昨年のドライバー&UTのソールのテストに引き続き、今日・明日と某メーカーさんのテストにお付き合いです(^^

昨年も今の時期だったかな(^^

昨年テストしたドライバーは無事今年のはじめに発売され、BoseIronFactoryでもものすごい数の組み上げを行いました(というか今まさに組んでいます)。

UTに関しても、お勧めしている甲斐(?)もあり、多くの方がそのオプションソールをお選びになっています。

今年はアイアンのテストと言うことで、ファルコン自身も期待大です(^^)v


なぜ期待大なのかというと、(まだ見ていないので不明ですが)もしかしたらHAYABUSAのFALCONソールに近いアイアンもあるはずなのです(^^

昨年のテストの時にそのメーカーさんにHAYABUSAを打ってもらったところその抜群の抜けにエラく感動され、今年はじめにそのアイアンのお話を聞いた時にHAYABUSAを1セット差し上げたので(^^



hayabusaソール

まいどまいど同じことをお話して耳タコかとはおMOIますが、ゴルフクラブの開発で大切なのはタフな環境でのテストだと思っています。

実際に打つ環境というのは様々なシチュエーションがあります。

ドライバーはティーグラウンドからティーアップして打つことを前提としていますので、まだいいのですが、ドライバー以外のクラブって芝の上はもちろん、ディボットのような土がむき出しの場所だったり、深いラフだったり、ベアグラウンドだったりする訳です。

それなのに手入れされたフェアウェイだったり、フェアウェイよりも水平で安定したライであるマットの上からのみテストされていたら?

自動車のテストでも綺麗に舗装され、凸凹の無い高速道路やサーキットみたいなところだけでテストするわけじゃないですよね?
キレイな舗装の上だったり、荒れた舗装だったり、フラットダートだったり、砂利道だったり、しまった雪の上やアイスバーン等々の様々な環境でテストしてこそ、様々な道を安心して走ることの出来る車が出来上がります。

ゴルフは優しいライばかりではありませんし、芝だって様々な種類があります。
バンカーだって、硬くしまったバンカーやモフモフの柔らかいバンカーもありますし、どれだけ砂を入れているかによっても変わってきます。

弟子屈にBoseIronFactoryがあるのは、色々な環境でかつタフなシチュエーションを弟子屈なら作れるから。

それと同じことで、弟子屈カントリーや根室ゴルフクラブには本当に色々なシチュエーションがあるんです。

そうした様々な環境の中でテストされ、ブラッシュアップされたクラブと、マットの上でほとんどの開発が完了したクラブがあったら、果たしてどちらがより良いクラブになるでしょうか?



そのあたりは皆さんの中に正解があるのだと思います(^^


まぁ、いくらこの開発に協力してもBoseIronFactoryに安く入ってくる訳でも無いですし、特許使用料みたいなものが入ってくるわけでもありませんけれども(笑)、こうして協力することでこのクラブのことが誰よりも分かるようになりますから、それは他のどの工房さんよりアドバンテージにはなりますね(^^



ちなみに本家本元のHAYABUSAアイアンは間違いなく凄いことになるので、そちらもご期待下さいね(^^)v