ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

HAYABUSA Ironついに発売!!
マッスルバックアイアンの常識を覆す優しさと美しさで大好評を頂いております。

MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

三木プロTVにてHAYABUSA Ironの開封動画が見られます。




「これすごいかも!?」

「これはすごいな・・・」

「これは・・いいね。」

個人的にはどちらかというと、打った後にボソッという素の感想のほうが気になってしまうのですが、三木プロにお金払っている訳でもありませんから、素の感想のほうが嬉しいですね(^^

ちなみに冒頭のほうで私が「使うかどうかは任せる」と言ったのは本当で、このことはHAYABUSAウェッジの時にも言っています。
クラブMOIマッチングでもオリジナルのクラブでもそうなのですが、プロゴルファーだったら今より1打でもスコアが縮まる可能性があるクラブを使うのは当然です。

「実際に打ってみて使ってみてスコアが縮まる可能性があるクラブを選ぶ」ということは、私が強制することでは無いので・・・。


まぁ、実際に多くのプロゴルファーが用具契約で縛られてクラブを選ぶことが出来ないのが現状ですが、クラブMOIマッチングにもHAYABUSA IronやHAYABUSAウェッジにも1打を縮める可能性が高いと思っています。
実際に本夛プロや今野プロなどはクラブMOIマッチングやHAYABUSAウェッジでスコアを縮めていますので・・・。

でも、三木プロの場合はHAYABUSAウェッジの時に「プロとして(HAYABUSAウェッジを)使わざるを得ないです」ということで使って頂いていますので、プロゴルファーだったら今より1打でもスコアが縮まる可能性が高かったという事だったのではないかと。

ということで、HAYABUSA Ironを使っての三木プロの今シーズンの活躍に期待したいものです(^^



HAYABUSA Iron特設ページです。



BoseIronFactoryWebShopでのHAYABUSA Iron販売ページです。

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大変好評を頂いておりますNEW HAYABUSAウェッジのSW56度の在庫が欠品となりました。

だいぶ以前より数量の少ないものに関しては再生産の発注をしておりますが、HAYABUSAウェッジの場合、入庫するまでに4~5ヶ月はかかりますので、暫くかかることをご了承ください。


なお、現在の在庫状況ですが、
48度=在庫僅少、50度=残り1つ、52度=在庫僅少、AW54度=残り2つ、SW54度=在庫無し、56度=在庫なし、58度=在庫僅少
という形になっております。

どのロフトも在庫が多くはありませんので、ご購入をお考えの皆様におかれましてはお早めにお願い致します。

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本物の0番なのに優しくてどなたでも打てると大好評を頂いているJCM-03CAVITYの0番アイアン。

他の0番アイアンと違ってFW用シャフトも以前よりラインアップに加えておりましたが、今回コストパフォーマンスに優れる新しいシャフトでの発売をすることとなりました。

新しいシャフトのラインアップは、ジオテックゴルフコンポーネントのプロトタイプ RFシャフトが2種類です。

プロトタイプ RF6
こちらの黄色いのがプロトタイプRFシャフト。
低価格ながらも飛距離性能に優れるシャフトです。


プロトタイプ アールエフエヴォ W6
こちらがプロトタイプRF EVOシャフト。
RFよりは少しお高いですが、更なる飛距離性能を持たせたモデルです。



プロトタイプRFシャフトは32,800円。




プロトタイプRF EVOシャフトは34,800円。


の価格となっております。

どちらもFW用シャフトでは無く、ドライバーにも挿せるシャフトとなっておりますので、ドライバー用シャフトの平均価格帯が44,000円ということを考えると、非常にお買い得でコストパフォーマンスに優れた製品と言えるのではないかと考えております。

是非この機会にご検討ください。

いろいろと準備はしましたが、今の所大したことは無く停電も何もないままに過ごしております。

雪は重く湿った雪で、気温も現時点で2オーバー。

雪からみぞれや雨に変わったりしていましたが、なんとまぁ現時点では止んでいます。


台風前のお子ちゃまのように正直楽しみにしていたにもかかわらず・・・という感じです。


(これから荒れるかもしれませんけどね)

今季は例年に比べると寒くもなく、雪も少なかったのですが、今夜半から明後日までの雪(吹雪)予報です。

灯油は数日前に満タンになっていますし、人間用もにゃんず用の食料も十二分にある。

停電になったとしても大型バッテリー2個に充電してあって1500wのインバーターもあるので、ファンヒーターも使える。

バッテリーが無くなったとしても電池式の灯油ストーブはあるし、ガスもまだたっぷり。


除雪機の整備はバッチリで、除雪機用のガソリンも十分。


とりあえず数年に一度の大雪になるようですが、多分生きているとは思います。

停電になって電気が来ないと仕事にはなりませんし、仕事ができたとしても発送業務には支障をきたすかもしれませんが、あの製品だけは既に雪の影響のない所には届いて居ますので、少しばかり安心しております。


おそらくこんな感じになると思われます。

MOIマッチングの作業などには若干の遅れも出るかとは思いますが、まずは安全第一で過ごしたいと思います(ここに来た人なら分かるけれどまじで洒落にならない)ので、何卒宜しくお願い致します。

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ロフト表示となっているHAYABUSA Ironの中で唯一の例外があります。

それが今回発表する「零式HAYABUSA(レイシキハヤブサ)」です。

ロフトは12度、ライ角57度。
他の零式と同じく、ホーゼル経は8.5mmであけてありますので、当然ウッド用カーボンシャフトを挿す仕様にて設計しています

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BoseIronFactoryWebShopにて、2月1日より発売を開始します。


JCM-01
JCM-01Blade

JCM-01BLADEです。

HAYABUSA Ironは見た目がちょっと・・・


という方にもお勧め出来るコンベンショナルなマッスルバックです。


バックフェースの窪みが無いのと、ソール形状もHAYABUSAほどの丸みをもたせてはいません。

シャフトはDG若しくはNS-PRO950GH(NEOではありません)から、グリップはグルフプライドツアーベルベットラバーが標準(他のグリップの場合は差額が発生)となります。


5-PW(PWは10番)の6本セットで176,000円とHAYABUSA Ironよりは価格を抑えた設定です。



HAYABUSA Iron的なアイアンが良いけれど、見た目が・・・という方にお勧めのコンベンショナルなモデルです。

ロフト表示
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おかげさまで大好評のHAYABUSA Iron。

2月入庫予定分ですが、若干数の予備がございますので、それほどお待たせすること無く納品が可能となっております。

この機会に是非HAYABUSA Ironをご検討ください。



HAYABUSA Ironの詳細に関しましては ↑ を御覧ください。


HAYABUSA Ironのご予約はこちら
    ↓



BoseIronFactoryで開発したHAYABUSA Iron。
一般的なアイアンとはかなり違った拘りをもって作っています。

見た目=バックフェースの窪みばかりに目を奪われがちですが、性能とは少し違った面での特徴ひとつが7番とか8番とかの番手表示をやめて、ロフト表示を採用しているという点です。

ロフト表示


BoseIronFactoryは社員一人の極小企業ですので、大手メーカーのような開発費なんてありませんし、大手メーカーと同じ土俵で戦っても勝てる気はしません。
同じ土俵というのは・・・、
7番アイアンで190ヤード飛ぶとか、7番アイアンで200ヤード飛ぶとかの飛距離戦争。

まぁ、一番簡単に勝つ方法自体は4番アイアンに7の刻印を入れるという形なので、実は絶対に勝てない訳でも無いのですが、別にそこで争うよりも戦争放棄するほうがゴルフ業界に対して小さくとも一石を投じることが出来るのではないか。という事で早々に戦線離脱する方向を選んだわけです。

ちなみに、番手表示の刻印はOEM先のメーカーさんが何種類も持っていますので、お金はかかりませんが、ロフト表示の刻印自体作るのにそれなりのお金がかかります。
正直こうした性能と直接の関係のない部分でお金をかけることは躊躇しましたが、よくよく考えた上でロフト表示にする方向を選択した。という形になります。

なんか5番アイアンのロフトと5番アイアンの長さで7番と表示することに私自身は何のメリットも見いだせないんですよね。
それと同時にパー3のショートホールで同伴者と番手の競争をすることの意味も見いだせないんです。
同じ7番で打って、同伴者がグリーンオンして、自分がグリーンオーバーして何が嬉しいんだろうっていうのもありますし、見栄を張って5番を持つ所で7番を持ってショートするようなことも御免被りたい。

ゴルフの面白さのひとつに飛ばすことは確かにあるとは思っていますが、距離をきっちり打ち分けるのがアイアンの本質だと思っていますので、本質とズレたところでの勝負はしたくありませんし、それなら最初っから戦争放棄したほうが良いのかなという考えです。

とは言え、お好みによってはどのような刻印も入れることが可能ですので、5番相当26度に7の刻印を入れることも可能です。
4番相当23度に7の刻印を入れれば、ほとんどの方が(なんちゃって)7番アイアンで190ヤード程度の飛ばし屋になることが可能になりますし。

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この写真はプロトタイプ(試作品)ですが、番手表示にするとこんな感じになります。
ロフト表示だからHAYABUSA Ironを迷って居られる方がもしいらっしゃいましたら、オプションで番手表示にも対応出来ますので、是非ご検討くださいね(^^←多分いらっしゃらないとは思いますが・・・。







HAYABUSA Iron1月販売分は完売しました。
2月入庫分には少量ながら予備がございます。

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実は密かに開発をしているのでした。

HAYABUSA LimitedForgedレフティバージョンです。

受注生産ですが、1セットのみ在庫あります。

価格は右用と変わらずの1本128,000円と高価ではありますが、それだけの価値はあります(^^


WebShopにはまだ出していませんので、欲しい方はメールにてお問い合わせください。

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