ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

カテゴリ: 北の国から

グリーンキーパー的視点から見たゴルフマナーのその2では、いよいよコースへ!!


いよいよコースへ!!

打つ順番を決め、順番が来たら速やかにティーアップ。

皆さんティーマークギリギリにティーアップしているとおMOIますが、デベソにならなければ後ろでも全く問題なしです。
ギリギリにティーアップする気持ちも分かりますが、自分の順番が来るまでの間にティーグラウンドをよ~く見てみましょう。

ティーマークギリギリだとダフった跡がありませんか?

ダフった跡と避けると平坦で無かったり打ちやすそうな部分で無かったりすることも多いので、50cmから1m位後ろまで(もちろんそれ以上でもOK)を視野に入れて、フラットで打ちやすそうな部分を選びましょう。

特にパー3のホールでは、皆さんギリギリでターフを取る(ダフる)ことも多いので、良いライで無いことも多いですし、番手選びに迷ったらひとつ大きめの番手にして思い切って下がるという選択肢もアリです。

グリーンキーパー的に言うと、多くの人がギリギリで打つので、ギリギリの部分のライはあまり良くないですし、芝も痛みがちです。
ティーグラウンドの芝は基本フェアウェイと同じ芝を使っていますから、沢山の人が歩きまわることは好ましいとは言えませんし。


少し後ろに下がると、それだけで良い芝の部分を使えることになりますし、ギリギリの部分だけでなく後ろの芝も使ってやることで芝自体にも優しいです。


もちろん後ろでも前でもダフってしまったら必ず芝を元に戻して、その上から目土をサッとかけて平らになるように踏んで上げることも忘れずにです!!



そうなんです!!

またまた休載になってしまったのです(泣)

あ、でもでもでもでも~っ!!
原稿落としたわけじゃないですからっ!!

ちゃんと締め切り(ギリギリだったけれども)に間に合う形で原稿も写真も出してますので・・・。


ファルコンの「ゴルフ~北の国から~」はぶっちゃけそれほど人気無いようですし(爆)、カラー1ページって広告が入ったり企画モノがページ取ったりすると休載になりやすいんではないかと思うわけです(^^;;

人気無いと休載だけでなく打ち切りになってしまう可能性もあるので(世間は厳しいのだ)、皆さんゴルフトゥデイネクスト(ゴルフトゥデイのWebSite)のプレゼントのページに行って「100万円プレゼント~」の応募からの面白かった記事に「ゴルフ~北の国から~」を上げておいてください!!←これマジお願いなのですっ!!

今月号は

543号 総額100万円 合計21名様にプロギア製品をプレゼント!

となっているところですから、よろしくお願いしますねっ!!



でっ!!

お詫びの意味を込めて、ゴルフトゥデイに上げるつもりだったRODDIOの新ドライバーの写真を上げちゃいましょう!!


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クラウン部分の写真、上から見たところは・・・・。


上げません!!!


ナイショですっ!!


RODDIO UT ゲタソールプロトタイプ





あり?

これは・・・?(^^;;





ではでは、ナイショのお話を見たい方は、いつものようにパスワードをお願いしますね(^^

(パスワードはBoseIronFactoryにて作業された方のみにお教えしています。ゴルフ界の品位を落とすと初対面の人に言われてしまったファルコンですから、知らない方に変な噂立てられたくないので何卒ご容赦くださいm(_ _)m)

続きを読む

今回はちょっと視点を変えて?

グリーンキーパー的な部分から見たゴルフマナーに関して幾つかの面から書いてみようと思います。


実際のラウンドの流れを見つつ、少しづつ書いていきますね(^^


その1:スタート前から出来るゴルファーに!!

皆さんはマイ目土袋を持ってますか?
マイ目土袋を持っているゴルファーはそれだけで出来る感がヒシヒシと漂います。

スタート前に「目土はどこにありますか?」とマイ目土袋を持って聞くだけで、出来るゴルファー感が満載ですし(^^

ちなみにファルコンはお洒落で使いやすいクラバーベースのターフエイドバッグにツアーベルベットラバーを付けた特製スコップを愛用しています(^^
ターフエイドバッグ

これ、本当に使いやすいのでお薦めです(^^

目土を入れて、手前の持ち手を持つと目土がスコップですくいやすくなるよう水平になるんですね。

水平になって下になる部分(写真の背の部分)には樹脂が付けられていますから、スコップが上手く滑ってスムーズに目土を出すことが出来ます(^^


そんなこんなで、皆さんもスタート前から格好いいゴルファーを目指してくださいね!!


次回はその2をお送りします~~(^^

もう10年以上前になる昔のことですが、大阪のバイク仲間の結婚式に同じバイクで駆けつけようとして、その道中に大事故を起こしてしまったことがあります。

いまだにその時に怪我をしたところが痛むこともあるくらいの生死に関わるような大事故でした。

一人で行ったのですが、関西のバイク仲間にいろいろと助けてもらって、バイクの引取り等々本当に助かりました。


その時の恩返しは全然出来ていませんが、今日、ほんの少しだけ出来たのかもしれません(^^;;


今回はゴルフではなく、そんなお話です(^^;;


いつものようにMOIマッチングや新規組み上げのクラブを車に積んで町中のヤマト便に出しに行ったのが15:30分位。工房を出るときには雨が降り出していました。

荷物を出した帰りに町にひとつのセブン-イレブンに行こうとした時です。

踏切を渡ろうとした所、踏切で渋滞(と言っても2~3台)・・・。


「あれぇ?お盆だから渋滞してるのかな?」と思って踏切の先を見ると、ビッグスクーターが倒れていました。
「あ~、雨で滑って自爆かぁ・・・。ライダーは立っているから大丈夫そうだけど・・・」

おせっかいな私はハザードを出して車を左に寄せ、車からライダーとバイクの元へ。


「大丈夫?・・・じゃなさそうだねぇ(^^;;
救急車は呼んだの?あぁ、呼んだのね、じゃぁ、バイクを歩道に寄せるよ~~」

と、最初はそれだけで帰って仕事しようと思ったのですが・・・。

救急車が来て、パトカーも来る頃には雨も強くなってくるし、事故ったライダーは骨折してるっぽい。


「む~~~。とりあえず、これ俺の名刺ね。これじゃバイクに乗れないだろうから、ウチでバイク預かってもいいよ。大型二輪免許も持っているし、雨風の当たらない倉庫に運んで置いといてもいいから、困ったら電話ちょうだいね。事故で興奮して良く分かんないだろうから、病院行って落ち着いてからでいいから(^^;;」

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奥の車が止まっているあたりが踏切です。




ということで、事故現場を後にしてセブン-イレブンでゴルフトゥデイ(皆さん、アンケートよろしくです!!)を仕入れた後に一旦工房に戻って仕事していると、知らない電話番号から電話が・・・。


事故った彼:「先程はありがとうございました。ここ(摩周厚生病院)では簡単な処置しか出来ないということで釧路の病院へ転院になるようです。で、バイクに着替えとか載せたままなのでご迷惑おかけしますが取ってきて頂けると助かるのですが・・・」

ファルコン:「いーよー(^^;;じゃぁ一旦病院に行って鍵預かってケースごと持ってくるね。」

事故った彼:「ALTUS!!助かります!!」

ファルコン:「なんもなんも~~~~!!」←北海道弁で全然大丈夫の意。


車に乗ってそそくさと病院へ・・・(工房から5~6分)

ファルコン:「大変だったね~~~。鍵貸して~~~。バイクもウチで預かっておこうか?」

事故った人:「ありがとうございます~~。そうして頂けると助かります~~~。今保険に電話したところなので明日くらいに保険屋さんが引き取りに行くかもしれませんから、それまででも助かります~~」

ファルコン:「なんもなんも~~~~!!」


で、事故現場の踏切に行くと、知った顔のお巡りさんが・・・(笑)


ファルコン:「あ!!どもども~!!最初に言っておくけど俺は事故と関係ないけど、放っておけないから手伝っているだけですからね~~~。」

お巡りさん:「あはははは~~~。聞いてますよ~~。自爆ということだから来ただけです~~。でね、一応車検証と自賠責確認したいから、ファルコンさん、どこにあるか分かりますか?」

ファルコン:「俺のバイクじゃないから分かんないけど、シートの下とかに入れてないかなぁ?」

二人:「無いねぇ・・・。」

ファルコン:「じゃあ今から病院に荷物届けるからその時にご本人に聞いておきますよ。」

お巡りさん:「ありがとね~~。」



ファルコン一路病院へ・・・。


ファルコン:「ほ~い、荷物持ってきたよ~。でね、一応事故なので警察屋さんがバイクの車検証と自賠責確認させてほしいってことなんだけど、どこにあるの?」

事故った人:「あ、ここに・・・(救急車で運ばれた際に持っていったポーチの中から)」

ファルコン:「じゃぁ借りるね。バイク引き上げる時に車検証無いと叱られるしね。」

事故った人:「了解です。お手数おかけします~。」


ファルコン再び事故現場の踏切へ。


ファルコン:「は~い、お待たせしました~。車検証と自賠責ですよ~。」

お巡りさん:「ご苦労さまです。で、このバイクどうするの?」

ファルコン:「警察じゃあ動かさないでしょ?オレがウチの倉庫に預かることになりましたですよ(^^;;なので、一回工房に戻ってヘルメット取ってこなくちゃ。」

お巡りさん:「そうですか。それはそれはご親切に・・m(_ _)m でも一人だと車どうするの?」

ファルコン:「あ、近所の人拾って来て、俺はバイクで、近所の人に車を搬送してもらうようにしますよ。警察だとそこまで出来ないっしょ?」

お巡りさん:「そうそう、警察はそこまで出来ないからね・・・。じゃぁせめてファルコンさんが引き取りに来るまで待ってますよ(^^」

ファルコン:「んでは、急いで、でも交通違反はしないように戻ってくるから待っててね(^^」


ファルコンそそくさと工房に戻る。

工房に戻ると、ご近所(と言っても4キロ位離れた所)に電話して事情を説明。

ヘルメットとグローブ、ライディングジャケットを持ってご近所さん宅へ行ってピックアップした後、再度事故現場の踏切に。


ファルコン:「ではではご苦労様でした。あれ?エンジンかかんねーし・・・」

ビッグスクーター乗るのは初めてなのですが、バイクと違ってスクーターってサイドスタンド建てたままだとエンジンかかんないのですね。知らなかった・・・(笑)


なんとか無事にエンジンもかかり、濡れた路面でファルコンが転けないよう注意しながら工房へと帰ってきたのでした(^^)v


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ちゃんと倉庫に停めてありますよ(^^

まだご本人からは連絡無いですが、ちゃんと預かりますから、ご安心をです(^^




まぁ、ホントファルコンのおせっかいではありますけども、私自身が色んな人に助けられて今があるわけで・・・。

受けた恩は返せていませんが、少しは人の役に立てたのであればそれで善しですね(^^



ビッグスクーター、今まで甘くみていたけど、結構面白かったなぁ。。。
ちょっと欲しくなってきてしまいましたですよ(^^

地方も地方、北海道の超ド田舎である弟子屈に移住して2年余り・・・。

まぁ、暫くここで暮らすことは間違いないですし、多分一生ここに住み続けると思っています。



さて、イケダハヤトと言う人が、「まだ東京で消耗し続けるの?」と言うのを書いています。

彼の考え方には共感する部分もありますが、実は多くの部分では共感していません。

と言うのは、東京だから消耗するとか、地方だから消耗しないと言う、単純なものではないことをファルコン自身の身を持って知っているから。

ぶっちゃけ地方でも東京でも消耗する人は消耗するし、合う人と合わない人が居ます。そして、合わないけど合わせていくしか無い人と合わないので合わせていく必要が無い人がそれぞれ東京でも地方でもいるんです。


弟子屈は天国ではありませんし、東京は天国でも地獄でもありません。



それぞれ一長一短があるし、どっちがどのように良いということは合うか合わないかによると思うんですね。

ではファルコンの場合実際のところはどうかというと、東京(横浜や横須賀)でも別段大きな問題はありません。
美味いものは圧倒的に東京のほうが多いですし、ゴルフの環境も言われているほどは悪くはないです。
買い物は便利だし、商品の品ぞろえも抜群に多い。

仮に行ったお店に欲しいモノが無くても翌日、下手したら当日には取り寄せられます。

夏は暑いけれど、エアコンをガンガンに入れれば特に問題ないですし、冬はやっぱり弟子屈のほうが寒い。


それでも私が弟子屈にこだわるのは、ここでしか出来ないことがあるから。

どこでも出来ることであればどこに居ても同じですが、ここでしか出来ないことがあるのであれば、ここに居なければいけないのですから。


ファルコンの場合は、まず弟子屈の真冬以外の気候です。

真夏の晴れた日でも25度くらいまでしか上がらなくて、朝晩は一桁台にまで気温が下がることもしばしば。
午前中早目の時間は霧が多いし、午後になると風が出てくることも多い。
これってまさにスコットランドなんですね。

まぁ、この点に関して言えば根室のほうがもっと凄いのですが・・・。

では何故根室では無く弟子屈なのか・・・。


これもいくつかあるのですが、一番の利点は道東の地理的な中心であることです。
スコットランドの気候に近い上に、道東の地理的な中心ということで、根室や釧路、網走や北見にいくことも割りと容易です。

それと、ここでしか広~い土地を(割と簡単かつ安く)入手することは出来ません。

現状でも約2,000坪、将来的には気兼ねなく試打出来るように30,000坪は欲しいのですが、それだけの土地を他で探すとなるとまず無理。

ですが、ここなら頑張れば買える値段でそのくらいの土地はありますし、それもごく近所にあるんです。
BoseIronFactoryは一応法人ですけれども、実質一人でやっている超極小の企業です。
そんな超極小の企業でもTitleistのテストセンター以上のテストフィールドを持てたら、HAYABUSA以上に凄いクラブを作れる可能性は充分にありますし、全英で日本人がBoseIronFactoryのクラブを使って優勝するといったことも夢ではないのかもしれません。


全英で活躍できる道具を作り、全英で活躍できる人にその道具を使ってもらう。


それが可能となるのは弟子屈でなければならないんです。

練習場や鳥かごと実際のコースは全く違いますし、本州以南のどのコースであっても全英が開催されるコースと芝自体が違います。
日本でスコットランド以上の厳しい気候があり、スコットランド以上の手強い芝が育つのはここしかありません。

そうした全英以上に厳しいフィールドでテストや練習を重ねてこそ、全英で通じるモノが出来ると思いますし、ここでしか出来ないクラブが作れると思うんです。







クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。

メガシウマイ弁当を食べに(笑)、本日の夜から9日(日曜)まで上京します。
(本当はMOIセミナーの講師の仕事と諸々の諸事情があるので、メガシウマイ弁当はあくまでもついでです(^^;;)


その間の仕事は片付けて行くつもりでしたが、一部未着の部品などがあり、持ち越してしまうことをご容赦くださいませm(_ _)m


ちなみに7月13日以降の作業日程に関してはまだ空きがございますので、MOIマッチングのご依頼もお待ちしております。

MOIマッチング作業はお預かりしてから10日~2週間程度かかります。
結構時間はかかりますけれども、その分良い仕事をすることを心がけておりますので、何卒よろしくお願いいたします(^^

今月のゴルフトゥデイ「ゴルフ北の国から」は諸事情により休載です(^-^;

楽しみにされているみなさま、すみません。ごめんなさいm(_ _)m

でもいい記事がたくさんですから、是非是非読んでくださいね!


あと、ゴルフトゥデイのネットから豪華プレゼントが当たるアンケートがありますので、みなさま是非是非アンケートにお答えいただいて「休載寂しい」とお願いしますm(_ _)m



BoseIronFactoryの歴史は2007年、横浜のマンションの一室で始まりました。その後、横浜から横須賀に移転し、今は北海道の東の中心とも言える弟子屈町(てしかが)の広大な牧草地の中に広大な土地を購入し、工房を構えています。
横浜や横須賀は都内からのアクセスも良く便利で、お客様のご来店もしやすい環境でした。

横浜や横須賀に比べると弟子屈はお店も多くはありませんし、交通の便も不便と言えます。夏は25度以上になる日も少なくエアコンも必要ないくらいですが、冬はマイナス20度以下になることもあり、とても厳しい環境です。
「何故わざわざそんな弟子屈にBoseIronFactoryを移転したのか?」疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。
それは弟子屈のある道東が日本で最もスコットランドに近い環境だからです。
スコットランドはゴルフ発祥の地であり、最も歴史と格式のあるTHE OPEN(全英オープン)はスコットランドのリンクスで開催されます。
多くの日本人プレイヤーがTHE OPENに挑んできましたが、スコットランドリンクスの風や芝に日本人プレイヤーが阻まれている状況で、優勝が無いどころか上位入賞も少なく、今でも多くの日本人トッププレイヤーが予選落ちを余儀なくされています。
私自身、ゴルファーとしてはアマチュアの中でも一番底辺にいるプレイヤーですから、スイング論やプレイに関しては何も言えませんし言いません。しかし、ゴルフクラブに関してはプロフェッショナルでいたいと思っています。
ほぼ毎年のように「THE OPENのための秘密兵器」と称してTHE OPENのためだけのロングアイアンが作られるといった状況を見て、そんなに甘いものではないと感じておりました。
THE OPENで日本人が活躍するには、THE OPENと同等、もしくはTHE OPENよりも過酷な自然環境の中でゴルフクラブを見つめ、ゴルフクラブと接し、ゴルフクラブを設計し、ゴルフクラブのテストを重ねることこそが、私に出来る唯一のことと考えています。
冬を除く弟子屈の環境は、単に過ごしやすい気候であるだけでなく、朝と夜の霧、日中の風、そしてホールバイホールで晴れていたり雨が降ったりと一日の中に四季があるスコットランドリンクスと非常に良く似ている環境です。
そしてその環境の中で育つ芝も、単に洋芝であるというだけでなく、スコットランドリンクスに限りなく近い芝質に育ちます。

また、弟子屈は道東の中心とも言えるところにあることから、弟子屈カントリークラブだけでなく、海沿いでいつも強い風が吹いている本物のリンクス、根室ゴルフクラブや釧路カントリーなどへのアクセスも良好です。

THE OPENのための「秘密兵器」と言いつつ、鳥かごの中で試打マシーンが打って開発されたクラブよりも、ここ北海道の道東にある様々なゴルフ場の様々なライで、強風や雨といった様々な環境のもとでテストを繰り返して開発されたクラブこそが、THE OPENなどの過酷な環境で使えるクラブとなるのではないでしょうか?
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広大なBoseIronFactoryのテストフィールド。
まだ整地中ですが・・・。



HAYABUSAを始めとするBoseIronFactoryのクラブは、そうした環境の中でテストを繰り返すことでブラッシュアップされ、作られているのです。


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過酷な環境の中、何万球もの試打を繰り返して完成したHAYABUSA LimitedForged。

もうひとつ、BoseIronFactoryの目標として、ここ弟子屈にクラブMOIマッチングの聖地を作る。ということがあります。
クラブMOIマッチング自体は得意クラブに振り心地を合わせていくことで球筋までも得意クラブと同じにしてしまうという最新のチューニング方法ですが、基準となる得意クラブを詳細に計測し得意クラブのクラブMOIに他の番手を整えていくことで、スイングを見なくとも問題なくMOIマッチングが可能です。
アメリカにいるゴルファーのクラブを弟子屈でチューニングすることも可能ですから、クラブを送る環境さえ整っていればMOIマッチングは可能になります。

実はそうした点で弟子屈にいることはメリットにもデメリットにもなりません。
ですが、都内にこれほどまでに広大な土地を用意して工房を行うことは事実上不可能ですし、クラブMOIマッチングを広めていくためには私一人のチカラでは不可能ですから、クラブMOIマッチングを一緒に広めていってくれる仲間のクラフトマンが必要になります。
そうしたクラフトマンにクラブMOIマッチングのノウハウや知識を提供するためのセミナーハウスとしても使える工房を作るためには、やはり最低でも2,000坪位は必要であると考えています。
実際に敷地の中にバンカーやグリーン、洋芝の上から打てる試打スペース、そしてゲストハウスやセミナールームと考えると2,000坪でも狭いのです。
幸いなことに弟子屈にはフラットで広大な土地がたくさんありますから、9ホール位ならすぐに出来る土地がいくつもあり、実際に売りに出ています。将来的にはTitleistのテキストフィールド並の広さを誇る土地も確保して日本の全てのゴルファーがここ弟子屈をクラブMOIの聖地として来てくれることが私の最終目標です。
まだまだ先は長いですが、これらは夢では無く目標です。
夢は叶えるものですが、目標は自らの努力で達成するもの。
自分の努力次第で達成できるかどうかは変わってきますから、たとえ少しづつでもしっかりと進めていきたいと考えています。


株式会社BoseIronFactory
ファルコンまつばら

相も変わらずバタバタと働かせて頂いております(^^;;

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あれぇ~~頼んだのシャフトだけのはずなのに随分と重いなぁ・・・(^^;;
と思って箱を開けてみたらこんなにたくさん発注していました(^^;;
そりゃぁ重いはずですよ・・・(笑)

そんなこんなで仕事の合間にブランコ作ってる暇あるじゃん!!
俺のMOIマッチング早くやれよ!!

なんてお叱りのお言葉を頂きそうですが。。。

ちゃんと踏ん張ってMOIってますので、ご安心くださいませ。



ブランコ作ったり、バイクの洗車したり、ウッドデッキ作ったりはちゃんと営業時間外にやっていますのでm(_ _)m


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ブランコ、楽しいっすよ(^^
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バイクも洗ったのは9ヶ月ぶりくらいですし(^^;;


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ウッドデッキは何で作ったかというと・・・。


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このためです。
試打スペースは室内で、鳥かごは室外に置くことで、工房が広く使えますから(^^)v



問題はコレを屋内試打スペースというのか、屋外の試打スペースと言うのかですね。
ヘッドメーカーによっては、屋内若しくは屋外の試打スペースが完備されていることが契約の前提となりますので、どっちになるのかちょっと微妙です(笑)

室内から打つので、室内でも良いのかなぁと思いつつ・・・。

ちなみに冬の間は室外に向かって打つと寒いので、雪が降る頃にはウッドデッキを外して完全に室内で試打出来るようにします(^^





ということで、いつも遊んでいる訳ではありませんので、ご心配なくです(^^;;




ちなみに全然休みが無く多少ストレスが溜まっていることは確かなので、今日の仕事終わりから近場でキャンプすることにしました。

満点の星空を見ながら、ルービーやポン酒を呑んだくれるぜ!!(笑)




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