ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

最近HAYABUSAやロングアイアン等々の宣伝ばかりで「んだよ、ファルコン、そんなに仕事無くて困ってんの?」と言われそうなので、久々に北海道グルメ的なお話をば(笑)

これっす!!これ!チャイチキっす!!

チャイチキこと、チャイニーズチキン、函館を中心に展開するラッキーピエロの超大人気ハンバーガーです。


チャイチキ



北海道、それも函館近隣の方にはお馴染みかと思います。

逆に言えばそれ以外の地域の方はあまりお馴染みではないかと(^^;;


ファルコンはこのチャイチキが三度の飯より好きなんですが、そもそもほぼ1日2食のファルコンですが・・・(笑)


ところがこのチャイチキ、ラッキーピエロが函館近郊にしか無いので同じ北海道といえども東の地の涯にいるファルコンはそうそう食しに行けるものではございませぬ。

何しろ弟子屈から一番近いラッキーピエロまで541キロ、往復で1,082キロです。

1082キロって言ったら東京から本州飛び出して福岡まで行ける距離。

そりゃもういくらなんでも北海道広すぎな訳です(^^;;


そうしたファルコンのチャイチキ好きを知っている函館のお客様から、嬉しいプレゼントが!!

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これも頂きましたが・・・(^^



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じゃ~んっ!!

ラッキーピエロのかれー&パスタソース( ´ ▽ ` )ノ



ALTUSですっ!!


雪がどけたら必ずやチャイチキ食べるため&お礼のために函館に伺いますので!!

ここ弟子屈(てしかが)では、今週土曜日の予報でマイナス26度にまで冷え込む予報が出ています。

ここ弟子屈は冬が厳しいだけではありません。私の住んでいる所は最寄りのコンビニまで6~7キロ離れていますし、最寄り駅も歩いたら2時間はかかります。
そして2時間かけて駅まで行っても、1本乗り逃したら次の列車まで3~4時間待つことも。
路線バスも通っていませんし、お隣の家も近いほうで220メートル位、遠いほうだと1キロは離れています。
アマゾンのプライムに入っていても商品が届くのは早くて3~4日後ですし、夜中にラーメンが食べたくなったら60キロ先の中標津まで行かないと夜中にラーメンも食べることが出来ません。

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パスワードはいつもの通りです。

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ボブ・ボーケイとロジャー・クリーブランド。
言わずと知れたウェッジ界の2大巨匠です。

ウェッジのデザインをする上で、どちらの巨匠も”抜け”という性能を重要視してきました。
巨匠に限らずその他のウェッジデザイナーも”抜け”に拘ってデザインする人は多いです。

ウェッジデザインにおいてなぜ”抜け”を重視するのか。

BoseIronFactoryはまずその点を考えました。

抜けが良い場合、フェース面はボールとコンタクトするまでの間で抵抗は少なくスムーズにボールコンタクトを迎えます。
そのためゴルファーの意図した通りのフェース面の向きでボールコンタクトを迎えます。
言い換えると意図しない方向にフェースが向くことは最小限に抑えられるということになります。

対してヌケが悪い場合、ソールやフェース面は芝や地面の抵抗によって打ち手が意図しない方向に向くことになります。
真っ直ぐ打ち出したいのに右や左に行く場合もありますし、高さにおいても高すぎたり低すぎたりするんです。

1cmでもピンに近づけたいアプローチではこのことは非常にデメリットになりますから、ゴルファーは皆抜けの良いウェッジを求める訳です。


すなわち抜けが良い=接地抵抗が低いということになります。


接地抵抗を下げる手段として、いくつかの方法がありますが、ボブ・ボーケイもロジャー・クリーブランドも基本的な考え方としてソールを幅広く、かつ平滑にすることで接地抵抗を減らす手法を取っています。
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ボーケイさんでもクリーブランドさんでもありませんが、
平滑で広い面の一例です。



幅広く、平滑にする考え方とは対極として、HAYABUSAウェッジに採用されているFalconソールがあり、Falconソールは設置する面を平滑は面ではなく点とすることで接地面積自体を限りなくゼロにすることで抵抗を抑えるという手法です。


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平滑な面が一切なく、点でしか接地しないHAYABUSAのFalconソール
玉子半分
Falconソールのアイデアは玉子から。
新幹線のフロント部分がカモノハシに似ているように、自然界にはまだまだアイデアのもととなるものがたくさんあります。


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こちらは平滑な面の一般的なウェッジです。

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こちらがFalconソールのHAYABUSAウェッジ。


Falconソールが玉子の形をアイデアとして取り入れたのは、玉子型が一番抵抗が少ないということからです。赤ちゃんが基本頭から体外に出てくるのも丸く、抵抗の少ない頭から出てくるということで、玉子にしても細く抵抗の大きいところをスッポン!と出てくるのも、丸いほうが抵抗が少ないんですね。


ボブもロジャーも、HAYABUSAのFalconソールとは全く考え方が違いますので、どちらが良いというわけではありませんが、平滑な面という考え方とは180度違う考え方という点に置いてはHAYABUSAウェッジは両巨匠とは違う手法でウェッジの新しい可能性を示すことが出来たのでは無いかと、巨匠を前にしておこがましいことではありますが考えていたりします。

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HAYABUSAウェッジの抜けは練習場の人工芝の上ではわかりにくいので、是非実際の芝の上からご体感ください!!

試打用もございます!!

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NewHAYABUSAウェッジが入庫しました。

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大量入庫しましたので、54度を除いては数に余裕がございます。

1本1本手作業にて丁寧に組上げますので組み上げるまでの時間はかかりますが、ヘッド在庫はございますので、それほどお待たせすること無く組上げが可能です。

この機会に是非HAYABUSAの抜群の抜けとチャックリザックリしないウェッジをご体験ください。


ご購入はBoseIronFactoryWebShopから!!https://longiron.net/


ちなみに・・・

このHAYABUSAウェッジは某メーカーさんにお渡ししてあって、そのメーカーさんの次期ウェッジやアイアンの開発に寄与しているとのことです(^^
しかしながらHAYABUSAならではの特殊なソール形状は量産出来ないのでHAYABUSAのエッセンスは取り入れつつも全く同じには出来ないということで・・・。

ですので、棲み分けというわけではありませんが、やはりHAYABUSAウェッジのパフォーマンスを最大限に活かせるのはHAYABUSAウェッジだけということに。

ということで、HAYABUSAの性能を100%完全に活かせるのはBoseIronFactoryで制作するHAYABUSAだけです。

今まで1年以上も待ってくださった方もいらっしゃるのですが、ようやく注残も解消してほとんどおまたせすること無く組上げられる状態になりましたから、是非この機会をお見逃しのないようお願い致します(在庫持ちすぎというお話もありますけどね(^^;;)。

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よく考えたら凄いことなのですが、この写真の中でTN-87プロトタイプを除き、全て日本国内で新品で入手できる1番アイアンです。
そしてTN-87を除いて全て私が作ったアイアンです。

そうそう、あともうひとつ新品で入手できる1番アイアンがあります。
ジオテックのプロトタイプJF-10です。


JF-10
今手元に無いので写真は7番アイアンですが・・・。

ちなみにこのJF-10の1番2番も私、ファルコンが監修して作っています。



マスダゴルフの増田雄二さんがファストマッスルの1番アイアンを受注生産でお作りになっていますが、マスダゴルフさんもBoseIronFactoryではお取り扱いさせていただいておりますので、ファストマッスルも含めて全部BoseIronFactoryで組上げられるということになりますね(^^


自分で言うのも恐縮ですが、ロングアイアンにかけては日本一の品揃えは間違いないでしょう(^^
(0番アイアンも零式、JCM-03Div.0と2種類のラインアップがありますし、更に上を行くロフト8度のL.D.I.もありますから・・・)


2番アイアンも含めるとJCM-02の中空マッスルもありますから、改めて考えるとBoseIronFactoryってとんでもない工房なのかもしれません(^^;;



ドライビングアイアンの市場ってゴルファー全体を見たら、無視してもいいくらいの超極小な市場なのは間違いないでしょうし、BoseIronFactoryの中でもドライビングアイアンって売り上げの比率は高くありません。
ですがドライビングアイアンを欲しい人ってまだ完全に0になった訳でも無いんです。

「ロングアイアンは難しい・ロングアイアンなんて打てるはずも無い」って言われて長いですが、クラブMOIマッチングをすればほとんどの方は打てますし、私自身、見栄だけで打てない飾りになってしまうクラブは作るつもりもありませんから。

ですので、一人でも多くの方にクラブMOIマッチングの考え方を取り入れたドライビングアイアンなら打てるんですよ!!って分かっていただくためにもBoseIronFactoryは存続する限りドライビングアイアンや0番アイアンを作り続けます( ´ ▽ ` )ノ


皆さん覚悟しておいてくださいね~(笑)

いやぁ、結構興奮してます(^^;;

まず結論から書きますと、このシャフトとてつもなく凄いです!!

もう情報解禁ということですので、詳細を書いていきます。

RODDIOはご存知の通り釣具のトップブランドであるDAIWAの関連企業です。

釣具、特に釣り竿(ロッド)の基本性能を考え上で、軽く・強いことはもちろんですが、釣り上げようとする魚が大きいほどにしなります。
そしてそのしなり方が上下左右どの方向にも同じであることが良いロッドである最低条件ということです(^^

どの方向にも同じようにしなるということは、シャフトで言うスパインがほぼ無いということを意味します。

NON-NP
NP-1
まずはこの部分に着目です。
上が従来のシャフトで、下がNPシリーズシャフトです。


従来のシャフトの場合、東レのT1100Gシートを使っていても何十層にも重ねられたカーボンシートの中の全てに使われているわけではありません。
そのため使われている部分でもカットして電子顕微鏡で見ると上のように厚いシート(T1100Gの3倍相当)が出てきます。
このように厚い部分と薄い部分が出来てくるのは、カーボン繊維自体の厚みの他、シートをくっつける樹脂の膜厚の差も原因になります。
基本的に2つの要素で分厚くなるのですが、この分厚い部分が終わって薄くて強いシートを巻き付けていく段階で厚い部分と薄い部分が出来るのでそこがスパインになる訳ですから。



では、次に個々のテクノロジーに関してご説明していきましょう(^^


NP-0

1mmに20層以上巻き付けると言っても、単に同じ方向にくるくると巻きつけるということでは無く、強い方向と弱い方向、そしてその中間の方向等々、様々な角度で巻き付けていきます。
そうして強くて軽くて薄いシャフトが出来上がっていくのですが、様々な角度で巻きつけるにあたって厚みが均一になるよう、シートが巻き終わる位置を緻密な計算の元にズラしながら巻き付けていくというのもものすごい技術ですし、それもあって初めてほぼスパインレスなシャフトシャフトが完成したとも言えます。


NP-2

強くて極薄のT1100Gですから、シートを巻く時にごくわずかの空気が入ってもその部分の強度も厚みも変わりますが、今回のNPシャフトでは僅かな空気も入らないギャップレスローリング製法を採用しています。


NP-3
東レのT1100Gは非常に高価なシートですが、そのT1100Gをフルレングスにわたり使用するだけでなく何十層も使っています。
東レのT1100G自体を使うシャフトメーカーは多いですが、何十層も使っていて、なおかつナノプラス製法とギャップレスローリング製法を使っているメーカーは私の知る限りRODDIOだけです。

そのため軽くてもトルクを抑えたシャフトを作ることに成功した訳です(^^


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NP-6

4Lは素管では50gを越えますが、カット後重量は40g台になるので、クラブMOIマッチングにも最適です!!


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アートラインのコスメは結構派手ですが、いい感じです。


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アートラインの派手さが苦手な方には渋いシックラインがお勧め。


次にこのシャフトの特徴ですが、軽くても強い!!ということ。

軽くて硬いシャフトは今までもありましたが、軽くて硬いシャフトと軽くて強いシャフトは実は違います。
軽くて硬いというのは硬いけど、ごく稀にハードヒットに耐えられない場合もあるんです。
(本当に稀です)
硬い=強いということでは無くて、固くても脆い場合もあると言い換えても良いかと。


強度と硬度と言い換えても良いかもしれませんね。

変な例えですが井村屋のあずきバー。
硬度だけを考えるとカッチンコッチンに凍ったあずきバーは恐ろしく硬いです。
私達の歯よりも硬度でいうと硬いんです。
その硬さは宝石のサファイアを大きく超えるくらいに・・・。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/31/news147.html
(詳細はこちらを御覧ください)

でも強度という点で考えると文字通り歯が立たないはずなのにあずきバーはちゃんと食べられます(当たり前)。
ちなみに井村屋のあずきバーは大好きでよく食べてます。あずきバーを誹謗中傷するつもりはございませんのでご理解願います。

RODDIO NPシャフトは硬度ではなく軽さと強度を求めたシャフトなんですね。

軽硬シャフトももちろん素晴らしいコンセプトですし、合う人にとっては素晴らしいシャフトですが、RODDIOのNPシリーズの場合は軽硬シャフトとはコンセプト自体が違うということです。

軽くて柔らかいシャフトでは、ハードヒッターが叩きに行った場合にヘッドの挙動が安定せず、ヘッドが暴れる場合もありました。しかも最悪折れてしまうことも。
ですので、軽くて柔らかいシャフトはヘッドスピードの低めのシニアやレディースに向いていると言えますね。


一方で軽くて硬いシャフトでは、折れる心配は殆ど無いものの、ハードヒッターが叩きに行った場合にヘッドの返りや振り戻しが早くなりヘッドが返りすぎたり振り戻し過ぎたりする場合もありました。
ハードヒッターでもスムーズに振り抜くことが出来るゴルファー、460ccなどの大型ヘッドのドライバーが合う(シャフト軸まわりMOIが高くても問題のない)ゴルファーに向いていると思われます。


ですがRODDIO NPシリーズの場合は、硬さでは無く強さですので、折れる心配も無いですし、ヘッドの挙動もヘッドが返りすぎたり振り戻し過ぎたりすることはありません。
しなり戻りが上手く使えるハードヒッターであれば、軽くても安心して振っていけるというコンセプトになっていると私は思います。

肝心のお値段ですが、3H、4H,4M,4Lそして後々発売される50gシリーズともに税別58,000円です。
T1100Gをこれだけ使って、58,000円はぶっちゃけ安いと思います。


正直このシャフトは万人に合うというものではありません。
(どのシャフトもヘッドも同じことが言えますが)

でも、合う人にとっては(私個人も合うと思われますが)、最初に書いたようにとてもすごい武器になるシャフトと言えますね。


早く試打用を組上げたいですね~(^^

基本特注対応となりますが、BoseIronFactoryではレフティのアイアンもご用意しております。


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もちろんクラブMOIマッチングに対応し、他では決して手に入らない1番アイアン(ロフト15度)からのラインアップ。
今まで諦めるしか無かったレフティの方も1番アイアンが打てるんです!!

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お値段のほうですが、基本特注対応となりますので、少し高めとなりますが、シャフト・グリップなどをご指定の上ご相談頂ければお見積りを出しますので、お気軽にお問い合わせください!!

BoseIronFactoryが最初に市販用として作って、未だ大きな変更も無く販売を続けている練習用アイアンがDoMアイアンです。

DoMアイアンの開発にあたってのコンセプトは、「難しいと言われている要素を全て取り入れよう!!」です。
難しいと言われる要素に関しては、おおよそ以下の通りです。

1.ヘッドそのものの難しさ(ex.マッスルバック、ロフト立っている、高重心、ヘッドが小さい、ソール幅狭い、ソールが真っ直ぐ平坦)

2.シャフトの難しさ(ex.シャフトが硬すぎるor柔らかすぎる、シャフトが重い等)

3.クラブ全体としての難しさ(ex.クラブレングスが長い、クラブMOIが高い等)


まず、ヘッドは超極小のマッスルバックでソール幅も薄く、わざと超ロングホーゼルにして高重心にし、ロフトは15度の1番アイアンです。

ただでさえ超極小なのに視覚効果として更に小さく見えるよう、ミラーブラックと言う縮小色の特殊メッキを採用しています。


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縮小色である黒いミラーブラックメッキと薄く丸みの無いソール。
(ソールに丸みを持たせないことで、少しでもダフったら飛ばない仕様に)

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ヘッド比較。
上はJCMOのマッスルバックであるJCM-01BLADEの1番アイアン。
(DoMアイアンのヘッドが小さくロングホーゼル→高重心であることが分かる)

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ヘッド比較2
上はJCMOのJCM-03Cavityの1番アイアン。

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ヘッド比較3
右上からMIZUNO TN-87の1番(プロトタイプ、非売品)
右下:DoMアイアン
左上:JCM-03Cavity
左下:JCM-01BLADE
TN-87も小さいですがDoMアイアンの小ささには敵いません。


次にシャフトですが、シャフトは組上げた時の振動数が150cpm程度の超柔らかいシャフトであるジオテックエイドシャフトを使っています(通常のアイアンの半分くらいの振動数です)。
そしてこのシャフトはカーボンシャフトとしてはそこそこ重くて80g程度あります。


そしてクラブレングスは40.625インチ程度。
通常の1番アイアンよりも長く作ってあります。


もちろんDoMアイアンは球を打てますし球を打つことでその練習の成果が出てくるアイアンです。


難しい要素をすべてつぎ込んだアイアン。
フニャフニャシャフトでヘッドの位置を感じますから、切り返しのタイミングも自然と身につきますし、プレーンでスイングできなければまともに当たりません。

こうして難しいDoMアイアンで練習をして上手く打てるようになれば、普通のマッスルバックも簡単に打てちゃいます。
もちろんキャビティでしたら「え?ゴルフってこんなに簡単なの?」というくらいに優しくなりますので、オフシーズンの今こそDoMアイアンでライバルに差をつけるのはいかがでしょうか?



風がかなり強くて夜中に起こされてしまいましたが、ファルコン、にゃんずともに無事です。

工房の断熱及び隙間風対策は完璧で、問題は倉庫の隙間風対策かな。

朝にジョセフィーヌで除雪し、一通り被害が無いか確認しましたが、特に被害も無く飛ばされたものも無いようです。

まずは生存確認まで(^^



いらっしゃったことがある方は分かりますけれど、ここは360度牧草地に囲まれた大草原の小さ(くない)家ですので何も遮るものが無い、爆風地帯です。
町中の家などとは風の強さは比較にならないほどなんです。

そうした過酷な環境でテストされてきた(もちろん暴風雪の中ではテストはしませんけど)クラブだからこそ、神アイアンと呼ばれたり、プロも納得のHAYABUSAであったりが生まれるのです(^^)v

本日は吹雪の予報ですので、朝に昨日深夜から降った雪を軽く除雪したところで引き篭もりです。

今のところは風もほとんど無く、雪もそれほど強くないので若干の肩透かし感は漂いつつ・・・。

(今は太陽も出てますし・・・)


ということで此処から先はプライベートモードです。

パスワードはいつもの通り、ユーザーネームはお好きな名前を入れてくださいね(^^続きを読む

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