さてさて、新工房建設の道のり、その2でふ。

前回はズリと砕石を購入するまででしたね(^^

今回はその続きの巻~。


砕石とズリ(専門用語で0-40と言います。0mm~40mmの意味でふ)は10月上旬に運ばれて来ました(^^

ズリは10トンダンプ2台分、砕石は10トンダンプ1台分の合計30トン。
量にするとこんな感じです(^^
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こちらがズリ(0-40)。
少なく見えますが、背景が広大なもので、これで20トン、14立米(14m3)あります。

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こちらが砕石。
こちらも7立米(7m3)で10トン。

既にお隣の酪農家さんから約70立米(70m3)、100トンほどのズリは入れていますから、東京だったらマンションを建てられる位の土木工事をしている訳でして・・・。

常々思っていることですが、北海道は全部のスケールがでっかいど~です(笑)
内地で個人が130トンのズリや砕石を買うなんてまずありえないでしょうし・・・。

ズリはD型の中と外の整地(隙間埋め&レベル合わせ)作業に、砕石は主に工房とする部分の下地材として使います。

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D型倉庫の向かって左側(敷地の奥)に作る工房用地←用地であってるのか?
砕石を入れる前に束石(つかいし=土台)を埋めます。

まず、工房となる部分の地面に束石という土台を埋める作業が必要です。
砕石を入れてからだとジャリジャリしちゃいますからね(^^;;

で、この束石、北国仕様ですからめっちゃ長いんです。
それもそのはず、真冬には零下20度になることもある弟子屈ですから、土も凍ります。
土が凍ると体積が増えますから、土台が動いちゃうんですね。

どのくらいの深さまで凍るかと言うのを「凍結深度」と言うのですが、その凍結深度が弟子屈の場合80cm位と言われています(^^;;
束石もその分長いものを使わねばならず、ホーマック木場店(釧路最大のホームセンター)で一番長い束石を発注です。
(実は一番長いのでも60cmだったので、地面を80cm位掘って凍らない石=砕石を入れて調整しています)

ここで頼りになる助っ人、本夛プロが東京は練馬区から参戦っす。
束石のための穴掘り&束石埋め、そして砕石を地面に撒く作業、根太というぶっとい材木の設置まで、ガッツリと手伝っていただきました!!
ありまと~( ´ ▽ ` )ノ

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束石を埋めたよ!!

砕石も少し入れてみたよ!!

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束石&砕石が完了!!
まぢ疲れた!!


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これが根太です~。

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ご褒美の根室ゴルフクラブラウンド(^^
でもHAYABUSAウェッジのテストを兼ねてます(^^;;

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ご褒美の根室新さんまの握り(^^
こっちは本当のご褒美(^^

と言うことで、まだまだ続くのでしたぁ~~~~(^^;;


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