弟子屈というところは北海道の中でも寒さが厳しいところです。

海から80キロ程度内陸部にありますし、南側は根釧の平野部が開けていますが、西側には阿寒の山々、東側には摩周の山、北側には美幌の山が連なっているため3/4を山に囲まれた盆地的な地形もあるでしょう。

冬の間は写真のように好天が続くことも多いので、夜は放射冷却で冷え込むことも多いのです。

image


昨日の朝もマイナス22~23度くらいまで冷え込みましたし、今朝もマイナス19度くらいにはなりましたから、横須賀とは比較にならない位の寒さです。


そんな弟子屈でひとりで暮らしている(YoMe3は横須賀で仕事をしておりますので)と、心配なのは風邪をひいたり体調を崩すことですが、不思議な事にこちらにいたほうが体調は良いんですね(^^)v

喘息も持っているのですが、横須賀や横浜では冬に外に出ると咳が止まらなかったのに、弟子屈で暖かい部屋から寒い外に出て40度近い温度差があっても不思議と発作が出るまでにはなりません。
(まぁ、喘息と言っても猫アレルギーとハウスダストからの喘息でして、でもにゃんずを飼い慣らしているというこれまた不思議な・・・(笑))

喘息に関してはやっぱり空気が綺麗だからでしょうかね?

でも風邪をひかないのは何ででしょう?
あまりに寒くて風邪のウイルスが弱まっているのかもしれませんが(笑)


ともあれ、体感温度的には実はそれほど寒くないんですね。

おそらく外に出る時間が短いこともありますが、長く外に出ていたとしてもほとんどが除雪作業で動いていますから、それほど身体が冷えきるということはありません。

まぁ、もちろん1時間も除雪作業をしていると足先や指先は冷たく、痛くなりますが、皆さんが思うほどのことはないですね(^^

関東などとは「寒さの質が違う」というのがここ弟子屈に来て改めて思ったことです(^^