昨日、RODDIOさんが弟子屈まで来られてあれやこれやと長話(なのか?)していたのですが、長話の内容はオイトイテ、たくさん写真を撮ってくださったので、こちらでもご紹介しますね(^^


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弊社看板もだいぶ傷んで来ましたね・・・。
作り変えねば・・・。

BoseIronFactoryは北海道の東の中心部、弟子屈町にあります。
弟子屈の市街地から6キロ位離れている奥春別(最栄利別)という地域にあり、弟子屈市街地から阿寒湖方面に抜ける、まりも国道から町道に1本入ったところにあります。

町道からはこのような大きな壁画のある倉庫が見えますし、Google地図でしたらBoseIronFactoryで乗っております(横須賀にもありますが、横須賀は現在本社機能のみでクラブMOIマッチング等は行っておりませんです)。
いらっしゃる際はこの大きな壁画を目印にいらっしゃってくださいませ。

ただし、ファルコン一人でやっており、出荷や昼飯などで不在の時もございますので、いらっしゃる際は何日か前にseabose@me.comまでお知らせください。



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壁画のある倉庫の奥に店舗入口がございます。

日本最東端のRODDIOコンシェルジュショップ/日本最東端の三浦技研Aサポート店でもございます。


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工房機材と店主のファルコンです。
内装も基礎も束石も全部ファルコンと愉快な仲間たちのセルフビルドです。
セルフビルドな分、そこここに素人らしさ全開ですが、断熱だけはしっかりとやっていますので、真冬でも常に気温は20度前後、湿度は45%程度になっています。

ファルコン自身はご覧の通り超個性的な見た目ですが、最新機材と最新のクラブチューニングのMOIマッチングが可能です。こんな見た目でも結構小心者ですので、怖がらずにゴルフクラブのお悩みをご相談くださいね(^^



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こちらが冬季に使う試打スペースです。
弟子屈は真冬の朝だとマイナス20度以下になることもあるので、いくら広大な敷地があっても寒すぎて試打にはなりません(^^;;
そのため、冬はこちらの室内で試打して頂くこととしております(^^

2匹のにゃんこは保護猫です(^^
営業部長のやまと、営業次長のたけるです。
にゃんこが苦手な方、試打を中心になされる方は事前におっしゃっていただければ、営業の仕事はお休み頂いて自宅待機にいたしますのでおっしゃってくださいね(^^



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デジタルでロフトライを0.1度まで計測できるロフトライ調整器、一般的な工房だと持っているところも100%ではないボール盤(2機)等々をはじめ、様々な計測器や調整器を備えて万全の体制でお待ちしております。
写真手前のパーツケースのほとんどはRODDIOの部品です。
ホーゼルやスクリューなどの細かい部品がこのパーツケースの中にストックされています。

更に奥のスペースには研磨などが出来る土間のスペースもあります。奥の土間では研磨や溶接などの作業を中心に行っています。


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こちらは計測器を中心に配置した作業台です。
日本に数台しか無い特殊な計測器もございますし、クラブMOI計測器は2台体制で作業しております。

奥のツマミがたくさん並んでいるのは28chのプロ用ミキサー。
ファルコンが大の洋楽好きということもあって、お客様がいらっしゃらない時は隣の家まで250ヤード以上離れているのを良いことに、1250w×1250wの爆音でロックを聴きながら作業しております(^^;;

ちなみにこれを書いている時はもう真夜中なので、(爆音ですけど)夜の似合うドナルド・フェイゲンがかかってます(^^

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こちらはお客様との打ち合わせスペースです。
もちろんテーブルも手作りです。
札幌にあるスペシャルティコーヒー専門店、「いわい珈琲」さんのスペシャルな豆を摩周湖の伏流水で入れる珈琲は格別です(^^
ファルコン自身、喫茶店を営業できる資格も持っていますので、是非いらっしゃった際には美味しい珈琲をお召し上がりください(^^


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エゾシカのガイコツです(本物)。
BoseIronFactoryの敷地面積は約2000坪。
周りは牧草地で、良くエゾシカが来ます。この鹿は多分奥の山で死んだ鹿と思いますが、キタキツネが引っ張り出して遊んでいたのか、BoseIronFactoryの敷地内に転がっていました。

大きなオスのエゾシカですから、もののけ姫に出てくる鹿の神様のような気持ちで工房の壁に飾っています(^^
エゾシカの他にも、キタキツネ、エゾウサギ、白鳥、そして特別天然記念物のタンチョウも時折やってくる自然豊かなところです。


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冬の間は室内での試打ですが、春から秋にかけてはここに鳥かごを設置し、室内から外に向かって試打していただきます。
ウェッジやショートアイアンでしたら、スコットランドリンクスと同じフェスキュー芝の上から思う存分試打して頂けます。

まだ敷地内の試打スペースは整地中のところもございますので、こうして積み上げられている砕石などもございますが、本年度中にはパッティンググリーンやバンカーなどの整備も進めていくつもりです。

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北海道らしい真っ直ぐ伸びる道はBoseIronFactoryの前の道です。
この先2キロ位行ったところで国道とぶつかります。
この道はここの前後4~5キロに渡って直線ですから、スピードを出したくなるのですが、エゾシカの横断などもありますので、スピードの出しすぎには注意です(^^;;


以上、RODDIOさんが撮ってくださった写真をもとにBoseIronFactoryのご説明をさせていただきました。

敷地も工房も全て手作業で作りあげていますので、他の工房様と比べるといろいろと見劣りする部分はございますが、クラブに関しては万全の体制を整えてやっているつもりですので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m