ゴルフトゥディ「ゴルフ~北の国から~」でもご報告していますが、新工房の進捗状況に関してもこちらで書いていきましょうぞなもし(^^

D型倉庫という60坪の大型倉庫の中に新工房を作っちゃうという計画ですね。

まずなぜD型倉庫の中に工房を作ろうと思ったのか・・・。

D型倉庫は天井高が最大で6m以上になります。

大きな引き戸の高さだけでも3.6mあり、左右も3.6mあります。

工房の中から打てる試打室を作りたかったので、この引戸を利用して倉庫の中から外に向かって打ち出せるようにしたかったというのがそもそもの始まりです。


で、ここを購入した時に付いていた青いD型倉庫はもうボロボロ。
買ったその年の大雪で思いっきりひしゃげてしまいました。

翌年の雪(2015~2016シーズン)はそれほど多くなかったものの、見事に潰れた訳で・・・。


で、雀の涙ほどの退職金で作ったのが、今のD型倉庫です。

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んがしかし、このD型、建ったは良いけれど、とてつもなく困ったものでした。

写真右側の入口付近を見ていただきたいのですが、まともに整地しないで建ててしまったため、入り口付近に50cm近い段差があり、車はもちろんキャタピラのジョセフィーヌでさえ入るのが困難な状況でした。

しかも倉庫の中も7~8割の地面が川砂(上記写真の灰色の部分)で埋められていたために、倉庫の中も砂が30~50cmある状態。
まぁ、バンカー練習には最適だったので、HAYABUSAのSWはこの砂で開発されたと言ってもいいくらい(^^;;

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白っぽい部分が砂です(^^;;
酷いでしょ?


更に地面との隙間が20~40cm位あったので、そのままでは雪や雨がどんどん入ってきて全く使い物にならない状態でした。


そこで助けてくれたのが、お隣の酪農家さんです(^^


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これでダンプ1台分(10トン)


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10トンダンプ2台でご自身の所の砂利(ズリ)を5~6往復ピストン輸送して、でっかいタイヤショベルであっという間に大まかな整地をしてくれました。

20トン分の砂利は残しておいてくれたので、「あとはタイヤショベル貸してやるから自分でやりなぁ~(^^)v」と。



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ヤマトさんすみません、肝心な部分が見えないんですが・・・(^^;;


で、バタバタしていてなかなか出来ずに時は流れ・・・。

 
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ようやくタイヤショベルを借りてきて、ズリと川砂を入れ替える作業をやったのが9月下旬・・・。

で、残して頂いたズリだと30~40cmの大きな石もありましたし、酪農家さんから4~5cmの小さい石の入ったズリを買ってきてその上に入れるように言われていたので、時間を見て紹介された土木会社さんへ・・・。


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をを!!これは良いズリだ!!

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をを!!これは良い砕石だ!!

ということで、お値段もなんとかなる金額だったので、ズリと砕石を即決。



ゴルフ工房をするのに、なぜか土木工事もやることになったファルコンなのでした(^^;;



続きます~(^^ 





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