まだ発売日が決まっていないのにもかかわらず、たくさんの方に注目されているHAYABUSA。

2ヴァージョン作るのはこのブログでご存知の方も多いと思いますが、その違いはいかに!!?? 




Q:ブログ拝見しました。「HAYABUSA」の発売に目途がついたみたいですね。
私もぜひ手にしたいのですが、私のような者でも「HAYABUSA LimitedForged」と、「HAYABUSA」を打ってみて、違いはわかるものでしょうか?打感とか、抜けのよさとか・・・・。
 
経済的に恵まれていれば、「HAYABUSA LimitedForged」を選択すべきでしょうか。
愚問とは思いつつ質問させていただきます。


えぇ~、ちっとも愚問では無いですよぉ(^^;; 

ではではお答えしてまいりましょう(^^


A:直球でお答えしますね。
抜けの良さは変わりません。チャックリしにくさも変わりません。
変わるのは打感とスピン量です。
抜けの良さ、チャックリしにくさが変わらないのは、ソール形状やリーディングエッジの形状を全く同じに作っているためです。
変わってくる打感は、銅下メッキによって一層柔らかく感じるようになっています。
また、フェースのミーリングの違いによっても柔らかく感じるようになっています。
変わってくるもう一つの点はスピン量です。
フェースミーリングの違いとメッキの違いによってスピン量が変わってくるわけですが、通常ヴァージョンとLimitedForgedではフェースミーリングだけでなく表面のメッキの質も違います。
銅下メッキの上には、ソフトブラックという薄いガンメタと言った感じのメッキが施されます。
ソフトブラックは通常のサテンメッキよりも表面が粗いため、スピン量が多くなるんですね。
フェースミーリングとメッキの違いによって、スピンが一層増すというわけですね。

それともうひとつ。所有感も欠かせません。
市販のウェッジで世界初となる丸い特殊なフェースミーリング。
その世界初のフェースミーリングのウェッジは数を作れませんから、おそらく2017年1年間で10セット出来るか出来ないかでしょう。
世界に10個しか無いウェッジって言うだけで相当なものですが、LimitedForgedのほうはLimitedForgedの刻印も入れる予定です。
ソフトブラックのメッキも機能性だけでなく高級感もありますし(^^


正直言いますと、LimitedForgedよりも通常ヴァージョンのほうが利益率は高いので通常ヴァージョンを買っていただいたほうが良いのかもしれません。
でも、コスト度外視でこだわり抜いてすべての面で最上を追求したLimitedForgedは私自身も使ってみたいウェッジです(^^;;←自分用のは実は確保していないです。 




クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。 
現在約2~3週間待ちの状況で、ほぼ年内のお戻しは難しい状態ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。