ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

シャアの軍服を伊勢丹が発売!ただし、お値段も伊勢丹級 「誰が買うんだよ!?」


https://grapee.jp/488495


というのがありましてね・・・。

まぁ、私はガンダムファンではありませんので買いませんけども、「誰が買うんだよ!?」って「アンタバカァ~?」みたいな・・・。


http://www.isetanguide.com/20180425/gundam/topic03.html

ここ見れば分かるんですが、すっごく拘って手間暇惜しまずに作っていて、しかも限定3着なんですよね。

服で864,000円って、確かに値段だけ見れば高いですけれども、864,000円の中にどれだけの素材と手間暇とが詰まっているのかを考えれば決して高いとは思わないんですよ。

むしろ分かっているガンダムファンであれば安く感じるんじゃないかと思うくらい。



これってHAYABUSAなどにも言えることで、確かにウェッジ2本で106,500円って高いです。
でもHAYABUSAのあの性能等々を導き出すために必要な手間暇とお金のことを考えると、実は全然儲けはなく、むしろ作れば作るほどに赤字なんです。

なのでHAYABUSAはBoseIronFactoryやJCMOでMOIマッチングしてくれた方々に対してのサービス品であって、MOIマッチングやっていない方々に対しては販売していません。

普通に利益出す形で販売したら2本セットで15万くらいになっちゃうですね・・・。

それでも欲しいって人いるでしょうけど(^^;;


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HAYABUSA、すげーっすよ( ´ ▽ ` )ノ


むむむむむ。

バックオーダー分が全部終わったら、一般発売を考えようかな・・・。
もちろんMOIった方とは違う仕様で、利益の出る形でね(^^;;



よくメールや電話や郵送で「BoseIronFactoryと契約させてもらいたいのですが・・・」的なお話をいただきますが、BoseIronFactoryの場合はファルコン自身が気に入ったもの・惚れ込んだものを中心にやっていますので、良いものであればやりますよ(^^

ただし、契約にあたり「いくつ買って頂くのが条件です」という条件の所はお断りする場合が多いです。

だって、その会社の製品がどのお客様に合うのかって、カタログだけじゃ分からないですし、仮に言われた数購入したとしたら、在庫はけさせるために合わないかもしれないものをお客様に勧めなくちゃいけないのでね(^^;;

まぁ、合うお客様が現れるまで何年も在庫を持ち続けることになるとおMOIますし、もしかしたらホントに捨てちゃうかも・・・(笑)



そういったスタンスをこうして定期的に書かなくちゃいけないのは面倒ですが、お気を悪くされないためにもゴルフ業界の方はお含みおきくださると幸いです(^^;;
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弟子屈町は人口が7,500人弱、高齢化も進んでいる酪農と農業、そして摩周湖や屈斜路湖等に代表される観光の町ですから、弟子屈でゴルフされる方ってそれほどいらっしゃいません。

で、BoseIronFactoryはその町中から6~7キロほど離れたところにあります。

こうしたところに店を構えていても普通はご来店はありませんし、そもそも弟子屈自体にBoseIronFactoryで扱っているようなゴルフクラブでゴルフするという考えが無いんです。←皆さん釧路などのゴルフ量販店やネットの激安店で購入されますし、ほとんどの方は「試打?そんなのしなくても飛べば良いんだよ!!」というお考え(^^;;



「よくそんなところでやっていけるなぁ」と皆さんお考えになるでしょう(^^

私自身も「ここでやっていけるかなぁ?」と不安でしたし・・・。

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何しろ本当にこんな所ですもの・・・(笑)



でも実際には毎年売上記録を更新していますし、利益もそこそこ出しています。
忙しくて倒れるんじゃないかと心配になるほどに経営自体はかなり順調と言える訳です。


お客様のほとんどは本州の方ですが、北海道のお客様もここ1~2年で多くなってきました。

北海道といっても弟子屈から札幌まででも東京~名古屋の距離があります。
ご来店されるのは根室や北見、釧路といった近場(と言っても根室だと往復で300キロ近くありますが)のお客様がほとんどです。


本州のお客様はお会いしたことのないお客様ばかりですが、北海道のお客様も本州のお客様もどちらも共通していることがいくつかアルト38万円(古っ!!)、じゃなくて、あるとおMOIます(^^


多分最初は半信半疑。
「MOIマッチングって何?美味しいの?」という方ばかりでしたしね(^^;;

半信半疑ながらも「それでもやってみようかな?」という方の多くは、安定していてある程度の収入もあったサラリーマン生活を辞めてこんな地の涯まで来ちゃったファルコンのアホさ加減が面白くて、「なんか面白そうだからちょっと応援してみようかな?」的な気持ちになっていただいたのではないかと(^^;;

これは今でも多くの方からかけて頂く(書いて頂く)お言葉であります(^^

いろいろとやり取りをさせていただいている中で、「ファルコンさん、応援してますよ!!」ってもしかしたら一番かけて(書いて)頂いている言葉なのではないかと(^^

そうして応援していただいているのって、本当に本当に有難いですし、元気100万倍になります!!

いやはや本当に100万倍になるんですよ(^^
何しろこっち来てから持病の癪(じゃないけど、似たような病気)がほとんど出なくなりましたし、下手したら2~3ヶ月に1度風邪ひいて1週間近く寝込んでいたこの私がほとんど風邪もひかなくなりましたし、ごくたまに風邪ひいても1~2日で治ってしまいますしね(^^)v

まぁ、過労的なもので病院で点滴打ってもらうことも有りましたが・・・(^^;;


大切なことなのでもう一度書きます!!
こんなハゲでひげでメガネなファルコンのことを応援していただいて本当に有難うございますっ!!



で、半信半疑の応援してみようかな?という感じでMOIってみたら、「MOIマッチングマヂすげぇ~!!MOIパネェ~~ぜっ!!」ってなる方がほぼ100%(^^)v


そうなるともうスイングバランスには戻れなくなって、バランスで組まれたクラブを素振りしただけで「きもちわるっ!!」となる方も出てくるという・・・。

そうなってしまうともうファルコンの思うドツボ、ちゃうちゃう、思う壺な訳です(^^;;

ん~、思う壺というよりは単に嬉しいと言うのが正直なところかな・・・。



なんで嬉しいかというと、まぁ最初は雨に濡れた捨てられた仔犬(全然違いますが)を見る感じで応援してくださっていたのが、ファルコンに対する信頼になるからです。

ここで金八先生若しくはゴルゴ松本が出てきたとしましょう。

信頼という字は、信じて頼ると書きます。

ファルコンのことを信じてくれて、頼ってくれる。

もうこれは嬉しい以外の何物でもありませんから(^^



そうなると、もちのろんで皆様の信頼を裏切ったりすることは万死に値するダメダメなこととなるわけです。
なのでファルコン自身も信頼にお応えしようと躍起になります(←使い方違う)。

信頼にお応えするためにはどんな手段を使ってでも(←これも使い方違いますね)、やろうとするし、実際にやっちゃう訳ですね。


はい。そんな事書いている隙があるなら、MOIマッチング&新規MOI組み上げしなさいってお話ですね(^^;;


がんばりまぁ~す!!ので引き続き応援お願いしますm(_ _)m


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昨日(19日)は天気もよく、風も穏やか。

MOIマッチングは相変わらず頑張ってやってますが、接着待ち&乾燥待ちの間にファルコン号を倉庫から引っ張り出して冬眠から起こし、軽く洗車してました(^^)



さて、そんなファルコン号(YAMAHA GTS1000)は93年に発売されたバイクですから25年前のバイクですが、当時の革新的な技術の結晶とも言えるYAMAHAの意欲作でした。


フロントはダブルウィッシュボーンサスペンションを90度ズラした形の片持ちフロントサスペンション。


その片持ちサスとエンジンを抱え込むようなΩ型のフレーム。


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まだキャブレタ主体の吸気だった時代にインジェクションだったり、ECUを装備していたり。


バイクではまだまだ珍しかったABSも選べました。



25年経った今でもその重さ以外は最新のバイクと見まごうくらいですし、今実際に走っても本当に素晴らしいバイクです。


ただ、非常に残念なことに当時もコンベンショナルなバイクを求めるライダーが多く、全くと言って良いほど売れませんでした。



当時のBMWバイクもテレレバーと呼ばれるフロントシングルサスでした。
今でもテレレバーは採用されており、当時の技術が今も正当な進化を遂げて採用され続けていることとなりますが、テレレバーに関して言えば、バイクに詳しくない人が見ると通常のフロントフォークと大差無い見た目のため、一見するとコンベンショナルな形式に見えます。

その後デュオレバーと言うテレレバーを更に進化させたものが出てきましたが、見た目が異型とも言えるからか、現在のラインアップの中にはフルカウルでフロント部分を隠しているグランドツアラーしか採用されていません。
(デュオレバーの採用はK1600GTL等々、テレレバーはR1200GS等でまだ現役です)

バイクで言うと、ELFやビモータTESIなども革新的な技術で異型でしたが、言わずもがなですね(^^;;





革新的な技術がなかなか受け入れられないのはバイク業界だけでなく、様々な業界でも言える事です。


また、ある程度こなれたというか技術が安定して来るまで待とうという方も多いですしね。




マーケティングの中に、イノベーター理論というものがあります。

イノベーター(革新者)→アーリーアダプター(初期採用者)→アーリーマジョリティ(前期追随者)→レイトマジョリティ(後期追随者)→ラガード(遅滞者)

という流れで新製品等は普及していくというモノですが、イノベーターは全体のわずか2.5%。
アーリーアダプターが13.5%で全体の16%に普及すれば、アーリーアダプターがオピニオンリーダーとしての役割を担ってくれるので普及していくと言われています。


ちなみにラガード(遅滞者)と言われる最後に乗ってくる方たちは、「トレンドや世の中の動きに関心が薄く、イノベーションが伝統になるまで採用しない」と言われていますから、BMWのテレレバーであってもラガードにまで普及するにはあと数十年はかかるかとおMOIます(^^;;






クラブMOIマッチングはゴルフクラブにおける革新的な技術です。

そしてクラブMOIマッチングではゴルフクラブの見た目を全く変える事なくMOIマッチングすることが出来ます。


スパイン調整のように様々な説があり、いったいどのように調整すれば正解のかと言うこともありませんし、もちろんルールに抵触することもありません。


MOIマッチングはゴルフクラブに於いてはコンベンショナルな技術ではありませんが、MOI自体が古典物理学の基礎の基礎とも言える考え方であり、慣性モーメントの考え方自体は非常に古いと言えます。

そうした意味ではコンベンショナルを求めるゴルファーにもMOIマッチングは普及していく可能性はBMWのテレレバー以上にあるのでは無いかとおMOIます。



とは言いましても、MOIマッチングはまだまだゴルファーの2.5%にも普及していません。

けれども、今日また国内外で戦うトーナメントプロのMOIマッチングも決定しました(^^)v



常々ゴルファーの10%に浸透するまでは死ねないなんて言ってきましたが、16%になるまでに情報修正しようかな・・・(^^;;

MOIマッチングが大したことないと思っている方、たくさんいらっしゃるとおMOIます。

でも、本当に大したことないものであれば、わざわざ都会から弟子屈という地の涯まで引っ越して来るとおMOIますか?

MOIマッチングしてから大したことないと思うのであればそれでも良いです。

本当に大したことがないのでしたら送料までも全額返金し、完璧に元の状態にお戻ししますし。
でも、そうした方、本当に今まででお一人もいらっしゃらないんです。

「大メーカーがやっていないし、トッププロもやっていない。本当によかったらやるはずでしょ?」というご意見もございますが、トッププロでもアマチュアでも、MOIマッチングしないと良さは分かりませんし、メーカーの方々には(申し訳ありませんが)MOIマッチングの知識も経験もありません。

仮に中途半端な知識や技術でMOIマッチングしても全く効果は無いばかりか、かえって打ちにくい倶楽部になってしまいます。

メーカーの方も本気でやりたいのであれば、知識もMOIマッチング本数もあるところに聞くべきですが、お問い合わせは数件あったものの実際にお教えしたことはございませんから(^^;;



メーカーの方もその殆どが「大したことないだろう」という前提でお考えになっている限りは分かっているごく一部の方のみがMOIマッチングの恩恵にあずかることとなるのでしょうね・・・。


まぁでもそんなことは百も承知です。
そんな簡単に普及していったら、ライフワークでは無くなってしまいますしね(^^;;


なんかまとまり無いですが・・・


MOIマッチング舐めんなよ!!とだけは言わせていただきます(笑)

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購入してもう何年になるのか忘れましたが、長期・長距離にわたって活躍してくれたステップワゴン改のキャンピングツアーバンが今日廃車となって引き取られていきます(^^;;

アメブロ時代からの古い読者の方でしたら覚えていらっしゃるかもしれませんが、BMWからコイツに乗り換え、トイレ以外はすべて揃っているキャンピングカー(掘りごたつ付き)に改造。

移住する土地を探して日本全国を回りましたね(^^

キャンピングカー



弟子屈に移住する時もコイツのおかげで引越し業者に頼むこと無く引っ越すことが出来ましたし、工房の建設でも4ナンバー貨物車登録の積載量を生かして大量の資材を運びました(^^
(4ナンバーにしたので2シーターでその後いろいろと苦労しましたけどね)


工房も完成して、貨物車としての役割を終え、2シーターではお客様を送迎することも出来ないので、時期主力車の契約をしたのですが、その直後に廃車になる事故を起こすとわ・・・・。

何かおかしい話に聞こえるかもしれませんが、新しいクルマに嫉妬したのかなぁとも(^^;;






10万キロ以上、沖縄以外の46都道府県を走りまくりまくったツアーバンに感謝です♪( ´▽`)

定期検診で病院に来ています。


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ちょっとバタバタで疲れていましたので、ついでにこちらで少し休ませてもらいました。


なかなか無理が効かない歳になって来たなぁと、そして血は争えないなぁと思うものであります。

横浜にいる時に大学病院で相当な時間をかけてその道の権威に診てもらったんですが原因は分からず。

まぁ、今の状態でいれば生活には全く支障は無いので長く付き合っていきますね〜(^^;;


さて、また元気になったので、帰ったらがっつり作業することにしましょう♪( ´▽`)

HAYABUSAウェッジに関して書いてみようとおMOIます。


HAYABUSAの抜けの秘密はフルレングスに渡って玉子を半分に切ったような丸いソール。

ソールの中に平面を全く作らず、これでもか!!というくらいに丸くすることでソールが接地する部分を面でも線でも無く点にしたことでソールの接地抵抗を極限まで減らして究極の抜けを実現した。ということに尽きます。

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ではここからナイショのお話です。

いつものようにパスワードはアレです(^^;;続きを読む

おそらくご覧になることは無いでしょうが、手嶋多一プロに向けてのメッセージです(^^;;



手嶋プロ、突然のお手紙失礼致します。

私、ファルコンまつばらは北海道の弟子屈(てしかが)という小さな町でクラブMOIマッチングというクラブチューニングを専門にやっております。

手嶋多一プロのクラブセッティングがミズノのホームページに出ており、非常に興味深く拝見させていただきました。

https://www.mizuno.jp/golf/players/kokunai_men/teshimataichi.aspx?ad=mm20170413pk

これを見るとMS-211の1番アイアンが載っていて、このことがFacebook上でちょっとした話題になっております。


このブログをご覧になる皆さんでしたらそれほど驚くことも無いでしょうが、一般的に考えるとこのご時世にわざわざ1番アイアンを入れることもあるという所に皆さんビックリされているようです(^^



手嶋プロのセッティングを拝見して、私自身が「フムフム・・・」と思った点はと言いますと・・・。


MS-211が40インチ、シャフトがDG-S400で、スイングバランスがD1.0、4番アイアンからが同じDG-S400でスイングバランスがD3.0、4番の長さが38.5インチとなっています。

お聞きになられたことはまだ無いかもしれませんが、クラブMOIマッチングをすると、同じシャフトでクラブMOIを揃えたとすると、1番手で0.4~0.6くらいのクラブMOIがフローしていきます。

ですので、40インチの1番の場合場合でD1.5くらいになるとほぼほぼ同じクラブMOIになります。


手嶋プロの場合は40インチの1番でD1.0ということですから、普通に打てて当然であり、むしろ4番アイアンよりも振りやすく・打ちやすいと感じている可能性が高いのではないでしょうか?


MS-211
写真は5番ですが・・・


ミズノさんもこのことにはなんとなく気付いているとはおMOIますが、手嶋多一プロはご自身ではお分かりになっているとおMOIます。

手嶋プロ、それがMOIマッチングですよ(^^


MOIマッチング自体、魔法だと表現される方もいらっしゃいますが、手嶋プロのように今まで感覚だけで決めていた振り心地と実際の球筋の変化にクラブMOI値という数値で表される基準を取り入れるということでもあります。
スイングバランスが14インチの部分に10キロのオモリを付けても数値的には全く変わらないのに対して、クラブMOIは大きく変わってきます。
クラブMOIマッチングは魔法では無く、物理としてクラブ全体の慣性モーメントを表したものです。そうした意味では、10キロのオモリを14インチのところに付けても変わらないスイングバランスのほうが魔法です(^^;;

スイングバランス自体がそうして理論的破綻を含んでいるのに対して、クラブMOIは理論的破綻のない整合性の取れたものであります。

「いやいや、そうは言っても、感覚が一番ですよ。」とおっしゃるかもしれません。


クラブMOIは数値で表されますけれども、その数値は振り心地という感覚を数値化したものなんです。

数値で表される基準を取り入れること=感覚を数値化すること=感覚を視覚化することでもあります。

今までずーっと「こんな感じかな?」という感覚のみで行っていたモノを数値として視覚化出来ますから、新しいクラブを全く同じ振り心地にするのも簡単に、かつすばやく行うことが出来ます。



手嶋プロ、新しいドライバーを今までと同じ長さ、同じ重さ、同じスイングバランスで作ってもらっても、「ちょっと違うなぁ?」と感じられたことあるでしょう?
そう、それがクラブMOIの違いによるものなんです(^^;;

そしてそのクラブを納得行くまで調整するのに、手嶋プロご自身もミズノさんもどれだけの時間と労力をかけてきたでしょうか?

クラブMOIマッチングの考え方をキッチリと理解して取り入れることができれば、今まで相当な時間と労力をかけていた振り心地=クラブMOIの違いによる感覚の違いだけでなく、振り心地=クラブMOIによる球筋の違いまでもすぐに調整することが出来ます。


手嶋プロのクラブを私が調整することは出来ません。



ですが、ミズノさんにクラブMOIマッチングをお教えすることは可能ですし、是非ともやらせていただきたいと思っております。

手嶋プロにとってもミズノさんにとっても悪い話では無いと思うのですが、いかがなものでしょうか?



昨日休んで味をしめてしまったこともあり、毎週火曜日をBoseIronFactoryの定休日とさせていただくことに・・・(^^;;

なんかね、もうね、週イチ位で休まないと体力も気力も続きませんです(^^;;


しっかりと休んで気力体力を充実させた上で効率よく仕事を進めていこうとおMOIますので、よろしくお願い致します。


休むよっ( ´ ▽ ` )ノ

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