片山晋呉プロの件に関してはどちらの言い分もまだ出てきていないので私がとやかくいうことではありませんが、プロアマの開催に関しては思うところもありますので書こうとおMOIます。

現在のプロアマって、単にスポンサーに対しての接待ゴルフをプロゴルファーが行うということです。

まぁ、何千万~数億払っているんだからプロとのラウンドくらいさせろというのは分かりますが・・・。

ともあれ、本来プロアマという言葉から私が連想するのは、プロゴルファーとごく普通のアマチュアとの親睦会的なお祭りです。
私が子供の頃は「なんでウチの父ちゃんは青木功プロと回ったりしないんだろう?プロアマというのがあるんだからそれで一緒に回ったら楽しいだろうなぁ」なんて思っていて、実際にそういうものだと思っていたんですね(^^;;

今の薄ら。。。ちゃうちゃう、薄汚れた大人になってしまってからはスポンサーのための接待ゴルフだって知るようになりましたけれども、海外のプロアマってまだそうした面も残されていると効きましたし、そうであっても良いんじゃないかとおMOIます。


で、1人5万とか10万くらいの参加料だったら参加したい人はかなりいるでしょうし、10万の20組としたら600万です。
その600万を賞金にしてもいいでしょうし、スポンサー料をその分下げるのもいいでしょう。

プロアマは試合が終わった後に開催すれば練習に一生懸命になるプロも少ないでしょうし、賞金を自ら稼ぐという意識も出てくるでしょうから、アマチュアとの親睦をはかるという意味でも良いかと。

まぁ、日本のプロゴルファーの中には自分さえ良ければ、自分さえ稼げれば良いという考えの人も結構いるのでなかなか根本的な解決には遠いでしょうが、そうした人を含めて考え方からの解決をしていかないと無理でしょうね(^^;;


ということで、日大出身でもこんな事考える人もいるんですよ~~~(^^;;←問題を起こさない法学部出身。