丸棒~鍛造

鍛造はミスターフォージドと呼ばれた姫路の老舗鍛造メーカー、共栄ゴルフ工業のネック一体鍛造型を使用しています。鍛造の元となる軟鉄はS25Cの中でも炭素含有量が少なめで且つ不純物を極力排除した丸棒を特別に選んで使用します。(共栄ゴルフのラインアップの中でも非常に好評だったFi-0CB及び弊社での限定販売モデルFi-0CB LimitedForgedと同じ、S25Cの中でも厳選されたプレミアム素材)

2.粗鍛造~研磨
HAYABUSAの粗鍛造は共栄ゴルフ工業の工場長でもあり、日本有数の研磨職人でもある岡村氏の手によって研磨が進められます。
もちろん研磨マスターはファルコンまつばらが何度も試作とテストを繰り返し、何十時間もかけて仕上げたマスター型を使用し、形状・重量ともに寸分の狂いも無い状態にまでに仕上げられます。

3.打刻~フェースミーリング
HAYABUSAウェッジのアイデンティティでもある上記のロゴマークを刻印した後、大阪にある日本有数の技術力を誇る金属加工工場にてフェースミーリングを行います。

HAYABUSAのPREMIUM Ver.であるHAYABUSA LimitedForgedは下記の亀の甲羅のようなフェースミーリングで、スコアラインも彫刻(CNCミルド)によって行われます。
非常に特殊でスピンも効くミーリングですが、1個のミーリングにものすごい時間のかかる手間のかかるミーリングとなっています。
NORMAL Ver.のHAYABUSAはスコアラインは共栄ゴルフ工業で打刻によって入れられ、フェースミーリングは同じ大阪の金属加工工場によるフェースミーリングとなります。

HAYABUSAミーリング
 

4.検査~ロフト・ライ調整~最終研磨
フェースミーリングが完了したHAYABUSAは一旦共栄ゴルフ工業に戻され、検査をします。
重量・形状等の検査が完了したHAYABUSAは弟子屈のBoseIronFactoryに送られ、再度検品した後にファルコンまつばらがお客様のご指定のロフト・ライに調整を行います。
この時点ではまだメッキがされていませんし、研磨しろも残してもらうようにしていますので、ロフト・ライの調整を行った後に最終の研磨を行います。最終研磨前にロフト・ライ調整をするのでロフト・ライを調整しても調整痕は残りません。


5. メッキ行程~フェースブラスト
メッキは大阪のメッキ専門の工場にて行います。ここも技術力の高い工場で、ゴルフクラブの特殊メッキにかけては日本一とも言える工場。
HAYABUSA LimitedForgedは銅下メッキの分、少し軽めの重量設定で工場へと送られ、HAYABUSAのほうは通常(と言ってもMOI専用の重量ですが)の重量で工場へを送られます。
どちらもフェースをサンドブラストされて、より一層のスピン性能を確保出来るようになって、弟子屈のBoseIronFactoryへと戻されます。


6.組み上げ行程
お客様ご指定のシャフト・グリップにて組み上げを行います。
組み上げ方法に特に変わったことは行いません。いつも通り丁寧に、かつ慎重に。
クラブMOIに関してはデータのあるお客様の場合はデータからヘッドの特性・シャフトの特性を鑑みて最適なクラブMOIにして組み上げられ、全国のお客様へとお届け致します。
データの無いお客様に関しては一般的なウェッジより少し高めのクラブMOIにて組み上げ、使っていただいて問題があるようでしたら、送料及びグリップ代の実費にてMOIの再調整を行います。



こうして見て行くと、無人探査機のはやぶさのように日本の技術力の粋を集めたウェッジがHAYABUSAといえるかもしれませんね。
全てにおいてとことん追求して行ったのがHAYABUSAといえるでしょう(^^



ちなみにHAYABUSAのバウンスに関してですが、ヌケの良さ、チャックリを防止するソール形状をとっていますので一般的なバウンス表示には適しません。
そのため、バウンス角に関しては非公表とさせていただきますので、ご了解ください。



 




まだ市販用の現物の写真も無い状態、しかも正式な価格も決まっていない状態ですが、HAYABUSAウェッジの予約をしたいというお客様からのお問合わせを多数頂いております。

皆さん、それだけHAYABUSAにご期待頂いているということでとても嬉しいのですが、正直プレッシャーでもあります(^^;;



まず、HAYABUSAの2タイプあるVer.の名称・スペックと価格です。

特殊なフェースミーリング、スコアライン彫刻、銅下メッキにソフトブラックの特殊メッキと言うプレミアムヴァージョンは「HAYABUSA LimitedForged」、ロフトはAWが50~54度、SWが56~59度の間で0.5度刻みで対応します。
AW・SWのセット販売で98,000円(税・送料別)。
シャフトはDGのツアーイシュー若しくはMODUS WEDGE(ツアーイシューと同様、公差の中から、精度の高いものをセレクトします)グリップはゴルフプライド・IOMICの中でお好みのグリップをお好みの挿し方にて対応させて頂きます。


通常のフェースミーリング、スコアラインは打刻、一般的なサテンメッキの通常ヴァージョンの名称は「HAYABUSA」、ロフトはAWが50~54度、SWが56~59度の間で0.5度刻み。
AW・SWのセット販売で68,000円(税・送料別)。
シャフトはDG若しくはMODUS WEDGE、グリップはツアーベルベットラバーが標準となります。

どちらもカーボンシャフトの場合はMCI SOLID/MILDを始め、各種シャフトに対応致しますが、シャフトによって価格は変わりますので、ご了承ください。


すみません、これでも本当に頑張って出した価格となっていますm(_ _)m
どちらも組み上げ工賃もロフト・ライ調整料もゼロですね。
いや、実際には工賃はマイナスになります・・・(^^;;





ご予約の開始時期ですが、まずは開発にあたってご協力頂きました方、プロ支給用を優先させていただきますのでご了承ください。

できるだけ早くお待ちいただいている皆様にも販売できるよう進めておりますが、生産出来る数も非常に少ないため、どうかご容赦いただけますよう・・・。
なお、ご予約開始時の1周間前にはこのブログにて告知する予定ですので、このブログのチェックをお願い致します。



次回のHAYABUSAネタはHAYABUSAの製造工程に関してです。
これを読むと高い!!とは思えなくなるかもしれませんです(^^;;




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現在約2~3週間待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

現在再調整しているクラブ。

ジャンバティストを中心としたアイアンばかりの13本。

2016-12-03-06-31-46

実はこれ、ミスが引っ掛けということで、第一次MOIが悪さしているとおMOI、5~8gのカウンターバランスを入れて調整していました。

ですが、結果としてはカウンターバランスが効きすぎてよろしくないとのご指摘・・・(>_<)

ごめんなさい!!
やり直しますっ!!


ミスが引っ掛けということだけに着目していましたが、おそらくこの場合、第一次MOIでは無く、頑張って振りすぎたことによる引掛けのようです。

ですので、カウンターバランスは一旦取っての再調整です。




オーナーからは、もともとの組み上げでのソケット浮き&接着剤はみ出しの修理も同時にお願いされました。

ソケットは緩いものが入っていただけでなく、接着剤がソケットとホーゼルの間に輪をなしており、全番手抜いて、ソケットも交換する必要がありますが、せっかくのジャンバティストですから、綺麗になったジャンバティストを使っていただきたいですね(^^





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