ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

BoseIronFactoryには特別天然記念物のタンチョウが毎日のようにやってきます。



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ほぼ毎日現れる番い(つがい)のタンチョウ。
求愛ダンスや鳴き合わせなども見られます(^^


大きさからするとまだ若い番いだと思います。
BoseIronFactoryから少し南に下ったところにある鶴居村や阿寒などではそろそろ給餌が始まる季節ですが、弟子屈のデントコーンは美味しいのかもしれませんね(^^


しかしながら、増えたとは言えまだ1,700羽程度のタンチョウがこうしてほぼ毎日やってくるというのは・・・。

なんかBoseIronFactoryが自然と調和しているようで嬉しく感じますね(^^

自然の生き物ですから、私がどうこうするものではありませんが、鳥の餌のとうもろこしが余っていたので、敷地の片隅にちょっとだけ置いておきました(^^;;
恩返しは要らないですが、もし恩返ししてくれたら面白いですね(^^

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この子たちの里親が決まりました。

苫小牧でお店をされている方です(^^

明日8日に仕事を早めに切り上げて、苫小牧まで送りに行ってきます。

娘を嫁に出す気持ちとYoMe3に言われましたが、子供がいないのでなんとも・・・。


とは言え、寂しくなりますね・・・。

手はかかりますが、可愛い盛りなんでもう少し育てたかったなぁ(^^;;

またまた嬉しいご感想をいただきましたので、掲載させていただきますね(^^


~~~~~~~~~~~~ここから~~~~~~~~~~~~

本日の初ラウンドの感想です。

8Iで力まず150Y飛び、気持ち良く振りぬけます。
飛びすぎの懸念もありましたが、グリーンでしっかりとスピンが効いて止まりました。
6Iで180yワンオン!信じられないです。
4Iの不安一切無し。気持ちよく真っ直ぐ飛んできます。
アイアンでティーショット癖になりそうです。

アドレス時の安心感があり、打感も抜けも良いです。
どんなライからも不安無く打てました。

HAYABUSAはもっと凄かった!!
100Y以内のどんなライからでも気持ち良く振り抜けます。
多少のラフは関係ありませんね。

バンカーにはいっても一発でスパッとでました。
これまでのウエッジ史上最高の安心感と安定感
いままではバンカーに入ったら絶望的な気持ちになりましたが
楽しく脱出出来るので、気持ちがかわりました。

ほぼブツけ本番でしたが満足なスコアが出て
驚いています。
今までのアイアンやウエッジもマッチングしてもらっていましたが
新しいセットでゴルフ感が変った1日でした。

~~~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~~~~

このお客様は本州のお客様で、毎年弟子屈までいらっしゃってくださっている方ですが、いらっしゃっていただいたのにも関わらず、実は1回もスイングを拝見したことがありません。

スイングを見なくとも、ここまで出来るのは、やはりMOIマッチングならではでしょうね(^^



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写真はNEW HAYABUSAのPROTOTYPEです( ´ ▽ ` )ノ

人にはそれぞれ苦手なものというのがありまして・・・。

ゴキブリでも無く、虫でもありません。ましてや女性でも・・・(笑)


仕事をする上での苦手のお話です。

よく自分の名前を製品に付けたりするのを目にしますが、私はそういうのが苦手です。



BoseIronFactoryだってファルコンの名前全く入っていませんし、DoMアイアンやアイアンのJCMシリーズなども全く名前を入れていませんし。

でもでもでもぉ!!ファルコンでHAYABUSAってつけてるじゃんか!!って言われそうですが、HAYABUSAくらいが限界なんです。

こんちゃんプロがHAYABUSAのソールを「ファルコンソール」と名付けてくれたんですが、なんか恥ずかしいので、普通にHAYABUSAのソールって自分では言ってますしね(^^;;

同様に自分で自分のことを職人だとかプロだというのも苦手なのでほとんど言いません。

奥ゆかしいとかそういうことでなく、単に苦手なんです。


私が単に苦手というだけですので、他の方がご自身の名前を付けているのを見ると凄いなぁという感想は抱きますが、非難・批判するつもりは1mmたりともありませんので、その点はお含みおきくださいますよう・・・(^^;;


物事に責任を持つという意味でも、この苦手、もしかしたら克服したほうが良いでしょうかね?

保護した仔猫ですが、残念ながら先住猫のヤマトとタケルに受け入れて貰えそうにありません。

残念ながらヤマトとタケルにとっては、安住の我が家をいきなり来たよそ者に荒らされると思っているようです。

特に甘えん坊のヤマトは今までしなかったスプレーを私の顔や布団にするだけでなく、ハードディスクレコーダーなどの家電機器にまでする状態です。

今は保護にゃんずもゲージの中に入れていますので襲われたりすることもありませんが、このまま一緒に飼うことはまず難しいと思われます。
(今後は母屋と工房に分けてお互いに会うことの無いようにしていきます)

既に情が湧いていますが、ヤマトとタケル、そして仔猫の将来の幸せのことも考え、とても寂しいですが里親を募ることと致しました。

保護した者の責任として、トイレのしつけと通常の猫エサを食べてくれるようになるまで(3ヶ月程度)は大切に育ててから里親に引き渡すこととします。

とても仲の良い姉妹ですから、2匹飼い出来る方に里親になっていただきたいです。

もし、このブログをご覧になっている方で、このふたつの小さな命を守って頂けるという方がいらっしゃいましたらお知らせ頂けると助かります。

車には慣れているため出来るだけ北海道内の方がありがたいですが、道外の方でもご相談しつつ検討させて頂きます。


何卒よろしくお願い致します。

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昨日は500mほど離れた丘の上にある神社と馬頭観音様の掃除&敷地の草刈りでした。
結構寒くてしとしとと雨の降る中で草刈りを行っていると・・・。

この子たちが馬頭観音様のすぐ裏に捨てられていました。
ダンボールに入っているわけでもなく、仰向けで2匹縦に寄り添うように。


最初見たときは、「なんかずぶ濡れで気持ち悪い毛だらけの動物がいる。しかも全然動いてないから死んでいるんだろう。」と思って、近寄るのさえ躊躇しましたが、少し経って一緒に草刈りをしていた人たちと落ち着いて見てみたら猫っぽかったわけです。

素手で触るのが気持ち悪かったので軍手している手でちょろっとさわってみたら、ホンの少しですが息はしていました。

草刈りに参加している人は殆どが酪農家さんで、ある意味動物のプロでもあるわけですが、ほとんどの人は衰弱しきっていてもう死ぬのを待つだけだからということでした(泣)




馬頭観音さまは家畜やペットの観音様でもありますが、その馬頭観音様の石碑の裏にこの子たちは捨てられていたわけです。親猫に捨てられたのか誰か人間が捨てたのかは分かりません。
でも、奇しくも3年前の昨日はヤマトとタケルが我が家に来た日でもあります。

いても経ってもいられなくなり、着ていたフリースにこの子たちをくるんで「すみません、やっぱり放ってはおけないので、動物病院に連れて行きます。草刈り途中で止めてしまってすみません」と言って草刈りの場を後にしました。

家に着くまでの500mが異様に長く感じました。
そしてほとんど動かない2匹は冷たくなっていて、「この500mの間で死んでしまったらお墓どうしよう」などとあらぬ考えが頭をよぎっていました。

自宅に着き、急いで台所の温水器で40~45度くらいのぬるま湯にこの子たちを入れ、暫く温めてやると、本当にか細い声でミャアミャアと鳴き始めました。

もしかしたら助かるかもしれない!!

そう思って温め続けること15分位。

鳴き声とともに四肢をばたつかせるくらいには回復してきました。

その後、工房に連れていき、タケルに薬を飲ませる時に使う注射器を使って牛乳(人間用のしかありませんでした)を飲ませて、工房の暖房を最大にして温めてあげたら少し回復してくれました。


そして急いで休日診療をしている動物病院を探したのですが、この田舎では休日診療をしている動物病院は釧路まで行かないとありません。

明日(火曜)になるまではなんとか私一人の力でこの小さな命を守ってやらないといけません。

落ち着いた頃合いを見て子猫用のミルクと哺乳瓶、そして離乳食を買いに行き、ようやく最初の写真の状態になったという感じです。

今も落ち着いて寝ています。


とりあえずは小さな命を救えたのかなとは思いますが、まだまだ心配の種は尽きません。


まだトイレが自力で出来ない生後2~3週間の子猫なので、ウェットティッシュで排泄を促してやるのですが、おしっこはしても、うんちをしてくれません。

1匹はいいのですが、もう1匹は下腹部も張っているので、まだ心配の種は尽きません。

明日(火曜)になったら、タケルのお世話になった病院にこの子たちを連れて行って、見てもらうこととしましょう(^^;;


ちなみに私自身、結構パニクっていたので、捨てられていたときの写真や温めているときの写真はありません(笑)
そんなのよりも、命ですから(^^;;




PS. ヤマトとタケルは全くちょっかいを出すこともなく、見ているだけですが、子猫の世話ばかりしているので不満そうです。

宅急便のお兄さんがタケルの療養食(ロイヤルカナンPHコントロール)を持ってきてくれた時にちょっと外に出てみたら・・・。


特別天然記念物なのにこのあたりでは”のらタン(野良のタンチョウ)”と呼ばれている、野良の丹頂鶴のカップルがいました。

この時期にタンチョウが来るのはちょっと珍しいので、思わずパチリと。


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まだ若いカップルなのか、近づいていっても逃げずに求愛ダンスを踊っていました(^^


工房の敷地内(試打スペース)で野生(野良)のタンチョウが見られるのはBoseIronFactoryだけじゃないかと思います(笑)



タンチョウを見にBoseIronFactoryに来られるのもいいかもしれませんね(^^
(その場合でも事前にご連絡ください)

世の中にはいろいろと困った方がいらっしゃいまして・・・・。

困った方をご紹介しましょう。

1.勝手に商標を使っておいて指摘されたら逆ギレする方。
まぁ、言わずもがなですね(^^;;


2.工房に突然いらっしゃって、お客様からお預かりしたクラブを(勝手に)素振りする方。
あなたのクラブも勝手にさわっても良いんですか?


3.スイングバランスが出ていないとキレる方。
弊社はスイングバランスでの組上げは一切行わないので、キレられても・・・。


4.3と同じ方ですが、返品すると言って空箱を送ってくる方。
それって取り込み詐欺ですよ。


5.クレジットカード詐欺をする奴。
まぁ、犯罪ですし、こちらは一切泣き寝入りはしませんので、震えて眠りなさい。


6.持ち込みのグリップがベトベトするからとクレーム入れる方。
送られてきた時からベトベトでしたよ。


7.雑誌やWebで見たことを自分の知識のようにひけらかしながら要求してくる方。
そもそもその事が正しいとは限らないです。


8.自分だけ特別だと思っている方。
こうした方、結構多いです。一日に何度もメールが来て、すぐに答えないとお怒りになったり、自分だけ早く仕上げろみたいな事を言ってきたり。
出来る限り努力しますけど、そういう方のせいで他のお客様の作業が滞ります。
自分さえ良ければいいということでは無く、他の方への配慮もお願いします。


9.作業内容を全て事前に説明を求めてくる方。
ばらしてみないとわからないこともありますし、作業のやり方、内容はその都度最善の方法を考えた上で行います。
バランスだけ出していれば良いというところでしたら工程を説明するのも簡単ですが、MOIマッチングの場合ほぼ全てのクラブでやり方を(少しづつ)変えていかなければ出来ません。
事前に全てご相談しなければいけないであれば、返事が来るまで作業はストップしますので、事実上不可能です。


10.シャフトやグリップ等手配してから作業キャンセルされる方。
これはもう言わずもがなですね(^^;;


11.シャフトやグリップをネット格安店で値段調べて値切ってくる方。
その格安店でやればいいんです。BoseIronFactoryはこのために2,000坪の土地と家と工房その他の投資を行っていますので、格安店と価格で対抗しようとは思っていませんし、出来ません。そしてもちろんどの程度の価格で格安店がやっているかも知っていますので、わざわざお知らせいただく必要もありません。
こちらとしてはそれ以上の付加価値を付ける作業をしていますので、その付加価値に価値を見出だせない方はBoseIronFactoryでやる意味がありません。



12.長さの指定、スイングバランスの指定等々される方。
スイングバランスの指定は一切お受けしておりませんが、長さに関しても基本的に「おおよそこのくらいだったら嬉しいなぁ」という程度の指定しかお受けできません。
適正なMOIにするために、最後は0.1mmまでこだわってやっておりますので、基本的にはお任せください。決して悪いようにはしませんので。


13.自分の子供だけ特別扱いしてほしい方。
8番とかぶりますが、こっちのほうが更にたちは悪いですね。研修生やゴルフ部など、プロを目指している(目指させている)親御さん、しかもお父さんに多いです。
やってくれないなら「ゴルフやめる(お父さんのほうです)」と言ってくる方もいましたが、申し訳ないけど、特別扱いは出来ませんししません。
プロゴルファーの仕事でも出来ないものは出来ないとしか言えませんから。




ん~、思いつくままに書きなぐってしまいましたが、まだまだありそうで怖いです(^^;;

今回はこのくらいにして、また、大声で叫びたくなったら書くこととしましょう(^^;;







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