クラブMOIマッチングには、今までのゴルフの概念を変えていくチカラがあります。

例えば、今までの7gピッチのアイアンヘッドの重量。

どのメーカーに聞いても7gでなければならない理由を明確に持っているところはありません。


裏を返せば、7gピッチであることに今まで誰も疑問を持たず、今までそういうものだという既成概念だけで7gピッチにしてきたということです。

7gピッチということ自体に理由が無いのに、7gピッチにこだわって、7gピッチから少しでも外れると「精度が低い。」と言ってきたゴルフ業界。


こうした既成概念をクラブMOIマッチングを知ることにより変えていくことが出来ると思うし、変えていかなければいけないと思っています。


ただ単に流行りそうだから、ただ単に儲かりそうだから、と言ったところは別にMOIマッチングをしていただかなくても良いんです。
本質を知らずに闇雲にMOIマッチングをするところが増えるということは、MOIマッチングが正しく正確に理解されないままに増えていくことも考えられますから。

MOIマッチングを正しく、正確に理解されることの無いままに増えていくと、そうしたところでMOIマッチングされたオーナーの皆様にも中途半端なままに広がることとなります。

中途半端なままに広まっていくと、MOIマッチング自体が中途半端なものであると誤解されたまま広まっていくこととなりますから、MOIマッチングは一時期の流行りということになりきちんと普及することは難しいと考えています。



私自身、MOIマッチングにゴルフを変えていくチカラがあると信じているからこそ、JCMOを立ち上げ、MOI関連の商標も取得したわけです。 
とは言いましても、MOI関連の商標で儲ける気持ちはありませんし、JCMOで儲ける気持ちもありません。

弟子屈に来ていただきさえすれば、無償で私達の持っている知識・技術・ノウハウを全て隠すところなくお伝えしますし、商標の使用に関してもお金を頂くことはいたしません。

ただ単に、MOIマッチングの精度を一定以上のものに保ちたいということの保険としてMOIマッチングというワードを商標にしているので、5年後10年後、きちんとした形でMOIマッチングが普及していけば、商標自体をオープンにすることも考えていますから。 



では、どうしてBoseIronFactoryは儲けていくのか・・・。
ぶっちゃけ食べられるだけプラスアルファで良いとは思っていますが、 MOIマッチング以外は行わない工房・FactoryとしてはBoseIronFactoryは日本で一番の老舗であることは間違いありません。そしてこれからMOIマッチングが確実に普及していく5年後10年後まで閉店するつもりもありません。

こだわりのゴルファーが多いからこそ、流行りそうだから、儲かりそうだからと昨日今日MOIマッチングを始めたところに頼むよりも、老舗でありMOIマッチングを専門に行なってきたBoseIronFactoryに依頼される方も多くなってくると考えています。

そうなれば今でも食べていくだけプラスアルファのご依頼はあるので、まぁなんとかなるかな・・・と(笑)


MOIマッチングを信じているから、MOIマッチングの将来に大きな希望を持っているからこそ、収入がサラリーマン時代の1/4になっても、こうして弟子屈(てしかが)まで来てここを聖地にしようと頑張っているわけで・・・。



BoseIronFactoryはゴルフを変えていきます。

すぐにはできませんけれども、少しづつでも確実に進んでいきます!!