ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

5月19日(土)午後から5月23日(木)まで東京出張のため、作業は出来ません。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了解の程お願い申し上げます。

お客様からのクラブの受け取り等は巨大宅配ボックス完備(風除室とも言う)しておりますので、問題なく荷受けは出来ますが、中身の確認はさすがに出来ませんので、出来ましたら戻ってくるタイミングでお送りくださいますと助かります。


なお、出張前は出来る限り作業を優先して行います。

出張中は作業が一切できませんので、出張中でも可能なメールのお返事等は作業を優先し遅くなる場合がございます。というか多分遅くなりますので何卒ご容赦くださいm(_ _)m

よろしくお願い致します。


IMG_0482
建坪60坪の宅配ボックス?(^^

ファルコンが取り囲まれる会。


いよいよ来週21日(月)18:15とに迫ってまいりました。

早い時間の開催なのですが結構な人数のご参加を頂きました(^^
(申し込みは締切とさせていただいていますが、どうしても取り囲んでやりたいという方はメールください)


さて、参加される方にお知らせです(^^

もろもろ検討させていただいた結果、飲み放題付きの6500円のコース(料理4500円、飲み放題2000円)にしたいと思います。


「え~!俺は水しか飲まないので飲み放題いらない~~~!!」という方はここにコメントするかファルコンまでメッセージ下さいませ。

お知らせいただきましたら、ファルコンのお肉(脂の乗りまくったハラミ)2000円分をお持ち帰り頂けるように致します(ここは嘘です・・・)


ookiya

うんうん。
やっぱりお店じゃなくて良いです(^^;;

基本技術を売る商売なので、工務店や陶芸の工房みたいなもんです。

工務店に行って「家見せてください!!」というのは無いですし、その作家の陶芸が欲しいから窯元に行くことも(直売推しでない限り)ないでしょうし(^^;;

さて、その2(各論-1)はカカクドットコム的なお客様です。



BoseIronFactoryで取り扱うのはTitleistやYAMAHAやTaylorMadeやMIZUNOやCallaway等々のクラブメーカーのものはございません(^^;;

クラブメーカーさんのクラブももちろん良いんですが、BoseIronFactoryの場合ゴルフショップではありませんので、まずもって取り扱いさせて頂けないんですね。

YONEXさんやPRGRさんなどは工房向けに部品で出して頂ける場合もあるのですが、契約条件などが難しいといったこともありますし、各メーカーさんともBoseIronFactoryみたいなチューニングが主な工房はなかなかお取引出来る量も金額も少ないことから、難しいんです。

ゴルフ工房の多くがコンポーネントパーツメーカー(地クラブ?)が中心というのはそういうこともあるのですが、まぁ、そうしたクラブメーカーのものをご所望されるお客様はほとんどいらっしゃいません。

そうした意味ではカカクドットコムで価格を調べて、BoseIronFactoryにいらっしゃってもほぼ100%在庫も取扱も無いのです。


でも、カカクドットコム以外でコンポーネントパーツメーカーのヘッドやシャフトを安売りしているネットショップは数多くありますから、そうした所で事前に調べてから見積もりを出してくださいというお客様は結構いらっしゃいます。

そうした激安?ネットショップとBoseIronFactoryは全くもってこれっぽっちも価格競争するつもりはありませんし、第一に競合するとも思ってはいないんです。

BoseIronFactoryが競合するのはJCMO認定店だけです。
(まぁその認定店自体も私がお教えしている訳で、競合を自ら増やしている訳ですが・・・しかも無償だし、MOI関連の商標に関しても無償です)

JCMO認定店に関してはMOIマッチングという世界に誇る技術と考え方、ノウハウを持っていますので、思いっきり競合しますが、あまたあるネットショップはどこもMOIマッチングが出来ません。
(勝手にMOI関係の商標を使っているショップはありますが・・・)

MOIマッチングは単にサービスとしての名称だけでなくて、JCMOにあるノウハウがあってこそのものです。
測定器を使って測る事自体にもノウハウはありますが、本当のキモはJCMO認定店しか知らない特別なチューニング方法にありますから(^^
なので、JCMO認定店以外の工房さんなどがMOIの測定器を使って調整していても競合はしません。


JCMO以外の工房さんの多くがMOIマッチング(的)なチューニングを継続して行っていないのはJCMOならではの特別な方法を知らないからなのかもしれませんね(^^;;
お教えするのも無償ですし、商標も無償でお使い頂けるのになぜでしょうね(^^;;




はい、ちょっと話がそれてしまいました。

BoseIronFactoryはMOIマッチングという技術とノウハウを売りにしている工房ですので、ネットの激安店のようなヘッドとシャフトを接着してグリップ挿してはい終了というお店とは全く違いますし、価格競争出来るような体力もありません。

また、どんな作業であっても必ずMOIマッチングのノウハウを駆使して行いますので、そうした技術やノウハウなどは(見えることはありませんが)必ず組み上げられたクラブには入っています。

ですので新規で組み上げる場合もBoseIronFactoryでは希望小売価格で行います。

MOIマッチングの技術やノウハウ等々を習得するためにかかった時間や労力・費用(機材等々含む)等々はそうしたところから回収しないと行きていけませんから(^^;;
(よく絵を書く人が知り合いだったりした場合に、「書くだけならタダでしょ?」みたいなことを言ってその方の技術をないがしろにする人がいらっしゃいますが、レストランに食材を持っていって「料理するだけならタダでしょ?」とは言いませんよね?)




そうしたことから、ちょっと困ったお客様 です。

「このヘッドでこのシャフトでいくら?」
『◯万に消費税になります』
「え?定価?バカじゃないの?〇〇はいくらだよ。」
『いえ、ウチでは価格競争出来るほどの・・・』



「MOIマッチングお願いします!!シャフトは◯◯にリシャフトしてください!!」
『承知いたしました。』
「ちなみに△△では◯◯シャフトは☓☓円でしたので、それでお願いします!!」
『・・・・』



「MOIマッチングの再調整お願いします!!ヘッドもシャフトもグリップも持ち込みます!!前に調整していただいた数値にしてもらいたいので再調整という事で無償でお願いします!!」
『ヱ・・・・?』


IMG_0390
こまったにゃぁ・・・


いろんなお客様がいらっしゃるようです・・・。


北海道のお客様、特にここ弟子屈に近い所にお住まいのお客様には嫌われたくは無いと言うのが本音ですが、どこにでもちょっと困ったお客様というのはいらっしゃるものです。

まずBoseIronFactoryはお店なのかお店じゃないのかが微妙です(^^;;

在庫しているヘッドもシャフトもグリップもほとんどありません。
世の中あまたあるそれらの部品を常時在庫しておくだけの余力はありません。グリップで言うとツアーベルベットラバー、マスダスリックフィットグリップを在庫している位で、シャフトも一部の特殊なモデルや限定モデルなどは在庫することもありますが、ヘッドに至ってはウッド類は在庫ゼロ、BoseIronFactoryにあるウッドのヘッドは全てお客様からのご依頼に基づくもので、順番で組み上げ組み上げたらすぐにお渡しするものです。

ですので、来て頂いてもお見せ出来るようなものはほとんどありませんし、組み上げられたクラブも部品の状態であるクラブも、試打用と自分用を除くと全てお客様からMOIマッチングのご依頼を受けたクラブになります。

また、単身赴任で一人でやっていますので、工房にいなかったり接着待ちの時間などには大口開けて寝ている時なども・・・。
居眠りしている時はオイトイテ、居ない時はどうしようもありません。
取材や打ち合わせ、その他様々な事情により終日若しくは長期間不在になる時もございますし・・・。


ですので、ゴルフショップを期待されてお越しになられることの無いようにお願い致します。
基本お電話にてお知らせ頂けましたら居るように致しますが、お電話頂いても「すみません、今帯広まで納品に行く途中ですので・・・」といったこともございますので、出来ましたら前日までにお知らせ頂けると助かります。


そう考えるとやっぱり店では無いですね・・・。
営業時間みたいなもの、定休日は一応決めてはいますが、営業時間中に誰もいない、しかもいない時間も不定期な店ってよろしくないですし。

工房若しくは工場(こうば)というのが、良いのかなと今更ながら思いました。
店では無く、技術を売るということもありますし(^^;;





さて、前置きが長くなってしまいました。

ちょっと困ったお客様のお話です(^^;;


上に書きましたとおり、BoseIronFactoryにあるクラブのほとんどはお客様からお預かりしたクラブです。
当たり前ですが、傷つけたり、壊したりしたら大問題です。


なのですが・・・、BoseIronFactoryにいらっしゃるお客様の中には、何もおっしゃらずに手にとって、見るだけでなく素振りし始める方もいらっしゃいます。

新品ヘッドが置いてあると、何もおっしゃらずに手にとって見る方もいらっしゃいます。


そうしたお客様に「申し訳ございません、それはお客様からお預かりしたものですので・・・」というとほどんどの方は「はぁ?人から預かったクラブなら違うところに置いておけよ」とお叱りを受けたり、ご不満そうな目でお戻しになる方もいらっしゃいます。

でもね、ここは作業場(工場)でもあるんです(^^;;

そしていらっしゃるお客様にはご連絡を頂いた時点で、「在庫は持っていませんのでご覧頂けるようなものはございませんけれどもよろしいですか?」ということをお伝えするようにしています。


ですので、BoseIronFactoryにいらっしゃったときにご興味のあるモノがあったときには一言、「見てもいいですか?」とお声がけくださると幸いです。

お預け頂いているお客様のほとんどの方は、ご自身のクラブを他の方に褒められると嬉しいでしょうし、見るだけでしたらお許し頂けると思いますので(^^

IMG_0667
こちらに置いてあるヘッドはご自由にご覧になって頂いて結構です。
BoseIronFactoryのオリジナルが中心で、一部はMIURAなどの在庫のヘッドになりますので(^^


日本プロゴルフ選手権での一番の注目選手と言えば、三木龍馬プロではないでしょうか?

27歳、レギュラーツアーはこれが4試合目、今まで宮城オープン(2017)やDocusCup(2016)では優勝経験はあるものの、AbemaTVツアーでも優勝経験はありません、初のメジャートーナメントである日本プロゴルフ選手権では初日2アンダーの9位タイ、2日目は中盤から崩れてトータル2オーバーの41位タイにはなりましたが、無事予選通過です。

予選通過の陰には、
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/73987/1/ 

という奥さんの応援を蝶ネクタイからもらっていたんじゃないかとおMOIます(^^

蝶ネクタイのプロといえば、ゴルフダイジェストなどでも有名な今野一哉プロ(通称:こんちゃん、サブネーム:神)などもいますが、今野プロはBoseIronFactoryでクラブチューニングをサポートしているので、蝶ネクタイというだけで三木プロにも親しみが持てまくるものであります(^^)v

そして、三木プロは試合直前にアイアンを変えたとのことですし、試合直前にドライバーのバランスをC9近辺にしたということで、もしかしたら北のほうからの援護射撃があったのではないかと思ったり思わなかったり・・・(大人の忖度は必要なので突っ込まないでくださいね)


ただ、日本プロのセッティングではラフが鬼過ぎる!!という情報も入っています。

日本プロ鬼ラフ




やっぱりHAYABUSAも支給しておくんだった・・・(^^;;

ん?
まぁ、誰に支給とは書いていないから良いか・・・(^^




May the MOI be with you!!

皆さん、おはようございます!!

大人の忖度で名前は出しませんが、日本プロ会場にMOIったアイアンを直送したプロ、初日2アンダーで9位タイにて2日目のスタートを迎えております。

初日は3アンダーまで伸ばし、石川遼プロなどと並び、5位タイまで行きました。


これ、ホントスゴイことです!!


(失礼ですけど)有名プロとは言えませんし、今までのJGTOレギュラーツアーの成績は2015年度の81位タイ、地方のオープン競技では優勝したこともありますが、AbemaTVツアーでも優勝経験は無いというプロゴルファーです。

そのプロが、日本プロゴルフ選手権という日本のメジャーで、試合前に急遽組み上げ、練習日にようやく届いたクラブを使って上位に食い込んでいるって!!


(これを書いている11日午前10時15分現在、4番ショートでバーディ取って3アンダーにするも5番でボギーで2アンダー11位タイ)

IMG_0632


その秘密を解き明かすとかなり面白い記事になりますから、ゴルフ雑誌で特集組めますよ(^^

ええ、すみませんm(_ _)m

最初に誤っておきますm(_ _)m


大人の忖度で名前は明かしませんけれども、今週千葉の房総カントリーで開かれる日本プロゴルフ選手権(日本プロ)にファルコンがMOIマッチングしたアイアンセットを使って(多分ね)某プロが参戦致します。


IMG_0632
このアイアンを使うと思われます。





31841833_1604593646304677_1100808295582531584_n


バックフェースをお見せできないのが残念ですが、これらのセットにもBoseIronFactoryのこのシャフトシールが貼ってありますので、よーく目を凝らして観ていると見つけられるかも・・・(爆)

翌週のAbemaツアーにも出場するとのことですし、その際には新たに支給することが決定したHAYABUSAウェッジを入れての参戦になるかもしれませんから、日本プロだけでなくAbemaツアーも是非よろしくお願い致しますm(_ _)m

ホントはお名前出してしまえば応援のしがいもあるんですが、そこは今でも素晴らしいクラブを供給して頂いているメーカーさんへの敬意を払わないといけませんしね(^^


素晴らしいヘッドと、素晴らしいシャフトあってのMOIマッチングですから、ファルコン的にもどのメーカーであってもMOIマッチングしたクラブで活躍してくれることが一番でありますし。



という事で、かなり中途半端なオネガイになってしまいましたが、シャフトにキラリと光る、BoseIronFactoryのシャフトシールを目印に是非是非皆様、応援のほどをよろしくお願い致しますm(_ _)m



試打やレッスンでいろいろな媒体に蝶ネクタイ姿で登場しているこんちゃん(今野一哉プロ)。

30711984_1587931497970892_975498824539490520_n


スーパーゴルファーだったり、神だったり、マスクマンだったりと、イロモノプロゴルファー(笑)というイメージも強いかもしれませんけれども、実は彼ほどゴルフに対して真摯に向き合っているプロも珍しいのでは無いかと思うくらいの真面目な好青年です(^^)v

真面目過ぎるからこそ、ちょっとおふざけな出で立ちで登場しているので、皆さん、生暖かい目で見守ってやってくださいね(^^;;←まぁ、私もそういった一面がありますけれども・・・(爆)

さてさて、そんなこんちゃんにはBoseIronFactoryとしてもクラブチューニングの立場からサポートしているのですが、こんちゃんがFaseBookで先日MOIったUTに関して上げていただいていましたので、こっちにも載せちゃいましょう(^^

(最近自分で記事書いてないじゃん!!というご指摘が一部から聞こえてくるような気もしないでもないですがそこはご勘弁を・・・)

~~~~~~~~~ここから~~~~~~~~~


クラブチューンの契約先でもあるBOSE iron factoryに仕上げてもらったクラブ。
31841833_1604593646304677_1100808295582531584_n

最近よく聞くようになってきたクラブMOIマッチングによりUTが生まれ変わりました。

この違いは理解してチューンしてしばらくしてみたらわかる感じですかね。

バランスクラブは腐るほど打ってきたんでその違いは僕にはわかりやすかったですが、わからない人も気づかぬうちにその恩恵を受けてる感じになると思いますね。

まぁ教える立場上知見は広い方が良いと思って実地してます。


興味がある方はお問い合わせくださいね〜
クラブに慣れるまでの時間は圧倒的に変わりますよん


~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~~~

さすがはこんちゃんプロ。

分かっていらっしゃるですね(^^

こんちゃんプロのクラブはちょうど1年前くらいにアイアンセット一式をMOIって、慣れるまでに少し時間がかかったのですけれども、結果として平均ストロークで1.5打ほど良くなったということですので一安心。

こんちゃんレベルで1.5ストローク良くなるって、並大抵のことじゃありません!!

感覚的に言うと、アベレージ100の人が85アベレージで回ってくるようなものですから、こんちゃんと言えどもMOIマッチング恐るべし!!というところでしょうか?


こんちゃんプロには、HAYABUSAノーマルバージョンも支給して試してもらっていますので、しばらくラウンドで使ってみたら、きっと感想を送ってくれるものと思います。

こんちゃんプロは最近試合には出ていませんけれど、個人的にはMOIって平均ストローク良くなったことでまた出てくれないかなぁなんて思ってみたりしてます。



ばんがれ!!こんちゃん!!なのです~~(^^

今度はHAYABUSAのご感想をアップさせていただいちゃいます。

ポイントは目立つようにしております(^^

IMG_9000



~~~~~~~~~ここから~~~~~~~~~

いただきましたHAYABUSAのSWを使って3月からこのGWにかけてラウンド5回してきましたのでその感想を。

 

一言、最高です!

シュッと締まってFAストレートの男前の顔立ち。

スピン掛けてねと語りかける長めのホーゼル。

構えた時に見えるその姿に私は見惚れてしまいました。

そしてなんといっても実戦に強いこと強いこと。

薄芝、雑草の中、深いラフ、締まったバンカー、ふかふかの砂丘みたいなバンカー・・・場所関係なし。

まったく引っかからず突き刺さらないし、跳ねもしない、抜群の抜け、そして気持ちいい振り心地。

文句のつけようがないですね。

実は、届いてすぐに行った打ちっ放し練習場で「なんか普通・・・」と感じていました。

それが現場でこんなに働いてくれるとは。

そのおかげか、緩んでダフッて跳ねてトップという、今までよくしていたミスが激減。

グリーン周りがなんとも楽しくなりまして、自信もって打っていけるようになりました。

いいものをいただきました。

大事にメンテして、実戦で酷使していこうと思います。

本当にありがとうございました。


~~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~

いや、マジに、ホントのところ、
実は、届いてすぐに行った打ちっ放し練習場で「なんか普通・・・」と感じていました。

それが現場でこんなに働いてくれるとは。

この部分ってホントそのものなんですよね・・・。

先日の滑るソールとの違いは練習場の硬いマットの上からでは感じにくいんです。

このあたりはMOIマッチングと多少似たところがあって、MOIマッチングが実際にご自身専用に調整されたものでなければその真価が分からないように、HAYABUSAもまた実際に芝の上などのラウンドそのものでのシチュエーションで真価を発揮します。

HAYABUSA自体の、今までに無いソール形状からかなり高価なウェッジと言えますけれども、その中に詰まっている原価や開発までの苦労や開発費を考えると一般発売用の価格でようやくほんの少し利益が出てきます。この価格だったらあと2,000セット販売してようやく少し利益が出るくらい(^^;;

もちろん原価を下げる努力もしていきますが、吊るしのウェッジを何本も買い換えるよりHAYABUSAにしてしまうほうが結局の所安上がりで効果があるかもしれませんね(^^;;


9211-2

2017-09-16-05-08-59


2017-06-18-11-24-04


2017-04-12-15-49-49

2017-03-13-12-25-37
2017-01-23-15-28-11
2016-12-09-08-03-39


いきなり写真の羅列ですみません。

御覧頂いたように、季節や時間、天候によって、これだけ景色が変わってくるのが、ここ弟子屈です。

そしてBoseIronFactoryのある奥春別という地域は、弟子屈の市街地から6~7キロしか離れていないのに市街地と比較すると何倍も厳しい環境の中にあります。
(BoseIronFactoryで立っていられない程の強風でも市街地はそよ風程度だったり・・・)

地元北海道の人でさえ、BoseIronFactoryのあるところには絶対に住まないというほどなのです。


大好評を頂いているHAYABUSAウェッジは、こうしたゴルフ工房がある所の中で日本一とも言える過酷な環境で何万回ものテストを繰り返されたからこそ、作ることが出来たのです。

過酷な環境の中、豪雨だったり、立つのも難しい強風であったり、サラサラの粉雪やベトベトの湿った雪の中でもテストをしました。
本当に様々な天候で、ありとあらゆるライからテストを繰り返しました。

唯一行っていないのは、人工芝のマットの上でのテストくらいです。


そうしたテストを繰り返すことで、どんなライであっても抜群の抜けを実現するウェッジが作れたのだとおMOIます。

接地部分を点とすることで抵抗を減らし、更には玉子を半分に切った形とすることで流体力学的な抵抗も最小限にしていくという基本コンセプトを決定し、削っては試打、また削っては試打。

そうして3年もの歳月を経て、HAYABUSAは作られています。


image


IMG_8998
IMG_8997


2017-09-04-03-12-05

IMG_0636
IMG_0635


↑このページのトップヘ