ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

夏になって北海道に来る方たちも増えてきますので、こちらでの注意事項を(^^;;

まず気候。 富良野や旭川、帯広などの内陸に近い部分は日中は暑くなりますが、日が沈むと寒くなるので長袖もあったほうが良いと思います。
暑いと言っても湿気があまりないので、日陰に入ると本土よりは十分涼しく感じます。

一方で釧路や根室の夏は涼しいです。 8月でも最高気温が17~18度、最低気温が10度前後ということもありますし、晴れていても25度以上になることはそう多くはありません。
ただし、釧路や根室などは夏の間、海霧と呼ばれる霧が多く、霧のために涼しいということもありますが・・・。

海沿いの地域は関東や関西からマイナス5~10度位の地域が多く、夜でも18~20度位かと。

弟子屈に関して言うと、朝晩は12~15度位、日中は晴れたとしても25度くらいのことが多いです。


ちなみに7月4日午後11時現在のBoseIronFactoryの外気温は10.3度。
室内気温は20度でTシャツの上にフリースを着てこれを書いています。

いろいろ持ってくるのは大変ですから、フリース1枚あると良いかと思います。



北海道に来るほとんどの皆さんの移動手段は車(一部バイクかな)でしょう。

北海道では札幌などの大都市圏を除いて渋滞はほぼありませんから、基本移動は快適と思われますが・・・。
移動距離に関してですが、都市部を除く移動であれば1時間に50~60キロ走れるとして問題ありません。
2時間で100キロ、3時間で150キロと見ておけばコンビニ休憩(こちらではセイコーマートがおすすめです)を入れても十分かと思います。



でも、せっかく楽しい旅行に来たのにスピード違反で捕まる方、やっぱり多いです。

国道などの幹線道路は制限時速60キロ、カーブが多い山道等は50キロ、そして町中(村も集落も)が40キロとなっているところが多いです。都内で見られるような30キロ規制の道は北海道ではほとんど見た記憶はありません。

流れに乗っていれば安心と思う方もいらっしゃるでしょうが、走っていると前後に車がいなくて流れが読めないところもたくさんあります。
(BoseIronFactoryの前の町道なんて国道と道道をつなぐ抜け道なのに1時間に1台も通らないときがありますから)

制限速度を超えて走るのはもちろんNGですので法定速度で走るのはもちろんですが、流れを見ていると70位で走っている車は多いですね(^^;;

ちなみに町中に入る時は要注意です。
60キロから急に40キロ制限になるので、注意していてもステルスやらネズミ取りが結構いることも多いので。


車で走る際に、スピード以外で注意してほしいのが動物です。

ヒグマはさすがに道で出くわしたことはありませんが、エゾシカ、キタキツネ、タヌキ、にゃんこ等は車で走っていてもよく道に飛び出してきます。

場所によっては24時間いつでも出てきますが、轢いたらやばい筆頭はやはりエゾシカでしょう。
エゾシカは大きいものだと150キロ位になるみたいで、エゾシカも車もお亡くなりになる確率が高いので、轢いちゃダメです。

エゾシカは大都市の都市部以外ならどこでも居ます。
弟子屈くらいの小さな町になると町中にも迷い込んで出てくる時もありますから。

(今こうして書いている間にもエゾシカがウチの敷地内でせっかく撒いたケンタッキーブルーグラスはみはみしてます。多分。)

エゾシカ


エゾシカの出没時間帯は朝(夜明けちょい前~朝8時位)と夕方(16時位~20時位)が多く、山道はもちろんですが、市街地の終わり部分(民家がポツンポツン)にも出ますから、注意が必要です。

そしてこの時期は牧草の一番草を刈って、新芽が出てくる時期なので、その新芽を食べに森から退去して来ることも多いです。
見晴らしのいい牧草地を通る時も注意が必要。

鹿って奴は馬鹿と書くようにあまりアタマはよろしくありません。
(馬はおりこうですけどね)

なので、一気に走って逃げれば良いものを、道路の真ん中で「え?俺轢かれるの?死んじゃうの?」といった表情で固まります。

固まるのでそのままズドーンと轢いてしまうことも多いので、すぐにブレーキかけられるようにしておきましょう&気持ち中央に寄って走ると回避スペースが気持ち広くなりますので、出てきそうなところは中央線に少し寄って走るのも良いかと(基本はキープレフトですが)。



さて、その次に轢きたくないのがキタキツネやにゃんこやタヌキ。

この中で一番多いのはキタキツネです。
特に今の時期はコギツネが親から離れて独り立ちする時期ですので、車や人に免疫のないコギツネなどは結構車道に出てくることが多いです。

人馴れしているのは餌をもらいに自分から近づいてきますが、そういうキタキツネは数日後その場所で車に轢かれて死んでいることがほとんどです。
スピード落として止まってくれて餌をくれる車ばかりじゃありませんから。

そうしたキツネは車に轢かれずに生き残っても、冬の間は餌をもらえないので確実に死にます。
ゴルフ場にいるキタキツネなども自分で餌を取ることを止めた時点でもう翌年に生きて会えることはないのです。

観光で北海道にいらっしゃる皆さん、キタキツネは可愛いですが多くの場合エキノコックスという病気を持っていますし、皆さんが餌を与えることで車を怖がらなくなり轢かれたり、冬を越せなかったりしますので、餌やりはお止めください。


長くなりましたが、もう一点車に関すること。
暗くなってからの長距離移動はできる限り止めましょう。
エゾシカ、キタキツネ、タヌキににゃんこはもちろんですが、確実に殺戮してしまうのが大量の虫です。

峠道でも走ろうものなら、バチバチバチバチと、ゲリラ豪雨の中を走るくらいの勢いで車にあたってきます。
中には体長10cmを超えるような大きな蛾も居ますから、決して気持ちのいいものではありません。

(精神的に病んでいて「殺してやるぅ~~~!!」というような方には夜の長距離ドライブをお薦めしますが・・・)


そうそう、虫で思い出しましたが、7月後半からお盆明けまでの期間は、アブにも注意です。

特に牧草地帯などにはもう勘弁してくれ!!というくらいのアブが居ます。
(主に牛を刺して血を吸って卵を生むようですが、牛よりも人間の血のほうが美味しいらしく、これでもか!!ってくらい来ます)

アブは温度に反応して寄ってきますので、エンジンの熱に反応して車にたかります。

車を止めた瞬間から何十匹何百匹のアブが車にたかってきて、エンジンが冷えるまでの間いなくならないので、エンジンが冷えるまで車の外に出ないか、逆にすぐに出てサッと室内に避難するのがよろしいかと。

ちなみにこちらでアブ避けとして必須なのがハッカ油。
ハッカ油を来ている服や首筋にちょんとスプレーしておくとアブは匂いが消えるまでは近づきませんのでお試しを。
ハッカ油でどの空港でも売っているのが北見ハッカ商会の10ml1,080円のスプレー。ちょっと高いですが、お二人で1週間程度の旅行なら十分な容量です。
(ちなみにBoseIronFactoryでは違うメーカーの大容量のモノを常備して結構大量につかっています)


またこの他に何かご質問があれば、コメントいただければお答えしますので・・・。

BoseIronFactoryでは害獣として駆除されたエゾシカ等の皮を鞣して革にしています。

鞣された革はアイアンカバーやヘッドカバーに生まれ変わって、皆さんの元に。

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肉はジビエとしてレストランなどで重宝されています。
角(つの)は民芸品や砥の粉として利用されていますすし、骨は犬のおやつや乾かして粉砕すれば肥料にも。

しかしながら、エゾシカを駆除しても1頭あたり8,000円の駆除料が出るだけで、肉を売っても大したお金にはならず、手間暇やエゾシカ猟にかかる燃料代や弾などの諸経費を考えると猟師さんの収入はほとんどありません。


そして、エゾシカの皮に関しては今まで捨てられていて、活用されることはありませんでした。

鹿の皮はセーム革として使われる位で、その柔らかさ・しなやかさは一級品です。
そして極寒の北海道で育っただけあって温かみもある風合いです。


BoseIronFactoryはクラブMOIマッチングの専門工房ですのでエゾシカ革に関して儲けようと言う気持ちはありません。
 (会社ですのでエゾシカ革の事業で赤字になるとそれはそれで問題ですが(笑))

今まで捨てられていたエゾシカ皮を有効利用し、製品として販売することで、エゾシカの命の多くの部分を有り難く”頂く”ことにもなります。

 また、猟師さんや革職人さんにも販売した利益をフェアに分配していくことでここ弟子屈に貢献出来ていったらと考えております。

これからも継続して小さな貢献が出来ますよう、Teshikaga Deer Skin Projectへのご理解・ご賛同をお願いいたします。




なお、写真のアイアンカバーに関しましては、BoseIronFactoryWebShophttps://longiron.net/にて32,400円にて販売をしております。

お買い上げいただきますと、諸経費:1万円、猟師さん、1万円、革職人さん1万円といった形で分配されます。

たいした技術でもノウハウでもありませんが、皆さんが見ていて面白いと思うんじゃないかと(^^;;

グリップ挿しの動画を撮ってみました。



一瞬で挿すことで、余分な溶剤がグリップの前方に押し出されます。
ゆっくり挿すとグリップも曲がりやすいですし、ゴム厚も均一にはなりにくい。
このやり方ですと曲がる余地がほぼ無いのと、伸ばして戻すことでゴム厚自体も均一になりやすいんです(^^

まだまだ修行ですが、多少いい感じにはなってきました(^^;;



ちなみに溶剤ですが、市販のホワイトガソリンや灯油ですと揮発するのが遅く、真冬などは配送途中でグリップが曲がってしまったということもあったので、ホワイトガソリンとベンジン、そしてちょっと特殊な溶剤を季節などに応じてブレンドを変えて作っています。

そうしたこともあって、すばやく挿すという形になっていったということもありますね(^^;;

ゴルフは止まっているボールにゴルフクラブを衝突させることで起こるエネルギー変換の法則です。

ゴルフクラブを止まっているボールに衝突させるのですから、いい球筋になる形でボールとのインパクト(衝突)を迎えさせることが出来ればOK。

いい形で衝突させることの出来るクラブを使えば、いい球筋になりますよね?


いい形でボールに衝突させることの出来るクラブというのは、いわゆる得意クラブになります。


全ての番手が得意クラブと同じように振ることが出来たら、全ての番手は得意クラブを同じようなボールとの衝突になるので、良い球筋になるのは自明。


ところが、スイングバランスというものは、番手が変わると物理的に同じように振れないように出来ています。
なので、全部の番手を同じようなインパクト(ボールとの衝突)を迎えられるように皆さんは練習をするわけです。
違うものを同じように振るための練習。

あまり意味ないのでは無いでしょうか?



スイングバランスに慣れている方をわざわざクラブMOIマッチングする必要は無いと思いますが、違うものを同じように振れるようにわざわざ練習するよりは同じ振りでより精度を高くするための練習のほうがより効果的だと思います。



すみません、出来ることは全部やっておかないといけませんので・・・


BoseIronFactoryWebShopからグラインドワークスMB-1をお買い上げいただきました奈良県のA様。

組み上げて発送しておりますが、ヤマト運輸からお届け先ご住所にいらっしゃらないとの連絡が来ております。

頂いた電話番号に電話をかけても「現在使われておりません」というアナウンスですので、6月22日現在、お届けできずにヤマトの営業所に保留中です。
(私も電話してみましたが「現在使われておりません」でした)


メールでの確認も何度かお送りしておりますが、メールは届くものの、お返事を頂けていない状態です。
(これは迷惑メールに振り分けられている可能性が高いと思われますが・・・)


A様には誠にご面倒をおかけいたしますが、ブログを見ていらっしゃるのであれば、正確なご住所をご連絡頂きたく思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

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20年間ずっと同じにやっていて何が悪い。という意見もありますが、変わることも必要なのではないかと思います(^^;;
変わらなくちゃいけないと思っているからこそ、青木会長や石川選手会長になった訳ですし、2人を選んだのも変えていってくれる2人だと思ったからですよね?

だったら変えて行きましょう。

だって、他の人がまだグリーン上でプレイしている時に、同じグリーンで先にホールアウトした人がなんの断りも無くパッティング練習を始めたら他の人はどう思うでしょう?

また、自分がそんなことをやられたら、どう思うでしょうか?



プロゴルファーだからとか試合を控えているんだからの以前の、それこそマナーだったり常識の問題だと私は思います。

死にものぐるいだから良いんだとか、日大だからハメられたとかのバカな意見は無視。

アマチュアが基地外とか言う人もいますが、そんなものも関係ありません。

「トッププロと一緒に回れるだけでも幸せと思え」
腹抱えて笑っちゃいます。いわゆるひとつの抱腹絶倒ってやつです。
トッププロだから常識が通じなくても・・・。それも抱腹絶倒です。

トッププロだろうがボトムアマチュアだろうが、常識やルール以前にマナーが大切。
それがゴルフ。


他の人がまだグリーン上でプレイしている時に、同じグリーンで先にホールアウトした片山がなんの断りも無くパッティング練習を始めた。

と言うのは事実で、このことがマナー違反で無いと言うのであれば、それこそゴルフなんて無くなってしまえと。



自分がやられたら嫌なことをしない。
それが大切じゃないかと。








だったらお前は出来てるのか?と言う意見もあるでしょう。
出来ていません。聖人君子ではありませんから。
ただ、出来ることは出来るタイミングではやっています。
お前は出来てないという方は、そのタイミングが合わなかったということでしょう。





それにしても最初と最後に質問したゴルフジャーナリスト協会の会長は酷かった。
自分の意見をどう思いますか?って記者会見でする質問じゃないし、やめてくださいと言われている質問を一発目からぶちかまして来るし(^^;;
そもそも選手会と選手会長個人は違うと言うのを理解出来てないし(^^;;


あなただってジャーナリスト協会の会長なんだから、会長個人名で書いてる事、言っている事もあるでしょう?
それら全て協会員の承諾もらって書いてますか?言っていますか?

初めて会って初めて話した私に対して「品位がない」と言った時もジャーナリスト協会の会長として紹介され名刺も頂いたのですから、あなたの言い方だと、ゴルフジャーナリスト協会の総意として私に対して「品位がない」と言ったことになりますよ(笑)

新しくアイアンを買った。
買って嬉しいけれど、なんとか打てるのは8番か7番まで。
頑張って練習して打ちこなせるようにします。

というパターンは多いですが、

新しくアイアンを買った。
買って嬉しいけれど、なんとか打てるのは8番か7番まで。
JCMO認定店でクラブMOIマッチングしてもらうことにした。
特に打ちこなす練習をしないでも3番アイアンが打てるようになった。


というパターンもあります。


最近では、アマチュアだけでなく、多くのプロゴルファーにもクラブMOIマッチングが浸透しつつあります。
(プロのお名前出して良いのか正式にお聞きしておりませんので、プロのお名前はシークレットモード(パスワード必要)にて御覧いただけるようにしておきます)



続きを読む

プロなどからのご依頼で多いのがグリップの裏挿しです。

先日もツアーベルベットラバーでの裏刺しをご希望のプロがいらっしゃいましたし、敬愛するタケ小山プロなどもツアベルの裏挿しです。

裏挿しの利点は短く持った時にロゴが親指にかかりにくくて良いとか言われていますが、アマチュアの方で裏挿しにするのは結構な確率でカッコいいからということではないかと思います(^^;;

でも、ちょっと待ってください(^^;;

ツアーベルベットラバーなどの同一素材、同一リブのグリップでしたら表でも裏でも良いのですが、ND-MCCなどの異素材を組み合わせたグリップで前後のリブデザインが変わっている場合というのは、グリップする時の指の位置等々を設計に取り入れているからこそ変えているんです(^^

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ND-MCCは左手部分がコード、右手部分がラバーで前後でデザインが
違います。

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こちらはAKIRAのハーフコードグリップ。
裏半分にだけコードが入っています。


そうした点では、プロゴルファーのご依頼で裏挿しなのはツアーベルベットラバーが圧倒的に多く、次にツアーベルベットコードなどですから、やっぱりプロはそうしたことを分かった上でグリップも挿しているのかもしれませんね。



前後でパターンが違ったり、素材が違ったりするグリップを、単にカッコいいからというだけで裏挿しにすると分かっている人が見たら笑われるかもしれませんから、ご注意くださいね(^^;;


(某メーカーのカスタムだと裏挿しが原則ということになっているようですが、グリップのことをもう少し勉強する必要がありそうですね)

昨日は26時間、今日は19時間働いたので、今日はもうこのへんで勘弁してくださいm(_ _)m

すみません。
独り言ですので、読み飛ばしくださっても結構です。

今まで数え切れない程のクラブを作っていますが、お客様のクラブは、(当たり前ですが)1本でも手を抜いて作ったことはありません。
自分のクラブは手抜きすることもありましたが、今は自分のクラブを作る時間なんて全くありません(笑)

手を抜かなくても未だに失敗したり納得できない時があります。
失敗で無くてもそこそこの確率で納得できなかったりすることがあるんです。

そういう時は「面倒だなぁ」と思いますし、「やりたくないなぁ」って思うんですが、必ずやり直します。

例えば、シャフトを0.5mm切りすぎた場合など、お客様が分からないような部分などでも、自腹で新品シャフトを取ってきてやり直します。

そこまでやっているとどうしても時間がかかり、お客様をお待たせしてしまうことにもなります。

もちろん「納得できる仕事ができなかったからやり直して時間がかかりました」なんてことはお客様に言えませんし、仮にお話しても信じてもらえないでしょうから、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいですし、もっともっと頑張らなくちゃ行けないと思っています。


ただ、そうしたことがクラブMOIマッチングのクオリティに繋がっていくとおMOIますし、見えないところ、気付かないところにも納得できるまでやることが信頼に繋がっていくと考えています。





何でこんなことを急に書いたかと言いますと・・・・。
今日嬉しいことがあったからです(^^


急がないのでじっくりやってくださいというお言葉に甘えてしまいまして、お預かりしてからお戻しするまでに2ヶ月位かかってしまったんです。
もちろん何もせずにそれだけかかったということでは無く、全てではありませんが思うところがあり、番手によっては3回~4回はやり直したので、それだけの時間がかかってしまいました。

その方からの打ってみてのご感想です(^^


~~~~~~~ここから~~~~~~~
ここ数年、ボールから意識が離れる症状が続き
100ヤードからでも行方を見失う有り様でしたが
昨日、レンジで打った限りでは、球が最後まで追える感触が戻ってきてすごく嬉しいです(´ω`)

インパクト後の目線の先にボールが見当たらない恐怖から、やっと決別できそうです
このクラブならまたゴルフが初められます
本当にありがとうございましたm(__)m
~~~~~~~ここまで~~~~~~~~

嬉しすぎてクラブを一緒にお風呂に入りたいとか言うので、抱いて寝てもいいけどお風呂は錆びるからダメですよ!!

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いや、まじでわたしのほうがありがとうです。こんな私を信頼していただいたからこそ、いい仕事が出来たんだとおMOIますからね(^^

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