ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2019年11月1日HAYABUSA Ironついに発売!!
マッスルバックアイアンの常識を覆す優しさと美しさで大好評を頂いております。

MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

パッケージ表(コードリール)

IMG_2627
IMG_2633
IMG_2632


大好評を頂いている3Dボールピッカーの量産版が着々と進んでおります。

現在パッケージデザイン(1枚目の写真)がほぼほぼ完了し、実際のパッケージの発注とJANコードの発行を待つばかり。
JANコード(商品の裏に付いているバーコードで、POSコードとも言います)の発行にあたっては、事業者登録がされてからということになりますが、この事業者というのは㈱BoseIronFactoryのことで、JCMOではありません。

JCMOは法人登録していませんので・・・(^^;;

ボールピッカーが売れてJCMOとしての活動資金が出るようになったら、JCMOも一般社団法人として登録することも視野に入れつつ、本業であるMOIマッチングとアイアンやウェッジの製造に関しても手を抜くこと無く進めていきたいとおMOIます。

なお、JCMO発売のボールピッカーに関しては、コードリールをお付けしての発売にする予定です。

価格・発売時期に関しましては、まだ最終的に決定しておりませんが、3Dプリント版よりはお安くして出来る限り早く販売したいと考えています。

ちなみに同じ量産版のボールピッカーは、ゴルフ用品卸大手のライトからも発売されます。
OEMでの発売ですので、パッケージデザインや商品名、価格(多分JCMO版より高い)などはJCMO版とは変わるとおMOIますし、ライトへのOEM生産版にはコードリールは付きませんので、ご了承ください。

続々と有り難い感想が寄せられております。

個人情報的なことがわからないようにだけ変えさせて頂いておりますが、ほぼ原文ママです。


~~~~~~~~~~~ここから~~~~~~~~~~~~
HAYABUSA Iron、芝の上で打ってきました!
もうサイコーです!!
これ、マッスルバックですよね?(笑)
ミスに強いし、ボールは上がるし、なのに打感は気持ち良いし。不思議な感じです。
中空マッスルも使ってますが、打感や上がりやすさは同じくらいで、ミスの許容はHAYABUSA Ironの方が良いですね。

ただ、決定的に違うのがソールと見た目!
このソールはスゴい!
よく抜ける、というか、ターフが取れない。(単に「下手」とも言いますが)
ここ数年、ターフが取れにくいスイングだったんですが、HAYABUSA Ironを打つとより一層取れない。
ヘッドが潜らない感じというんでしょうか。
気持ちよく振り抜けます。

そして見た目!
HAYABUSA Ironの窪み、うん、カッコいい。
トップブレードの薄さ、すごくカッコいい。この薄さ、超好み。
そしてまたバックフェースを見る、やばい...超カッコいい!
おもむろに構えてみる、見惚れる。
これだけでも満足です(笑)
やっぱりクラブの見た目って大事だな、と改めて思いました。

スゴいものを作っていただき、ありがとうございました。
これから大事に使いまくります!
買い替える時が来ても、その時はまたHAYABUSA Ironを注文します!

~~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~~


とても嬉しい感想ありがとうございます。
設計した意図通りに感じていただけて、創ったかいが有るというものです(^^
IMG_2525 (2)
IMG_2516 (2)



HAYABUSA Iron特設ページはこちら。


HAYABUSA Ironのご予約(現在のご予約ですと1月中旬から下旬のお送り)はこちら。

昨日昼から7日夕方まで遅すぎる夏休み(早めの冬休み)を頂いております。

メールは転送されるのでよめますが、お返事や作業、製品の発送に関しましては休み明けになりますのでご了承願います。

突然ですが、勝手に今後の予定を考えてみる。


今週のファイナルQTで三木プロが20位以内に入る。

もうひとりファイナルQTに進んだ某プロも20位以内に入る。


三木プロも某プロも来シーズンの試合までしっかりと練習してシーズンに備える。
(三木プロは来シーズンまでにHAYABUSA Ironを打ち込んでHAYABUSA Ironに慣れる)

来シーズンのレギュラーツアーが開幕する。

最初はなかなか厳しいだろうけど、合うコースの時にはかなりいいところまで進む。

蝶ネクタイのプロという事で、少しづつ注目され始める。

少しづつレギュラーツアーにも慣れて予選通過も増え、上位に食い込んでくる。


蝶ネクタイだけでなく、「何だこのバックフェースが窪んだアイアンは?」というところにも注目され始める。

上位に食い込んでくる事も増え、それに伴いテレビでもHAYABUSA Ironが映るようになる。

後半戦の出場権も取れちゃうと共に賞金ランキングでも50位台に食い込んでくる。

更にテレビで映されることが増えてきて、ゴルフ雑誌やWeb媒体などにも出るようになる。

優勝しちゃう。
(三木プロTVのチャンネル登録者が10万人を超える)

雑誌やWeb媒体のインタビューでMOIマッチングとHAYABUSAシリーズの事を少し話す。


HAYABUSAやMOIマッチングの問い合わせが増えて、生産と組み上げ、MOIマッチングが追いつかなくなる。

次のシード権が取れる。


三木プロも幸せ(^^

三木プロのご家族やサポートしている人たちも幸せ(^^

私たちも幸せ(^^

今ここを読んでくださっている皆さんも先見の明があることと、MOIマッチングやHAYABUSAシリーズをいち早く入手していること、MOIマッチングしていることで友人知人に自慢できるので悪いことはありません(^^


シード落ちちゃったプロやその関係者は幸せじゃないですが、MOIマッチングやHAYABUSAの事を知る機会になったという点では、その後のプロ生活もいい方向に進む可能性が高くなるので相対的に見れば悪いことでは無いでしょう(^^;;

クラブメーカーもMOIマッチングを知って、取り入れる機会を持つことに繋がりますので、今後いい方向に進む可能性が大きくなるので相対的に見れば悪いことでは無いでしょう(^^;;
(MOIマッチングの商標使用も非独占でなら使用OKですしね)



IMG_2525 (2)
IMG_2516 (2)
IMG_4470


まぁ、でも私にいろいろと意地悪や嫌がらせをしてきた人に対しては特にこちらから何もすることはありません。
もし上記のようになったら、意地悪や嫌がらせなんてなぁ~んもしてない体を装って、すり寄ってくるでしょうけれども、そこは忘れませんから、そうなっても何もしません(笑)

今日午後イチで三木プロの新しいUT用シャフトが届いたのですぐにMOIマッチングで組み上げてファイナルQTの会場へを送りました。

たまに「プロのクラブは特別に作ってるんでしょ?」的な事を言われますが、全然そんなことありません。
組み上げや調整の精度も一般のお客様と全く変わりません。
今回の場合はファイナルQTで使いたいということだったので、指定練習日に間に合うように急いで組み上げましたけれども。

違うのは、まだまだ稼げていないプロが多く、多少の割引をするので、新品の組み上げでもシュリンクしないし、何度か調整や組み上げをしているプロの場合はスペックシートを入れないこともあります(今回の三木プロ分も急いでいたので入れ忘れました(笑))。

送るダンボールでさえそのへんに転がっているダンボールだったりするので作業以外の部分に関しては逆に一般のお客様のほうが何倍も気を使います(^^

IMG_4855
新品のHAYABUSA Ironでもこんなダンボールで送っちゃうのですよ。


まぁ、そうは言っても一般のお客様のダンボールを使いまわしにして安くしてくださいと言われましてもダメですけどね(^^;;


おかげさまで大好評のHAYABUSA Ironなのです。

中でも皆さん驚かれるのが、カトちゃんPも言っていた左右のミスヒットに対しての強さですね。

トゥヒット2

これはある方のツイッターからお借りしてきた画像なのですが、これだけトゥ側で打ってもパー3でピンに真っ直ぐ飛んでいったということで、このオーナーさんも凄すぎると驚いていました。

こちらとしてはもちろんそうなるように設計していますし、実際にテストして確認していることなのでそれほど驚かないのですが、皆さんはやはり驚かれるようです(^^


そして、もうひとつの大きな特徴であるフライヤーのしにくさですが、フライヤーってしたりしなかったりしますし、どれだけフライヤーするかも一定では無いので、こちらの性能に気づく方はあまりいらっしゃらないかもしれません(^^;;
しかも今の時期ですと芝も薄くてラフも弱いので、気づくとしても三木プロや本夛プロを始めとするプロの人たちかなと。

でも、ファルコンとしてはそれでも良いかな?って考えています。

いつも起きる訳ではないフライヤーなので、起きないに越したことは無いですし(^^

その他にも様々な特徴を備える、ファルコン的には「もしかしてHAYABUSA Ironって今後のゴルフを大きく変えるチカラ持ってんじゃね?」というくらいに自信のあるアイアンですので、もうちょっと頑張って宣伝して広めていきたいんですね。

なので、HAYABUSA Ironの凄さを知っていただきたく、HAYABUSA Ironの特設ページを作りました(^^




特設ページ

まだまだ内容的には薄いですが、今後プロの感想や、フォトギャラリーなども作っていこうと考えていますのでこれからHAYABUSA Ironを検討していただくオーナー予備軍の皆様だけでなく、、既にHAYABUSA Ironをご購入されているオーナーさんにも見たくなるようなWebSiteにしていこうと考えています。

皆様是非御覧ください。

空前絶後のアイアンと言っても過言ではない。




って、少し褒めすぎのような気もしますが、カリスマYoutuberのパーシモン加藤プロ(ちゃんとPGAプロライセンス持ってる)と変態だけど鋭い感性を持っているセベケンさんがHAYABUSA Ironのインプレッションをしてくれています。

ちなみにご両人ともべた褒めですが、私からは1円も払っていないどころか、セベケンさんには定価でHAYABUSA Ironを販売していますので、お金払ってべた褒めして頂いているという・・・。
(動画の中でセべケンさんが「少し貰っている」と言っていますが断じて上げてません(笑))

しかし、セベケンさんは購入してもらったのでまだHAYABUSA Ironの事を知っていますが、カトちゃんP(これがいつもの呼び方です)は見るのも打つのも全くの初めて。
もちろんHAYABUSA Ironに関してのプレスリリースも作っていないので、事前情報は私のツイッターに上げていた写真位。

それなのにこちらの設計意図どおりのインプレッションになっているので、やはり(見た目と名前はアレですが(笑))ちゃんとしたプロは実際に打つと感じるのでしょうね(^^

まずは見ていただいてということに尽きますが、打ったあとの「何だこれ!!」とか、「スゲェなこれ」といった素の感想が苦労して作った私としては「してやったり」でもあり、とても嬉しい感想でもあります(^^

お二人ともありがとうございます(^^





 


自分で作っておいて自分で言いますが、ホントHAYABUSA Iron凄いですよ(^^


IMG_2525 (2)

一部SNS等では既にお伝えしておりますが、HAYABUSA Ironの三木龍馬プロへの支給が決定しました。

3番相当20度から、PW相当46度までの8本をKBS C-TAPER、エリートグリップで組み上げました。

スペック等の詳細に関しては後々こちらでも上げますが、気になるクラブMOIは2605kg-c㎡で組み上げています。

既にBoseIronFactoryでMOIマッチングをやっている方にはBoseIronFactoryのスペックシートがあると思いますので、ご自身のMOI値と比べて頂きたいのですが、28歳(もうすぐ29歳)の若いトーナメントプロのMOI値のほうがもしかしたら皆さんのMOI値よりも低いのではないでしょうか?

プロだから、若いからと言って適正MOI値が高いとは限りませんし、以前行った若手の岩崎プロなども割と低めのMOIが適正値であることもあります。

一方で還暦を超える一般アマチュアのクラブMOI値が2700kg-c㎡近いという事もありますので、やはりプロだとか若いからとか、体格などで適正なMOI値が決まるのでは無く、個々に合った適正値がある。ということです。

自分の適正MOI値は把握しておく必要はありますが、そのMOI値も加齢や体調などによって変化することもありますので、やはりここはプロである私達にお任せ頂くのが一番と言えるでしょう。



なお、三木プロのHAYABUSA Ironの使用に関しましては、来年のトーナメントからになると思います。

ファイナルQTが週明けから始まりますが、三木プロと相談してファイナルQTまでにHAYABUSA Ironに慣れて使いこなすまでの練習時間が取れませんので、ファイナルQTは今季使って手足のようになっている今までのAKIRA のアイアンで行くほうが良いと言う判断をしました。




三木プロには頑張ってQT20位以内に入ってもらって、来年のレギュラーツアーで活躍してもらいたいです。
そうなればあのHAYABUSA Ironの特徴的なバックフェースがレギュラーツアーのテレビ中継で写って皆さんも私もトーナメントの観戦により一層のチカラが入るというものです(^^

IMG_4825
いきなりですが、右がHAYABUSA Ironプロトタイプの46度で、左がHAYABUSAウェッジの52度です。

同じHAYABUSAシリーズなので出来るだけ顔の繋がりを重視して作っています。

プロトタイプで気に入らなかったのはネックの下の部分が気持ち太いために若干グース気味に見えてしまったことで、市販モデルでは本来のストレートネックになるよう、少し細めに研磨しています。

IMG_4828
左がHAYABUSA Iron市販モデルで右がHAYABUSAウェッジ52度です。

もうここまで来ると完全なストレートネックと言えるでしょう(^^

もうひとつ、当たり前のこだわりとして行っているのは、

IMG_4827

番手間で微妙に顔つきを変えていることです。

大きく変えることは簡単なのですが、違和感が出てきます。

違和感を無くし、流れを作りつつ、変えていくのが難しいんです。


HAYABUSA Ironでは、番手が長くなるにつれてトゥの角を立ててシャープで方向性も出しやすいようにしていますが、そのまま角を立てていたのではウェッジとの顔つきが大きく変わってしまいます。

同じHAYABUSAシリーズでそれは許しがたいことですので、番手が増えるに連れて少しづつトゥの角を落として丸くしていっています。

このことでHAYABUSA Ironの46度とHAYABUSAウェッジのAWではスコアラインの長さは違えど、構えた時の違和感を無くしています。

FullSizeRender
HAYABUSA Iron46度が左、HAYABUSAウェッジ48度が右です。
ロフトが近いふたつを比べてみるとよく分かりますね。

こうした細かい部分にも拘っているのがHAYABUSAシリーズです。

当たり前のことだと思っていましたが、どうやら拘りすぎなのかもしれませんけれども・・・。

つい今しがた実際にお買い上げ頂いたお客様からのご感想を頂きましたので、原文ママで個人情報のみ無くした形で載せさせていただきます。
(お客様からの掲載の許可は頂いております)

IMG_2525 (2)


IMG_4690
確かこのセットのオーナー様です(^^

「クラブ、無事に届きました!
早速、本日ラウンドで使ってみましたので、その感想と感謝御礼をお伝えしたく、メールいたします。

HAYABUSAアイアンですが、本当に最高のアイアンです!
抜けの良さを売りにしてる通り、抜けが良く、それが打感の良さを助長してる印象がありました。
今までのマッスルバックでナイスショットした時の打感と比べても何倍もの気持ち良さがありました。
これは本当に虜になります!
とても素敵で最高のアイアンを作ってくださり、ありがとうございます。
また、MOIマッチングのおかげなのか、ヘッドのおかげか、どの番手でも、いきなりナイスショット連発で芯に当てやすい印象でした。
上下左右のズレもほとんどミスにならなかった印象です。
ドライバーに関しても、振りやすく、いきなり飛距離アップしました
いつも7番アイアンのみで練習していて、それにMOIを合わせてもらった結果なのかなと感じてます。
どのクラブも本当に打っていて楽しく、何度でも打ちたくなるほど気持ちよく、ゴルフが今までよりもさらに好きになりました!
そんなクラブ達に出会えて最高に幸せです。
一生大事にしようと思います!

ウェッジも同様に最高の抜け、打感で、ロフトセッティングも自分にマッチしたと思います。
本当にありがとうございます

お金貯めて、次はウッドもお願いしようと思いますので、その際には、またよろしくお願いしたいと思います。

長文になってしまいましたが、心より御礼申し上げます。」

こちらこそ本当にありがとうございます!!
HAYABUSA Ironに関しては、抜けの良さはもちろんですが、上下左右の打点のブレによるミスが許容範囲に収まると言う優しさと操作性も兼ね備え、更には心地よい打感とターゲットに対する構えやすさ、そしてこれはまだあまりお感じになっていないかもしれませんが、ラフでもフライヤーが起きにくいと言う、現時点でファルコン的に考えうる様々な性能を詰め込んでおります。

ただ「何度でも打ちたくなる」というのは、私も試打していてそのように感じましたが、コースではおやめになられたほうがよろしいかと・・・(笑)

今後とも宜しくお願いいたします!!

↑このページのトップヘ