大手メーカーさんの新製品ラッシュです(^^

毎年のことですが、ドライバーばかり注目されていますね(^^;;

BoseIronFactoryは世界最小のゴルフクラブメーカーでもありますが、作るものはアイアンとウェッジとパターのみです。
おそらく5年後もウッド類は作っていないと思います(^^;;
(時間が出来たらパーシモンは限定で削るかもしれませんが)


大手メーカーさんのドライバーなどは1本7~8万くらいで月に1万本くらいは販売するのでしょうが、BoseIronFactoryのアイアンやウェッジ、パターは2万円~5万円位で、ボリュームゾーンと言ったらNEW HAYABUSAの3万円台が中心です。

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3万円で月に20本程度の販売、そして皆さんがお考え以上に原価も手間暇もかかっていますから、それだけでは食べていく事もままなりません(苦笑)。
MOIマッチングの工賃と他のメーカーさんの売り上げがBoseIronFactoryの基本ですから、オリジナルのクラブはどちらかと言うとサービスみたいな面もありますから(^^;;

でも、「まぁそれでも良いかなぁ」なんて思っています。

7~8万円のクラブが5年後中古ショップで1本5,000円で販売されるのとは違って、BoseIronFactoryのHAYABUSAが中古ショップで販売されることはほぼ無いでしょうし、5年後も同じ30,000円台で月に20本程度売れてくれれば良いのではないかと(^^

弊社クラブは基本設計に時間と知恵と愛情をこれでもかと言うくらいにかけています。
逆に設計にお金はほとんどかけません(かけられません)。

試打やテストにも(おそらく)大手メーカーさんの何十倍も時間と手間暇をかけています。
トラックマンや試打マシンは持っていませんが、実際に人間がボールを打つことには敵いませんから。

BoseIronFactoryでしか販売していない零式(0番アイアン)を始め、他のヘッドに関しては鍛造メーカーさんが鍛造してくれる限り作り続けるでしょうし、それだけの完成度を持った素晴らしいヘッドであると考えています。

HAYABUSAウェッジもフェースの違いで3種の製品はありますが、フェース面の違い以外は全く同じですし、HAYABUSAのソール形状に関してはおそらくBoseIronFactoryが存在しうる限り変更はしないと思いますしね。