ツアープロのサポートってのは日本で最高峰のクラフトマンが最高の技術でプロのクラブをメンテナンスしていると思われがちだが、実際のところ現場で最も求められる事はスピードなので、パーツのストックは豊富だが、アッセンブル作業に関しては最低限の質で行われることが多い。


なので信頼できるクラフトマンに時間をかけてクラブを任せた方が質の高い仕上がりになることは少なくないので、工房探しはマジおすすめ。



あるプロがツイッターで書いていたのですが、言いにくいことをいいますねぇ・・・。


ツアーサポートを経て独立し、工房を設ける方はたくさんいらっしゃいますし、その中には当然ものすごい技術を持った方もいらっしゃるとおMOIます。

でも最低限の質をそのままの方もいるのかもしれません(←見たことはありますが、全部の作業を見たわけではありませんのでなんとも言えませんです)。



たまに「ソケットなんて仕上げなくても性能には影響ないから。」と公言しているツアーサポート経験者もいらっしゃいますので、「そういった方はそういうお考えなんだな。」とおMOIますし、ツアーサポート経験者でなくともソケットを仕上げない(or段差や接着剤はみ出しやソケット浮き)なんて気にされない工房さんもありますね。 
その他にはバットカットが斜めになっていたり、グリップがちゃんと刺さっていなかったりと、見えるところ・見えないところでスピードアップのために妥協(←言葉を選んでます)しているのが分かる場合も多いです。


ではBoseIronFactoryに関しては100%そんなことはないかというと、ありますあります。そりゃあたまにはあります。 ←開き直りとも言う(笑)

でも気づいたら直します。やり直します。

なので時間もかかります。←逆ギレかっ!!


幸いなことに、それを良しとしていただけるオーナーがほとんどですので、このままそのまま行けるところまで頑張ってみようかとおMOIます。




ちなみにですが、MOIマッチングでシャフト抜きの必要が無い場合はソケット仕上げの荒さに気づいてもそのままと言う場合もあります。
ひどい場合はやり直すことも多いですが、オーナーご自身もその状態でお使いになっているわけですし、こちらとしてもMOIマッチングのご依頼で、ソケット修理のご依頼ではありませんから、直しても修理工賃いただくわけにはいきませんしね(^^;;