BoseIronFactoryの本社のある横須賀もそれなりに田舎ですが、弟子屈は日本でも屈指のド田舎です(弟子屈の皆さんごめんなさい)。

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TeshikagaBranchはこの写真の場所にありますが、一番近いお隣さんでもBranchから250ヤード離れていますが反対側のお隣さんはこの写真よりもっと先で1100ヤードほど離れています。

横須賀本社は50坪位ですがTeshikagaBranchは敷地だけでも約2,000坪ありますから7番アイアンでフルショットしても問題ないくらいの広さです。

そして周りはどこまでも続きそうな牧草地ですから仮に朝からどんな爆音を立てて作業したとしてもクレームを付けるのはエゾシカやキタキツネやエゾユキウサギくらいですし、たまに野良のタンチョウが「クルックゥ~ッ!!」とクレームを入れてくる位かと思われます。

まだまだTeshikagaBranchの機能が完遂するまでは時間がかかります。
ですが、この弟子屈を選んだのには大きな意義、いや、むしろ野望と言ってもいいくらいの選択です。


土地が安いので弾道解析に頼らず実際にフルショット出来る試打環境のあるFactoryを作れます。

クラブ開発にあたっては製作~試打~調整~試打という行程をシームレスに行うことでより実践的で効果的なクラブ開発が可能です。

釧路空港、 中標津空港、女満別空港と3つの空港から1時間半圏内という立地です。

冬以外の季節は1日の中に四季があり、且つ真夏でも日中20度を下回ることもある冷涼な気候でスコットランドに近い気候条件です。

工場・工房としての敷地や建物を建てることも土地があるのでそれほど難しいことではありません。

来ていただいたゲストにお泊り頂けるゲストハウスも建てることが出来ますし、弟子屈カントリーまでは車で15分、日本最高のリンクス根室ゴルフクラブまでも充分日帰り圏内で他にもたくさんのゴルフ場があります。

ゲストにくつろいで頂ける温泉も豊富にあり、摩周湖や屈斜路湖、硫黄山、釧路川などの観光スポットで家族サービスももちろん出来ます。

クラブMOIマッチングを学びたいクラフトマンにも試打・体感~クラブMOI理論研修~実際のクラフトという行程をシームレスに行えることでより効率的で効果的なものとなります。


タイトリストを有するアクシネットの試打・開発フィールドはおおよそ3万坪の敷地だということですが、ここ弟子屈であれば3万坪以上の土地、しかも牧場跡地で整地不要の土地が頑張れば購入できる価格でありますから、アクシネットと同等の規模のテストフィールドを持つことが可能です。




そこまで行うのはまだまだ先は長く、何年もかかりますけれども、壮大過ぎてやはり野望ですね~(^^;;