ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

クラブMOIマッチングのことならクラブMOIマッチング専門の当Factoryへ!!

BoseIronFactoryはクラブMOIマッチングを通じて全てのゴルファーにゴルフの楽しさを再認識していただけるよう、クラブMOIマッチングを専門に行なっております。

MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

本日は猛吹雪のため、BoseIronFactoryへのご来店は無限軌道(キャタピラ駆動)車若しくはウニモグ、ハマーH1、トヨタ・メガクルーザーでのご来店に限らせて頂きます。

上記以外の車種、ハマーH2、ランクルやサファリ、パジェロなどでは弊社敷地内で遭難の恐れが高いため絶対にお止めください。


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2階から撮ってこれですから、人の目の高さでは完全にホワイトアウトですね



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家の仲間で雪が吹き込んで来ています(^^;;





ゴルファーのための総合情報サイト「Gridge」http://gridge.info/
にてライター採用されましたのでお知らせ致します。

クラブMOIマッチングの事はもちろん、クラブに関する様々なことを書いていきますので皆さんどうぞ応援してくださいね!


第1回はMOIマッチングの概要です。
スイングバランスに変わる振り心地の指標としての面からお話ししています。


テレビ局などが大手芸能事務所に逆らえないと言う話、よく耳にすると思います。

面白い話があるのでちょこっと書いちゃいます。
約25年前の話ですが、本当にあった話です。


某レコード会社の新入社員が邦楽の制作部に配属されました。

新入社員ですので、電話がかかってくると真っ先に取るのですが、 取った電話をかけてきた相手が大手芸能事務所の女性の偉い方だったのが彼の不幸の始まりです。

新入社員:「はい、△△(会社名)です。」

電話の相手:「もしもし、○○くんいるかしら?」

新入社員:「○○ですね、失礼ですがどちら様でしょうか?」

電話の相手:「私よ、私。メ○ーよ。」

新入社員:「はい、少々お待ちいただけますか?」

(○○部長! なんか○リーとか言う羊みたいな人から電話きてますけど!!)←保留してない。




○○部長:「メリ○さん、誠に申し訳ありませんっ!!」



洋楽好きの新入社員くんは知らなかったとは言え、大きなミスをおかしました。
そしてその翌週福岡営業所勤務になりました。


まぁ、当然二度と制作に戻ることは無く、出世の道も早々に断たれた訳ですが、社会的に抹殺されないだけまだ良かったかと。

 



もしかしたらゴルフ業界にもそういう人がいるのかもしれません。

まぁ、どの業界にもいるのかもしれませんが・・・。



そういう人も問題だと思うのですが、そういう人に媚を売って同調する人たちも全く問題が無いというわけではありません。
ただ、悲しいかな、自分の身の安全と既得損益の確保のためには、そうしたチカラには逆らえないんでしょうね。




もしそういった人がゴルフ業界にいたとしても、私は相手にされないどころか、存在すら知られていないでしょうから大丈夫でしょうが、「ゴルフ業界の品位を落とさないようにしてくださいねヾ(▼ヘ▼;)」とは偉い人からご助言頂きました。

ですので、ハダカでの自撮りとこれ以上戸張さんに逆らうのは止めておきます(笑) 

グリップや下巻きの銘柄等は結構オーナーからのご指定があるのですが、あまりお客様からのご指定がないモノのひとつにアイアンのソケット(フェルール)があります。

最近では長さも短めのソケットが多いのですが、BoseIronFactoryでは強いご希望が無い場合は22~28mmの長いものを使用することが多いです。

と、言いますのは、ソケットは見た目だけでなく、自動車やバイクで言うショックアブソーバーの機能も持っていると考えているからです。

ボールを打つ時、ヘッドのホーゼル上端部にはかなり強いチカラがかかります。シャフト折れの事故などで一番多いのがホーゼル上端部からポッキリ折れることからも相応のチカラがかかることはおわかりになると思います。

そのチカラは通常ですとシャフトとホーゼルの間の接着剤が緩衝材になって分散されますから、実際に折れることはほとんどありませんし、PINGのGシリーズアイアンのようにソケットが無くても大丈夫です。

とは言っても、それだけの力がかかる部分であるということも事実といえ、そのショックを吸収してくれるのがソケットなのです。

バイクや自動車に詳しい人でしたらお分かりになると思うのですが、ショックアブソーバーのストロークが長く柔らかい場合と短くて柔らかい場合で乗り心地や振動の吸収が変わってきますよね?

柔らかくてサスストロークが短い場合、すぐに底づき(ストロークを使い果たしてそれ以上動かない)してしまいます。

クラブのソケットの場合、そのほとんどが柔らかいセルロイド製です。

ゴルフクラブのショックアブソーバーがソケットであるならば、底づきしないよう長めのソケットのほうが打感も柔らかく感じるでしょうし、良いと思うんです。


ここで「え?????」と???が出てきた方、ウッド類は皆短いソケットですものね・・・。

ウッ類の場合、 シャフトがカーボンでシャフト自体の衝撃吸収力が高いので、その点は問題無いんです。
衝撃吸収力が高いので逆にあまり長いソケットを使うと打感がぼやけてしまう場合もあります。


アイアンの場合はスチールシャフトがまだまだ全盛ですし、カーボンシャフトでもMCIのように先端に金属を入れてチップ剛性を高くしていることもあります。
ですのでウッド類は短いソケットで、アイアン類はウッド類よりも長いソケットと言うことになるんです。


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28mmソケット。
ロングホーゼルのアイアンには長いのが似合いますね。



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25mmソケット。
黒一色が引き締まったイメージを演出してくれますね。



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在庫の中で一番短い18mmソケット。
これでも少し長いほうかもしれません(^^;;
 


霞はメンバーシップコースですから、基本的に私のような部外者がどうこう言う筋合いはないと考えています。

ですので女性が正会員になれなくとも、個人的には構いませんし、メンバーの紹介や同伴がなければプレイできなくとも構いません。

ただ、それがオリンピックが開催されるコースとしてふさわしく無いとするならば、霞自らそれらの規定を変える必要がありますし、規定を変えたく無いのであれば霞自ら辞退する。

実際のところはその二者択一しかないと思うのです。

メンバーを重んずる、本当の意味でのメンバーシップコースであるならば、ミュアフィールド同様、取るべき道はひとつ、辞退することしかありません。


この点は霞が自ら会場として手を上げたのか、戸張さんらが若洲でやりたくないから霞や横浜を推し、消去法で霞になったのかにもよると思うのですが、いろいろと調べたところによるとどうやら後者のようです。

そうであるならば、女性の正会員問題はともかく、メンバーのためには誰でもプレイをさせるべきではないと考えます。
それと同時にもともとメンバーシップコースである霞だけを非難するのは筋違いでは無いかと思うのです。
ここまで来た以上、事実はそのうち明らかになると思いますが、霞は推されて引き受けただけの善意のコースで、悪者にされていい迷惑です。

非難されるべき、反省すべきはそうした霞を推し、いろいろと矛盾点を指摘されながらも全く聞く耳を持たなかった戸張さんやJGAの竹田会長などでは無いでしょうか。
また、それに乗じて政治家としての売名に利用したいと考えていた人がいるとすればその人もです。

実際、霞のメンバーさんは「オリンピックなんて本当はやりたく無い。 
悪者にされていい迷惑だ。」と話しています。

戸張さんや竹田会長などは今のこの状況を見て生きた心地がしてないでしょう。
だって自ら事実を明らかにすることなく、第三者によって事実が明らかになったとしたら、間違いなく社会的な地位も名声も立場にも傷が付くことになるのですから。

人の足を引っ張るのが好きな人たち、それに乗じて個人の利益や名声を得ようとしている人たちはゴルフ業界に限らずどの業界にもたくさんいますが、ゴルフ業界には他よりも多くいるようです。
そしてそれに群がる人たちも多いのがまた問題です。
群がるのは仕事を回されなくなったり排除されたりする人を見てきているから仕方のないことかもしれませんが、どちらも表面上は紳士的ににこやかにしていて、その裏では川田さんや岡本さんに対する好き嫌いや妬みが行動基準と言うのは返って始末が悪いと感じてしまいます。

MOIマッチングのことを簡単にご説明すると、

番手間の振り心地の違いを無くす。

ということになります。


番手間の振り心地の違いを無くすということは、どの番手もご自身の得意番手のように振ることが出来ると言うこと。

4番アイアンもPWも、得意番手と同じように振ることが出来るということだけでもワクワクしませんか?



本当にそんなことが出来るのか?と懐疑的になる方もいらっしゃいますが、出来ます!!


 

でなければとっくの昔にBoseIronFactoryは潰れていますから(^^;; 

只今2017年1月21日、午前2時34分です。

不肖ファルコン、昔から集中すると寝食忘れるという欠点?難点?盲点?進展?転々?みたいなものがあって、よくよく考えてみたら朝ごはん以降何も食べずにこんな時間になってしまいました。てへ!!←アホ!!

 

そう、こんな時間でも爆音!!で音楽聴きながらMOIってますし、ヒートガンも、エアコンプレッサーもこんな時間ですが使い放題。

横浜や横須賀にいたときには考えられない時間帯に周りを気にすること無く、もちろん誰にもご迷惑をおかけすること無く、そして何よりも気兼ねなく仕事に打ち込める訳です。
なんだったら窓を開けて(と言うか開けましたが) 下弦の月を見ながら作業してもキタキツネやエゾシカが怪訝そうに見るくらいで人さまにはなんのご迷惑もかけないのがBoseIronFactoryなのです(笑) 


BoseIronFactoryはFactory=工場(こうば)ですから、基本寝ている時以外は営業をしています。

遠い未来には3交代制で稼働しているかもしれませんが、今でもほぼ毎日MOI関連の夢を見ていますから、もしかしたら気持ち的には24時間営業なのかもしれません(笑)


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1番アイアンの接着待ち時間に。。。

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古くからの友人からご依頼頂いたバーナーのMOIリシャフトのため、
真夜中のヒートガンなのでした(^^

 

先日お知らせいたしました、RODDIOの限定千葉グラインドですが、まだ1セットございます(と言いますか1セットしか無い)ので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。


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今回の千葉グラインドも、とても良くできています(^^

少々お値段は高いですが、MOIマッチングで組み上げれば最強とも言えるのでは無いでしょうか。


ご興味のある方はシャフトとグリップをお知らせ頂けましたらお見積りいたしますので、お気軽にseabose@me.comまでお問い合わせ願います!! 



と、書いたところで欲しいという方がいらっしゃいましたので、BoseIronFactoryの割り振り分は終了です(^^;;


それでもやっぱり欲しいという方がいらっしゃいましたら、1月28日までにお知らせください。
確保できるかは分かりませんが、確保する方で動きますので!!

最近良くお問い合わせを受けるのが、「市販クラブを使っているのですが、MOIマッチングできますか?市販品のヘッド重量はバラツキが多いから出来ないと聞いたのですが・・・。」ということ。

MOIマッチング自体かなり大変な作業ですし、工程の割に工賃を高くすることは難しいので、新規で組み上げたほうが儲かりますけれど、出来るものを出来ないとは言えませんし、何よりもMOIマッチングの素晴らしさを一人でも多くの人に感じていただくためには必要なことだと考えています。

ほとんどの場合、全く問題なく出来ますし、こちらとしてはどんどんやらせていただきたいです!!



市販クラブのヘッド重量のバラツキは確かにそれなりにありますが、そのバラツキを逆に利用してしまうのもMOIマッチングの面白さです(^^

それに、これは多くの人が誤解していることですが、市販クラブってかなり良く出来ているんです。

安全面や品質に直結してくることですから、接着強度も高くてなかなかヘッドも抜けませんし、ソケットの仕上げもほとんどのメーカーは下手な工房よりもよく出来ているし、何よりもコストパフォーマンスとしては地クラブやコンポーネントパーツメーカーのものよりもコスパは高いです。

昔は知りませんが、今はロフトやライが逆転していることもほぼ無いですしね(^^



基本的にはパーツメーカーのもののほうが精度が高いことは間違いないですが、組み上げる所によってはその制度を活かしきれない場合もありえますから一概にパーツメーカーのもので組み上げたほうが良いとは言い切れないとおMOIます。

一方で市販品メーカーの場合は品質基準が決められていますから、二日酔いでフラフラの状態で組み上げられてチェックなしで出荷されることは無いと考えられますしね(ファルコン、こう見えてお酒が好きくないのでほとんど飲みません。余談ですが・・・)。


BoseIronFactoryが一番いいとはもちろん思っていませんけれども、市販品が悪くてパーツメーカーが良いとも限りませんし、実のところどちらも良い部分と悪い部分はあるとおMOIます。

そんなこんなで、ほとんどのクラブはMOIマッチング可能ですから、ご心配無くご依頼くださいね(^^



・・・・ん~~~~、今まででMOIマッチング出来なかったのは・・・・。
あ、某落語の師匠のアレくらいか・・・・(自爆) 

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