「MOIマッチングなんてファルコンまつばらとか言うどう見ても怪しい奴が推奨しているだけでどのメーカーも採用(中途半端にしてたところもありますがね)してないんだから、たいしたことないでしょ?」
という皆さんへ。

Facebookで三木龍馬プロのスプーンのことを取り上げたら、なかなか面白い展開になったので、そのまま掲載してしまいましょう。

ことの始まりは私のこの書き込みでした。。。。


三木プロからスプーンが届いた(^^)
早速クラブMOIを計測したけど、いくら三木プロでもこれじゃ無理(-.-)
世楽師匠だったら打っちゃうかもしれんが・・・(笑)

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コメント
本夛 真茂 :あか~~~ん!ですね


ファルコン :まつばら 三木プロの場合はドライバーでも2750近辺だから明らかに高杉っす。
石川遼からは未だ連絡ないし、いったいどうなってんのかと(笑)


本夛 真茂 :石川遼。やる気ないっすね(笑)チャレンジしてみなきゃ何も始まらないのに


三木 龍馬 :これはつまり
どっちなんですか!笑
教えて詳しいひと!笑


本夛 真茂 :この3Wは打った?右にいかない?


三木 龍馬 :これを使っている頃は
全部右に行ってたので
よく覚えてないですが、いくら捕まえても左に行くことが
なかったのは覚えてます!笑



ファルコン まつばら :MOI高いので振るのにそれだけのチカラが必要。
うまくそのチカラが出力できない場合は振り遅れて当たるのでフェースが開いて当たるので右に行くということ。ね?物理の法則には勝てないでしょ?



ファルコン まつばら :はいここ!!
試験に出ますよっ!!(笑)



本夛 真茂 :右に行きやすいMOI値で素直に右にすっ飛ばすか、無理して捕まえに行ってインパクトが崩れることになりますね



ファルコン まつばら :そ。無理して捕まえに行くとチーピンになるって訳です。
石川遼はまさにそのパターン(本人気づいてないけど)。
三木プロはそうなる前に弟子屈に送って大正解( ´ ▽ ` )ノ



三木 龍馬 :ありがとうございます!
今使ってるスプーンの球が上がらなくなってきたので
助かります!



ファルコン まつばら :それは寒さで身体がうまく回ってない部分も大きいと思います。
預かったスプーンは冬使用のMOIにしときます!!



本夛 真茂 :これでファイナル(QT) もばく進じゃ~~~~



ファルコン まつばら :テストに出るまとめ!!

三木プロと言う日本プロに出ちゃうようなプロをもってしても、いくらつかまると言われているヘッド、シャフトであっても、クラブMOIが高すぎると右に行きます。
クラブMOIが高いということは、振るのにそれだけのチカラが必要ということになりますが、人間の出せるチカラには限りがありますし、許容出来るクラブMOIの差も個々人で変わってきます。(もちろんその差は広いものとは言えません)
また、違うクラブMOIのクラブセット(=クラブMOIマッチングされていないクラブセット)を使っていて、ドライバーからスプーンだったり、ドライバーからアイアンに持ち替えた時に違うクラブMOIに対応するには相当量の練習をして個々のクラブMOIによる振り感の差を身体に叩き込んでおく必要があります。
一打一打を争うトーナメントプロはもちろんですが、トーナメントプロのような練習量を持てないアマチュアの方々にもクラブMOIマッチングは絶大な効果を発揮します。
「そんな訳分かんねーもんよりも気合や根性で何とかならぁ!!」と世楽師匠は言いますが、師匠のは分かった上で洒落で言っているんで無問題。
それよりも本当に「クラブMOIマッチングなんてどうせたいしたことないでしょ?」と思っている貴方や石川遼プロのほうが心配なファルコンなのであります(^^;;



ファルコン まつばら :はい!!ここ、試験に出ますよっ!!

適正なクラブMOIは人それぞれ。
人それぞれだから、三木プロが打てなくても坂本さんには打てちゃう可能性もあるんです。
体格や体型、年齢やスポーツ歴の差だけでなく、持って生まれたMOIの許容範囲の差もあるし、その許容範囲を広げる事ができる人もいるし広げられない人も居ます。

適正MOIはひとりひとり全部違うので、他の人がMOIったクラブを借りてきて使ってもダメ、ゼッタイ!!

BoseIronFactoryでは「合わなかったら元の状態に戻して全額返金!!」ということも行っていますが、今までもとに戻してという人は1人もいませんから、まずはやってみる事をお勧めするものであります( ´ ▽ ` )ノ