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三木プロ用のNewHAYABUSAウェッジ54度が到着。

先日のabemaTVツアー大山どりカップではトップに肉薄しつつ惜しくも3位となった三木プロですが、次のabemaTVツアーでは50度、54度、58度のNewHAYABUSAウェッジの3本体制で望むこととなります。

プロの組み上げだからと言ってファルコンとしては別に特別なことはしません。
普通にMOIマッチングで組み上げるだけですし、実際に組み上げる時間も普通にかかる時間だけです(^^

ヘッドもhttps://longiron.net/で販売しているNewHAYABUSAウェッジと全く一緒です。
と言うか、単に今日54度が届いたと言うだけです。
ネットショップでは三木プロの組み上げより先に載せてますので(^^

(ということで、三木プロと全く同じウェッジが欲しいというご要望にも対応できます。シャフト差額とMOIマッチング組み上げ工賃が発生しますが。)

ただ、今回は用意されたシャフトが0.5フレックス程柔らかかったので、現在支給しているHAYABUSAウェッジやAKIRAのアイアンとの繋がりを考えて、ひと手間かけます。


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三木プロのシャフトはKBSのC-Taperなのですが、アイアンがR+シャフトで、ウェッジはSシャフト。
アイアンよりは少し硬いほうがコントロール性も高くなるので良いのですが、今回送られてきたのがR+とアイアンと同じフレックスでした。
素管の段階でダミーヘッドを付けて振動数を計測してみるとやはり少し柔らかかったので上記の写真のように、振動数に応じて微妙にカット長を変えてのチップカットです。


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1本目

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2本目

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3本目


まぁ、こんなもんで勘弁したるわ!!(笑)

実際のヘッドを付けるともう少し差は出てきますが、KBSシャフトはよく出来ていますのでプラマイで1.5位には収められるかと。

今回はひと手間かけましたけれども、普通にご依頼頂くアマチュアのクラブでも、必要であればこのくらいのことしていますので、ご安心くださいね(^^


特別扱いはしないのです!!

と言うか、普通の仕事がいつも特別なんですけどね(^^