もう4月も6日になりますが、今もしっかりと雪が降っている弟子屈です(^^;;

降っている量としてはまだ大したことないですが、降り続くようだったらジョセフィーヌしないと行けないかもですなので、まだジョセフィーヌはいつでも出せるガレージ内に於いてあります。
早く倉庫にしまいたいんですけどねぇ・・・。


さて、「女性は土俵から下りてください~!!」というのが話題になってます(^^;;

これに関してあまり言及するつもりはありません。
しきたりや風習よりも命のほうが大切なのは言うまでもありませんしね(^^

相撲協会は全然懲りてなく、アナウンスをした行司に全責任をなすりつけて自己保身していますし、あの相撲協会がそう簡単に脳みそ脂肪の状態から変わるとは思えないですし。

あまりこの件を責め立てると行司さんのトカゲの尻尾切りにもなるでしょうし、行司さん自身も責任を感じて自殺とかなりかねませんから。←そうなったとしても相撲協会は変わらないでしょうし。


女人禁制って、結構古くからある風習ですが、土俵の女人禁制のほかには宗教での女人禁制などが思い浮かびます。

私がすぐに思い浮かぶのは、世界遺産にもなっている大峯奥駈道の女人禁制です。

ここの女人禁制は諸説あるようですが、大峰山を開いた役小角(えんのおづの)が母を伴ってここまで来た際に、ここから先は道が急で、とても女性の足では登れないと思い涙を飲んで別れた所という説があります。

実際にファルコンも入り口までは行ったことがあるのですが、確かに急だし危険なところもたくさんありますからふむふむとうなずける話です。

この説が本当だとしたら、ファルコン個人的には大峰奥駈道での一部女人禁制ってお母さんを思う気持ちから来ているものですから、逆に好感が持てる話なのではないかと・・・。

とはいっても、今の時代は男性より強い女性はたくさんいますし(男が弱くなっているとも言う)、解禁したほうが良いとはおMOIますけどね(^^

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写真がないのは寂しいので入れてみました(^^



一方でゴルフ業界はと言うと、未だに女性を軽視している傾向が強いですね。

オリンピックゴルフ会場になっている霞ヶ関も、会場問題でジェンダーが叫ばれるようになってようやく女性が会員になることを認めたくらいです。
しかも規約上は認めても未だ女性が会員になったという話は聞きません。

規約上、女性が正会員になれるようになったとしても、(当然密室で行われる)審査で「通りませんでした」ということで事実上の運営は女人禁制のままで出来ますし、そのように行われている可能性は否定できません。

ゴルフ場での女性禁止に関しては、役小角のような思いやりから来る女人禁制とは聞いたことがありません。
まぁ、勝手な推測ですが、男だけならセクハラにならずに女性のぱいおつかいでーやぱいおつちゃいちー話なども出来るというのもあるんJAMAICAと(笑)


これってまんざら嘘の話ではありませんよ(^^