「アプローチで芯を食うように練習場で直したら、今度はドライバーでスライスが止まらなくなった…」
「せっかくパー取れそうだったのに、いきなりアプローチがトップで、結局ダボになってしまった…」
「飛距離を伸ばしたくてドライバーを修正したら、今度はアプローチでダフりばかり出てしまう…」

なぜ、こんな風にせっかく練習場で練習したのに、ラウンドに行ったら急に崩れ始めて、スコアが出せなくなるのでしょうか?

「メンタルとか、ですか?」
「練習不足なんでしょうか?」
「傾斜対策ができてないからですか?」

いえ、どれも不正解です。

練習場でできたはずのことが、ラウンドに行くと急に崩れ始め、スコア100切り、90切りと安定してベストスコアを出せないのは「本当の基礎練」を知らないからでした。

この練習法さえ試せば、今まで散々悩まされた、癖になっているスライスもチーピンも3日で修正し、もう二度とスコアを叩かない安定したスイングが手に入るのですが・・・





という広告を見たのですが、私達から言わせていただけば、この広告も不正解。

何でゴルフクラブの物理を無視してスイング論だけで解決しようとするのか不思議でなりません。

物理的根拠の無い、バランスで作られたクラブを使っていて、スイングだけ直そうとしても結局は13通りの正しいスイングをしなければいけないわけで、到底合理的とは言えません。

このブログをお読みになっている皆さんはそのことが分かっているからお読みになっていると思いますが、やはりゴルフクラブの物理=クラブMOIマッチング®を無視しては無駄が多いとおMOIますよ(^^