ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

December 2016

2016年もあと数時間で終わってしまいますね。

ん~、長かったような短かったような・・・・・ですが、BoseIronFactoryは基本的に年中無休の362日位(ごくたまに休みます。それも急に)営業ですので、正直あまり関係ないんです。

昨日は来道している某社社長の観光案内的なこともあり工房にはいませんでしたが、今日もドライバー2本のMOIマッチングの出荷をして来ましたし、今は新規のJCM-01BladeアイアンのMOIマッチング組み上げをしているところですし(^^

明日も初詣をしてご近所に挨拶回りをしてきたら、普通にMOIマッチングですしね・・・(^^;;



さてさて、ゴルフクラブと言うのは不思議なもので、「このクラブは飛びます!!」と書かれているクラブを購入し、実際に打ってみたら飛ばなくてもほぼ100%の方は自分のスイングや打ち方が悪いんだと言ってクレームを入れることはありませんよね・・・。

他の製品で書かれている通りの性能が出ていなかったらかなりの確率でクレームになると思うんですが・・・(^^;;

BoseIronFactoryではそうなってしまうのは申し訳ないので、MOIマッチングしたら飛ぶとか、スコアが良くなるといったことは今までもこれからも言いません。

また私自身がプロのクラブチューナーであり、プロコーチでもレッスンプロでもありませんから、いい結果が出ない場合でも「スイングが悪いから」とか、「こうスイングを直しなさい」といったことは言いません。
工房さんがスイング論をするのは別に構いませんが、私自身スイング論に立ち入ることはゴルフのレッスンなりティーチングのプロの方に申し訳ないと思っていますから(^^;;←単に私が下手だということもありますが・・・(笑)

ですので、このブログでもホームページでも、「MOIマッチングすると飛ぶようになる」とか「MOIマッチングでスコアが良くなる」とは絶対に言いません。
まぁ、実際には飛ぶようになる方もいらっしゃいますし、スコアが良くなる方は多いですが・・・。



さてさて、実は2016年最後のブログでそういったことを書きたいのではなくて、スパイン調整やら、ライ角やらヘッドスピードの伸ばし方などについて、この業界でいろいろな人がいろいろなことを言っていますが・・・。


それって論理的に大きな矛盾を抱えているのを知らんぷり(殆どの場合は本当に知らない=調べていない)してまことしやかに言っていることが多いような気がします。



そうしたことって、本当はここで書きたいのですが、それで商売している人が多く、書くと怒られるので書けないことが結構あります(^^;;


その多くは「これをすれば飛ぶ!!」とか、「こうすれば方向性が良くなる!!」といったものですが、科学的な根拠や理論的整合性の無いままに言われていること。

プラセボ効果だけで工賃いただくのはBoseIronFactoryとしてはやりたくないので、もちろんやれば出来るけれど、出来ることならあまりお受けしたくないですね(笑)




個別に聞いて頂ければお教えしますが、Q&Aコーナーには載せられません(怒られたくない)ので、時間のある時で構わなければ、 seabose@me.comまでお問い合わせいただければお答えしますよ(^^;;






 

どーでも良い(のか?)ご質問が来ましたので、ご紹介しましょう(^^;;

またもや直球です。


Q:「ファルコンまつばらとか言っちゃっているけど、思いっきり日本人でしょ?なんでファルコンなのよ?」


いやぁ、ちょっと失礼感漂いまくりまクリスティーのご質問ですね・・・。


A:「うっせーなぁ。”ファルコンまつばら”って本名なんだよっ!!本当の名前は”伊集院隼人”で両親は日本人だけど、イタリアのシシリー島生まれなの!!」


ちなみに芸名は別にありますし、このあたりでは「コマツバ~ラ」というのがニックネームです。



ショーンKと違って学歴も芸歴も詐称はしてませんので、ご心配なく!!













2015-12-14-15-07-00
写真無しだとちょっとさみしいので入れてみました。









と言う設定でやっていますので、 何卒ご了解いただきたく・・・。


あ!設定って!!??(笑)

 

MOIマッチングでの質問でたまに頂くのが、「MOIマッチングの作業はどういった手順で行うのですか?」というご質問です(^^

手順と言ってもそのクラブによってかなり違うので一概には言えませんし、細かな部分までメールや電話でお教えすることは不可能。
中にはこのブログ見てさぞ自分で考えだしたように始める人もいらっしゃいますしね・・・(^^;;←同業の方でしたら、ノウハウのすべてを無償でお教えするので、ちゃんと連絡くださいね~( ´ ▽ ` )ノ 
 


そうは言っても気になるのは当然ですので大まかではありますが、ご説明していきましょう(^^


Q:MOIマッチングってどういった手順で作業するのですか?


A: クラブの状態、構造、クラブMOI自体によって変わってきますので、大まかな手順ではありますが、ご説明します。
1.問診票の確認~グリップやシャフトなどの手配。
MOIマッチングのご依頼を正式に頂いた場合、問診票というエクセルシートにご記入頂きます。メールやメッセージで問診票をお戻しいただき、問診票に基づいてグリップの手配等を行います。

2.到着~クラブ確認~測定
BoseIronFactoryにクラブが到着しましたら、まずクラブの確認をします。
本数や頂いた情報に間違いが無いかと言ったことや、輸送途中に壊れたりしていないか等、ヘッド~ソケット~シャフト~グリップまで一通りチェックです。
確認が済みましたら、測定に入れる場合は測定をしますが、宅配便がいつもキリの良い時に来るとは限りませんので、作業状況によっては確認後一旦保留させて頂く場合もあります。

3.作業開始!!適正MOI の導き出し~手順の決定。
測定が完了して、グリップ等が到着していれば、いよいよ作業開始です。まずは一番大切な適正MOIを導き出す作業。適正MOIを導き出す作業は単純なものでは無いのでこうした形で書き出すことは難しいのでご勘弁を・・・(^^;;
適正MOIが導き出されたら適正MOIよりも高い番手と適正MOIよりも低い番手に分けて作業の開始です。

4.MOIマッチングの作業工程。
作業工程はバランス合わせの作業工程と大きくは変わりません。
バランス合わせの代わりにMOIをあわせていく作業となり、ヘッド重量、シャフト重量&長さ等々を緻密な計算の元に組み合わせていく作業になります。
どのような手法を取って、どのような調整量にすれば、どのくらいMOIが変化するかは、厳密な計算によって行われますが、実際にMOI計算した通りになっているかも毎回計測しながら作業を行います。
重量で言えば0.01g単位、長さで言えば0.1mm単位の作業になるので、大変気を使う作業です。

また、バランス合わせではグリップ重量は非常に大切な項目ですが、クラブMOIマッチングの場合は外周に行くにしたがってMOIに与える影響が大きいために、それほど大きな影響は及ぼしません(ただしグリップエンドの厚みが大きく変わるとMOIに与える影響も大きくなるので注意は必要です)。
しかしながらクラフトの基本として軽めのグリップは長いクラブ、重めのグリップは短いクラブということもありますので、基本そのように挿すこととしています。
まぁ、正直それほどの意味は無いのですが、そのほうが気持ち良いですから(^^;;


5.計測~お戻し
MOIマッチングの作業が完了すると、計測をして、狙い値通りの形になっているかを確認します。クラブMOIの狙い値はJCMOではプラスマイナス3kg-cm2としていますが、BoseIronFactoryでは殆どの場合プラスマイナス1~2kg-cm2の範囲で合わせています。
JCMO以外のところでMOIマッチング的なことをされたクラブも入庫しますが、それらの多くはプラスマイナス15~30くらいの精度?です。
BoseIronFactoryでは手間を惜しまず、綿密な計算と何回もの実測によってMOIマッチングを行っていきますので、プラスマイナス1kg-cm2程度に収まる場合も多いです。
計測が完了し、クラブ全体を綺麗にクリーニングしてからお戻しします。

お戻しは基本ヤマト運輸の宅急便です。
片道150キロ圏内の帯広、根室、北見などでしたら、ツアーバンに乗せて直接お渡しもOKですが、近くの方は直接ご来店頂いてのお渡しが多いですね。

配送に関しては弟子屈に来た時ゆうパックとヤマトで悩んだのですが、弟子屈に限って言えばヤマトのほうが遅配が少なく、確実だったので。

ちなみにニュースなどでも取り上げられている荷物の扱いが雑ということはオイトイテ、こと弟子屈に関して言えば佐川急便は問題外となってしまいます。
70キロ離れた釧路にしか佐川急便は営業所がなく、集荷も時間指定も出来ませんから・・・。


お送りする際には、MOIマッチングが精密さを要求されることで、「精密機器」の扱いとダンボールにてお戻しする場合は「下積厳禁」の扱いにしていただいています。
最近では更にワレモノシールも付けて頂いていますから、今のところ弟子屈からお送りした際の破損事故などはゼロです。
(破損事故ゼロの記録はずーっと更新し続けて欲しいですね)

 

6.お戻し~ご入金
お戻しする際にスペックシートと、ご請求書を添付させていただいております。
スペックシートにはスイングバランスも記載しておりますが、MOIマッチングされる方にとってスイングバランスはほとんど意味のないものですので、こちらも簡易な測定とさせていただいています。
(と言っても日本に1台しか無いかなり精緻な測定器で測っていますのでまず間違いの無いところですが)

クラブが戻りましたらクラブに破損・新たな傷などが無いか確認していただき、問題ないようでしたら添付したご請求書通りお振込ください。


これでMOIマッチングの流れのご説明は終了ですが、実際に打ってみて感想などがありましたら、良いものでも悪いものでもお寄せくださいね。
いただいたご感想はこのブログやホームページなどに掲載させて頂くことがありますが、その際でも個人情報はわからないようにして掲載させていただきますので、よろしくお願いいたします。




2016-12-27-14-23-12
風が吹くとさすがにサミー・ヘイガー(^^;;



ちなみに、プラスマイナスで3kg-cm2の差で、全盛期の中嶋常幸プロが気づかない範囲です。
特にPINGの場合、他のメーカーのように鉛での重量調整がされていませんから、プラスマイナス1kg-cm2の範囲に収めるのかなり難しい作業です。
また、計測誤差としてもプラスマイナス1kg-cm2程度は出てきますから、それを含めて考えるとほぼすべてのクラブはプラスマイナス1kg-cm2の範囲には収まっていると言えるかとおMOIます。

JCMO認定店に関しては安心して任せていただいて結構ですよ(^^

ウェッジ類のMOIマッチングのご依頼をいただくときに結構不思議に思うことがあります。

ウェッジ類って開いたり閉じたりして使うことが多いのに何でバックラインありをご希望される方が多いのだろうか?

ということです。 


基本ご指定が無ければバックラインなしで組み上げますが、もちろんご指定がある場合はバックラインありでも組み上げは行うのですが。


あと不思議なのは・・・・、業界から抹殺されかねないので止めておきましょう(笑)



まぁ、いろいろと大変だろうなぁってことですね(^^;; 



BoseIronFactoryは地道に頑張っていきたいとおMOIます(^^)v 

今年は雪も多いし、冷え込むしで、去年よりも厳しい冬になりそうな阿寒(予感)です。


そんな阿寒(だから予感だってば)が的中し、今日も朝からジョセフィーヌは3回出動です。


1回めは朝イチで。

2回目は11時頃。

そして3回目はだいぶ暗くなった4時半くらいから。



うちの場合は町道からのファルコニアレーン(引き込み道路)がありまして、道から家までの距離、およそ80メートル。
ファルコニアレーンがあるから、爆音が道まで届かなかったり、敷地内で立ち○ョン(←コレコレ!!)しても誰にも見られなかったりして便利なのですが、こと除雪に関しては、そのファルコニアレーンが曲者なんです。

家やジョセフィーヌの格納してあるガレージは、D型倉庫があるので、いくら風が吹いてもD型が風除けになってくれるので雪も溜まらないのですが、ファルコニアレーンは遮るものがなぁ~んにも無いのです。

遮るものがない→普通に雪が積もる→ジョセフィーヌ出動→ファルコニアレーンの除雪をする→ファルコニアレーンの北側南側は道ではなく一段下がっているので除雪出来ない→北側と南側に雪の壁が出来る→北風が吹く→雪の壁の風下に雪が吹き溜まる→ジョセフィーヌ再度出動→北側と南側に雪の壁が出来る→北風が吹く→雪の壁の風下に雪が吹き溜まる→ジョセフィーヌ再度出動→北側と南側に雪の壁が出来る→北風が吹く→雪の壁の風下に雪が吹き溜まる→ジョセフィーヌ再度出動→北側と南側に雪の壁が出来る→北風が吹く→雪の壁の風下に雪が吹き溜まる→ジョセフィーヌ再度出動→北側と南側に雪の壁が出来る→北風が吹く→雪の壁の風下に雪が吹き溜まる→ジョセフィーヌ再度出動→

と、北側と南側に雪の壁が出来る→北風が吹く→雪の壁の風下に雪が吹き溜まる→ジョセフィーヌ再度出動→
ということのループになるんですね。




雪自体は深々と積もっても、その後にはほぼ100%の強い北風が吹きます(性格には北北西)。

そうなると軽い乾いた雪なので、どんどんと飛ばされてきて、雪の壁の下に負圧が出来、どんどんと吹き溜まっていく。

まぁクラブMOIマッチングと同様、物理的な原因はわかっているので、将来的にはファルコにアレーンの北側に防雪柵を立てて、風の流れを逆に利用して吹き溜まりを防ごうと考えていますが、風速30メートルでもびくともしない防雪柵を立てるのはまだまだ先になろうかと・・・。(でも絶対に立てるんだ!!立ててやるっ!!)


で、そんな防雪柵の無いファルコニアレーンをジョセフィーヌで除雪していて、3回めもほぼほぼ終了かと言うときに・・・・。









ジョセフィーヌがただのフィーヌになってしまいました・・・。







除雪するためのオーガが回らなくなったのですよ・・・(号泣)



2016-12-27-17-18-00


この黒い歯(オーガ)で雪をかいて、中央に集まったその勢いで雪を飛ばしていくのですが、こいつが回らないとただ単にキャタピラで動くだけの青いの。になってしまう訳です。


ということで、ジョセフィーヌがただのフィーヌになってしまいました・・・・。



幸い、地元弟子屈(てしかが)で購入したジョセフィーヌでですから、すぐに購入したお店に電話したら、明日朝イチで直しに来てくれるとのこと。


いやぁ、ありがたいものですねぇ・・・m(_ _)m

 

24日の午前中に届くはずの荷物。

今確認したところ、早くても28日、遅いと29日になるのだとか・・・。


昨今の通販の飛躍的増加に加え、大雪と年賀状とクリスマスと、年末年始もあるので仕方のないところなのかもしれませんが・・・。


すみません。

本当にすみませんm(_ _)m


バラシなどの部品がなくても出来る作業は随時進めておりますが。。。



GrindWorksMB-1

グラインドワークス、MB-1マッスルバック

CB-1Cavity
グラインドワークス CB-1Cavity

2016-11-15-21-04-53
RODDIO M-1FW Spoon&Cleek

 
2016-11-18-00-30-31
零式キャビティ(SPEEDER EVO3FW60-S)
 
2016-11-01-19-05-06
JCM-03Cavity(NS&DG)

2016-11-01-19-09-34
JCM-02中空マッスル(NS&DG)
(写真は組み上げ前のものですので、ソケットの隙間はご容赦ください(笑))

image
零式(SPEEDER EVO 757S)
 写真は違うシャフトです。


LimitedForged2
ZESTAIM Fi-0CB LimitedForged


JCM-01Blade
JCM-01Blade


2016-05-01-12-59-04
OL-01
(ワンレングスアイアン5本セット)

image
OL-00
(ワンレングスアイアン3-PW 8本セット)

image
RODDIO S-Tuningカーボンハッチ

image
RODDIO TYPE-S

2016-02-23-21-10-39
RODDIO UT 24&27


その他にも

MIURA PP-9005GENESIS

MIURA PP-NEO UT

ZESTAIM I.O.grind 2

等々たくさんの試打用クラブをご用意しておりますので、皆様是非お問い合わせください。




 

ヒッコリーシャフトのクラブも大好物なファルコンですが、そこまで行かなくても古いクラブも大好物です(^^

例えばこんなんや・・・・


2016-12-25-15-26-36


こんなのも・・・(^^


2016-12-25-15-26-06



こうしたクラブたちって、全てではないにしろ、何点かは確実に今でも通ずるところを持っているんです。

良く「クラブは進化しているから常に最新のもののほうが良い」ということを見かけますが、進化している面とそうでもない部分と言うのは必ずあります。



BoseIronFactoryの新しい工房では、こうした古いクラブもディスプレイスペースに展示しようと考えていますが、逆にこうしたちょい古なクラブのほうが入手困難だったりするんです。


そこで皆さんにお願いですm(_ _)m

使わなくなって久しいちょい古のクラブを送っていただけませんか?

有名メーカー、無名メーカー、名品、珍品、どんなものでもOKです。

中古ショップに持っていっても値がつかなかったとか、捨てちゃうようなものでも結構です。



是非BoseIronFactoryにお譲りくださいm(_ _)m




送り先はこちらです!!


〒088-3228
北海道川上郡弟子屈町奥春別原野40線西61
BoseIronFactoryTeshikagaBranch
ファルコンまつばら
080-5444-0101


不要なクラブを譲っていただいた方々にはBoseIronFactoryのワッペンを差し上げますのね~(^^

BoseIronFactoryの新工房はかなり広めに作っていますので、工房だけでなく、試打スペースやディスプレイスペース、そして木工所も併設する計画です。

ん?

木工所?????

ゴルフなのに????

とおMOIの方もいらっしゃるかとおMOIますが、実はこの木工所は理想の工房作りの中でも最初期からの構想なのです。


なぜ木工なのかと言いますと。。。。


ヒッコリーシャフトをヒッコリーの原木から削り出したいんですね。

ヒッコリー時代のクラブの殆どがヘッドは使えるのに肝心のヒッコリーシャフトが折れてしまったりヒビが入ったりして使うに使えない状態です。



ヒッコリーシャフトのクラブを打ったことの無い人は、「何で今さらヒッコリー?」と思われるでしょうが、パーシモンやヒッコリーって今でも充分使えるクラブですし、 古いものを知ることで得る知識や技術というのもたくさんあるんですよね。

何よりもヒッコリーシャフトで綺麗に打てた時、その感触と言うものは零式を超えるくらい気持ちいい打感なんです。

ヒッコリー2本オープン
写真お借りしましたけど、JCMOも後援だから良いですよね?(^^;;



使えなくなったヒッコリーシャフトのクラブの修理もするし、最新のクラブMOIマッチングもするって、悪く見れば節操のない工房に見えるかもしれませんが、今現在日本でヒッコリーシャフトを新品で作っているところは無いとおMOIますし、パーシモンの新品ヘッドの在庫も実はたくさん持っているので、古いものと新しいものを節操なく扱ってもいいJAMAICAと(^^;;



それにヒッコリーシャフトを作ること、ヒッコリーシャフトのクラブの修理を行うことは、友人との約束でもあるんです。

工房の移転は来年春くらいになりますが、移転が一段落して軌道に乗った頃には木工の設備も入れて少しづつでも始めたいですね(^^








HAYABUSAのご予約開始とともに、たくさんの方からご予約をいただきました。


まだお届けできる時期も確定していないにもかかわらず、私が考えていたご予約数量よりも何倍も多いご予約となり、驚きを隠せないとともにご予約頂いた皆様には心から感謝しております。

ご予約頂きました皆様には最上のクオリティを持つHAYABUSAを出来得る限り早くお届けするよう、HAYABUSA関係者一同努力いたしますので、しばしお待ちくださいますようお願い申し上げます。 

なお、HAYABUSAは両ヴァージョン共に限定の製品ではございません。
ご予約いただきました順番に上がってきたヘッドを割り当てて組み上げていきますのでお時間はかかりますが、1人でも多くの方にHAYABUSAの素晴らしさを味わっていただきたいので、予約自体は継続させていただきます。



ファルコンまつばら

↑このページのトップヘ