ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ: 北の国から

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先程税関から連絡があり、量産版のボールピッカーが税関に到着したとのことです。


パッケージデザインもほぼ完了し後は入稿するだけ、BoseIronFactoryとして初めてとなるJANコードの取得も完了しています。

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こちらはJCMO発売分のパッケージデザインとなります。


2月はじめの発売を目指して現在最後の追い込み作業をしている所です。

JCMO扱い分に関しての販売はJCMOオフィシャルショップ、BoseIronFactoryWebShop、そしてジオテックゴルフさんからの発売を予定しております。

JCMO扱いのボールピッカーの価格に関しましては、税別1,000円となり、コードリールも付属しております。
製造ロットの関係もあり、当面のカラー展開は白と黒の2種類となります。



なお、OEM版のボールピッカーに関しましてはゴルフ用品総合卸のライトさんから、全国のショップを通じて販売されますが、ライトさんからはまだ価格や商品名、発売時期などの詳細を頂いておりませんので、分かり次第お知らせいたします。
ちなみにライトさんのOEMの分に関してはコードリールは付属いたしませんので、その旨ご了承ください。


2019年も残すところあと1週間となりました。

BoseIronFactoryの年末年始休業に関しましてお知らせいたします。

年末は31日午前中まで通常営業、年始は1月2日から通常通りの営業となります。
お陰様で沢山のご依頼を頂いておりますので、年末年始だからといってそうそう休んでいられませんし、仕事していないと不安になる困った性格ですので・・・(笑)

但し、シャフト・グリップ等の卸しさんの営業や、ヘッドの製造を委託している製造会社さんなどは通常通りの年末年始休暇となると思いますので、若干作業の順番が前後する場合もございますので、ご了承ください。


なお、BoseIronFactoryWebShopやJCMO WebShopなどは年中無休で営業しておりますが、シャフトやグリップの仕入れが必要な場合は通常より遅れますので、ご容赦くださいませ。








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BoseIronFactoryの歴史は2007年、横浜のマンションの一室で始まりました。その後、横浜から横須賀に移転し、今は北海道の東の中心とも言える弟子屈町(てしかが)の広大な牧草地の中に約2,000坪の土地を購入し、工房を構えています。

​横浜や横須賀は都内からのアクセスも割と良く便利で、お客様のご来店もしやすい環境でした。

横浜や横須賀に比べると弟子屈はお店も多くはありませんし、交通の便も不便と言えます。夏は25度以上になる日も少なくエアコンも必要ないくらいですが、冬はマイナス20度以下になることもあり、とても厳しい環境です。

​「何故わざわざそんな弟子屈にBoseIronFactoryを移転したのか?」疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。

​それは弟子屈のある道東が日本で最もスコットランドに近い環境だからです。

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多くの日本人プレイヤーがTHE OPENに挑んできましたが、スコットランドリンクスの風や芝に日本人プレイヤーが阻まれている状況で、優勝がまだ無いどころか上位入賞も少なく、いまでも日本のトッププレイヤーが予選落ちを余儀なくされています。

​私自身、ゴルファーとしてはアマチュアの中でも一番底辺にいるプレイヤーですから、スイング論やプレイに関しては何も言えませんし言いません。しかし、ゴルフクラブに関してはプロフェッショナルでいたいと思っています。

​ほぼ毎年のように「THE OPENのための秘密兵器」と称してTHE OPENのためだけのクラブが作られるといった状況を見て、そんなに甘いものではないと感じていました。

​THE OPENで日本人が通用するには、THE OPENと同様な、もしくはTHE OPENよりも過酷な自然環境の中でゴルフクラブを見つめ、ゴルフクラブと接し、ゴルフクラブを設計し、ゴルフクラブのテストを重ねることこそが、私に出来る唯一のことと考えています。

​冬を除く弟子屈の環境は、単に過ごしやすい気候であるだけでなく、朝と夜の霧、日中の風、そしてホールバイホールで晴れていたり雨が降ったりと一日の中に四季があるスコットランドリンクスと非常に良く似ている環境です。
そしてその環境の中で育つ芝も、単に同種の洋芝であるというだけでなく、スコットランドリンクスに限りなく近い芝質に育ちます。


また、弟子屈は道東の中心とも言えるところにあることから、弟子屈カントリークラブだけでなく、海沿いでいつも強い風が吹いている本物のリンクス、根室ゴルフクラブや釧路カントリーなどへのアクセスも良好です。

THE OPENのための「秘密兵器」と言いつつ、鳥かごの中で試打マシーンが打って開発されたクラブよりも、ここ北海道の道東にある様々なゴルフ場の様々なライで、強風や雨といった様々な環境のもとでテストを繰り返して開発されたクラブこそが、THE OPENなどの過酷な環境で使えるクラブとなるのではないでしょうか?

HAYABUSAを始めとするBoseIronFactoryのクラブは、そうした環境の中でテストを繰り返すことでブラッシュアップされ、作られているのです。


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​もうひとつ、BoseIronFactoryの目標として、ここ弟子屈にクラブMOIマッチングの聖地を作る。ということがあります。

​クラブMOIマッチング自体は得意クラブに振り心地を合わせていくことで球筋までも得意クラブと同じにしてしまうという最新のチューニング方法ですが、基準となる得意クラブを詳細に計測し得意クラブのクラブMOIに他の番手を整えていくことで、スイングを見なくとも問題なくMOIマッチングが可能です。

アメリカにいるゴルファーのクラブを弟子屈でチューニングすることも可能ですから、クラブを送る環境さえ整っていればMOIマッチングは可能になります。

実はそうした点で弟子屈にいることはメリットにもデメリットにもなりません。

ですが、都内に2,000坪の土地を用意して工房を行うことは事実上不可能ですし、クラブMOIマッチングを広めていくためには私一人のチカラでは不可能ですから、クラブMOIマッチングを一緒に広めていってくれる仲間のクラフトマンが必要になります。

そうしたクラフトマンにクラブMOIマッチングのノウハウや知識を提供するためのセミナーハウスとしても使える工房を作るためには、やはり最低でも2,000坪位は必要であると考えています。

​実際に敷地の中にバンカーやグリーン、洋芝の上から打てる試打スペース、そしてゲストハウスやセミナールームと考えると2,000坪でも狭いのです。

幸いなことに弟子屈にはフラットで広大な土地がたくさんありますから、9ホール位ならすぐに出来る土地がいくつもあり、実際に売りに出ています。将来的にはTitleistのテストフィールド並の広さを誇る土地も確保して日本の全てのゴルファーがここ弟子屈をクラブMOIの聖地として来てくれることが私の最終目標です。

まだまだ先は長いですが、これらは夢では無く目標です。

​夢は叶えるものですが、目標は自らの努力で達成するもの。

自分の努力次第で達成できるかどうかは変わってきますから、たとえ少しづつでもしっかりと進めていきたいと考えています。




HAYABUSAちゃんねる、ちゃんと毎週金曜日に更新してますよぉ~( ´ ▽ ` )ノ


今回はBoseIronFactoryのご紹介!!←遅いわ!!

と言っても、外側だけで工房の中のご紹介はまだしてません(笑)

5年の歳月をかけて懸命に作った試打スペースですが、その割には・・・・と言うのはなしでお願いします(^^)v



ニッカウヰスキーの創業者でもある竹鶴政孝。
マッサンとして朝の連続テレビ小説にもなったので、その半生は広く知られています。

マッサンは理想のウヰスキーを求めて北海道の余市でニッカウヰスキー(前身は大日本果汁なので後にニッカとなる)を造り、「日本のウヰスキーの父」と呼ばれるようになりました。


マッサンが理想のウヰスキーを作るために余市に蒸溜所を建て、ニッカウヰスキーを世に出したのが1940年ですが、ファルコンが弟子屈に来たのはそれから75年経った2015年5月9日のことでした。

マッサンが理想のウヰスキーを作るために余市に来たのに対して、ファルコンは理想のゴルフクラブを作るために弟子屈に来ました。

理由はマッサンと同じ。

ウヰスキーの本場がスコットランドで、スコットランドの冷涼な気候と風土がウヰスキー造りに欠かせないと言うマッサンと同じく、弟子屈の冷涼な気候と風土、そして広大な土地がゴルフクラブ造りに欠かせないからです。

ウヰスキーと違ってゴルフクラブは水も使いませんし熟成もさせません。
ですが、ゴルフクラブは芝の上で使うものです。

ゴルフ発祥の地であり、全英オープンが開催される、スコットランドや英国北部のような気候風土が弟子屈にあるからこそ、タフな芝が育ち、全英オープンなどのタフなコースでその性能をいかんなく発揮できるゴルフクラブが作れると考えました。

そうして弟子屈や根室のタフな芝の上で試打を重ね、テストを繰り返して生まれたのがHAYABUSA ウェッジであり、HAYABUSA Ironです。

マッサンが余市で理想のウヰスキーを造ったのと同様に、ファルコンが理想のゴルフクラブとして造ったのがHAYABUSA Ironであり、HAYABUSAウェッジです。

芝の上から打つゴルフクラブだからこそ、自ら芝の勉強をし実際に様々な種類とライの芝のフィールドを育てるところから創り上げたアイアン、それがHAYABUSA Ironなのです。

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そんなHAYABUSA Ironは明日発売となりますが、1940年に発売されたニッカウヰスキーと同様(?)最初から大ヒットとはいきません。
マッサンの時代とは違い、今は本物が認められる時代であることは間違いないのですが、BoseIronFactoryやファルコンの認知度が低すぎて、良いもの、本物であると言う事がほとんどのゴルファーに知られていないからです。

MOIマッチングもそうなのですが、いくら良いものであっても、その存在を知らなければ知らない人にとっては存在しないのも同じなんです。


少なくともこのブログを読んでくださっている方々はHAYABUSA Ironの存在を知って頂いていますので、あとは良いもの、本物であると感じて頂けるようにこれからも日々努力を重ねて行きます(^^







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さらなる極みをご希望の方には、世界初のフェースミーリングを施したHAYABUSA LimitedForgedもございますので、是非よろしくお願いいたします。
(HAYABUSA LimitedForgedもルール適合しています)




BoseIronFactoryは自然豊か(過ぎる)ところにありまして、ご来店なされるお客様よりも圧倒的に野生動物が来ることのほうが多いです。

特別天然記念物のタンチョウも毎日すぐそばまで来ますし、キタキツネやらエゾリスやら、エゾウサギなども結構見ます。

なかでも一番多いのがエゾシカです。

来なくても良いのに、呼んでいないのに、毎朝毎晩必ず来ます。それも20頭~50頭くらいと、まるでエゾシカ牧場かっ!!ってくらいに来やがります。

単に来るだけで挨拶もしない位ならまだ良いのですが、奴らせっかく大切に育てている試打スペースやグリーンの芝をそりゃあもう美味しそうにムシャムシャと喰らいやがりやがるんですよっ!!

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コイツらですっ!!

なので、近所のハンターさんにとっ捕まえてもらって、
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こんなんや、



1枚目
こんなんや、

1枚目
こんなんや、


1枚目
こんなんや、


1枚目
こんなんに

してやっています。


それでも今年は去年の林道での誤射による事故があったことから、林道へ入る事が制限されていますので、エゾシカの野郎は去年よりも確実に増えやがっています。

農地での食害も酷く、自動車による事故も多いようです。

まぁ、実際に見ると可愛いですし、食害や事故以外で人間に危害を加えるような事もありませんが、増えすぎて食害や生態系に影響を与えているのは確かですし、このまま冬を迎えても餓死する鹿が増えるだけですので、頭数管理は必要なことだと考えています。




という事で!!

近所のハンターさんから3頭分の鹿皮を調達致しました(^^

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鹿皮はいままでは捨てるだけでしたので、肉をジビエとして美味しく頂くだけでは無く、皮も革に鞣してキチンと利用してやることで、生命をより大切に"頂く"と言うことに繋がります。

この皮は植物由来のタンニン鞣しで鞣されて、上に上げたヘッドカバーなどに有効利用されます。
鹿革はセーム革ですから、貴金属や時計、メガネなども傷つけること無く磨くことの出来る柔らかくてしなやかな上質な革となります。


BoseIronFactoryのある弟子屈町は奥春別地区で獲れた、上質な革で皆さんの大切なクラブを守るとともにいつも綺麗な状態にしませんか?


お買い上げは以下のリンク若しくはふるさと納税サイトからお願いいたします(^^



BoseIronFactoryの革製品は弟子屈町のふるさと納税返礼品としても採用されています(^^
弟子屈町のふるさと納税のサイトからも入手可能です(^^






BoseIronFactoryのウリのひとつが試打スペースです(^^

工房単体での営業で、芝の上から打てるというのも聞いたことがありませんが、その芝自体にも相当にこだわっているのがBoseIronFactoryです。


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この入口の左側に2,000坪の芝の試打スペースが広がります。

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試打スペース全体を工房側から。

夕方に撮った写真なので見ずらいですが、中央少し右にあるのがバンカー(タヌキバンカー)で、その奥にあるのがバンカー(地獄の二段バンカー)とグリーンで、どちらも2020年夏には完成予定となります。

これらのバンカーやグリーンの解説は完成した時まで取っておきますが、どちらも凄いものになりますからご期待ください(^^


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試打スペース全体を敷地の奥から。


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横幅も結構広いです。



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試打スペースの中央にグリーン(2020年完成予定)があります。
にゃんこは営業担当取締役のヤマトさんです(笑)


一見大した事の無い試打スペースに見えますが、ゴルフクラブを開発する上でこれ以上の試打スペースは無いと言っても良いくらいにこだわった試打スペースになっています。

というのも、2,000坪のスペースにあらゆるライを作っていますし、芝の種類やその生やし方にもとんでもないこだわりがあるんです。



例えば・・・。

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「え~!ちゃんと生えて無くて汚い!!」とお思いになるでしょうが、この部分、ちゃんと芝は生えていますが、わざと細く薄いライにしてあります。

実際にゴルフ場でこうしたライ、結構ありますからね。

綺麗で手入れも行き届いた芝にするのももちろん出来ますし、そうしている部分ももちろんありますが、こうした決して良いとは言えないライも実際のラウンドでは出てきます。

こうして様々なライを再現し、様々なライから試打し、検証することではじめて実際のラウンドで力強い味方になってくれるクラブが作れるとBoseIronFactoryでは考えています。


ですので、

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くるぶしより上まで埋まってしまうラフです。
芝もねちっこさでは最強のトールフェスク(フェスキュー芝)の野生に近い種類を中心にした部分です。
深くてねちっこい、最強のラフとなります。
もちろんラフの深さも自由自在です。



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ここはケンタッキーブルーグラスで長さもフェアウェイの一般的な長さ位。
一番オーソドックスなライになります。



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こう写真で見ると平坦に見えますが、この2,000坪の試打スペースの中には、つま先上がりもつま先下がりもあり、実は見た目ほど平坦ではありません。

ベアグラウンドも土で硬いベアグラウンドもあれば、粘土質のところもあり、更には砂のベアグラウンドもあります。

芝の種類も、ケンタッキーブルーグラスが3種類、トールフェスクも3種類あり、芝以外にもクローバーが密集している部分や、タンポポが芝の中から顔を出している部分もあります。


2,000坪ではロングアイアンを打つのも距離的に足りないくらいで、決して広いとは言えませんが、ミドルアイアン、ショートアイアンであれば十分な広さです。
ですが、その決して広いとは言えない土地にありとあらゆるライを作るのは、BoseIronFactoryが単なる工房では無く、オリジナルのアイアンやウェッジを作る上で、決して欠かせない、こだわりにこだわり抜いた試打スペースなのです(^^

ブログネタはいくらでもあるのですが、このところ更新頻度がハゲしくて、BoseIronFactoryっていったい何屋さん?的に思っている方も多いのではないかと思います(^^;;

( ´ ▽ ` )ノ何でも屋です(嘘)

というのは冗談で、

ゴルフクラブ作っています(本当)。
ゴルフクラブのクラブMOIマッチングをやっています(本当)
本物の0番アイアンをはじめとする、ロングアイアンなら誰にも負けません(本当)

まぁ、基本的にはクラブMOIマッチングやクラブMOIマッチングの知識や経験を活かし、HAYABUSAウェッジやHAYABUSA Iron、オリジナルのアイアンやウェッジを作ったり、ゴルフ関連のものを作ったりするのが本業です(^^

そんなBoseIronFactoryですが、弟子屈弟子屈と日々叫んでいる割には、BoseIronFactoryがどんなところにあるのかはそれほど叫んでおりませんでしたので、まだBoseIronFactoryにいらしたことの無い方にご覧いただこうとおMOIます。


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赤い点のところですね。

こんなところなんです・・・(^^

北海道の東のほう、釧路から70キロ北上した、360度牧草地に囲まれたところにあります。

なんでそんなところに工房(?)を構えたかは長くなるのでまた別の機会に。


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数キロは続く直線道路のど真ん中です。

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この写真の右側に、


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こんな看板があります。



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この看板の砂利道を100メートルほど入っていきます。


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ここがBoseIronFactoryです(^^


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お客様駐車場です。どこに停めて頂いても結構です(^^


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BoseIronFactoryの全景。

このでっかい倉庫の左に工房の入り口があります。

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こちらが入り口です(^^

工房は基礎の束石から全部手作りなので、見た目よりも断熱と使い勝手を優先しておりますm(_ _)m


工房の中はまた別の機会に。


ふるさと納税返礼品のご紹介の続きはまだ先に回して、次回は試打スペースの事をご紹介しましょう(^^


まぁ、工房にロフト作って、ほぼ工房にこもりっきりの生活ですが、日々MOIマッチングやクラフトだけ過ごしている訳ではありません。

何しろ、BoseIronFactoryには洋芝で2,000坪以上の試打スペースがあるわけでして・・・。

もったいないので毎日1時間位は芝の上から練習してます。


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ここはボールが全く見えない鬼ラフです。
(雑草は今はありません)

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こちらは割と綺麗に刈ってあるフェアウェイ的なスペース。


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場所によって刈高を変えています。

場所によって刈高を変えていますし、所によってはエゾシカの食害で芝の生えていないところもありますので、あらゆるライからの練習が出来ます。


写真では傾斜が無いように見えますが、実際にはそこここに傾斜もありますし、わざと整地する時に作った傾斜もありますから、まさにあらゆるライからの練習が可能です。

もちろん、毎日の練習だけでなくHAYABUSA IronやHAYABUSAウェッジの開発でももの凄い球数打ってますしね。
普通のラウンドはあまり出来ず、試打ラウンドばかりですが、まぁそれでも推して知るべしです(笑)


毎日ここで練習しているので、下手の噂の絶えないファルコン、果たして本当に下手くそなのか?

まぁ、言いたい人には言わせておけばいいだけの話です(^^

弊社のふるさと納税返礼品が一般公開されました( ´ ▽ ` )ノ

写真がちゃんとなっていなかったり、3Dボールピッカーが3Pになっていたり、グリーンフォークがグリーンホークになっていたり、本名のファルコンまつばらではなく、行政用に使っている芸名になっていたりしますが、来週早々にも役場に行って訂正してもらうように致します。
(訂正指示をしているのに出来ていなかったりしてます)

ですが、実際のモノが素晴らしいことは私が保証致しますので、是非皆様のご寄付をお待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

弟子屈町へのふるさと納税は、
2.楽天ふるさと納税(11日21時現在まだ載っていないようです)

の3サイトにて可能ですので、皆様是非よろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )ノ

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