IMG_2525 (2)

一部SNS等では既にお伝えしておりますが、HAYABUSA Ironの三木龍馬プロへの支給が決定しました。

3番相当20度から、PW相当46度までの8本をKBS C-TAPER、エリートグリップで組み上げました。

スペック等の詳細に関しては後々こちらでも上げますが、気になるクラブMOIは2605kg-c㎡で組み上げています。

既にBoseIronFactoryでMOIマッチングをやっている方にはBoseIronFactoryのスペックシートがあると思いますので、ご自身のMOI値と比べて頂きたいのですが、28歳(もうすぐ29歳)の若いトーナメントプロのMOI値のほうがもしかしたら皆さんのMOI値よりも低いのではないでしょうか?

プロだから、若いからと言って適正MOI値が高いとは限りませんし、以前行った若手の岩崎プロなども割と低めのMOIが適正値であることもあります。

一方で還暦を超える一般アマチュアのクラブMOI値が2700kg-c㎡近いという事もありますので、やはりプロだとか若いからとか、体格などで適正なMOI値が決まるのでは無く、個々に合った適正値がある。ということです。

自分の適正MOI値は把握しておく必要はありますが、そのMOI値も加齢や体調などによって変化することもありますので、やはりここはプロである私達にお任せ頂くのが一番と言えるでしょう。



なお、三木プロのHAYABUSA Ironの使用に関しましては、来年のトーナメントからになると思います。

ファイナルQTが週明けから始まりますが、三木プロと相談してファイナルQTまでにHAYABUSA Ironに慣れて使いこなすまでの練習時間が取れませんので、ファイナルQTは今季使って手足のようになっている今までのAKIRA のアイアンで行くほうが良いと言う判断をしました。




三木プロには頑張ってQT20位以内に入ってもらって、来年のレギュラーツアーで活躍してもらいたいです。
そうなればあのHAYABUSA Ironの特徴的なバックフェースがレギュラーツアーのテレビ中継で写って皆さんも私もトーナメントの観戦により一層のチカラが入るというものです(^^