HAYABUSAウェッジのご紹介(宣伝)です(^^;;

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クラブMOIマッチングで培った、”クラブ抵抗”という概念を振り心地ではなくソールと芝に置き換えるとゴルフクラブの”ヌケ”がソールが接地することで起こる芝等との”接地抵抗”であることが分かります。
その接地抵抗を極限まで抑えてやることがヌケの良さに繋がるのです。

接地抵抗を抑えてやるためにはいくつか方策がありますが、HAYABUSAウェッジの場合、玉子からヒントをもらい、ソールの全ての部分を丸くするという方法で接地抵抗を減らしました。
狭い子宮の中を通って出てくる玉子は、360度全ての面において最小限の抵抗となるためです。

このウェッジのアイデア自体は北海道に引っ越してくる前からあったのですが、アイデアを現実のものとし、実際にそのアイデアが正しいものであることを実証するためにはそれまで住んでいた横浜や横須賀では難しいと言えます。
ドライバーでしたら、ティーアップして打ちますから特に大きな問題はありませんが、アイアンやウェッジ、特にウェッジに関してはエアコンの効いた室内の鳥かごで試打するだけでは良いものが作れないと私個人は考えています。

私ファルコンが北海道弟子屈町に来たのは暑いのが苦手だからという訳では無く、このHAYABUSAウェッジのようなゴルフクラブを作りたかったからです。
ここ弟子屈町は、冬以外は全英オープンのコースとほぼ同じ気象条件です。
同じ気象条件だからこそ全英のコースのような芝が育ちます。
ゴルフ発祥の地であり、他のどこよりもタフな芝の上でテストを繰り返してこそ、どこに出しても恥ずかしくないウェッジが出来ると考えています。
実際にあらゆるライからテストを繰り返しました。
弟子屈カントリーでグリーンキーパー見習いをさせていただいたのも、HAYABUSAウェッジのためというのもあります。
芝の上からだけでなく、30センチほどに育った牧草(種類としてはトールフェスクなので芝と同じではありますが)からフルショットのテストして、手首を捻挫したこともあります。

ですが、そうして過酷なテストを何千球何万級も行ったからこそ、他のどのウェッジにも負けない素晴らしいヌケを誇るHAYABUSAウェッジが出来たと考えておりますし、実際にご購入されたオーナー様からは大変素晴らしいとの評価を頂いております。

ロフトバリエーションも豊富にご用意しておりますが、現在欠品中のロフトもございます。
50度、52度のAW、56度、58度のSWに関しては在庫も多めに持っておりますので、是非ファルコンの魂のこもったHAYABUSAウェッジをよろしくお願い致します(^^

(試打用もご用意しておりますので、まずはこれ以上抜けようがないとも言われる究極のヌケの良さを体感してみてください)