エゾシカ革のアイアンカバー。

摩周湖や屈斜路湖を有する弟子屈町の大自然が育んだエゾシカ。

中でも牧草地や森の多いBoseIronFactoryもある奥春別地域で捕れたエゾシカの皮を植物由来の自然に優しい植物性タンニン鞣しで鞣した極上のエゾシカ革。

これをひと針ひと針手縫いによって丁寧に仕上げてあります。

とても柔らかく美しい革なので、大切なアイアンに最適です。

鹿革はセーム革の元ですから、その柔らかさとアイアンへの優しさは折り紙つきです。


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野生のエゾシカですので、ダニに食われた痕や引っかき傷などがある場合も多いです。
出来る限りいい部分を使って作ってもらいますが、そうした傷なども”味になっている”とお考えください。



写真はサンプルですが、これよりも傷の少ない上質な革が入りましたので、近いうちにテスト販売をしようとおMOIます。
なお、テスト販売するものは写真と同じ染色していないピュアなエゾシカ革となります。

今年の夏以降に継続販売していく革は、染色したものも考えております。
染色した場合、色合いにも寄りますがダニなどによる小さな傷は目立たなくなります。


程度の良いエゾシカ革は非常に希少ですので、価格的にはお安くは出来ません。おそらく4~5万円くらいにはなるとおMOIます。

もちろん作ってくれた職人さんや上質な皮を提供してくれたハンターさんにもキチンと還元していきますので、何卒ご了承ください。