ご質問がありましたので書いておきます。
まず、どちらがより良いかはお客様がヘッドに求めるモノによって変わってきますが、CC-FORGEDもPC-FORGEDもどちらも素晴らしいアイアンヘッドです。
CC-FORGEDにお時間を頂くというのをご説明しますと、CC-FORGEDが鍛造からCNCミーリングで全て削り出しで形を作った上で名匠千葉氏によって輪郭とホーゼル部分を研磨して製造されます。
CNCミーリング(コンピュータ制御による削り出し)という言葉は皆さんお聞きになったこともあると思いますが、通常ウェッジなどのフェース面やアイアンのバックフェースだけに使われるCNCミーリングを、CC-FORGEDの場合はホーゼルや輪郭を含むすべての部分で行った上で千葉氏による研磨を経てようやく完成となります。
CNCミーリングで全てを削り出していくアイアンに関しては1本36万円もするMUQUというアイアンがありますが、MUQUの場合は鉄の塊(インゴット)から削り出していくのでCC-FORGEDよりも時間がかかると言うことがありますが、その1/10以下で鍛造からの削り出しアイアンだったら入手出来る訳です。
ただ、MUQUに関しても特に高いとは考えていません。
HAYABUSA LimitedForgedのフェース面のCNCミーリングだけでも皆さんがお聞きになったらビックリするほどの加工代になるので、1本36万円と言う価格設定が高いとは言い切ることは出来ないからです。
なぜそのように高額になるのかというと、CNCミーリングにかかる時間が膨大なものになるからです。
CC-FORGEDの削り出しにかかる時間も膨大なものとなりますが、膨大な時間に対してCC-FORGEDが入手しやすい価格設定になっているため、受注数に製造数が追いつかない。
そのため、CC-FORGEDは今注文すると来年の夏かそれ以降になる。
ということとなります。
一方でPC-FORGEDの場合は通常の鍛造のアイアンと大きくは製法は変わりません。
ですので、量産もききますし、さほどお待たせする事無く組み上げが可能になる。
という訳です(^^


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