さてさて、新工房建設の道のり、その3でふ。

前回は根太の設置まででしたね(^^

今回はその続きの巻~。


工房を建てるほうの18坪は実はそれほど急いでいません(^^;;

と言うのは、屋根があるのでじっくりやっても雪と風は防げるので寒いのだけ我慢すればなんとかなります(笑)

問題はとんでもない段差があった町道側なのです・・・。


なぜに町道側が問題かというと、弟子屈の冬の風、特に吹雪の時や地吹雪の時は鈴木大地も「ハンパねぇ!!」(←違う)って言うくらいのものすごいものです。
普通の弟子屈でさえ「ハンパねぇ!!」というくらいなので、風当たりの強いBoseIronFactoryはそりゃもう「マヂパネェ!!」と言うくらいのものすごさ。←ベッカムのSPにスカウトされた私が外に出るのが嫌なくらいですから、普通の人はダメ!絶対!!と言うくらいです。

そんな「マヂパネェ!!」風が吹いた時に倉庫と地面の隙間が空いているとどうなるか・・・。



はい。
自然の力は凄いんです。
毎年、何十棟というD型倉庫が吹雪の時に飛ばされているんです(>_<)


D型倉庫
これはウチの旧D型です(^^;;
飛ばされはしませんでしたが、雪の重みで潰れてしまいました(^^;;

しかもBoseIronFactoryの場合、北にD型があるので風が直撃します。
そのおかげで母屋の屋根が飛ばされないとも言えるのですが・・・。


実はBoseIronFactoryがここを購入するよりもだいぶ以前はD型の北側に防風林的な林があったのですが、その林も前のオーナー(BoseIronFactoryに売った人)の時に伐採されてしまいました(←これがまた凄い話があるのですよ・・・)から、いろいろな意味で新しいD型には頑張ってもらわないといけません。


そんなこんなで絶対に風で飛ばされるわけにはいきませんから、そのための対策を・・・。


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ビフォーの図。
奥が北側で、北側の隙間がすんごい開いているのがお分かりになるかと・・・。


 
そんな中頼りになるのはやっぱりお隣の酪農家さん(^^

道のりの第一弾でも書きましたが、自分の土地からズリを大量に頂いた上に、整地までしていただいちゃいました(^^

その後、小さめのズリ(0-40)を20トンほど購入して、キチンと車が入れるように整地。
もちろんこの時もお隣の酪農家さんからタイヤショベル(普通自動車免許の)をお借りしてです(^^


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入れるようになりました(^^)v
 
そして残るのは・・・

隙間!!

20トンのズリ(0-40)は、中に12トン位入れた残り8トン分を外の隙間埋めに使っています(^^
均している途中で、ショベルを当ててしまってこうした事故はありましたが、なんとかうまい具合に隙間埋めが出来ました(^^)v


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埋め合わせはしたぜ!!

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こちらもほぼ完了っす!!
開き戸の下はこのくらい空いていてOKですからね(^^


さて、ちょっと特殊なグリップ待ちの時間を利用して、新工房の建築を進めますのだ!!



と言うことで、まだまだ続くのでしたぁ~~~~(^^;;


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