blog_import_55b6d92ad62a1

大きいヘッドは優しい。のか?

ドライバーの大型化でまことしやかに言われていますが、本当に大きければ優しいのであれば、ドライバーだけでなく、アイアンもフェアウェイウッドもUTもどんどん大きくなるはず。

普通に考えたらそうじゃないでしょうか?


ところがドライバーは460ccのルール上限ギリギリなのに、FWになると大きいモデルでも200cc無いくらいで、小さいモデルだと150ccにも満たないものがたくさんあります。
3wでも平均すると130~150ccと言ったところで、ドライバーの1/3以下です。

UTになると115cc~110ccが平均的な体積で、アイアンになると見た目だけでも相当大きいPINGの7番アイアンでも70cc程度です。

本当に大きければ優しいのであれば460ccのアイアンやウェッジがあっても良いはずなのに。


ちなみにファルコン個人的には大きい=優しいと言うのは信用していません。

実際に460ccのドライバーは打っても右にしか行きませんし、右を嫌って振ると今度はチーピンですが、200ccちょいのパーシモンだったら真っ直ぐにしか飛びませんから。



更に言うとゴルフクラブは様々な点で流れを重視しますが、ヘッド体積だけでなく、長さ、総重量、ロフト角、クラブMOI®、そしてシャフトまでもドライバーだけ突出していることになります。

ドライバーだけ突出しているのですから、同じスイングで打てるとは到底思えないのです。


この件に関するBoseIronFactoryとしての解答を形にして皆さんにお見せ出来る日に向けて頑張っていきますので、どうかご期待くださいね(^^