力学的に考えることによって圧倒的なヌケの良さとチャックリ使用にも出来ないと言う新次元の性能を持ったHAYABUSAウェッジ。


共栄ゴルフの工場長であり、日本最高の研磨職人の一人である岡村氏にとっても、これまでにない形状ということで大変そうです(^^;;


今日、岡村氏から最新のHAYABUSAプロトが形状確認のため送られてきたのですが、ごめんなさいm(_ _)m あと2歩といったところでして、NGを出させて頂きましたm(_ _)m


ただ、NGを出すだけでは前に進みませんから、どこがどうNGなのかを説明して対処していただく必要があります。
鍛造もHAYABUSA専用に新たに打ち直してもらうことになったので、久々に研磨職人となって、私自身で再研磨しました。

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仮に妥協してOK出したとしても、HAYABUSAのご予約を頂いた皆さんは実物を見ていないのでわからないとおMOIます。

でも、「じゃぁ、それでいいじゃん!!」と思ったら、きっとBoseIronFactoryはそこで終わりです。 


妥協はせず、HAYABUSAに協力してくれる全てのチカラを結集して、80点や90点ではなく、全ての面において100点を取ることではじめてHAYABUSAは出来上がると思っています。



考えても見てください。

毎年毎年新しいウェッジが発売されますよね?
そうして新しく発売されたウェッジはその時々で「最高のウェッジができました!!」と言う宣伝文句で販売されます。

でも翌年にはまた「更に最高のウェッジが出来ました」ってなる。

ドライバーの飛距離が毎年伸びているのと同様、毎年最高のウェッジが出来るとは考えにくいのです。

HAYABUSAに関しては少なくとも5年、出来ることなら10年は設計変更をしないで販売継続出来るウェッジを目指しています。

10年って短いようですが、ちょうど10年前に発売されたドライバーを見ると、その長さが分かります。

 
SUMO
2007年2月23日発売のドライバーです。


今この2017年にこのドライバーをカッコ~ンと言わせているゴルファーがどれだけいるのでしょうか?

常に最新のウェッジでは無く、常に最高のウェッジを使いたい方だけにHAYABUSAはお勧めします。

(こちらの希望的観測としてではありますが、出来ることなら)買い替える必要の無いウェッジをお届け出来るよう、頑張っておりますので、全てにおいて納得できるHAYABUSAが出来るまでもう少々お待ちくださいますようお願い致しますm(_ _)m