というタイトルだけで萎縮しちゃう人もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。

こう見えても(どう見える?)ファルコン、思いっきり文系です(^^;;


そんな文系のファルコンは物事を単純にして考える癖があります。

スイングがどうだとか、プレーンがどうだとか、ボディターンなのかフェースマスクなのかは置いといたとして、結局のところゴルフってボールとクラブのヘッドの衝突でしかありません。

言い換えると、明治の大砲のスイングでも、手打ちでも、こねくり回して打ったとしても、ボールとクラブが衝突する瞬間にキチンと当たっていれば良いんです。

ボールとヘッドの衝突で、その衝突エネルギーがクラブからボールに伝わり、ボールがその場に居ようとする力(慣性)よりも大きなチカラになるからボールが飛んで行く訳です。

バックスピンは衝突時に生じる縦方向の摩擦で、サイドスピンは横方向の摩擦です。

打ち出し角はボールにどの角度からチカラがかかっているかということで、ボール初速は衝突エネルギーが速度に変換されたもの。


どの部分を見ても感覚や感情とは無縁で、きれいなスイングである必要もありません。

そしてどの部分をみても超がつくほどの古典力学の世界で、ニュートンやニュートンの少し後には解明されていたことばかりです。


話が少しそれましたが、要はボールとフェースがコンタクト(衝突)する瞬間さえコントロールすることが出来ればゴルフにとっては充分だと言うことだけ覚えてください。

では、今度は逆に考えてみましょう。

一番の得意クラブはボールとフェースの衝突の瞬間が良いからこそいい球が打てる訳です。

いい球が打てるからこそ得意クラブであって、それ以外のクラブも得意クラブと同じような衝突の仕方さえすれば、ボールは気持ち良い球筋を描いて飛んでいってくれます。

と、言うことは、他の番手も得意クラブと同じような物理特性にしていくことでボールコンタクトの瞬間もコントロールすることが出来る訳で、それがすなわちクラブMOIマッチングであるという訳です。

ハァハァ、ちょっと興奮して写真も何も無いまま書きなぐってしまいました(笑)


もう少し詳しいことは、落ち着いてからまた書きますね(^^