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HAYABUSA LimitedForged、ごくごくわずかですが入庫いたしました。

ご予約頂きました順番にお出し致しますので、まだご連絡差し上げていらっしゃらない方は次回以降の入庫分から順次引当ててお知らせいたしますので、もう少しお待ち下さい。


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昨日の昼から作業を開始して夜遅くに「もうこのくらいで勘弁してやる!!」と思ったのですが、結局は今まで作業してしまいました。
ほんの少し前に入庫したHAYABUSAノーマルバージョンも一緒に作業したので、全部で18セット、36個の曲げ・研磨・仕上げの磨き・・・。

手だけでなくアタマまで真っ黒になりながら、ひとつひとつ心を込めて曲げ、研磨し、そして磨き上げました。
ファルコンのアタマと同じくらいにまでピカピカに磨き上げていると、バフとはいってもウェッジそのものは持っていられない位に熱くなります。
(それなりに強く押し付けないと表面だけがピカピカになり、研磨の時についた細かな擦傷までは消えてくれないので)

熱くて持てなくなったら、同じセットのAWからSWに持ち替えてまた磨いていく。

仕事が遅いファルコンですから、ひとつ曲げて・研磨して・磨き終わるまでに30分はかかります。
早いものだと15分位で終わるのですが、磨いているウチに気が付かなかったキズが見つかったりしたらもう一度表面を研磨し直したりしますから(^^;;



HAYABUSA LimitedForgedはこの後に銅メッキし、その上にソフトブラックと言う薄めのガンメタっぽい特殊なメッキをかけてから組み上げます。
銅下メッキは打感へのこだわり、ソフトブラックメッキは究極のスピン性能へのこだわりです。

メッキ前でのこの輝きも、考えられる全てに置いてこだわり抜いた製品でないとLimitedForgedとは呼べないからです。


皆様、早期からご予約を頂きましたので長きに渡りお待たせしておりますが、こだわることを放棄したらその時点でHAYABUSAではなくなります。

本当に申し訳ありませんが、もう暫くお待ち下さいm(_ _)m

長らくお待ちいただいただけの価値と、1セット106,500円と言う値段以上の価値は十二分にあると自信がありますから(^^)v