すみません、優しいと言っても優しいクラブのお話ではありません(笑)

さて、昨日のブログに、明日はヤヴァイぞと書きましたが、本当にヤヴァかったのでその終始をば(^^;;


まずは一昨日のお話からです。
一昨日の私はカップ切りの担当だったので朝イチでのバンカー均しは担当していませんが、流れた砂を戻す作業をカップ切りが終わってから行っていました(^^

私が一番早く戻ってきて、すぐに手伝いに行き、コース管理みんなが手伝ってなんとか9時くらいに終わりました(^^;;
アーリーバードのない弟子屈カントリーならではです(^^;;


今日も手伝って貰えれば問題ないのですが、今日はいつもアウトコースのバンカーを均してくれるベテランさんがお休みなので人出が足りません(>_<)

 と、いうことは・・・私一人で(摩周湖側=山側=一番ヤヴァい)インコースのバンカーを均さねばならず・・・。


バンカーレーキ車に乗ってコースに出るとき、いつもは積んでいないスコップを積んで用意周到にして出発。

均す順番はいつもの通りで行ってみることにしました。



練習バンカー✕2→ほんの少し流れていただけ→補修!!

15番ガードバンカー✕3→そこそこ流れていましたが→なんとか補修!!

16番クロスバンカー✕1→流れまくり(泣)→スコップ大活躍で濡れて重くなった砂を100~150キロくらい元に戻して補修!!
補修している時にメイングリーンキーパーが軽トラに乗ってにこやかに通り過ぎる・・・(クロスバンカーそばの修理地を見に来たのかな?)

10番ガードバンカー✕2→おやぁ?あれぇ?なんだろう~?


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いつも砂が流れるところに新しい砂が!!

そうなのです!!

さっき16番でにこやかに通り過ぎたグリーンキーパーが先回りして砂を補充してくれていたのです!!

これなら流れてしまった砂を人力でかき集めてくることもないので助かります!!




その後、11番、12番、13番も14番も、16番のガードバンカーも、17番も18番も全てのホールで流れているところに砂が補充されていました( ´ ▽ ` )ノ

キーパーありがとうございますっ!!

やっぱね、グリーンキーパーともなるとね、違いますねぇ・・・(^^

いつもはサブキーパーに任せ一人で黙々と仕事しているキーパーなのですが、 やっぱり頼りになります。



ちなみに・・・ですが。
メインキーパーとかサブキーパーともなると、その立場にあぐらをかいて偉そうにしている人もいるようですし、中には日頃のストレス解消のために新人に理不尽なことを言ったり、気に入らない人に怒鳴り散らかしてパワハラをして辞めるように仕向ける人もいるそうです。
ファルコンもグリーンキーパー見習いと言えば聞こえは良いですが、実際には土木作業がかなりの割合いを占めます(だから筋肉付いて来ちゃったわけでして・・・)。
そうした土木作業的な仕事ですから、コース管理の仕事は上記のようなイジメやパワハラが結構あると聞きます。




 
でも、このMキーパーに変わってから弟子屈カントリーがみるみる良くなっていったと皆さんおっしゃいます。

その理由のひとつはこうしたMキーパーの素晴らしい人格によるところもあるのではないかとおMOIます(^^


やっぱり弟子屈カントリーは最高っす( ´ ▽ ` )ノ

皆さん、おいでませ~( ´ ▽ ` )ノ