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RODDIO HYBRID UTの新ソールと新ドライバー。

2018年いよいよ発売になります。

UTの新ソールも新ドライバーも実際に打ってみて感じたことは、個人的に絶対に買い!!ということです。





さて、北海道の芝、特に根室GCやBoseIronFactoryの芝はスコットランドリンクスと基本同じです。
気候自体が真冬以外はスコットランドリンクスと同じなので、当然同じ芝が同じように育つ訳です。

スコットランドとただ一点違うのは真冬の気候。
こちらのほうがスコットランドより冬が厳しい環境ですから、芝の根もきっちり張って行きますし、しっかりと張られた根は芝自体を強く育てていきます。
更には真冬の雪の下や氷の下で過ごすことで芝はより一層強くなります。

そうした芝ですから、伸びてブッシュになっても、短く刈られているフェアウェイであったとしても、スコットランドを上回る手強さになります。
(そのためにBoseIronFactoryはここ弟子屈に移転してきたのですし、その世界一とも言える手強さの芝の上でテストを繰り返されて造られたのがHAYABUSAなのです。)



さて、またまた話は変わりますが、練習場でいくらいいショットを連発していても、実際のラウンドではいいショットが出ないのは何故か?とお聞きすると、おそらく殆どの方は練習場の人工芝の同じライから打つのとコースで様々なライから打つのでは違うということをお答えになるとおMOIます。

これはまさにその通りで、練習場などの同じライ、良いライと言うのはラウンド中はほとんど出てきません。
ティーショットであっても、ティーグラウンドは微妙に傾斜がありますし、ティーマークもまっすぐに刺さっているとも限りません(弟子屈カントリーで私は打って欲しい方向に向かって刺していました)。
それでもドライバーのようにティーアップするクラブの場合はまだ良いのですが・・・。

これはクラブの開発に当たっても同じことが言えて、試打スペース等で何万球打ったとしても、あくまでそれは人工芝の上でのこと。
実際の芝の上、様々なライから実際に打ってテストしないとドライバー以外のクラブの性能は把握できないと言ってもいいでしょう。

実際にいろいろなライからテストするにしても、毎回優しいライからテストしたのでは人工芝の上から打つのとさほど変わりませんが、根室GCのような日本一(もしかしたら世界一?)タフな芝の上からテストされたとしたら?

もうおわかりですね?

それが2枚めのHYBRID UTの新型ソールであり、新ドライバーなのです(^^)v