ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

カテゴリ: 北の国から

メガシウマイ弁当を食べに(笑)、本日の夜から9日(日曜)まで上京します。
(本当はMOIセミナーの講師の仕事と諸々の諸事情があるので、メガシウマイ弁当はあくまでもついでです(^^;;)


その間の仕事は片付けて行くつもりでしたが、一部未着の部品などがあり、持ち越してしまうことをご容赦くださいませm(_ _)m


ちなみに7月13日以降の作業日程に関してはまだ空きがございますので、MOIマッチングのご依頼もお待ちしております。

MOIマッチング作業はお預かりしてから10日~2週間程度かかります。
結構時間はかかりますけれども、その分良い仕事をすることを心がけておりますので、何卒よろしくお願いいたします(^^

今月のゴルフトゥデイ「ゴルフ北の国から」は諸事情により休載です(^-^;

楽しみにされているみなさま、すみません。ごめんなさいm(_ _)m

でもいい記事がたくさんですから、是非是非読んでくださいね!


あと、ゴルフトゥデイのネットから豪華プレゼントが当たるアンケートがありますので、みなさま是非是非アンケートにお答えいただいて「休載寂しい」とお願いしますm(_ _)m



BoseIronFactoryの歴史は2007年、横浜のマンションの一室で始まりました。その後、横浜から横須賀に移転し、今は北海道の東の中心とも言える弟子屈町(てしかが)の広大な牧草地の中に広大な土地を購入し、工房を構えています。
横浜や横須賀は都内からのアクセスも良く便利で、お客様のご来店もしやすい環境でした。

横浜や横須賀に比べると弟子屈はお店も多くはありませんし、交通の便も不便と言えます。夏は25度以上になる日も少なくエアコンも必要ないくらいですが、冬はマイナス20度以下になることもあり、とても厳しい環境です。
「何故わざわざそんな弟子屈にBoseIronFactoryを移転したのか?」疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。
それは弟子屈のある道東が日本で最もスコットランドに近い環境だからです。
スコットランドはゴルフ発祥の地であり、最も歴史と格式のあるTHE OPEN(全英オープン)はスコットランドのリンクスで開催されます。
多くの日本人プレイヤーがTHE OPENに挑んできましたが、スコットランドリンクスの風や芝に日本人プレイヤーが阻まれている状況で、優勝が無いどころか上位入賞も少なく、今でも多くの日本人トッププレイヤーが予選落ちを余儀なくされています。
私自身、ゴルファーとしてはアマチュアの中でも一番底辺にいるプレイヤーですから、スイング論やプレイに関しては何も言えませんし言いません。しかし、ゴルフクラブに関してはプロフェッショナルでいたいと思っています。
ほぼ毎年のように「THE OPENのための秘密兵器」と称してTHE OPENのためだけのロングアイアンが作られるといった状況を見て、そんなに甘いものではないと感じておりました。
THE OPENで日本人が活躍するには、THE OPENと同等、もしくはTHE OPENよりも過酷な自然環境の中でゴルフクラブを見つめ、ゴルフクラブと接し、ゴルフクラブを設計し、ゴルフクラブのテストを重ねることこそが、私に出来る唯一のことと考えています。
冬を除く弟子屈の環境は、単に過ごしやすい気候であるだけでなく、朝と夜の霧、日中の風、そしてホールバイホールで晴れていたり雨が降ったりと一日の中に四季があるスコットランドリンクスと非常に良く似ている環境です。
そしてその環境の中で育つ芝も、単に洋芝であるというだけでなく、スコットランドリンクスに限りなく近い芝質に育ちます。

また、弟子屈は道東の中心とも言えるところにあることから、弟子屈カントリークラブだけでなく、海沿いでいつも強い風が吹いている本物のリンクス、根室ゴルフクラブや釧路カントリーなどへのアクセスも良好です。

THE OPENのための「秘密兵器」と言いつつ、鳥かごの中で試打マシーンが打って開発されたクラブよりも、ここ北海道の道東にある様々なゴルフ場の様々なライで、強風や雨といった様々な環境のもとでテストを繰り返して開発されたクラブこそが、THE OPENなどの過酷な環境で使えるクラブとなるのではないでしょうか?
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広大なBoseIronFactoryのテストフィールド。
まだ整地中ですが・・・。



HAYABUSAを始めとするBoseIronFactoryのクラブは、そうした環境の中でテストを繰り返すことでブラッシュアップされ、作られているのです。


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過酷な環境の中、何万球もの試打を繰り返して完成したHAYABUSA LimitedForged。

もうひとつ、BoseIronFactoryの目標として、ここ弟子屈にクラブMOIマッチングの聖地を作る。ということがあります。
クラブMOIマッチング自体は得意クラブに振り心地を合わせていくことで球筋までも得意クラブと同じにしてしまうという最新のチューニング方法ですが、基準となる得意クラブを詳細に計測し得意クラブのクラブMOIに他の番手を整えていくことで、スイングを見なくとも問題なくMOIマッチングが可能です。
アメリカにいるゴルファーのクラブを弟子屈でチューニングすることも可能ですから、クラブを送る環境さえ整っていればMOIマッチングは可能になります。

実はそうした点で弟子屈にいることはメリットにもデメリットにもなりません。
ですが、都内にこれほどまでに広大な土地を用意して工房を行うことは事実上不可能ですし、クラブMOIマッチングを広めていくためには私一人のチカラでは不可能ですから、クラブMOIマッチングを一緒に広めていってくれる仲間のクラフトマンが必要になります。
そうしたクラフトマンにクラブMOIマッチングのノウハウや知識を提供するためのセミナーハウスとしても使える工房を作るためには、やはり最低でも2,000坪位は必要であると考えています。
実際に敷地の中にバンカーやグリーン、洋芝の上から打てる試打スペース、そしてゲストハウスやセミナールームと考えると2,000坪でも狭いのです。
幸いなことに弟子屈にはフラットで広大な土地がたくさんありますから、9ホール位ならすぐに出来る土地がいくつもあり、実際に売りに出ています。将来的にはTitleistのテキストフィールド並の広さを誇る土地も確保して日本の全てのゴルファーがここ弟子屈をクラブMOIの聖地として来てくれることが私の最終目標です。
まだまだ先は長いですが、これらは夢では無く目標です。
夢は叶えるものですが、目標は自らの努力で達成するもの。
自分の努力次第で達成できるかどうかは変わってきますから、たとえ少しづつでもしっかりと進めていきたいと考えています。


株式会社BoseIronFactory
ファルコンまつばら

相も変わらずバタバタと働かせて頂いております(^^;;

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あれぇ~~頼んだのシャフトだけのはずなのに随分と重いなぁ・・・(^^;;
と思って箱を開けてみたらこんなにたくさん発注していました(^^;;
そりゃぁ重いはずですよ・・・(笑)

そんなこんなで仕事の合間にブランコ作ってる暇あるじゃん!!
俺のMOIマッチング早くやれよ!!

なんてお叱りのお言葉を頂きそうですが。。。

ちゃんと踏ん張ってMOIってますので、ご安心くださいませ。



ブランコ作ったり、バイクの洗車したり、ウッドデッキ作ったりはちゃんと営業時間外にやっていますのでm(_ _)m


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ブランコ、楽しいっすよ(^^
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バイクも洗ったのは9ヶ月ぶりくらいですし(^^;;


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ウッドデッキは何で作ったかというと・・・。


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このためです。
試打スペースは室内で、鳥かごは室外に置くことで、工房が広く使えますから(^^)v



問題はコレを屋内試打スペースというのか、屋外の試打スペースと言うのかですね。
ヘッドメーカーによっては、屋内若しくは屋外の試打スペースが完備されていることが契約の前提となりますので、どっちになるのかちょっと微妙です(笑)

室内から打つので、室内でも良いのかなぁと思いつつ・・・。

ちなみに冬の間は室外に向かって打つと寒いので、雪が降る頃にはウッドデッキを外して完全に室内で試打出来るようにします(^^





ということで、いつも遊んでいる訳ではありませんので、ご心配なくです(^^;;




ちなみに全然休みが無く多少ストレスが溜まっていることは確かなので、今日の仕事終わりから近場でキャンプすることにしました。

満点の星空を見ながら、ルービーやポン酒を呑んだくれるぜ!!(笑)




昨日は夕方から川村プロが新工房を作る手伝いに来てくれたので、天井の断熱材入れを手伝ってもらいました(^^

いやぁ、やっぱり一人でやるよりも二人でやったほうが進みますねぇ(^^

道東中(帯広以東)のグラスウールをかき集めておいたのに、全部のグラスウールを使い果たしてしまいました。あと少しで完了するので、今度は北海道中のグラスウールかき集めなくてわ・・・(笑)
(暖かい空気は上に登っていくため、それほど強力な断熱は必要ないのでスタイロフォームではなく少し安いグラスウールで断熱してます。)

今日も手伝いに来てくれるのですが、その前に天井板を少しでも貼っておこうと思い、遅い時間ではありましたが現場に行って作業開始・・・・、しようとしたら。


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おかしいっ!!おかしいぞっ!!

少しでも天井張りをするはずだったのになぜかブランコがっ!!


しかも体重80kg-c㎡、ちゃうちゃう、80kgオーバーの私が思いっきり立ち漕ぎしてもビクともしない頑丈なブランコがっ!!←50歳まであと半年なのに何故立ち漕ぎまで!!??




だってだってだってぇ~~、ブランコ作ってみたかったんだもん。乗ってみたかったんだもん!!!

3m20cmくらいのところにちょうど鉄筋が丸出しになっていることだし、ブランコ作ると言っても耐荷重1本850kgのロープもあったので、床材で余っているトド松剤もあったし・・・。←いい大人の言い訳(笑)

ということで、BoseIronFactoryは日本で唯一ブランコがあるゴルフ工房になるはずですので、皆さんいらっしゃったら半ば強制的に乗ってもらいますので←普通は連れてきたお子さんでしょ!!??


さぁ、次はハンモックだな・・・(本気)



ゴルフで弾きが良いとかはよくインプレなどで聞きますが、タイトルの弾けるぜ!!はちょっと意味が違います(^^;;

いやぁ、結構気を使って我慢してたんです。

何を我慢していたかと言うと、元々ファルコンってカナ~リおちゃらけたヤローなんですよ・・・。

でもゴルフ業界でおちゃらけたキャラが許されるのってQPさんくらいJAMAICAと。

ファルコン自身、本来はおちゃらけまくりまくったキャラなのにも関わらず、おちゃらけて叩かれまくって嫌な思いもしたので、おちゃらけキャラは封印して真面目ぶりっ子していたわけです。

まぁ、もちろんクラフトやMOIマッチング自体は真面目に、真剣に、誠心誠意やっているんですが、それはそれとして、こうしたおちゃらけキャラが本来のファルコンな訳で・・・(BGMはさだまさしでお願いします)。

なので、たまにこうして弾けるぜっ!!って訳で・・・。

弾けても真面目なところは真面目にやるので、ご勘弁を・・・m(_ _)m



でも、叩かないでねっ!!

見た目と違ってとてつもなく、際限なく、途方もなく叩かれ弱いので・・・。

BoseIronFactoryでは平日は朝7時から営業をしておりますが、午前7時から9時までは工房での作業をして、その後午後0時までの3時間は新工房の建設に時間を当てることが多いです(^^

MOIマッチングのご依頼も多くブログも毎日更新できない位に忙しいのですが、新工房の建設をやらないと遅々として進みませんから(^^;;

冬の間にある程度やりたかったのですが、何しろ断熱されていない工房は寒くて外で仕事をしているのと変わらないので、冬の間は出来ませんでしたから、なんとかいい季節のこの時期に工事を進めて、8月お盆の時期には(友人たちもやってくるはずなので手伝ってもらって)工房の引っ越しまで終わらせておきたいんですね(^^;;

8月を過ぎるとすぐに寒くなりますから、ストーブなどもそのくらいには入れておきたいんです(^^

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一番面積の大きい壁が完成。


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奥と左の壁は出来ていませんが、エントランスの壁も(右側だけ)完成。


とりあえずは試打用の鳥かごの設置も出来ていますので、スカイトラックを使った試打と計測が可能になっています。
(試打用の鳥かごは、内装が出来たら少し場所をずらす予定です(^^)

ちょっと予定より違うのは・・・、鳥かごが大きすぎたこと。

もちろんサイズは知った上で買ったのですが、3m×3mってこんなに大きかったっけ?と言うくらいの超大型(^^;;

かなりの場所を取ってしまうので、考えていた工房の配置を少し変更することになりそうです。


ばくおん!!で工房仕事をしたいので、今あるPAセットを工房に移すつもりですが、いい感じで響くように断熱材をいろいろと考えながら仕込んでいきます(^-^)v



頑張らなくてわ!!続きを読む

ゴールデンウィークのBoseIronFactoryの営業は特に平常と変わりなく営業いたします。


ただ、昼間は新工房の大工仕事をしなければならないため、MOIマッチング作業は夕方から夜中にかけて行っております。
MOIマッチングのご依頼も多いため、メールのお返事やブログの更新等が滞りがちですので、その旨ご了承ください。

結構前から敬愛するタケ小山さんが「4月に網走まで行くよ〜」と言われていたので女満別空港で出待ち中です(^^;;

タケさんにご紹介したいコースや観光していただきたいところ、食べていただきたいものなどは沢山ありますが、お忙しいタケさんがリタイヤしたあとには(なかば冗談だとはおMOIますが)弟子屈のウチの隣に家を建てて週イチで漁師をするとのことですから、それはその時までとっておきましょう(´∀`*)


と、書いたころに飛行機は到着し、差し入れの美幌の肉まんを差し入れさせていただきました(^^;;

点香苑の肉まん!

旨いものだらけのHKDにあってその旨さとデカさ、そして圧倒的なコストパフォーマンスによって常に行列の絶えない人気肉まん店のバカウマ肉まんです。




着陸の少し前に空港に着いて出待ちして、出てきた所で肉まんをお渡しし、握手と現状報告をした後にお別れしましたが・・・。
(もちろんその場で食べるわけにも行かないので・・・)



タケさん肉まん

非常に美味しいと、タケさんのFacobookだけでなく、メッセージで直接言っていただけたので、往復150キロの道のりを行った甲斐があるものというものですね(^^



タケさん!!

気に入っていただけたようで何よりです!!


BoseIronFactoryの歴史は2007年、横浜のマンションの一室で始まりました。その後、横浜から横須賀に移転し、今は北海道の東の中心とも言える弟子屈町(てしかが)の広大な牧草地の中に約2,000坪の土地を購入し、工房を構えています。
横浜や横須賀は都内からのアクセスも良く便利な環境でした。

横浜や横須賀に比べると弟子屈はお店も多くはありませんし、交通の便も不便と言えます。夏は25度以上になる日も少なくエアコンも必要ないくらいですが、冬の朝はマイナス20度以下になることもあり、とても厳しい環境です。
「何故わざわざそんな弟子屈にBoseIronFactoryを移転したのか?」疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。
それは弟子屈のある道東が日本で最もスコットランドに近い環境だからです。

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スコットランドはゴルフ発祥の地であり、歴史と格式のあるTHE OPEN(全英オープン)はスコットランドのリンクスで開催されます。
多くの日本人プレイヤーがTHE OPENに挑んできましたが、スコットランドリンクスの風や芝に日本人プレイヤーが阻まれている状況で、優勝がまだ無いどころか上位入賞も少なく、いまでも日本のトッププレイヤーの多くが予選落ちを余儀なくされています。
私自身、ゴルファーとしてはアマチュアの中でも一番底辺にいるプレイヤーですから、スイング論やプレイに関しては何も言えませんし言いません。しかし、ゴルフクラブに関してはプロフェッショナルでいたいと思っています。
ほぼ毎年のように「THE OPENのための秘密兵器」と称してTHE OPENのためだけのロングアイアンが作られるといった状況を見て、そんなに甘いものではないと感じておりました。
THE OPENで日本人が通用するには、THE OPENと同等、もしくはTHE OPENよりも過酷な自然環境の中でゴルフクラブを見つめ、ゴルフクラブと接し、ゴルフクラブを設計し、ゴルフクラブのテストを重ねることこそが、私に出来る唯一のことと考えています。
冬を除く弟子屈の環境は、単に過ごしやすい気候であるだけでなく、朝と夜の霧、日中の風、そしてホールバイホールで晴れていたり雨が降ったりと一日の中に四季があるスコットランドリンクスと非常に良く似ている環境です。
そしてその環境の中で育つ芝も、単に洋芝であるというだけでなく、スコットランドリンクスに限りなく近い芝質に育ちます。

また、弟子屈は道東の中心とも言えるところにあることから、弟子屈カントリークラブだけでなく、海沿いでいつも強い風が吹いている本物のリンクス、根室ゴルフクラブや釧路カントリーなどへのアクセスも良好です。

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THE OPENのための「秘密兵器」と言いつつ、鳥かごの中で試打マシーンが打って開発されたクラブよりも、ここ北海道の道東にある様々なゴルフ場の様々なライで、強風や雨といった様々な環境のもとでテストを繰り返して開発されたクラブこそが、THE OPENなどの過酷な環境で使えるクラブとなるのではないでしょうか?

HAYABUSAを始めとするBoseIronFactoryのクラブは、そうした環境の中でテストを繰り返すことでブラッシュアップされ、作られているのです。

もうひとつ、BoseIronFactoryの目標として、ここ弟子屈にクラブMOIマッチングの聖地を作る。ということがあります。
クラブMOIマッチング自体は得意クラブに振り心地を合わせていくことで球筋までも得意クラブと同じにしてしまうという最新のチューニング方法ですが、基準となる得意クラブを詳細に計測し得意クラブのクラブMOIに他の番手を整えていくことで、スイングを見なくとも問題なくMOIマッチングが可能です。
アメリカにいるゴルファーのクラブを弟子屈でチューニングすることも可能ですから、クラブを送る環境さえ整っていればMOIマッチングは可能になります。

実はそうした点で弟子屈にいることはメリットにもデメリットにもなりません。
ですが、都内に2,000坪の土地を用意して工房を行うことは事実上不可能ですし、クラブMOIマッチングを広めていくためには私一人のチカラでは不可能ですから、クラブMOIマッチングを一緒に広めていってくれる仲間のクラフトマンが必要になります。
そうしたクラフトマンにクラブMOIマッチングのノウハウや知識を提供するためのセミナーハウスとしても使える工房を作るためには、やはり最低でも2,000坪位は必要であると考えています。
実際に敷地の中にバンカーやグリーン、洋芝の上から打てる試打スペース、そしてゲストハウスやセミナールームと考えると2,000坪でも狭いのです。
幸いなことに弟子屈にはフラットで広大な土地がたくさんありますから、9ホール位ならすぐに出来る土地がいくつもあり、実際に売りに出ています。将来的にはTitleistのテキストフィールド並の広さを誇る土地も確保して日本の全てのゴルファーがここ弟子屈をクラブMOIの聖地として来てくれることが私の最終目標です。
まだまだ先は長いですが、これらは夢では無く目標です。
夢は叶えるものですが、目標は自らの努力で達成するもの。
自分の努力次第で達成できるかどうかは変わってきますから、たとえ少しづつでもしっかりと進めていきたいと考えています。


株式会社BoseIronFactory
ファルコンまつばら

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