「私のようなものがMOIマッチングやっても意味があるのでしょうか?」


これ、頂くお問い合わせの中で一番多い質問です(^^;;


ゴルファーには、MOIマッチングに向いている人と向いていない人がいます。 
向いている人は向いていない人では無ければ大丈夫です。
このブログを読んでくださっている方はほとんどの方が向いていると思います(^^


では、向いていない人はどういう方かというと・・・、

「そんなこと言ったって振り心地なんて揃う訳がない!!」と思っている方。

「◯◯な訳がない!!」と言うことは、その時点で懐疑的と言うよりは否定的であります。
否定的な目を持って見るということは、否定の先入観をもって見ることとなります。
そうなると、3というソールの刻印を見ただけで「自分には打てない!!」といったイメージを持ちます。
そうなってしますとこちらでいくら振り心地を同じにしても「やっぱりロングアイアンはロングアイアン」といった事となり、クラブMOIマッチングをして物理的に右に行かないはずの3番アイアンが右にしか行かないということになります。


「そんなに良いのならプロが全員やっているはずでしょ?」とか、「そんなに良いのならクラブメーカー全部がやっているはずでしょ?」とか、「そんなに良いのならゴルフ雑誌がこぞって取り上げるはずでしょ?」

そうした方もあまり向いていないのかもしれません。
そうした方もMOIマッチングに対してマイナスの先入観をお持ちですから、上記のようなイメージを持ってしまいます。
プロやメーカー、ゴルフ雑誌がやっていないのはクラブMOIの考え方や知識自体が無いということに尽きます。
存在自体を知らない方がほとんどですから、調べたり、興味を持ったりすること自体無いのですから・・・。
普及していくためにはまずは知ってもらうことが大切です。

知ってもらって、実際にやっていただければ、ゴルフ歴の浅い女性でも以下の様な嬉しいご感想を頂けるのですから(^^;;

「2ラウンド、アイアンを振るのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした(笑)
飾りものだった5i、6iが打てるって…。嬉しい。
 
これからバシバシ打ち込んで、道具じゃない、腕だというオッサン連中をギャフンと言わせます。
自分が打てなきゃ説得力がないので( ̄O ̄;)」

 

2016-05-01-15-07-22