「ちょっと誇張してね?」なんて思いますが、そうでもないです。

「人生かけてます」というのであれば全く誇張はないですけどね・・・。

この冬のBoseIronFactoryの最低気温は実測でマイナス28.2度。
ある意味命がけでここに来たんです。

「ここでしか出来ない事=クラブMOIマッチングの聖地を作る。全英オープンで強い武器となるゴルフクラブを作る。」という目的のために命がけで来てるんです。

ここに来る前はポニーキャニオンという会社で本社の管理職をしていましたから、年収も結構ありましたし、YoMe3と愛猫ひびきさんを横須賀の家に残して来ています。
(ひびきさんは他界してますが、看取ってあげられませんでした。亡骸を抱きしめ号泣しました。)

BoseIronFactoryとして、毎日20時間近く働いても、まだまだ前の年収には程遠いですが、家族を残し、安定した生活を辞めてここまで来ています。


そこまでして、文字通り死に物狂いでMOIマッチングも、ウェッジやアイアンの開発や製造も、聖地作りも行っています。
他の人と比べることはナンセンスだと思うので比べるつもりはありませんが、私自身誰からも後ろ指を刺されるようなことはしていないと考えています。

まだまだ目的の遂行の途中ですから、それほど大きな評価はされていませんけれども、HAYABUSAウェッジには絶対の自信があり、ウェッジの常識をくつがえす性能を持っていると確信していますし、開発中のHAYABUSAアイアンにしても同様にする事はお約束します。



なので、「BoseIronFactory舐めんなよ」と敢えて書かせて頂きます。

MOIマッチングにしても、HAYABUSAウェッジにしても、やったことも使ってみたことも無いのに、「有名プロも大手メーカーもやってないし、使ってないんだからたいしたことない」という思い込みがあるようではせっかくのチャンスを逃す事になります。
また、このブログやFBなどでせっかくクラブMOIマッチングというゴルフクラブの大変革の波を見ているのに、大変革だと思わずに単なる傍観者でいるだけで良いのでしょうか?


あまりこういう事を書くのはカッコよくないと思っていますので、今までは書きませんでしたし、そうした事を見せずにふざけているときのほうが多いですが、少し考える出来事がありましたので、今更ながら書かせて頂きました。

ご覧になって不愉快になる方もいらっしゃるかもしれません。
不愉快に感じられたのであれば、本当に申し訳ありませんが、1人の男が人生をかけて挑んだゴルフの大変革、どうか応援して頂けたますと幸いです。