ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

クラブMOIマッチングのことならクラブMOIマッチング専門の当Factoryへ!!

BoseIronFactoryはクラブMOIマッチングを通じて全てのゴルファーにゴルフの楽しさを再認識していただけるよう、クラブMOIマッチングを専門に行なっております。

MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

やまと&たける。
いつも一緒にいる仲良しです。

足元にまとわりついてきて鬱陶しい時もありますし、にゃあにゃあうるさい時もありますが、やまと&たけるが来てくれてホント良かったです(^^




RODDIOの卓越した性能とカッコ良さは皆さんご存知でしょうが、RODDIOのカッコ良さはヘッドやシャフト、ソケットやグリップだけでなく、送られていくヘッドなどが入っている箱までもカッコいいのです。

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BoseIronFactoryでは基本この箱まではオーナーにはお渡ししていませんが、今後は前もってご希望をお聞かせいただけましたらこの箱も一緒にお送りしようと思います。

 
箱までもカッコいいRODDIO、日本最東端のRODDIOコンシェルジュとして皆様のご要望に添えるよう、これからもよろしくお願い致します。




クラブMOIマッチング、クラブメイキングのお問い合わせは、
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㈱BoseIronFactoryまでお願い致します。   






長らく欠品となっていたRAMBAX TYPE-S 65SFlex

ようやく入ってきました(^^


大変お待たせいたしましたが、これでようやく作業に入れます!!

しっかりと組み上げますので、もう少々お待ち下さい!!



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リニューアル

BoseIronFactoryのWebSiteのリニューアルを行いました。

「未だ見ぬ全てのゴルファーへ」と言うキャッチコピーを使ったのは、まだクラブMOIマッチングやBoseIronFactoryのオリジナルアイアンを知らない全てのゴルファーに知って頂けきたいとの願いを込めました。

"まだ見ぬ"ということで、極寒の弟子屈でないと作れない透明人間のオブジェと私自身が惚れ込んで取扱いをさせていただいているRODDIOの試打用ドライバー(RODDIO Type-S Low&RODDIO S-6 SFlex)を起用しました。

いろいろと懸案だったことも片付いて来ましたし、気分も新たにクラブMOIマッチングとクラブメイキングに邁進していこうと思います。




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皆さん、諦めていませんか?

ロングアイアンやドライバーはスライスするもの、ショートアイアンやウェッジは引っ掛けるものと。


ロングアイアンがスライスするからわざと左を向いて打つとか、得意番手よりも力を入れてしっかりと打ったりすることもあるでしょう。
でも逆に力を入れすぎてチーピンになったり・・・。

逆にショートアイアンが引っかかるからと言って、右を向いて打つとか力を加減して打つこともあるでしょう。
でも逆に力を抜きすぎて距離が足りなかったり、右に逝ってしまったり・・・。 

クラブバランスで作られたクラブの場合、クラブMOIが適正値より高すぎたり低すぎたりすることで、同じ出力でスイングした場合スライスしたり引っ掛けたりすることが多いです。

クラブMOIマッチングでは、得意番手にクラブMOIを統一することで振り心地を整えるだけでなく、ボールコンタクトの瞬間をコントロールしていくクラブチューニングです。

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ロングアイアンやドライバーのスライス、ショートアイアンの引っ掛けなどでお悩みの方はクラブMOIマッチングで多くの場合改善されますので、是非一度ご相談ください。





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まだ見ぬすべてのゴルファーへ

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BoseIronFactoryはクラブMOIマッチング専門のFactoryです。





一般的な工房=WorkShopではなくFactory=工場としているのはBoseIronFactoryがIronをその企画・設計から創り出す工場でもあるからです。

もちろん工房的な依頼もお引き受け致しますが、 JCMシリーズやLimitedForgedシリーズ、0番アイアンの零式、そしてロフト8度の究極のロングアイアンProject-X L.D.I.等、WorkShopでは見られない製品ラインアップも是非ご注目頂きたいと思います。


WorkShopとしてのBoseIronFactoryは、RODDIOコンシェルジュショップ、三浦技研Aサポート店をはじめとして、 コンポーネントパーツメーカー各社(※1)に対応しておりますが、扱う全てのクラブに関してクラブMOIマッチングの理論を取り入れた形で組上げをさせていただきます。

また、現在ご使用のクラブのクラブMOIマッチングに関しては、PINGのGシリーズを含む、全メーカーのほぼ全種類のクラブ(※2)をMOIチューンすることが可能です。
他店で断られ新しく組上げを勧められた方でもMOIマッチングが可能な場合がほとんどですので、お気軽にお問い合わせください。



クラブMOIマッチング、クラブメイキングのお問い合わせは、
seabose@me.com
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※1:一部お取り扱いの無いコンポーネントパーツメーカーもございます。詳細はお問い合わせください。

※2:おおよそ年間2,000本のクラブMOIマッチングのご依頼がございますが、今まででクラブMOIマッチングが出来なかったクラブは1セットのみです。他店で断られ、新品購入を勧められたクラブに関してもほとんどのクラブは可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

いえ、私のアタマでは無く。



サングラスしないと外に出られません。

後で銀行行かなくちゃいけないのに(^^;;


でも、サングラス置いたところに無いんですよ。
ケースに入れて机の上に置いておいたのですが、家の中に悪さする輩がいまして・・・。

その犯人は・・・

こいつらです!!!



濡れ衣にゃあ〜(=^ェ^=)

飛球法則と新飛球法則、実際に超高速度カメラでボールインパクトから打ち出し方向などを見てみると新飛球法則側に理があるように感じています。

残念ながらBoseIronFactoryには超高速度カメラはありませんので、MOI的な視点から見てみることとします。


スイング軌道によって方向性が決まるという飛球法則には弱点があるような気がしています。
その弱点とは、「ヘッドスピードよりもボール初速のほうがが速い」 点です。

ボール初速がヘッドスピードと同じであ れば、「ヘッドのスピードでボールを押し出す」と考えやすく、スイング軌道が大きな影響を及ぼすと考えることができますが、残念ながらほとんどの場合ヘッドスピードよりもボール初速のほうが速い。

となるとヘッドがボールをスイング軌道に従って押し出していくということでは無く、フェースがボールを弾くと考えたほうが自然だと思います。


フェースがボールを弾いているとすると、ボールがフェー スにくっついている時間が短くなり、結果ボールコンタクトの瞬間にフェースが向いている方向へと球は飛び出していく。


 あくまで仮説ですが、実際の超高速度カメラで撮られた映像を見ると、この仮説も検証の余地はあります。

 


クラブMOIマッチングはこのボールインパクトのビジネスゾーンをコントロールしていこうとしている技術です。

ボールインパクトに影響を与えるビジネスゾーンはボールインパクト手前の約20cmと考えています。
そうなるとヘッドスピード40m/sのオーナーがこの20cmを通過する時間は1秒の200分の1ですから、0.005秒と非常に短いんです。 

新飛球法則はを正しく検証するには0.001秒若しくはそれ以下の世界となると考えますので、なかなかその全容を解明していくことは難しいですが、時間がかかったとしても少しづつでも検証していきたいと考えています。
 

クラブMOIが高いと振るのにより一層のチカラ=出力が必要となり、その適正な出力を出せない場合は振り遅れるということは今まで何度か書いてきました。

振り遅れ、クラブフェースが開いて、且つロフトが立った状態でボールコンタクトすることになりますから、球は右に行って、打ち出し角もロフト通りに上がらない。という事になります。


一方で高いクラブMOIであるのにも関わらず、ドライバーなどでチーピンやフックを起こすという人もいらっしゃいます。

 こうした高いクラブMOIのクラブでチーピンやフックなどの症状が出る場合、単にクラブMOIの理論からすると真逆の結果となることから、クラブMOIマッチングを否定される方もおられるかもしれません。

クラブMOIだけを考えると確かに説明はつきませんが、ブログでも何度かご説明したように、腕や肩の可動域の慣性モーメント(二次モーメント)によってこうした症状が出てくるのではないかとの仮説の検証を進めているところです。


腕や肩の慣性モーメントは性格に計測することは出来ません。
しかしながら、どんなにラウンド時に食べても飲んでも腕や肩をはじめとする可動域が太るといったことは考えにくいことも事実です。
すなわちそのことは腕や肩の可動域の慣性モーメントは考えなくても良いということでもあると言えます。


ただ、実際にチーピンやフックが出ている方もいらっしゃいますので、二次慣性モーメントをコントロールしていくことも考えねばなりません。

慣性モーメントはなるべく外周側に重量が来ることがそのMOI値を動かす大きな要因となりますから、二次慣性モーメントを考えるにあたって、一番分かりやすいのは腕時計をしてスイングするのと、腕時計を外してスイングすることとなりますが、腕時計などを外してスイングされる方はもうこれ以上二次慣性モーメントを増大させることは難しいと言えます。

そこで実際のMOIチューニングで有用と考えているのがカウンターバランスです。

カウンターバランスはクラブのバット側に付けるオモリですから、クラブMOI値にはそれほど大きな影響を及ぼしません。
したがってクラブMOIを適正なMOI値にしつつ、カウンターバランスによって二次慣性モーメントを大きくしてやることで、腕が早く回りすぎる事を抑えて行こうと言う考え方です。

実際にクラフトするにあたっては、市販のカウンターバランスも使用していろいろと試していますが、現時点で市販のカウンターバランスは重すぎるものが多いということ、そして出来る限り重量のかかるところをバットエンド側に持って行きたいという考えから下の写真のようなカウンターバランスを作って、検証を続けているところです。

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これでしたら、バットエンド一点に近いところに持っていけますし、同時に真鍮棒の長さによってある程度軽く作ることも可能です。
ある程度の重量が必要な場合は市販のものを使っても構わないのですが、今のところ市販品のような重いものを使わずともかなりの効果が期待できることから、こうしたカウンターバランスを使うことが多いです。

もちろんキッチリと動かないようにはなっていますし、シャフト内に棒の先が当たったりすることはありません。

その辺りは二次慣性モーメントの検証よりも先に安全面の検証をしなければいけないことですので(^^;;


ただ、こうした二次慣性モーメントに関してはまだまだ研究途中です。
クラブMOIのようにキチンと測ればある程度正確なMOI値が出るどころか、測ることさえ難しいのですから。


とは言え、二次慣性モーメントのことを考えなくてはいけないのはクラブMOIの理論と違う球筋が出る場合で構いませんから、こうした検証から少しづつでも分かってくると良いと思います。 


これが1番困ります。

ファックスでしか受け付けないと言うところがいくつかあるんです(^^;;

ファックス自体を他の部屋におけば良いんですが、今更長い電話線を購入するのもどうかと思いまして(^^;;

仕方ないので業務用のドライヤーで温めてから使うこともしばしばあります。
このためだけに暖房入れるのも馬鹿らしいですし。


早くメールやネットにしてくれませんかねぇ(^◇^;)





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現在の作業日程の空き状況は、 2月1日以降の作業日程に空きがございます。
お預かりしてから10日~2週間程度かかることもございますので、オフシーズンである今がチャンスです。
分からないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。  

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