ドライバーだけとっ散らかるって経験、皆さんはありませんか?

私はチカラを抜いて振るとほぼ確実にドスライスですし、逆に頑張って振るとドフックやチーピンになることが多いボトムアマチュアの代表みたいな感じです(^^;;


先日、某メーカーが開発中のドライバーを試打させて頂いたのですが、そのドライバーの重心距離はなんと32mm。

しかもイマドキのドライバーらしく、そこからさらに重心距離を短くしたり長くしたり出来るんですね。
重心深度もかなり変えることが出来るので、非常にチューニングのやりがいがあるいい素材です。




ちなみに、スプーンの平均的な大きさは200cc弱なのに対して、ドライバーは430~460ccです。

大きいとその分重心距離が長くなる傾向があります。

スプーンの平均的な重心距離は33mm程度なのに対して、ドライバーの平均的な重心距離は39mm程度。 ドライバーは平均でも6mm重心距離が長いんです。

同様に大きくなると重心深度も長くなる傾向があり、ドライバーの平均的な重心深度は37mm程度なのに対して、スプーンの平均的な重心深度は32mmとなっています。

この重心距離と重心深度の差がFWは打ててもドライバーがとっ散らかる原因のひとつと言えます。



では、重心距離が長いとどうなるのか?

http://gridge.info/articles/4191


一般的に優しいと言われている大きなヘッドの長い重心距離。

実は一概にそうも言えないのかもしれませんよ(^^;;