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棒の先に乳。



相当溜まっているんでしょうね(笑)


今日、このシャフトが挿さっていたEPONさんの担当者が来たので、実物を見てもらいました。

ここでの問題は幾つかありますが、代表的なものとして2つ上げましょう。

1.アルミ缶をシムとして使うのはまだ良いとしても、アルミ缶のコーティングや塗装を落とさずに使うのは強度的にも問題がある。

2.仮に強度的に問題なかったとして、高級なアイアンセットから”乳”の文字が書かれたアルミ缶の切れ端が出てきたら、お客様はどう感じるか・・・。



1.に関してですが、実際に熱を一切加えること無くスルッと抜けましたので、安全性の面から見ても論外です。
高級な限定モデルと言うこともあってか、ソールに打った後は殆ど見られないほぼ新品と言ってもいい状態でしたから実際に事故に繋がることはありませんでしたが、もしこのクラブで数ラウンドしていたとしたら、100%事故になっていたと思われます。

2.に関しては皆さんご自身がお考えになってみてください。
20万円のアイアンセットを購入し、2~3ラウンドしたらヘッドが抜けて飛んでいった。
手元に残ったシャフトを見ると”乳”の文字。

私だったら作ったところに怒鳴り込みますね。


さてさて、これからはどうでもいいお話をしますので、パスワードかけさせて頂きますね(^^;;

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