ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

大学時代には体力つくりのために毎日10キロ以上泳いでいたファルコンです。

まぁ、その頃の大胸筋と腹筋は50になった今見る陰もありませんが・・・(笑)

そんなこんなで、ファルコン、塩素の匂いフェチです(笑)

2ヶ月に1度いつも利用している温泉の掃除当番が回ってくるのですが、掃除の最後に塩素系の殺菌剤をまくのが好きです。

塩素の匂いフェチはウチの息子達にも継承されているようで、台所の塩素系漂白剤を使ったあと手に残った匂いが大好きみたいで、クンクン嗅ぎ回るばかりかペロペロと舐め回す始末。

私が寝ている時も布団の中に入ってきて手の匂いをフンフンとずっと嗅いでいました←どうでも良い情報ですね。


はい。ということで、3月20日から25日までの間ゴルフフェアその他で上京(帰省?)しますので弟子屈での営業はお休みさせていただきますm(_ _)m

RODDIOCompactドライバーが16日発売になりますが(こちらに到着するのは17日か18日)、ご予約いただいている分に関しましては出来る限り仕上げてお送りしてから行きます。


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上京する前はいつもバタバタですが、今回は更にバタバタになりそうですね(^^;;


頑張りまっする!!


先日MOIマッチングを教えた弟子から質問が来ていろいろと答えたのですが、正確なMOI値を測るだけでもものすごい面倒な手順を踏まないと測れないんです。

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正確な数値でここまで追い込むのは神業と言ってもいいくらい。
(私は神様じゃないのでたまにしか出ません・・・)



例えば計測器の置いてある室温ひとつとってみても、寒いのも高すぎるのもNGなんです。
BoseIronFactoryは今の時期マイナス20度近くまで冷え込むこともあるので、常時暖房はつけっぱなしで室温は20度強をキープしてます。
あ、だから先月の灯油、652リットルも使ったのか・・・(泣)

もちろんその他にもいろんな注意点はあるのですが、そうした点を知っているのと知らないのでは出てくる数値も全く変わってきますし、測る度に全く違う数値になります。
測る度に全く違う数値になったらMOIマッチングの意味ありませんから、これからMOIマッチングしようと思われる方はご注意くださいね。

でも、そうしたノウハウに関しては単にMOI計測器を購入しただけでは分かりません。←だって取説に書いてないし。

ノウハウに関しては無償でMOIマッチングセミナーを開いていますので、お聞きになりたい方はセミナーの受講をお勧め致します(セミナーに参加するとMOI関連の商標も無償でお使いいただけます)。

私のことがキライだけど、MOIマッチングをしたいという方もたくさんいらっしゃると思いますので、BoseIronFactoryやJCMO認定店以外でMOIマッチングをされるのも良いと思いますが、測った数値が全く違う可能性も”ゼロではない”ので、そこだけはご注意くださいね。

いつも寒いとか猛吹雪だとか地吹雪だとか暴風だとか書いてますが、BoseIronFactoryのあるところが地の涯すぎるだけで弟子屈や道東自体には全く罪はありません(^^;;

お世辞抜きで”人が住んでいる所は”良い所ですよ(^^)v

温泉はいろいろな種類の温泉が豊富ですし、飯は旨いし、住んでいる人もいい人が多い(多少は嫌なやつもいます)。

ですが、BoseIronFactoryの環境は住むのはお勧めしません。

都会から移住してくる人はBoseIronFactoryみたいな広大な草原のど真ん中に建つ家に憧れる傾向がありますが、ウチみたいな所って住むのには厳しいんです。

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近い方の隣の家でもドライバーで何とか届く距離。
遠い方のお隣の家だと、1100ヤード以上かと。


BoseIronFactoryの場合はここじゃなきゃダメだったのですよ。
MOIマッチングの普及啓蒙と、全英で通用するクラブを作るためにはスコットランドと同じような気候で広大な試打スペースが必要なのです。

住むのだったらこうした草原(牧草地)のど真ん中よりも、まだ原生林の中の方をお勧めします(ヒグマが出てくるかもしれませんけど)。
吹雪や地吹雪の時の風ってホント半端ないです。雪が大量に降るだけならそう簡単に人は死にませんけれども、それに風が凄かったら亡くなる人はたくさん出て来ますからね(^^;;

こういうところに住んで初めて思ったのですが、人が多く住んでいるところにはやはりそれなりの理由があります。
ウチなんかは一旦吹雪くと数日陸の孤島になることもありますが、同じ弟子屈でも集落として何世帯か集まっている所は地形的に吹き溜まりも出来にくいところにありますから、家の前を少し除雪するだけで陸の孤島になることはありませんしね。

まぁ、そんな感じで、BoseIronFactoryは特殊な所をわざわざ選んで住んでいますので、くれぐれも誤解されませんよう・・・(^^

まずは皆様、ご心配をおかけしましてすみませんでしたm(_ _)m

無事生きておりますし、午後から通常営業に戻っております。

昨晩の深い時間に台風(じゃないですが)の目の中に入ったようで無風になったんですが、今は12~13mの風(吹き戻し)が吹いております。

強風ではありますが、幸いなことに降り積もったのが湿った重い雪でしたから、一旦除雪した後は吹き溜まりもなく陸の孤島になったのはほんの一晩でした(^^


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深夜1時頃の状態です。



朝6時過ぎからジョセフィーヌして、ようやく人が通れるようになった8時過ぎに、お隣の酪農家さんがタイヤショベル(ホイールローダー)で来てくれたので、現在は全く問題無く敷地内遭難も出来ないくらいまでにはなりましたので、通常通り営業再開しております。


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これよりもう少し小さいやつ欲しいなぁ・・・。


まだ通り過ぎてはおりませんが、実際の風速などからしても2月18日の吹雪の時のほうが凄かったですね・・・。
今回は倉庫内にもさほど吹き込んで来ませんでしたし(^^;;


皆様に於かれましてはいろいろとご心配をおかけしましたが、無事ですので、よろしくお願いいたします。




今朝の関東地方はものすごい雨と風だったようですが、その低気圧が発達しながら北上しているために、現在(2018年3月1日午後2時24分)弟子屈は吹雪いております。

まだまだこれからですので、今夜半くらいにピークを迎えるとされていますが、現時点で既に関東の猛吹雪を大きく超える状態です。

北海道のローカルニュースによりますと2009年に9人の死者を出した爆弾低気圧程度まで発達すると言われておりますので、今日明日はほぼ動けない状況になるかと。

今は工房にいますが、これ以上吹雪が酷くなると(なるんですけどね・・・)20メートル位離れた自宅にも帰る途中で遭難する恐れもありますので、本日の営業は適当な所で切り上げて自宅待機とさせていただきたいと考えております。

明日の営業に関しましては、天候(と言うよりは風次第)で除雪が追いつかないこともありますので、ちょっと微妙です。

状況が分かり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。


これより酷くなる予報です。


まぁ、ホント吹雪くと大変ですよ(^^;;

それ以外は良いところなんですけどね(^^;;

昨日はお休みを頂いて美幌や北見まで行ってきました(^^

おかげさまでリフレッシュ出来たので、今朝は6時過ぎからガッツリMOIっと働いております(^^


さて、道中ず~っとモヤモヤしていたんです。
下町ボブスレーのこと。

下町ボブスレーの件に関してはいろいろな報道やツイート、FBでの書き込みなどがありますので、皆さん概要はご存知だと思います。

ご存じなければググってくださいね(笑)





下町ボブスレー、今叩かれていることもですが、そもそもジャマイカチームに不採用になるボブスレーしか作れなかった最大の原因は、「自分らの技術の慢心から来る専業でやっている人たちへの技術のリスペクトの無さが全て」では無いかと考えています。

私の実体験としても、異業種からの参入って新しい考え方や技術を取り入れることが出来るというメリットはありますが、本業を辞めて参入するくらいの意気込みでないと不可能なのです。

ここをご覧になる皆様はご存知だと思いますが、私自身全くの異業種(それも某レコード会社と言う)からこのゴルフ業界に入ってきました。
違う業種から入ってくるとその業種での常識とされている考え方に疑問を持つことも多いです。
私の場合はスイングバランスをはじめとする様々なゴルフクラブ業界の常識に疑問を持つこととなりました。
ちなみにスイングバランス以外で言うとヘッド重量の公差などですね。
270gとかのアイアンヘッドで、プラスマイナス1gとかで「精度が高い!!」というようなところがありますが、それって誤差が0.74%となります(269~271なので2gの誤差)。
これって工業製品の世界では全然ダメなレベル(=その会社の部品は絶対に使わないレベル)だと言えますしね。

話がそれましたが、ボブスレーに戻ります。

下町ボブスレーもおそらく同じように思ったのだと考えます。

ニュースマスターズTOKYOのタケさんとの対談でも他のボブスレーを見て「こんなもんか」と思ったとおっしゃっているようですし。


私が感じたモヤモヤというのは実はこの部分で、私自身も実体験として経験してきていることなのですが、「こんなもんか」と思うのは実はよろしくないのです。

本業の人が作ったものを見て「こんなもんか」と思っていると、その技術の根本の部分は見つけられないんです。

モノ作りをしていて感じるのですが、”こんなもん”になるまでの過程で技術者や製作者は必ず何かしらの意図で”こんなもの”になるように作っています。
その理由を突き詰め、キチンと技術者や製作者の意図を理解した上で「こんなもん」と言うのは構わないのですが、単に精度が悪かったりするだけで「こんなもんか」と思うのはよろしくないんですね。

その精度の悪さももしかしたら技術者や製作者の意図があるのかもしれませんから。

そうした意図を汲み取り理解すること無く単に「こんなものか」と言っていたのであれば(見てすぐにこんなものかと言っているように読み取れます)、それは先に始めた技術者たちに対しての敬意が感じられません。
先に始めた技術者はボブスレーを作ることで生計を立て収入を得ているのでどこの国であっても懸命にボブスレーを作っていることに間違いは無いと言えます。

下町ボブスレーの皆さんが本業の製造業で作ったものを、異業種の人が見てすぐに「こんなものか」と言ったらおそらく激怒するでしょう。

ご自身が言われて激怒することを言ってしまったとしたら(本当に見てすぐに「こんなものか」と言ってしまったとしたら)、やはり先人に対してのリスペクトが無いと言わざるを得ませんね。

ここはゴルフのブログですので、これを私の本業でもあるMOIマッチングに置き換えてお話をしましょう。
私の組み上げたクラブは自信を持って良いクラブであると思っていますが、他のクラフトマンが私の組んだクラブを見てもほぼ全てのクラフトマンが「多少は綺麗に組まれてはいるけど、別にたいした組み方をされているわけではないし、こんなものか」と思うでしょう。

ですが同時に「なぜ普通に組まれただけのクラブがこんなに評判が良いのだろう?」と思うはずです。

この部分が下町ボブスレーからは見えて来ないんです。


クラブMOIマッチングは別に組み上げ方に特殊な方法を用いているわけでも無く、普通に真面目に組み上げているだけです。
ただ、組み上げに際してはクラブMOIに着目し、お客様おひとりおひとりによって違う適正なクラブMOIで組み上げています。

ですので、たとえお客様ご自身が見ても、クラフトマンが見ても、見ただけでは多少綺麗に組み上げられているだけで、組み上げに至るMOIの理論と組み上げ時に必要な0.1mm、0.01gの努力は組み上げられた後に見ても分かりません。

ですので、いくらMOIマッチングの技術を盗もうとしても組み上がったクラブからは絶対に分からないですし、バラして精密に測定しても(リバースエンジニアリングしても)どうして0.1mmシャフトを削ったのかは分かりません(それ以前に組み上げるときを見ていないので、0.1mm削ったことすら分かりませんよね)。

こうした見えない部分、計測できない部分の理論や方法、考え方を含むその結果(ボブスレーそのものであったりゴルフクラブであったり)に至る経緯と言うものは分解したり測定しただけでは分かりません。ましてや見ても分かるはずも無い。

ですが、「見た目ではわからないけど、何故評判が良いのだろう?」とか「見た目や計測ではわからないけど何故速いんだろう?」と言った疑問を持たないといけません。
そしてそう思うこと自体が、それを作った技術者や製作者に対してのリスペクトでもあるんです。



下町ボブスレーの今までの報道やら公式ツイート等を見ると、今までずっとボブスレーを作ってきた人達に対するリスペクトが感じにくいんです。

先人の考え方や技術に対してリスペクトしていないということは、自分自身の技術力を過信している事となります。
誤解しないで頂きたいのですが、下町ボブスレーの皆さんの技術力は凄いと思っています。
ですが、技術が凄いのはあくまでも本業での技術。
新参者、しかも異業種からの参入ですから、本業の技術力がいくら凄くともそのままでボブスレーの全てに通ずると思っていたらそれは過信でしかありません。

下町ボブスレーのそれぞれの本業にラトビアのボブスレーメーカーが片手間で参入してきても敵じゃないのと同じです。

だからこそ本業を辞めて参入するくらいの意気込みが必要なんです。



下町ボブスレーの皆さんは。そうして自分の技術を過信し、先人たちの技術に対し「大したこと無い」と思ってしまうという、私自身もゴルフクラブ作りに参入した時と同じ間違いをされているのではないかと思います。

もちろん本業としてやっている人でも技術のある方と無い方は居ます。
ですが本業としてやられている以上は、どこかに必ず本業でやっていけるだけの事はあるはずです。

下町ボブスレーの皆さん、まずはそうした良い点を見つけることからやってはいかがでしょうか?

まぁ、それが口先だけという場合もあるでしょうが、だったらその口先を学ぶことで今回のように多くの人から叩かれることは無くなると思いますよ(^^;;←私もいろいろと注意しないと・・・・。





ちなみに・・・。
私の場合は本業であるサラリーマンを辞めただけでなく、横須賀にある持ち家に妻を残してこの弟子屈という摩周湖や屈斜路湖のあるところに2,000坪近い土地を購入して引っ越してきました。

住所に”原野”という地名が入る、正真正銘の超ド田舎です。
最寄り駅までは歩いて2時間くらい、最も近いコンビニも歩いたら1時間半はかかるでしょう。
もちろんバスも通っていませんし、冬はマイナス20度以下まで冷え込むこともありますから、冬のあいだは歩いてコンビニに行ったらおそらく死にます。

なぜこのような超ド田舎に単身赴任してきたかというと、冬以外のここは全英オープンゴルフの開催されるスコットランドに日本で一番近い気候なんです。
ボブスレーもそうですが、ゴルフも自然を相手に戦うスポーツです。
ですから、スコットランドと同じ気候でなければ同じ芝であっても同じ芝質には育ちません。

ボブスレーもそうですよね?
大田区で水を凍らせて雪を作っても、平昌と同じ雪質にはならないですし。

なのでここ弟子屈の原野(牧草地にはなっていますが)を2,000坪購入し、弟子屈のゴルフ場で働くことで芝の勉強もさせていただいた上で、その2000坪を全英のコースで使われている芝と同じにすることからのスタートなんです。

そうした全英オープンで勝てるゴルフクラブを作りたいということ”だけ”でここに引っ越してきましたし、芝を育てるための整地をすることからのスタートです。

ですので下町ボブスレーの皆さんのように「いつまでにオリンピックで!」と言うものは無く、一生かかってでもこの土地で全英オープンに勝てるゴルフクラブを作るつもりです。


もちろんゴルフはボブスレーよりも市場規模は大きく、大手企業はもちろん中小の企業も数多く本業としてやっています。
そうした先達の多さはボブスレーの比ではありませんから、「ボブスレーならイケるかも」と言った考えも持ち合わせてはいません。
ましてやそれらの作業をほとんど私一人でやっていますから、大手企業はもちろんのこと、中小の企業であってもそう簡単に同じ土俵に登らせてはもらえません。

そう簡単なものでは無いことは100も承知です。

ですが、私が死ぬまでには絶対に全英オープンに勝てるクラブを作ります。
そうすることで、MOIマッチングという私達が行っているチューニング方法がゴルファーの多くに認められ認知されていくことと思うんです。

そして私が死んだ10年後20年後にゴルフをする皆さんの間で、「そーいえば今のクラブがこんなに打ちやすいのはファルコンというハゲのおかげなんだよね?」と言っていただけることを信じています(^^


まぁ、下町ボブスレーの方々は日々の仕事も従業員さんの生活もありますから、ここまでの覚悟でとは申しませんが、私と同じような覚悟でボブスレーを作っている製作者もいるとおMOIます。

少なくともそういった方々に対して敬意を払って頂きたいと考えています。

全然Disるつもりは無いんですよ(^^

むしろ応援しているので、是非考えを変え、下町ボブスレーでオリンピックに勝てるよう、皆さん頑張ってくださいね!!

BoseIronFactoryが弟子屈に移る前から、行われているイベントで、「100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路」というのがあります(^^

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詳細に関しては「100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路」のWebSite(←クリッククリック!)を御覧いただきたいのですが、コース設定がBoseIronFactoryをめっちゃかすめるんですね(^^;;

だので引っ越してから毎年「ん?何でこんなところを人が歩いとるんね?」と思っていたのですが、ようやくその謎が解けました(笑)

そのコース設定というのが、


川湯温泉市街

屈斜路湖畔(砂湯・屈斜路コタン)

美羅尾

弟子屈市街

奥春別

900草原


摩周湖

川湯温泉駅

川湯温泉市街

と言う感じになっておりましてね、この大きな文字の太字の間に「最栄利別寿の家」という公民館があって、そこがこの100キロウォークの休憩所になっているんです。

地図で言うと、、、

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画像の上から右下に降りてきて(実際の地形は上り)、右に90度曲がります。
その曲がるところが「最栄利別寿の家」でファルコンが自治会の会合でいつも使っている公民館が休憩所になっているんです。

で、BoseIronFactoryは画像の右下の赤いポイントの部分ですから、公民館前の上り坂を上がってくるとBoseIronFactoryの赤い屋根のD型倉庫が見えるという具合です。
(ちなみにGoogleMapの写真はまだ古いので雪で潰れて取り壊された青い屋根のD型倉庫のままです(笑))

まぁ、近いと言っても往復で1キロくらいはありますので、寄ってくださいとは申しません。

手を振っていただいても寿の家の方向には窓が無いので気づきませんしね(^^;;


んでも、良い季節でもありますし、脚に自信のある方はぜひぜひ
100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路」に参加されてはいかがでしょうか?

これぞ北海道!!という景色、これぞ弟子屈!!という景色が堪能できますよ(^^)v

ふむふむ。
今日もグリーンジャケットも痛快で面白かったです。
BoseIronFactoryが土曜日は朝5時から営業しているのは敬愛するタケ小山さんのグリーンジャケットを聴くからなんです(^^)v

かかる曲も80’sの洋楽中心で私くらいの年代の皆さんにはおなじみの曲ですし、ゴルフだけでなくいろいろなスポーツのことにタケ小山さんらがズドンと切れ込んでいくので面白いですよ(^^

関東の方はインターFM 、東海の方はRadioNEOで聴けます。
それ以外の地域にお住まいの方はradikoと言うインターネットラジオでプレミアム会員になると聴けますので、皆さん是非お聴きください!!

と、グリーンジャケットの宣伝を思いっきりした所で、GJのツイートのやり取りの中でちょっと考えたのですが、BoseIronFactoryの広い敷地と工房を活かして、北海道などで冬季にゴルフが出来ない人向けにゴルフクラブのお預かりサービスというのも良いのではないかと。


もちろん単に預かるというだけでなく、冬の間、ゴルフできない地域の方のゴルフクラブを春までお預かりして、冬の間にMOIマッチングしたり、グリップ交換をしたりと、プロの手によるメンテナンスを行うと言うもの。


お預かりする預かり料金は必要ないので、MOIマッチングやメンテナンスにかかった費用のみで行うと言う形で来季(2018年11月くらい)から出来るように調整してみようとおMOIます(^^

(まぁ、そんなにいらっしゃらないとおMOIますが、そうしたサービスがあってもいいかと)

さてさて、内緒のお話をさせていただきたいなと。。。

パスワードはいつものやつです。

パスワードはBoseIronFactoryにてMOIマッチングやった方のみにお知らせいたします。

MOIマッチングやっていない方は聞かれてもお教え出来かねますのでご了承ください。続きを読む

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