HAYABUSA LimitedForgedに関しては、再三お伝えしている通りなのですが、こだわりにこだわり抜いて作っています。

通常プラスマイナス3kg-c㎡以内に収めるクラブMOIの偏差(BoseIronFactoryの場合はプラスマイナス1kg-c㎡程度)も、クラブMOIスケールの分解能ギリギリまで追い込むこととしています。


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全盛期の中嶋常幸プロでさえ、ドライバーの先にある1円玉の1/4=0.25gの変化に気付くのが限界だったと言うお話がありますが、当時の43.5インチのそれをクラブMOIの差にするとおおよそ3kg-c㎡です。

JCMOの基準としてのプラスマイナス3kg-c㎡は、その中嶋常幸プロを基準とするところですが、クラブMOIスケールの分解能は0.4kg-c㎡ですから分解能ギリギリまで追い込むとすると、45インチ換算では0.03gの差ということになります。

もはや絶対に気付くことの無い差であると共に、分解能以下の計測は無理ですし、実際に0.4kg-c㎡位でしたらほんの少し空気が動いただけで変わってきます。



ここまで来ると完全にファルコン自信の自己満足とも言えますが、それでも息を殺して0.4kg-c㎡の分解能ギリギリにまでこだわるのは、HAYABUSA LimitedForgedが全てにおいてこだわって作っているからに他なりません。