ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」でお馴染みのファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

September 2016

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BoseIronFactoryのファルコンまつばらは実は元レコード会社のサラリーマンでした。
ぶっちゃけサラリーマン時代はあまりパッとしないリーマンでしたが、それでもミリオンセラーに貢献したことはたくさんあります(^^;;

さて、ゴルフ業界とは全く関係ないところですが、実は門外漢であることこそが、ファルコン最大のアドバンテージになっています。
そのアドバンテージと言うのは、「ゴルフ業界の常識にとらわれない」という点です。

ゴルフ業界の常識では、スイングバランスは揃っているべきだし、ロフト12度の0番アイアンなんて打てるはずも無いのですから、絶対に作ろうとは思いません。
「1インチクラブが長くなれば1m/sヘッドスピードが上がる」なんてことも全く疑問に思わないんですね。

でも、そうした常識とされていることは、門外漢から見ると、 「何でそうなるのぉ~?」と欽ちゃんばりの疑問がたくさん出てきます。


例えばライ角は大切ですが、ライ角がいくら0.5度刻みでフローしていたとしても、ロングアイアンは右に行き、ショートアイアンはヒッカケます。
でもゴルフ業界に長くいる人は、”なぜ”ライ角がキチンとフローしているのにロングアイアンでは右に行き、ショートアイアンではヒッカケるのか疑問に思うことはありません。

右に行くもの、ヒッカケるものと言う”常識の非常識”がそうさせている訳ですが、 本来であるならば、ライ角を合わせることが重要だと言っている人たちはその”常識”の整合性を明示しないといけないと思うのです。


理論的な事柄を嫌う方もたくさんいらっしゃいます。

ゴルフクラブはフィーリングが重要だからスペックなんて・・・。

とおっしゃる方々です。

でもその方たちの中には、「ソケットなんて性能に影響は無いから綺麗に仕上げる必要が無い」というような方もいらっしゃいます。 



BoseIronFactoryではスペックもフィーリングも見た目も性能も全てを大切にしています。

でなければ、
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こんな美しいシェイプのパターを作れるわけがありませんしね(^^


お金儲けだけを考えるのであればこんな手間の掛かる仕事、出来るはずもありませんから・・・。←だから貧乏なのか・・・(号泣) 



なんてことを、夜中にHardRockをばくおんで聴きながら考えたのでした・・・。←はよ寝ろ!!







クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

先日の土曜日に弟子屈カントリーにて、札幌からいらっしゃったお客様のフィッティングを行っておりました(^^

フィッティングの途中でボールが足りなくなったのでクラブハウスでボールを借りていたのですが、そのときに「ファルコンさんですか??」とのお声がけ・・・(^^


「工房にお邪魔してもいいですか?」

って聞かれ、「もちろん良いですよ~(^^」とお答えしたのですが、何ぶん単身赴任のため工房を留守にして外出する事も多く、その日はちょうどいないときにお越しになられたようでして・・・。

すみませんm(_ _)m


工房と言っても、2000坪ある(工房単体としては)おそらく世界一広い工房ですので、「電話してからお越しください」としても外作業や研磨作業を行っているときなどには気が付かないことも多いですし、最大1200w✕2のパワーアンプが出しまくる”ばくおん!!”で音楽を聴きながらノリノリで作業していることも多いです(^^;;←難聴になるぞぉ~!!

また、フィッティングや取材などのために終日外出していたり、出張で長期間留守にすることもありますので、お越しになられる場合は事前にメール(seabose@me.com)にて「○月○日の○時あたりに行きたいんだけどぉ、ファルコンちゃん、いるぅ~?」と聞いて頂ければ、こちらの都合も合わせてお知らせいたします。

上記メールは携帯にも転送されますので、ちゃんと見ますよ~( ´ ▽ ` )ノ

バタバタしているときはお返事遅くなる場合もありますので、そこのところはご勘弁を・・・・m(_ _)m


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写真は本文とは関係ありませんが、BoseIronFactoryに来ればこのハンドグラインドパターも見られますぜぇ~!!
 

実際の芝の上やバンカーでのテスト、順調に進んでいます。


サンドウェッジはもう少し変更が必要ですが、アプローチウェッジはバッチリです( ´ ▽ ` )ノ


アプローチでチャックリするのは左足上がりのライがほとんどですが、左足上がりでもチャックリさせようとしてもまず出来ませんし、トップしやすい右足下がりのライでもそれほどトップしません(トップさせようとすればします)。


ベアグラウンドや薄い芝の上、ボールが隠れるくらい深いラフでのテストも行なっています。



もちろん芝の上でフルショットでのテストも行ない、その性能の高さは確認しています。





ご期待ください!!

かねてからテストを重ねてきたBoseIronFactoryのオリジナルウェッジ。

ようやく大元となるレファレンスウェッジが完成しました。

工房オリジナルウェッジと言いつつオープン型でロゴを入れたものが多い中で、 どこに出しても恥ずかしくないウェッジが出来ました。

まだ写真をお見せするわけには行きませんが、このウェッジの特徴を上げてみましょう。



1.S25C軟鉄鍛造ネック一体成型で鍛流線の途切れのない柔らかな打感。

2.ロフト調整後の最終研磨で50度~54度まで0.5度刻みでのロフト設定。

3.リーディングエッジを落とし、チャックリさせようとしても刺さらないソール。

4.オールレングスラウンドソールで、どんなライからでも抜群のヌケの良さを実現。

5.トゥ側を大胆に落とし、ヒール側も落とした設計で開いても閉じてもヌケの良さは変わりません。

6. バックフェースのトップラインを落とすことで、薄く美しいトップラインを実現。

7.極上の打感を約束する銅下メッキの上にスピン量が増し、かつ高級感のあるテフロンサテンメッキ。 

8.クラブMOIマッチング専用設計のヘッド重量。

9.ヒールから入ったとしてもヌケが良いのでヘッドが返ること無くヒッカケが激減。

10.研磨にこだわるファルコンならではの丸みを帯びた美しいシェイプ。

11.グースを極力排除しかつ出っ歯にもならない、ソリッドなストレートネック。

12.完全受注生産システムで、ロフト・ライの調整も最終研磨前に行いますので調整痕はつきません。



逆にデメリットを上げるとすれば、ソールした時の座りの悪さがまず上げられます。

ですが、ベアグラウンドでソールするといった場合以外はそれほど座りが悪いからといってデメリットはありませんし、その他のメリットは計り知れません。

また、もう一つのデメリットとして、ロフト・ライを調整してから最終研磨を行い、メッキ工程に入りますので、発注頂いてから1ヶ月程度のお時間を頂きますし、AW、SWの2本セットで70,000円(税抜き、スチールシャフトの場合)と高額になります(AWのみ、SWのみの単品販売はいたしません)。



既存のロフト・ライで充分。銅下メッキもテフロンサテンメッキも不要で普通のサテンメッキ。シャフト指定だけで早めに、少しでも安く欲しいという方には1本25,000円(税抜き)にて販売予定ですので、そちらもよろしくお願い致します。






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現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。

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いきなりお見苦しい顔ですみませんm(_ _)m

ゴルフのことを”芝刈り”と言いますが、本日(昨日もですが)ファルコンは本当の芝刈りを・・・(笑)

写真は刈った芝をまとめているところです(^^;;


本来でしたら敷地の芝刈りを2~3日に1回はやらなくてはいけないのですが、ず~~~~~~~っと雨が続いていたので、出来なかったのです(>_<)


それがここ3日ほど珍しく(?)晴天が続いているものですから(下の写真参照)、芝咲GO!さんを引っ張りだして芝刈りをしているわけです。←もちろんMOIマッチングもやっていますからそこのところのツッコミは無しでお願いします(笑)

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これぞ北海道!!って感じの晴天写真(雲入り)


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(倉庫内の芝咲GO!さんと地ならし君)


雨ばかりですから、それほど伸びていないと思いきや・・・。

やっぱりしっかりと伸びていました(←それでも例年よりは伸びるのは遅いです)。

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(畑だった部分は芝で無く雑草が生い茂っているので、もう少ししたら除草剤で対処予定)

いくら芝咲さんといえども、長くなってしまった芝(牧草)は一旦長めに刈ってからスイーパーで集草しなければいけないので、刈っては集草、そしてまた刈るという作業の繰り返しです。


そんなこんなをしていると、すぐに集めた草でクイーンサイズのベッドが10個位出来そうな草が集まります。

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昨日刈った草が既に茶色くなっていますから、明日か明後日には作ろうと思えば干し草のベッドが出来ますね(^^


むぅ、こうして干し草のベッドのことを書いていたら、D型倉庫の2階に木枠作ってその中に干し草を入れるっていうベッドなら作っても良い気がしてきました(笑)

木枠作って、厚いシーツを被せれば、ほんまモンの干し草のベッドが出来ますねぇ・・・。

作ろうと思えば・・・・




一番面倒なのはカラッカラに草を干すのと、ベッドフレームまで持ってくる作業ですが、面白そうではありますねぇ・・・(^^

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本物の0番アイアン、零式Ver.2015。

神アイアンとも呼ばれる美しさと飛距離、そしてこだわりの銅下メッキだからこそ実現できたこの上なく柔らかな打感。



少量ですが、ヘッドが入庫してきました。

http://longiron.net/にて販売しておりますが、次回入庫は9月末日となる予定ですので、お早めにお願い致します。





クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

ただいまMOI待ちにて入庫している、ミズノMP-4の3-PW8本セット。

MOIマッチングをやろうという方は、スイングバランスで作られたクラブに違和感をお持ちの方が多いので、当然のようにこういうパターンが多いです(^^;;

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クラブが短くなるに連れて鉛が増えていくの図。

クラブが短くなるに連れてクラブMOIは低くなるのが一般的(下図参照)ですから、ご自身で振り心地&球筋を調整していこうとすると上記のようになるのは物理的に見ても自然なことです。



岩崎くんMOI
岩崎PのMOIマッチング前のクラブMOI推移。


 ご自身でこうした調整を行うことを私たちはセルフMOIと呼んでいます。

セルフMOIをするのもひとつの方法ですが、やはり専門家に任せたほうが綺麗に正確に合わせられますし、ロングアイアンのMOIを低くするのはヘッド重量を少し軽くするか短くするかになってしまいますから、ご自身で行うのはほぼ不可能と言えます。
MOIマッチングのことを知らない工房に任せると短くなりすぎたり、軽くなりすぎることにもなりますから、結局は任せたほうが早く適正MOIが見つかるとおMOIますよ(^^



 


クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

なぜか今、知床峠にいます。

仕事が山を越えたので「ひと休みひと休み」という事で温泉に入って来ようとおMOI、準備をして車に乗ったら、「あれ?」って感じで(;^_^A


世界自然遺産である知床はもともとアイヌ語ではシリエトク=地の涯(はて)と言う意味。

その地の涯までBoseIronFactoryから120キロ。
私の場合、北海道距離だとおおよそ1/5の距離感ですから東京換算で約24キロくらい離れたイメージです。

知床峠の駐車場で寝て朝までには帰る予定ですが、知床峠の駐車場には誰1人いません(^^;;
風もほとんど無く、街頭ももちろんありませんから、月が雲に隠れると完全な闇と完膚なきまでの静寂に包まれます。
峠を越えて行く車もさすがにこの時間になると来ませんから、いつヒグマが出てくるか分からないとも言えますが、日常の少し先にこうした非日常があるというのは面白いものです。
(まぁ、10月中旬には降雪で閉鎖されますから今しか出来ないのですが)

ウトロ側から上がってきたので、ウトロの道の駅でトイレに寄りましたが、道の駅は大盛況で駐車場の7割近く車中泊の車で埋まっていました。

ここにもトイレはあるし、景色も良いし、静かだし、フラットですから車中泊にはもってこいだとおもうのですが、何で皆さん景色も良いと言えない道の駅を使うのか不思議です(^^;;


しっかし、弟子屈というところは本当に便利なところです。
こうして知床までも思い立ったら来れますし、日本のリンクス、根室ゴルフクラブも日帰りが楽に出来ます。
道東の名門、釧路カントリーも近くですし、摩周湖・屈斜路湖も弟子屈にあります。
もちろん我らの弟子屈カントリーもすぐ近くですし(^^


弟子屈カントリーだけでなく、根室ゴルフクラブや釧路カントリーが近いので、新しいウェッジはそうした環境の中で試打を繰り返し、研磨され、あと少しで完成しようとしています。

机の上と試打マシンで設計はほとんど終わり、プロがちょこっと打っておしまいというクラブが多いなか、これだけテストを繰り返してクラブを作れる環境って、ここ、弟子屈でしか出来ないと思います(^^;;


少しマニアックな鉄のお話です(^^

軟鉄だから曲げられると言うのはある面合っていますがある面間違い。

確かに曲げられますけれども、あまり大きく曲げたりすると折れる=破断することもありますし、曲げる時には多くの場合曲げた痕跡がつきますし。

BoseIronFactoryではメッキ前のアイアンやウェッジ、パターなどであれば基本熱を加えて曲げることで、曲げやすく、かつ、曲げた後に曲げ痕を綺麗にすることもしています。

熱を加えると言ってもやり方にはいくつもありまして・・・。

1.ガストーチで熱して曲げる。

2.酸素バーナーやアセチレンガスの業務用バーナーを使って曲げる。

の大きく分けて2種類ありますが、1.のガストーチに関してまずお話していきましょう。

工房でガストーチを使っているところは少ないですが、BoseIronFactoryではガストーチだけでなく、酸素バーナーも状況に応じて使い分けます。

ガストーチを使うのは、主に第一次MOIの調整のためのカウンターバランス作成で使います。

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重量自由自在の特製カウンターバランス(^^
真鍮を炙ってから圧入します。


ガストーチは安くてお気楽ですが、普通に売っているものですと一番高温の部分でも1300度~1400度位。

これでいくらネックを熱しても簡単に曲げられるほどの高温にはなりませんし、仮に赤くなるまで20~30分熱してもせいぜい600度程度。
300度を超えた当たりから軟鉄(S25Cなどの炭素鋼)は徐々に柔らかくなっていきますが、ステンレスの場合500度を超えないとほとんど柔らかくはなりませんから、5分や10分熱し続けたとしても簡単に曲がるほど柔らかくはなりません。←1400度と言うのはガストーチの炎の最高温度で、実際の使用時にはどんどん熱が逃げていきますからそう簡単に500度まで上がることはありません(^^;;

引張り(曲げ)強度推移
引張り強さ=曲げ強さでもあります。

 

逃げていく熱は思いの外多く、BoseIronFactoryで使っている最高2100度のガストーチでもネックを簡単に(かつ綺麗に)曲げられるほどの温度(500度以上)まで熱するのは簡単なことではありません。

ガストーチの最高温度の部分は確かに1300度とかになっていても、逃げていく熱量は半端ではありません。

考えてみてください。
室内で使うとして、室温が20度としますと、1300度のガストーチをいくらフルに燃焼させ続けても室温が21度になるまでには相当の時間がかかると思います。
1300度とすると1280度の熱が逃げていることになりますね。
それではいくらネックに直に炎を当てても、500度なんてなりませんから(^^;;

逆に200度~300度位でしたら、1100度~10000度分の熱が逃げてもOKということになりますので、割りと簡単に200度~300度になります。
でも200度~300度くらいではステンレス(Type~)はおろか、軟鉄=炭素鋼であってもそう簡単に曲げられるわけではありません。


ですので、BoseIronFactoryではカウンターバランスを作る際に真鍮オモリを炙って100度以上にして圧入しやすくしたり、スチールシャフト内の接着剤を除去するようなときに100度ちょいまで上げると言ったことに使っています。
(スチールシャフトのチップを真っ赤になるまで加熱しても、10cm離れたところでは素手で持てるんです。それはすなわち熱が逃げていることの証明でもあります)



ですので、ネックを曲げられる程度の温度まで持って行くには熱が逃げないような対策を行うか、より熱量の高いバーナーを使う必要があります。

BoseIronFactoryでは熱が逃げないような対策は難しいので、上述の通り酸素バーナー(酸素を強制的に送り込むことで燃焼温度を高くするバーナー)を使っています。

BoseIronFactoryで使っている酸素バーナーは3000度になります。
3000度でしたら2500度分の熱が逃げても500度まで熱することが出来ます。

実際には1000度以上には熱することができますから、結構簡単にネックが真っ赤になります。(すみません高温での作業ですので写真を撮る余裕はありません。←一人でやってますから)

真っ赤になったネックは少しチカラをかけるだけで、素直に綺麗に曲がります。

今は主にハンドグラインドパターのネック曲げに使っていますが、新工房に移ったら、更に強力な酸素バーナーを導入することも考えています。

既にメッキしてあるようなアイアンやウェッジ、パターなども5度とか10度曲げる必要が出てきたら、一旦メッキを落としてから酸素バーナーで熱して曲げ、焼色を落としてから再度メッキするといったこともお引き受けすることが出来るようにするためです(^^


BoseIronFactoryがIronのFactoryである所以はそういったところにもあるんですよ(^^


ちなみに1200度まで熱することが出来れば、鍛造するときの温度になりますから、1200度の鉄をハンマーで打っていけば昔ながらの刀鍛冶と同じになりますね(^^←最終的にはそこまでやりたいと思っている様子。






クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。
 

昨日は夜には雨が降りましたが、にわか雨だったようで、夜中には綺麗に星が出ていました(^^

今日は朝から北風が強めで肌寒い気温でしたが(現在18時で外気温13度)、久々に終日カラッと晴れた1日でした(^^


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昼過ぎ位の定点観測。
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15時位の定点観測。 


絶好のバイクツーリング日和ですね(^^)v

でも、不思議なものでこうした快晴の日には出かけたくならないんです(^^

逆に雨、しかも大雨の日が続くほうが出かけたくなる(笑)


きっと、おそらく、多分、この窓から見える景色(しかも快晴の)が、どの景勝地よりも、どの場所よりも好きなのでしょうね(^^


そんなこんなで、朝5時から18時になった今現在もMOIっている訳です。

その甲斐もあり、かなりいい感じで進んでいますので、お待たせしている皆さんに於かれましてはもう少しお待値くださいね(^^)v





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