ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

2017年12月15日 BoseIronFactoryは拡張移転しました。
弾道計測、シミュレーションゴルフも出来る、道東で一番の設備で皆様のお越しをお待ちしております!!
なお、MOIマッチングを伴わない作業はどんなにお金を積まれたらやりますが、あまり積まれなければ(縦に立たない限り)やりませんのでご了承ください。
MOIマッチングのご依頼・お問い合わせはseabose@me.com
までお願い致します。

PCMやゴルフトゥデイに連載を持ったり、こうしてブログを書いたりしていますが、文章を書くのって実は苦手です。

きちんと人に読んでもらえる内容にしたいので、ゴルフトゥデイの連載で10~15時間程度、ブログでも2~3時間、メールでも30分~1時間位の時間はかかってしまいますし。

その時間をもう少し上手く活用できれば良いのですが、手先は器用なのに、そうしたところは不器用ですのでなかなか上手くいきません。

そんなメールがドメイン拒否設定で戻ってきたりするととてつもない徒労感が・・・(泣)


と、いうことですので、お問い合わせの際はme.comやmac.comのドメイン拒否設定を解除することをお忘れなくお願い致します(^^;;


明日も(今日も)朝5時からグリーンキーパー見習いの仕事ですが、まだまだやらなくちゃいけないことが終わりません(^^;;

あと6本今日中に仕上げなくちゃ・・・(^^;; 

北海道には梅雨がありませんが、このところ梅雨みたいな日々が続いています。

カラッとした青空を期待していらっしゃる方には申し訳ありませんが、今日の弟子屈カントリーもこんな感じの空です。


薄いのですが、こうした天気は蝦夷梅雨と呼ぶようです。





せめてこのくらいは青空を見せて欲しいものですね(^^

次号のゴルフトゥデイの「ゴルフ~北の国から~」は・・・

「ゴルフ ~北の国から 2016 野望~」と題してお届けします。

”野望”と言っても連載自体がクラブMOIマッチングの聖地を整地するところから作る!!という遠大なる野望を実現していくまでの過程をお知らせするものですから(^^;;

そんなファルコンの野望は1歩進んで半歩下がるといった感じで、歩みは遅いものの、少しづつ匍匐(ほふく←書いている私が読めないので(笑))前進しております。


そんな野望の大元となるクラブMOIマッチング。

クラブMOIマッチングの聖地を作る過程の連載なのに、クラブMOIマッチングという事自体がほとんど知られていないという状況を打破するため、今回の「ゴルフ~北の国から~」遅まきながらクラブMOIマッチングの簡単な解説を書きました(^-^)v


まだゴルフトゥデイの発売は先(弟子屈等、一部地域を除いて7月5日)ですが、(編集の人が見ていないと信じて)挿入されるイラストをお見せしましょう(^^←イイノカ?

イラストB
イラストA
 
はい、このブログの読者のみなさんはよくご存知の長いクラブは球も上がらず右に行き、短いクラブは球は上がるけれど左に行く。という、このブログでは何度もご説明しているイラストですが、今回紙面に載せるにあたって、描き直してもらいました(^^

さすがプロ、すぐに綺麗なイラストが出来上がりましたです(^^



クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在6月25日以降の作業ご予約日程が空いております。梅雨明け前に間に合いますよ!!
 

BoseIronFactoryにご依頼頂くクラブMOIマッチングやクラブMOIマッチングでの新規組み上げの95%程度がご来店頂くことが難しい遠方のお客様からのご依頼です。

そのため、BoseIronFactoryにお送り頂く際にはファミリーマートからお贈り頂く、はこBOONの配送手配をおすすめしておりますが、弟子屈には(といいますか札幌近郊にしか)ファミリーマートが無いため、こちらからお戻しする際には、割りと確実に送ることのできるヤマト運輸の宅急便を利用しています。

ネット上で配送の伝票を発行して、町中のヤマト運輸の営業所に持ち込むのですが、オーナーの大切なクラブですので、配送事故の無いように気をつけています。

「ワレモノ」とか、「天地無用」とかいろいろとある中でBoseIronFactoryでは「精密機械」と「下積み厳禁」という注意項目を使ってお送りしています。

精密機械
 


0.01g、0.1mmまで追い込むことでクラブMOIを合わせていくので、「精密機械」ということは間違いのないことですし、聞いたところ一番気をつけて丁寧に荷役してくれるのが、精密機械であると聞いています。
また、「下積み厳禁」はクラブ用のダンボールでお送りするので、下に置かれると潰れてしまう可能性も有ります。
ですので、精密機械と下積み厳禁のオプションを選んでお送りするようにしています。



こちらにお贈り頂く際のはこBOONはワレモノしかオプションが無いので、ワレモノを選んでくださいね(^^




JCM-01Blade

JCM-01Bladeは1番アイアン15度から、



012


JCM-03Cavityは0番アイアン12度からのラインアップです。


どちらもMOIマッチング専用モデルとしてロングアイアンでも格段に打ちやすくなることから、4-10(PW)の7本セットが基本です。

しかしながら0番、1番と超ロングアイアンからのラインアップということで、ゴルフトゥデイ主催のアイアンマンカップにお使いになる方も多いです。


今のところほとんどご要望は無いのですが、もしアイアンマンカップ用にの4・6・8・10偶数番手、3・5・7・9の奇数番手のハーフセットが欲しいという方が多ければ、偶数番手・奇数番手のセットの発売も考えたいと思っています。

ただ、こちらとしても偶数番手・奇数番手のみが在庫として残ることになるとリスクが大きすぎるため、ご要望が多ければ・・・ということでお茶を濁しておきます(爆)

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、seabose@me.comまでお問い合わせください。

その際、ご希望が偶数番手か奇数番手かをお忘れなくお願い致します。 


とは言いましても、基本はオーダーメイド。ご依頼頂いてからヘッドの鍛造を打ちますので、ご依頼の内容によってはご依頼いただいてから1~2ヶ月かかることもございます。

ここに来て単品の1番アイアンなどのご注文も増えてきていますので、アイアンマンカップに向けたご依頼はお早めにお願い申し上げます。


JCM-01Blade

Muscleではなく、Blade。

JCM-01Blade2

Bladeを名乗るからには、その切れ味は鋭くなければなりません。


切れ味鋭く、操作性も高いJCM-01ですが、MOIマッチング専用の設計と、ソール形状等々から難しいアイアンではありません。
オーナーおひとりおひとりに合わせてオーダーメイドされるJCMシリーズは、オーナーとなる方専用に考えぬかれた形で、非常に丁寧に作られます。

オーナー以外の方が打ったら難しいでしょうが、JCMシリーズシリーズのオーナーにとっては、かけがいのない、強力な味方になってくれる。

そんな気持ちを目一杯込めて作っています。



クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在6月15日以降の作業ご予約日程が空いております。

BoseIronFactoryのアイアン、JCMOのオリジナルアイアンは様々なカスタマイズが可能です。



例えば上記の写真のアイアンは、JCM-03Cavityの6番なのですが、一見しただけで左側はシャープな薄目のトップラインだということがわかります。

また、ソール形状やトゥの形状など、ご希望をお聞かせいただければ、様々な形状や仕上げにカスタマイズが可能です。
場合によっては銅下メッキの上に特殊なメッキも施すことが可能ですので、より柔らかな打感にもすることが可能です。


ヘッド自体が基本オーダーメイドでの製造ですので、各種カスタマイズを施したとしてもびっくりするほどは価格も上がりません(^^;;
写真のカスタマイズも、トップラインだけでなくソール形状の変更も行っていますが、通常価格よりも1,000円のアップだけです。

仮に形状変更の他に、銅下メッキの上に特殊メッキを施すようなものでも、2,000円アップくらいで済みますのでご安心ください。


クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在6月15日以降の作業ご予約日程が空いております。

アイアンの番手表示の意味があまり無くなってきています。

少し前の3番アイアンのロフトで5番表示というのもあるし、大手メーカーに限らず、コンポーネントパーツメーカーのアイアンでも飛びを売りにしているものが多く、ストロングロフト化の流れはなかなか止まる気配がありません。


そんな中、超弱小のクラブメーカーでもあるBoseIronFactoryはストロングロフトよりもコンベンショナルなロフト設定にこだわっています。

それは、アイアンは飛距離よりも方向性だと考えるから。

アイアンで飛距離が欲しいと言うのは、パースリーで他の人より短い番手を持ちたいといったことであったりします。
「残り150ヤードです」とキャディさんから言われて、「5番アイアンをお願いします」と言うより「9番アイアンで」といったほうが飛ばし屋みたいでカッコいいからということもあるかもしれません。

それはそれでひとつの楽しみ方ではありますが、それだけではないと、BoseIronFactoryは考えます。

で、あるならば、クラブMOIマッチングされた5番アイアンで150ヤードを正確に狙ってもいいじゃないですか?


残りが170ヤードでしたら3番アイアンでも良いじゃないですか?

ストロングロフトの5番アイアンよりも、コンベンショナルなロフト設定の3番アイアンで正確にグリーンを狙うというのもすごくカッコいいと思うのです。

2番アイアンが入っていたらもっともっとカッコいいでしょうし、1番アイアンをビシッ!!と打てたら、惚れちゃいます(笑) 


ロングアイアンが打てないのは、そのクラブMOIの高さと、ストロングロフト化で実質の番手がどんどん長い番手になっているということでもあります。

ですので、弊社オリジナルのアイアンに関してはそうした見栄的なものよりも実質的な部分をとってコンベンショナルなロフト設定にしているのですが、オリジナルのアイアンがもっと売れたらぜひともやってみたいことが、番手表示をなくして、ロフト表示にする。ということなのです。


ロフト表示にすることは、もちろん今でも可能は可能なのですが、先立つモノ(お金ともいう)に先立たれてしまったファルコンは、ロフト表示にする刻印を作れません・・・・・(泣)


刻印のひとつやふたつでしたら作れますけれども、ロフト表示だと結構な数が必要になりますからね(泣)



 



北海道と聞いて、皆さんはこうした雄大な景色を想像されるのでは無いでしょうか?

今日は朝方は霧雨が降り、寒かったのですが、午後になり日差しも眩しいくらいになってきたので、納品ついでに寄り道です。

こんなにも素晴らしい景色があるのに地元の人はもちろん、観光客もほとんどいません。


仕事中にすぐ横の駐車場に停めて一服していただけですが、何か申し訳ないです(^^;;


そうそう、写真とはなんの関係もありませんが、あのオールド・トム・モリスもゴルフクラブを作っていて、その縁でセント・アンドリューズに入ったんですね(^^
そしてその後一旦セント・アンドリューズを離れたものの、再びグリーンキーパーとしてセント・アンドリューズへ。

オールド・トムの詳細は知りませんでしたが、私がゴルフクラブを作っていて弟子屈カントリーに入ったのも何かのご縁です(^^
オールド・トムと似た足跡を辿っているのも、ここ、弟子屈をクラブMOIの聖地にしたいのも、もしかしたらゴルフの神様のお導きかもしれませんね(^^

神様、ありがとうございます!!

引き続き頑張ります!! 

現在発売されているchoice。

choice219

巻頭特集の4ページにわたってクラブMOIマッチングのことが紹介されています(^^

紹介してくれているのはJCMO認定店である、林ゴルフ工房です。

林さんは大手グリップメーカーに長年勤務し、ツアーサポートを行ってきたクラフトマン。

全国のゴルフ工房にクラフトの講師としても行っていたくらいですし、私自身もクラブMOIマッチングを通じて林さんの技術力の高さは拝見していますから、その腕は保証付きです(JCMO認定店以外の技術が低いということではなく、林さんの技術は高いのは間違いないということです)。



とても良い記事ですので、ぜひご覧ください。

 

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