ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

アイアンやウェッジの抜けというものを考えていくと、
ファルコン的には・・・


1.リーディングエッジを鋭角にして芝を切って抜けを良くする方法。

2.ソールを平坦にして芝の上を滑らすことで抜けを良くしていく方法。

3.ソールの接地面積を減らして抵抗を減らすことで抜けを良くしていく方法。

の、大きく分けて3つの方法があると考えています。


1.の”切る抜け”はスクープソールなどの少し古めのアイアン等に代表されるものですが、ウェッジなどではリーディングエッジを鋭角にしつつバウンスを持たせることで、切った後の抜けを滑ることで補うというHYBRIDなウェッジなどもありますね。

この場合のメリットとデメリット。
メリットとしては割と製作しやすいという点と、見た目にもコンベンショナルなので、多くのゴルファーが好む顔に作りやすいという点があります。
芝目としては純目の場合はそれほど多くの芝を切ること無く抜けは良いですね。逆目の芝の場合は切っていく芝も多くなっていくので、多少の抵抗はありますが、芝を切っていく気持ちよさみたいなものも味わえます。
特にダウンブローに入れていってターフをガッツリ取る打ち方の場合は気持ちよくトーフを取れますから、気持ちよさはなかなかのものです。

一方でデメリットとしては、チャックリやざっくりをしやすく、また比較的刺さることも多いということが上げられるでしょう。


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イメージとしてはこんな感じです。

最近ではチャックリやざっくり、刺さることも怖いので、リーディングエッジが鋭角なクラブは大分少なくなったように感じています。
昨年2,000本以上のMOIマッチングをやってきて、こうしたソールのものは全体の1%にも満たないくらいです。




2.の滑る抜けはボーケイやクリーブランド、三浦技研なども取り入れている方法で、昨年MOIマッチングをおこなったものの99%を占めるのでは無いかというくらいに普及しています。

ソール形状としては幅が広く、割と平らな部分が多いのが特徴で、サンドウェッジなどはバウンス角を稼ぐためにソールに段が出来ているものや前方だけ平らになっている場合もあります。

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割と平らな50度(三浦MG-S01Tour)

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バウンスを稼ぐために前方が平らになっている56度
(三浦MG-S01Tour)

この形状のメリットは、1のようなコンベンショナルな見た目の印象を持たせつつ、チャックリやざっくり、刺さりにくいという事。
そして滑らすことで純目の場合の抜け感は非常に良くなります。逆目の場合は少し引っかかりますが、それでもリーディングエッジは1.の芝を切る場合と違い丸めてありますから、逆目の場合でも1.ほどの抵抗は無く、抜けていくこととなります。

また、練習場や硬い地面などでもリーディングエッジが丸くなっていることで、引っかからずに滑って抜けていってくれるのがこのソールの特徴と言えましょう。




そして最後に登場するのが3.の接地面を少なくする抜けです。

この考え方を取り入れたソールがHAYABUSAのファルコンソール(命名:今野一哉プロ)です。この考え方自体HAYABUSAが初めてですので、このソールを採用しているのはウェッジ全体の0.00001%にも満たない超レアなソール形状と言えます(笑)
某有名メーカーにHAYABUSAのサンプルをお渡ししていますので、もしかしたら採用されるかもしれませんけどね(^^


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ファルコンソールの特徴はとにもかくにも丸いことです。
面で接地して滑らせて行くソールと違って接地する部分が丸いことで点になり、その分接地抵抗が軽減されるという基本設計なのですが、応用として丸みのカーブ自体もニワトリの玉子を半分に切った形とすることで、よりスッポン!!と抜けるようにしています。

hayabusaソール2
ね?

玉子の形状というのは、狭い子宮からスッポン!と抜けるために最も合理的な形。
そのため点で接地しないような柔らかい芝やバンカーの砂など、ソールの形状に沿って変化する抵抗にも有用です。
スポーツカーや新幹線の先頭車両が空力を考えて作られているように、HAYABUSAのソール形状も流体力学の考え方を取り入れたソールになっています。


リーディングエッジも2.の滑らせるソール以上に真ん丸に丸くなっていますから、余程左足上がりのライで余程ダウンブローに入れない限りチャックリもざっくりもしませんし、ソールが刺さることもありません。

一方でデメリットですが、ゴルフショップの硬い床やゴルフ練習場のすり減ったマットの上では座りが悪いです。また、硬い練習場のマットの上で打っても、2.の滑るソールとの抜けの違いは感じられません。
座りが悪いのは面で支える1.や2.のソール形状と違い、点でしか接地しないため。
ただし、硬い所で座りが悪くても実際の芝の上では西川のムアツふとんのように点で多くの部分をさせてくれますし、バンカーなどでもキチンと座りますので、実際の仕様に際しては気になる部分では無いと思います(バンカーの中でソールさせることもありませんし)。



え?特許?商標?
確かに良いアイデアですし、実際の性能も抜群ですが、流体力学的な知識があれば誰でも考えられれる形状ですし、今後ファルコンソールが広まっていったとしてもMOIマッチングのように、一定以上の技術と考え方がないと作れない訳ではありません。
それに広まっていったとしても、私が初めてこのソール形状を製品化したという事実はもう業界内では知れ渡っていますから、その名誉だけで良いです(^^;;

もし現在HAYABUSAソールを研究して製品化しようとしている某メーカーさんが特許を取るのであればそこに連名で・・・なんてことも思ったり思わなかったりしては居ますけどね(^^;;



という事で、このファルコンソールのHAYABUSAを購入できるのはBoseIronFactoryだけです。
MOIマッチングされていない方に対しても販売をはじめましたので、気になる方は是非ご利用くださいね(^^
試打用も近々複数ご用意しますので、お待ち下さいね(^^



追記です。

もうひとつ大きなデメリットを忘れていました(^^;;
HAYABUSAのソール形状は全くの新発想で前例が無いので研磨するのにとんでもない技術と手間暇が必要なんです。

そのため一般的なウェッジと比べると3倍以上の製造費になってしまい、価格だけ見ると馬鹿みたいに高くなっています(^^;;
でもそれ以上の性能はあると信じておりますので(^^;;

ファルコンまつばら様

いつもお世話になっております。
◯◯在住の◯◯です。

よーやく。よーやっと。
今年初のラウンドが出来ました(T ^ T)
去年の今頃は多分3回は行ってたでしょう。

さて。
何度か練習では振り回していたニュークラブ達です。

①ドライバー
結論:お値段以上の価値あり。
理由:飛んで曲がりにくい。曲がっても大怪我しない位におさまる。引っかけて左に行かないのは大きい。
巷で言われているデカヘッドの方が易し…くないわぁ(°_°)
私にとってはですけども。

②UT
結論:早く買えば良かった。
理由:打ちやすい且つ飛ぶ(笑)
今までの初代M2は打ちにくくてほぼ飾りでティーショットで使うくらい。
以前ご相談させていただいたとおり、これも思い切って投入して良かった〜。

③キャッシュインパター
結論:あかーん(/ _ ; )
理由:打てない…いかに今までクラブに助けてもらってたかがわかる。
家のマットではまー言うこと聞いてるのに、グリーン上ではダダこねまくり。
そもそもマットとグリーンで比較するのも誤ってます(笑)
構えたところとか佇まいなどグッ(´ω`)っとくるのに…。
せっかくいただいたものなので、じっくり使い続けるのです。
スコアはズッタズタでしたがショットは安定してました。パー4で3オン5パットとかしてたら(T ^ T)

今感じているのは初心者から早くマッチングしてもらい、楽しくゴルフした方が結果、ゴルフする人も増えるんじゃないのかなと。
なのでファルコンさんに頑張ってもらうしかないのです(笑)
こちらはゴルフ人口も多いので微々たるものですが凄いんだと広めますから〜‼︎

それでは。

追伸
今日、たまたまゴルフ●でキャロウェイのローグスタードライバーを構えたら違和感凄い!デカイと構えにくいかも…。







という事で、小柄な女性からのご感想を載せさせていただきました(^^
キャッシュインは戴き物でしたので、綺麗に磨き上げてグリップを差し替えたのみですので、お代は頂いておりません(^^
パターのMOIマッチングはまだ研究が始まったばかりですので、MOIマッチング自体しておりませんので、(5パットはダメですが)もう少し研究が進んでからバッチリ合うように再調整してみたいです(^^

この方は既にRODDIOクリーク、4番アイアン~PW、HAYABUSAノーマルバージョンというクラブセッティングでしたので、これでRODDIO Compact Driver、RODDIOクリーク、RODDIO HYBRID UT、4~PW(JCM-03)、HAYABUSAノーマル、キャッシュイン(未MOIマッチング)と、全てファルコンの手によるクラブセットになりました(^^

小柄な女性で4~PWが軟鉄鍛造って一緒に回る方々は一様にびっくりされるようですが、それを使いこなせる状態(完璧に使いこなすにはもう少し練習が必要ですが)にしてしまうのがクラブMOIマッチングです( ´ ▽ ` )ノ

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MOIマッチングはやらないけど、HAYABUSAウェッジは欲しい。

そんな方、稀にいらっしゃるのかな?と思っていたのですが、実は結構いらっしゃるようです。


今までは量産なんて程遠い状況でしたから、MOIマッチングをなされた方に対してのサービスの意味合いでHAYABUSAウェッジは作っておりましたが、ここに来てようやくおまたせしていた皆様のバックオーダー分が解消出来る見込みが立ちました。


そういう訳で、MOIマッチングをまだやったことはないけれど、HAYABUSAウェッジを使ってみて、そこからMOIマッチングにご興味を持って頂くということもやり始めようかと考えております。

もちろんMOIマッチングされてHAYABUSAをご購入いただきました方と同じ価格や仕様では申し訳ないので、価格も仕様も変更させていたいております。
(とは言いましてもHAYABUSAの性能はそのままですのでご安心ください)


今までAW/SWの2本セットのみでやらせていただいておりましたが、今回の一般発売にあたり、1本づつでの販売とさせていただきます。
また、価格に関しても多少の利益が出る価格設定とさせていただいておりますのでご了承ください。






※一般発売と言いましても、1本1本ファルコン自身が最後の研磨を行ってからメッキ掛け致しますので、ご購入から1ヶ月~2ヶ月程度のお時間はかかります。
また、現在在庫しておりますヘッドが無くなり次第、現状のHAYABUSAノーマルバージョン及びHAYABUSALimitedForgedの一般販売は取りやめます。
(現在廉価版の開発をしておりますので、廉価版に移行していきます)

CompactDriverデータ


RODDIOの話題作、CompactDriverの詳細なスペックが公表されました。


万人に合うようなものは作れないし、作ろうとしても中途半端な形で終わるものがほとんどですが、RODDIOのCompactDriverはターゲットをはっきりと決めてそのターゲットのためだけに全力を上げて作っています。

そのターゲットは・・・

何度もこのブログで書いてきましたから、バックナンバー見てくださいね(笑)


でもね、これしか合わないってゴルファー、実は結構多いんですよ(^^

シャアの軍服を伊勢丹が発売!ただし、お値段も伊勢丹級 「誰が買うんだよ!?」


https://grapee.jp/488495


というのがありましてね・・・。

まぁ、私はガンダムファンではありませんので買いませんけども、「誰が買うんだよ!?」って「アンタバカァ~?」みたいな・・・。


http://www.isetanguide.com/20180425/gundam/topic03.html

ここ見れば分かるんですが、すっごく拘って手間暇惜しまずに作っていて、しかも限定3着なんですよね。

服で864,000円って、確かに値段だけ見れば高いですけれども、864,000円の中にどれだけの素材と手間暇とが詰まっているのかを考えれば決して高いとは思わないんですよ。

むしろ分かっているガンダムファンであれば安く感じるんじゃないかと思うくらい。



これってHAYABUSAなどにも言えることで、確かにウェッジ2本で106,500円って高いです。
でもHAYABUSAのあの性能等々を導き出すために必要な手間暇とお金のことを考えると、実は全然儲けはなく、むしろ作れば作るほどに赤字なんです。

なのでHAYABUSAはBoseIronFactoryやJCMOでMOIマッチングしてくれた方々に対してのサービス品であって、MOIマッチングやっていない方々に対しては販売していません。

少しでも利益出す形で販売したら2本セットで15万にはなっちゃうですね・・・。リミテッドフォージドで15万とするとノーマルバージョンで9万。
それでも利益率からすると10%ちょいです(^^;;


それでも欲しいって人いるでしょうけど(^^;;


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HAYABUSA、すげーっすよ( ´ ▽ ` )ノ


むむむむむ。

バックオーダー分が全部終わったら、一般発売を考えようかな・・・。
もちろんMOIった方とは違う仕様で、利益の出る形でね(^^;;



よくメールや電話や郵送で「BoseIronFactoryと契約させてもらいたいのですが・・・」的なお話をいただきますが、BoseIronFactoryの場合はファルコン自身が気に入ったもの・惚れ込んだものを中心にやっていますので、良いものであればやりますよ(^^

ただし、契約にあたり「いくつ買って頂くのが条件です」という条件の所はお断りする場合が多いです。

だって、その会社の製品がどのお客様に合うのかって、カタログだけじゃ分からないですし、仮に言われた数購入したとしたら、在庫はけさせるために合わないかもしれないものをお客様に勧めなくちゃいけないのでね(^^;;

まぁ、合うお客様が現れるまで何年も在庫を持ち続けることになるとおMOIますし、もしかしたらホントに捨てちゃうかも・・・(笑)



そういったスタンスをこうして定期的に書かなくちゃいけないのは面倒ですが、お気を悪くされないためにもゴルフ業界の方はお含みおきくださると幸いです(^^;;
続きを読む

弟子屈町は人口が7,500人弱、高齢化も進んでいる酪農と農業、そして摩周湖や屈斜路湖等に代表される観光の町ですから、弟子屈でゴルフされる方ってそれほどいらっしゃいません。

で、BoseIronFactoryはその町中から6~7キロほど離れたところにあります。

こうしたところに店を構えていても普通はご来店はありませんし、そもそも弟子屈自体にBoseIronFactoryで扱っているようなゴルフクラブでゴルフするという考えが無いんです。←皆さん釧路などのゴルフ量販店やネットの激安店で購入されますし、ほとんどの方は「試打?そんなのしなくても飛べば良いんだよ!!」というお考え(^^;;



「よくそんなところでやっていけるなぁ」と皆さんお考えになるでしょう(^^

私自身も「ここでやっていけるかなぁ?」と不安でしたし・・・。

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何しろ本当にこんな所ですもの・・・(笑)



でも実際には毎年売上記録を更新していますし、利益もそこそこ出しています。
忙しくて倒れるんじゃないかと心配になるほどに経営自体はかなり順調と言える訳です。


お客様のほとんどは本州の方ですが、北海道のお客様もここ1~2年で多くなってきました。

北海道といっても弟子屈から札幌まででも東京~名古屋の距離があります。
ご来店されるのは根室や北見、釧路といった近場(と言っても根室だと往復で300キロ近くありますが)のお客様がほとんどです。


本州のお客様はお会いしたことのないお客様ばかりですが、北海道のお客様も本州のお客様もどちらも共通していることがいくつかアルト38万円(古っ!!)、じゃなくて、あるとおMOIます(^^


多分最初は半信半疑。
「MOIマッチングって何?美味しいの?」という方ばかりでしたしね(^^;;

半信半疑ながらも「それでもやってみようかな?」という方の多くは、安定していてある程度の収入もあったサラリーマン生活を辞めてこんな地の涯まで来ちゃったファルコンのアホさ加減が面白くて、「なんか面白そうだからちょっと応援してみようかな?」的な気持ちになっていただいたのではないかと(^^;;

これは今でも多くの方からかけて頂く(書いて頂く)お言葉であります(^^

いろいろとやり取りをさせていただいている中で、「ファルコンさん、応援してますよ!!」ってもしかしたら一番かけて(書いて)頂いている言葉なのではないかと(^^

そうして応援していただいているのって、本当に本当に有難いですし、元気100万倍になります!!

いやはや本当に100万倍になるんですよ(^^
何しろこっち来てから持病の癪(じゃないけど、似たような病気)がほとんど出なくなりましたし、下手したら2~3ヶ月に1度風邪ひいて1週間近く寝込んでいたこの私がほとんど風邪もひかなくなりましたし、ごくたまに風邪ひいても1~2日で治ってしまいますしね(^^)v

まぁ、過労的なもので病院で点滴打ってもらうことも有りましたが・・・(^^;;


大切なことなのでもう一度書きます!!
こんなハゲでひげでメガネなファルコンのことを応援していただいて本当に有難うございますっ!!



で、半信半疑の応援してみようかな?という感じでMOIってみたら、「MOIマッチングマヂすげぇ~!!MOIパネェ~~ぜっ!!」ってなる方がほぼ100%(^^)v


そうなるともうスイングバランスには戻れなくなって、バランスで組まれたクラブを素振りしただけで「きもちわるっ!!」となる方も出てくるという・・・。

そうなってしまうともうファルコンの思うドツボ、ちゃうちゃう、思う壺な訳です(^^;;

ん~、思う壺というよりは単に嬉しいと言うのが正直なところかな・・・。



なんで嬉しいかというと、まぁ最初は雨に濡れた捨てられた仔犬(全然違いますが)を見る感じで応援してくださっていたのが、ファルコンに対する信頼になるからです。

ここで金八先生若しくはゴルゴ松本が出てきたとしましょう。

信頼という字は、信じて頼ると書きます。

ファルコンのことを信じてくれて、頼ってくれる。

もうこれは嬉しい以外の何物でもありませんから(^^



そうなると、もちのろんで皆様の信頼を裏切ったりすることは万死に値するダメダメなこととなるわけです。
なのでファルコン自身も信頼にお応えしようと躍起になります(←使い方違う)。

信頼にお応えするためにはどんな手段を使ってでも(←これも使い方違いますね)、やろうとするし、実際にやっちゃう訳ですね。


はい。そんな事書いている隙があるなら、MOIマッチング&新規MOI組み上げしなさいってお話ですね(^^;;


がんばりまぁ~す!!ので引き続き応援お願いしますm(_ _)m


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昨日(19日)は天気もよく、風も穏やか。

MOIマッチングは相変わらず頑張ってやってますが、接着待ち&乾燥待ちの間にファルコン号を倉庫から引っ張り出して冬眠から起こし、軽く洗車してました(^^)



さて、そんなファルコン号(YAMAHA GTS1000)は93年に発売されたバイクですから25年前のバイクですが、当時の革新的な技術の結晶とも言えるYAMAHAの意欲作でした。


フロントはダブルウィッシュボーンサスペンションを90度ズラした形の片持ちフロントサスペンション。


その片持ちサスとエンジンを抱え込むようなΩ型のフレーム。


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まだキャブレタ主体の吸気だった時代にインジェクションだったり、ECUを装備していたり。


バイクではまだまだ珍しかったABSも選べました。



25年経った今でもその重さ以外は最新のバイクと見まごうくらいですし、今実際に走っても本当に素晴らしいバイクです。


ただ、非常に残念なことに当時もコンベンショナルなバイクを求めるライダーが多く、全くと言って良いほど売れませんでした。



当時のBMWバイクもテレレバーと呼ばれるフロントシングルサスでした。
今でもテレレバーは採用されており、当時の技術が今も正当な進化を遂げて採用され続けていることとなりますが、テレレバーに関して言えば、バイクに詳しくない人が見ると通常のフロントフォークと大差無い見た目のため、一見するとコンベンショナルな形式に見えます。

その後デュオレバーと言うテレレバーを更に進化させたものが出てきましたが、見た目が異型とも言えるからか、現在のラインアップの中にはフルカウルでフロント部分を隠しているグランドツアラーしか採用されていません。
(デュオレバーの採用はK1600GTL等々、テレレバーはR1200GS等でまだ現役です)

バイクで言うと、ELFやビモータTESIなども革新的な技術で異型でしたが、言わずもがなですね(^^;;





革新的な技術がなかなか受け入れられないのはバイク業界だけでなく、様々な業界でも言える事です。


また、ある程度こなれたというか技術が安定して来るまで待とうという方も多いですしね。




マーケティングの中に、イノベーター理論というものがあります。

イノベーター(革新者)→アーリーアダプター(初期採用者)→アーリーマジョリティ(前期追随者)→レイトマジョリティ(後期追随者)→ラガード(遅滞者)

という流れで新製品等は普及していくというモノですが、イノベーターは全体のわずか2.5%。
アーリーアダプターが13.5%で全体の16%に普及すれば、アーリーアダプターがオピニオンリーダーとしての役割を担ってくれるので普及していくと言われています。


ちなみにラガード(遅滞者)と言われる最後に乗ってくる方たちは、「トレンドや世の中の動きに関心が薄く、イノベーションが伝統になるまで採用しない」と言われていますから、BMWのテレレバーであってもラガードにまで普及するにはあと数十年はかかるかとおMOIます(^^;;






クラブMOIマッチングはゴルフクラブにおける革新的な技術です。

そしてクラブMOIマッチングではゴルフクラブの見た目を全く変える事なくMOIマッチングすることが出来ます。


スパイン調整のように様々な説があり、いったいどのように調整すれば正解のかと言うこともありませんし、もちろんルールに抵触することもありません。


MOIマッチングはゴルフクラブに於いてはコンベンショナルな技術ではありませんが、MOI自体が古典物理学の基礎の基礎とも言える考え方であり、慣性モーメントの考え方自体は非常に古いと言えます。

そうした意味ではコンベンショナルを求めるゴルファーにもMOIマッチングは普及していく可能性はBMWのテレレバー以上にあるのでは無いかとおMOIます。



とは言いましても、MOIマッチングはまだまだゴルファーの2.5%にも普及していません。

けれども、今日また国内外で戦うトーナメントプロのMOIマッチングも決定しました(^^)v



常々ゴルファーの10%に浸透するまでは死ねないなんて言ってきましたが、16%になるまでに情報修正しようかな・・・(^^;;

MOIマッチングが大したことないと思っている方、たくさんいらっしゃるとおMOIます。

でも、本当に大したことないものであれば、わざわざ都会から弟子屈という地の涯まで引っ越して来るとおMOIますか?

MOIマッチングしてから大したことないと思うのであればそれでも良いです。

本当に大したことがないのでしたら送料までも全額返金し、完璧に元の状態にお戻ししますし。
でも、そうした方、本当に今まででお一人もいらっしゃらないんです。

「大メーカーがやっていないし、トッププロもやっていない。本当によかったらやるはずでしょ?」というご意見もございますが、トッププロでもアマチュアでも、MOIマッチングしないと良さは分かりませんし、メーカーの方々には(申し訳ありませんが)MOIマッチングの知識も経験もありません。

仮に中途半端な知識や技術でMOIマッチングしても全く効果は無いばかりか、かえって打ちにくい倶楽部になってしまいます。

メーカーの方も本気でやりたいのであれば、知識もMOIマッチング本数もあるところに聞くべきですが、お問い合わせは数件あったものの実際にお教えしたことはございませんから(^^;;



メーカーの方もその殆どが「大したことないだろう」という前提でお考えになっている限りは分かっているごく一部の方のみがMOIマッチングの恩恵にあずかることとなるのでしょうね・・・。


まぁでもそんなことは百も承知です。
そんな簡単に普及していったら、ライフワークでは無くなってしまいますしね(^^;;


なんかまとまり無いですが・・・


MOIマッチング舐めんなよ!!とだけは言わせていただきます(笑)

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購入してもう何年になるのか忘れましたが、長期・長距離にわたって活躍してくれたステップワゴン改のキャンピングツアーバンが今日廃車となって引き取られていきます(^^;;

アメブロ時代からの古い読者の方でしたら覚えていらっしゃるかもしれませんが、BMWからコイツに乗り換え、トイレ以外はすべて揃っているキャンピングカー(掘りごたつ付き)に改造。

移住する土地を探して日本全国を回りましたね(^^

キャンピングカー



弟子屈に移住する時もコイツのおかげで引越し業者に頼むこと無く引っ越すことが出来ましたし、工房の建設でも4ナンバー貨物車登録の積載量を生かして大量の資材を運びました(^^
(4ナンバーにしたので2シーターでその後いろいろと苦労しましたけどね)


工房も完成して、貨物車としての役割を終え、2シーターではお客様を送迎することも出来ないので、時期主力車の契約をしたのですが、その直後に廃車になる事故を起こすとわ・・・・。

何かおかしい話に聞こえるかもしれませんが、新しいクルマに嫉妬したのかなぁとも(^^;;






10万キロ以上、沖縄以外の46都道府県を走りまくりまくったツアーバンに感謝です♪( ´▽`)

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