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写真はプロトタイプ(試作品)です。
発売するHAYABUSA IronはHAYABUSAロゴ(文字のみ)が入るとともに、形状も
もう少し変更されます。
また、番手表示ではなく、ロフト表示となります。




性能面での特徴としては・・・・

1.HAYABUSAウェッジ譲りのソール形状により、アイアンとしては抜群のヌケを実現。
2.敢えてコンパクトなマッスルバック形状を採用。フェースの投影面積を少なくすることでラフからもヌケが抜群。
3.丸いリーディンウエッジでダウンブローに打っても芝を切ることがなく暖簾に腕押しの上下逆バージョンになり、芝がフェースとボールに挟まれないため、ラフからのフライヤーが激減。
4.バックフェースの大胆な窪みによりフェース左右に重量配分されるため、通常のキャビティ以上に左右のミスヒットに強く、スイートスポットが広い。
5.トップラインを激薄にすることで、キャビティ以上の低重心化を実現。
6.薄いトップラインでラインを出しやすく、非常にシャープな形状。
7.バックフェースの窪みはあっても、ボールが当たる部分の肉厚は十分厚くなっているので、軟鉄鍛造ならではの柔らかい打感を実現。

トップライン極薄、ソール幅広くない、マッスルバック形状、ソールまでに及ぶ窪みと、構えると難しく感じる要素ばかりですが、上記のような理由で設計していますので、難しく見えることが実は簡単に、ミスに寛容にしていくための設計要件だったりします。

そのため、バッグに入れてあるだけで「を!この人は上級者だな!!」という見栄張くん的なメリット?も。
でも実際は普通のキャビティなどよりは全然優しいという・・・(笑)




一方でデメリットとしては、
1.コンクリや練習場のマット、床の上等での座りが悪い。
2.ターフが取れにくい。
3.難しそうに見える。
4.バックフェースの窪みに手間と時間がかかるため、価格が高い。
5.トップライン極薄により、フェース上下のスイートスポットは通常のキャビティ並み。
6.ほとんどフライヤーにならないので「あ~、俺ってハードヒッターだから飛び過ぎちゃったよ(^^」と自慢できない(笑)

ということが考えられます。



既に多くのご予約を頂いているHAYABUSA Ironですが、市販ヴァージョンの最終的な仕様等も決定し、現在最後の詰めの作業をしています。

ご予約も開始しており、既に相当数のご予約を頂いている状況です。


価格は5-PW(ロフト表示ですが)の6本(個)セットで、ヘッドの価格が150,000円(税別)。
1~4番はオプションでヘッド価格25,000円(税別)となります。

ヘッド価格にはMOIマッチング組み上げ工賃(5,500円、税別)も含まれておりますので実質19,500円。

ヘッド単体での販売は行いませんので、これにシャフト・グリップ代と送料がかかります。


発売の時期ですが、10月から消費税10%になりますので、9月末までにはなんとか発売にこぎつけたいと考えていますが、万が一引き渡しが10月1日以降となっても9月末までに正式なご予約を頂いていれば、8%の経過措置が適用されますのでご安心ください。




ご予約される方は、ファルコンまつばら seabose@me.comまで。
ご予約の際には、何番から何番まで(5-PWはセット)と、シャフト、グリップのご指定をしてメール頂けますと幸いです。

バタバタで寝る時間もまともに取れないため、時間は頂きますがお見積りを作成してお返事させて頂きますので。