666といえば悪魔の数字・・・(^^;;

と思われていると思うのですが、海坊主でもあるファルコンにとって6-66となればとても良い数字です(^^



新規でスチールシャフトのアイアンを組み上げたり、MOIマッチングする際にスチールシャフトにリシャフトするといった時に活躍するのが6-66なのです(^^



大昔、アメブロの頃にも書いたと思うのですが、その活躍してくれる6-66はこちら(^^
 


6-66

5-56は皆さんも聞いたことがあるでしょうし、多くの方がお使いになっているかと思うのですが、こちらの6-66はマリーンフォーミュラと言われ錨のマークもあるように基本船舶などの金属部分に使う防錆・防湿・潤滑剤です。


どうやって使うかといいますと、スチールシャフトの防錆用。

塩水がバシャバシャとかかる部分でも6-66を吹き付けておけばしっかりとサビを防いでくれますから、スチールシャフトの防錆にはオーバースペックかもしれません。

ですが、5-56が浸透性が高すぎてそれほど持たないのに対して、6-66は5-56より粘度があり浸透性自体は低いので、長期に渡って効果が持続します。

そのため長い間使うスチールシャフトには5-56よりも適していると考えています(^^


ちなみに新規シャフトであれば、バット側・チップ側から吹き付けてエアで余分な6-66を飛ばしてやればシャフト重量にも影響はありません。
6-66の薄い被膜が残るだけですから、重量も増えませんし、匂いもほとんど残りません。

ただ、既存クラブの場合、チップ側の6-66が完全にエアでは飛ばしきれないためにクラブMOIにも影響があるのでどうしても必要という場合以外は使っていません。


難点は・・・5-56よりも高価で倍以上するのですが、6-66を使えば下の写真のようにはなりませんから、値段には代えがたいですね(^^;;


 

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