ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

クラブMOIマッチングのことならクラブMOIマッチング専門の当Factoryへ!!

BoseIronFactoryはクラブMOIマッチングを通じて全てのゴルファーにゴルフの楽しさを再認識していただけるよう、クラブMOIマッチングを専門に行なっております。

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までお願い致します。



BoseIronFactoryだけ地吹雪なのです。




明日もジョセフィーヌが大活躍してくれることと思います(^^

しっかし、風が収まる毛がない、ちゃう、気配が無いですねぇ・・・。 


明日は午前中に灯油の配送があるのですが、それまでにジョセフィーヌで除雪出来るかなぁ・・・。 




22時20分更新
【悲報】
上記のウチだけ地吹雪により、町道からBoseIronFactoryに通じるマグノリアレーン(仮称)が雪で覆われまくり、全くもってどこが道だか分からない状況となりました。
これによりBoseIronFactoryは完全に陸の孤島となり、風が止むまで出入りは無理!!となりましたのでお知らせ致します。

灯油の配送・・・・。
頑張って起きて、夜明けと共にジョセフィーヌします。 

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昨日から今日の朝にかけては10~15センチしか雪は降っていないのですが、雪が軽いために、風が吹くとすぐにこの程度(深いところで50~70cmくらい)は吹溜ります。

吹溜りが30cmくらいになると宅配や郵便の車が入ってこれなくなる可能性があるので、30cm位をめどにジョセフィーヌの出動です(^^;;



今日は朝10時くらいに1回除雪して、14時くらいにもう一回除雪ですが、まだ少し風があるので、夕方にもう1回か明日朝に除雪したほうが良いのかも。

回数も多くて面倒ではありますが、ジョセフィーヌのチカラは偉大で、80メートルほどのマグノリアレーン(仮)でも30~40分で完了します。
ジョセフィーヌが無くて人力で掘り進めるってことになると、5~6時間はかかるでしょうから、ホント助かりますね(^^

 

某プロのアイアンセットのMOIマッチングが入りました。

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ショートアイアンはそれなりに使い込まれた感がありますが、ロングアイアンは少しでも気を抜くと右に行くそうで、あまり使われていないのかもしれません。

ガッツリMOIマッチングして、お戻ししようと思いますので、MOIマッチングしたアイアンでご活躍を期待しております!!




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4ホールのプレイオフの末、松山選手の米ツアー2勝目を勝ち取りました。


松山選手、おめでとう!!

今後、益々のご活躍を期待しています!!


と、 ここまではどこにでもある普通のブログ記事ですが・・・。


ゴルフ北の国から~MOIマッチング編~ではリッキー・ファウラー選手がプレイオフ4ホール目でなぜ左の池に入れてしまったのかを考えてみたいと思います。


リッキー・ファウラーのプレイオフ4ホール目に限らず、トップ争いをしている選手の多くが崩れていく原因といえるのが左へのひっかけです。


振り遅れ振り急ぎ

この図は極端に書いていますのでここまでの違いはありませんが、リッキー・ファウラーをはじめ選手たちは通常はBの位置でボールコンタクトをむかえますが、トップ争いやプレイオフのようなプレッシャーがかかってアドレナリンが出るような状況ですとアドレナリンによって通常よりも振りすぎてしまうため、通常のBよりもほんの少しAに近い位置でボールコンタクトをむかえます。

ヘッドスピードが50m/s程度あるプロ選手の場合、ヘッド軌道が変わってくるのは長さにして10cm程度ですから、その10cmを通過するスピードは50m/sの場合

50×100=5,000cm/s

5,000÷10=500ですから、1/500秒=0.002秒で10cmの距離を通過することとなります。

わずか0.002秒のスイングの狂いがプレーオフ4ホール目での池ポチャを産んだと言えます。


この0.002秒のコントロールが出来なければ今後も起こり続ける訳ですが、リッキー・ファウラーほどの選手でもほんの少しアドレナリンが出ただけで、0.002秒振りすぎることが起こるといえます。

0.002秒のスイングの修正は不可能と言えますが、逆に言えばクラブの進み具合を0.002秒分遅らせることが出来れば物理的には球は真っ直ぐ行く事となります。

クラブの進み具合を遅らせるためにはクラブを振るときに生じる抵抗を上げてやることで実現は可能で、それこそがクラブMOIマッチングだといえます。



USPGAツアーなどで実際にクラブMOIマッチングによるクラブチューニングを確実に行うには、標準的なクラブMOIのセットと、身体が動きにくい時に使う低めのクラブMOIのセット、そして決勝や最終日でアドレナリンが出た時に使うクラブMOIが高めのセットと、クラブMOI違いで数種類のクラブセットを組むことが望ましいと言えますが、数セット組むことが難しいのであれば、当日のレンジでの状況を見ながらウエイトの変更をしたり、鉛を貼ったりすることで充分な対応が可能と考えます。


もちろん用具供給を受けていない一般ゴルファーはここまでのことは難しいので、標準的なMOIで組んで、ラウンド当日に球筋を見ながら少し長く持ったり短く持ったりして対応するのが確実で安全安心です。




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オンザスクリューDDがその性能の高さで好評ですが、こちらのオンザスクリューもまだまだ侮れません。

最新のクラブで無くとも、MOIマッチングでよりご自身に合ったクラブにチューニングしていけば、最新のクラブ以上の強力な武器になります。

MOIマッチングで新たなフィールドへの一歩をふみだしてみませんか?





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中央に見える山の向こうがマリモ湖です。
30キロちょっと、夏でしたら車で40分くらい。


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 こちらは町道の向こう側。
正面に見える山が水たまりの横の山、摩周岳です。

ここは17~18キロくらい、車で15分強ですね。



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こちらはマリモ湖方面から少し北側を見たの図。
 


まぁ、簡単に言うと、だだっ広い雪原の真ん中に居るってことですね(笑)


さて、明日昼から明後日昼にかけては雪の予報です。

今日も夜中に少し降って温度が高かったためにバナナで釘を打つ実験は出来ませんでしたが、上京するまでに出来るかなぁ・・・(^^;;



あまり大きな声ではお話していませんが、小さな声でも聞こえないので普通にお話しますが・・・。

JCMOオリジナルアイアンのJCM-01にはMuscleとBLADEというMuscleから派生したモデルがあります。

JCM-01Muscleが基本モデルですので、WebSiteなどにはMuscleのほうしか載せていません(BoseIronFactoryのWebにはこの後掲載しました)し、 MuscleとBLADEで番手構成やロフト・ライなどの基本的なスペックは変わりませんが、実は見た目や構えた時に見える顔つきには大きな違いがあります。

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こちらがBLADEの9番。

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こちらがMuscleの9番。

そうなんです。
トップラインの厚みがかなり違います。



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右上がMuscle4番で左下がBLADE4番です。
 

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上がBLADE9番、下がMuscle9番です。




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こちらだと上がMuscle4番、下がBLADE3番。


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 バックフェースのトップを大胆に削ってトップラインの薄さを実現しています。


MuscleもBLADEも性能的にはほとんど変わりませんが、トップを大胆に削った分の重量をソール側に回すことが出来ましたから、重心は少し下がっています。 

とは言いましても一番の違いはやっぱり見た目でしょうか。

BLADEはまさにブレード(刀)と呼ぶにふさわしい切れ味を感じさせます。


どちらもソール形状は同じフルレングスラウンドソールでソールが薄いのにソールがグラウンドに引っかかったり刺さったりすることなく、素晴らしいヌケの良さを実現しています。



JCM-01Muscleはヘッド単体価格16,000円(税別)、JCM-01BLADEはヘッド単体価格17,000円(税別)となっていて、4~10(PW)のセット販売。単品で1~3番をご用意しております。

ロフト・ライなどのスペックはこちらからご確認ください。

Muscleは3~10(PW)までの在庫がございますが、BLADEは受注生産となっていますので、ご依頼から1~2ヶ月程度のお時間を頂きます。



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北海道の冬、特に弟子屈(てしかが)の冬は大地も白く、空気も澄み切って凛として本当に気持ちのいいものです。

でもこの気持ちよさは住んでいないとなかなか伝えきれません。

例えば横須賀のプラス4~5度でしたら弟子屈のマイナス10度のほうが寒く感じないと言っても弟子屈に住んでいる人でしたら「そうだよねぇ~!!」と皆さん頷いてくれるのですが、 関東に住んでいる方にいくらこうした説明をしても「でもマイナス10度でしょ?寒いに決まってるでしょ!!」と言われてしまいます(^^;;


少し外に出た感じでの体感的には確かにその通りなのですが、さすがに家の中でずっとマイナス10度ですと凍えます(笑) 

BoseIronFactoryTeshikagaBranchの暖房は居間にある煙突式の灯油ストーブが1台に、いつも定点観測をする2階の部屋に石油ファンヒーターとすぐに暖めたい時の石油ストーブ、そして玄関先に置いてある小さめの石油ストーブがあります。

その他にトイレと浴室(と言っても食料保存庫になっていますが)に電気のパネルヒーター。

トイレと浴室のパネルヒーターは暖房と言うより凍結防止の為ですので、30分毎にタイマーでスイッチが入る仕組みにしています。そうしないと電気代が恐ろしくて・・・・(笑)


先日の西日本の寒波で奄美大島に116年ぶりに雪が降ったり、水道管が凍結して破裂してしまったと言ったニュースが流れてきました。
ここ弟子屈では体感温度的にはそれほど寒くなくても実際の温度計は常にマイナスですから水道管だろうが排水管だろうがそのままにして放っておけばすぐに凍結します。

凍結防止の意味でのトイレと浴室のパネルヒーターなのですが、パネルヒーターだけでは水道管そのものの温度はそれほど上がりませんから、やっぱり凍結の危険があります。

凍結防止帯という電熱線のヒーターを配管に巻いて、配管が5度以下になると電源がOnになるようにしていますし、夜は水を落とす(水を抜く栓をひねるとことで、水道管本管までの水を抜く作業)ことでマイナス20度以下になっても水が出ないといったことはなくなりました。


でも、給水のほうは何とかなるものの、洗濯機の排水弁だけは水を抜くことも出来ないのでどうしても凍ります(泣)
そのためだけにストーブやパネルヒーターを常時つけておくのが本来なのでしょうが、さすがにそこまですると灯油代、電気代が馬鹿になりません。

そこで活躍するのが、、、理容室などで使う業務用のドライヤーです(^^;;


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こうして排水口の反対に開いている穴(こっちからも排水できるように開いています)にジャストフィット!!

 

ヒートガンという手もありますが、ヒートガンですと温度が500~700度にもなり、プラスチックなどを溶かしてしまうのでNGですが、ドライヤーでしたら吹き出し口から3cmの部分の温度が室温30度で140度以下と決められていますから、実際に0度程度の室温で吹き出し口から10~15センチ離れていればプラスチックが溶けるようなことは無いと思われます(^^

業務用ということで、一般のものよりもそれなりに長い時間使える耐久性もありますので、写真の状態で5分位放置(実際にはつきっきりで見ていますが)していても大丈夫そうです。

メーカーの方からは「通常使用じゃないので保証対象外ですよ(^^;;」と言われていますが、弟子屈の冬には欠かせないですね(^^;;


(え?欠かせないのは古い家のウチだけですって!?、まぁ、その通りかもしれませんね)




ZESTAIM I.O.grind Ⅲ


共栄ゴルフ工業とのお付き合いはもう相当長く、個人的にも親交もあることから、いつもかなりの無理を聞いてもらっています。
 
現在開発中のZESTAIMシリーズの最新モデルもゴルフ業界の常識をくつがえす(かもしれない)アイデアのもと進んでいますし、I.O.grind LimitedForgedはその性能に惚れ込んで数えきれないくらいの販売をしましたし、ZESTAIM Fi-0CB LimitedForgedなどはその開発からガッツリ参加させてもらっています。

ZESTAIM LimitedForged

大ヒットしたI.O.grind LimitedForged




まぁ、その割には共栄ゴルフのWebSiteにBoseIronFactoryの文字は見あたりませんが・・・←坂本社長に対するプレッシャーをかけてます(笑)。



今回も相当無茶をお願いしたI.O.grindⅢが上がってきました。

I.O.grind Ⅲ 無理に開いてロブショットを打ったりしないような、あまり小手先のテクニックを使わないゴルファーにはお薦めの優しいウェッジです(^^)v

 
JCM-03Cavity

 

JCMシリーズの末っ子ですが、JCMシリーズの中では1番の売れっ子です。


オープン型をベースにしていますが、一般的な工房オリジナルモデルがオープン型に工房の刻印を入れただけでオリジナルと言っているのに対して、JCM-03はMOIマッチング専用に重量や重心等を見直しただけでなく、ソール形状を始めほとんどの部分を見直したJCMO専用の、本当の意味でのオリジナルモデルです。

ロングアイアンが劇的に打ちやすくなるMOIマッチングですから、JCMシリーズは絶滅寸前とも言える長い番手もラインアップしていますが、このJCM-03Cavityはなんと12度の0番からのラインアップ。


先日も記事に書いたとおり、MOIマッチングして長い番手が欲しくなったオーナーに対しても0番までのラインアップということで非常に好評です。


JCM-03
JCM-03-3



ヘッド単体価格16,000円(税別)と、シャフトやグリップによっては1本20,000円を切る価格ですが、MOIマッチングとMOIの再調整工賃無料で一生ものと言えるアイアンとなっています。

番手ごとのロフト・ライなどはBoseIronFactoryのWebSiteを御覧ください。

 

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