ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ: MOIマッチング

昨日入庫して、今日MOIマッチングを開始したアイアン型UTのお話です。

DG-AMT BLACKの4番用を挿してあるUTでそれほど長く作っていないのにバランスはD3.1という状態だったので予想はしていましたが、ヘッドを抜いてみて「あらやっぱり・・・」という状況。

シャフトからリードパウダー(鉛粉)が出るわ出るわで、リードパウダーが13g弱も入っていました。


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このクラブは友人からの戴き物だということですが、高いお金出して手放すしかなかった前のオーナーさんが可哀想に思えてしかたがありません。

せっかく良いクラブなのに、このように13g弱ものリードパウダーを入れるということは、DG-AMTというウエイトフローして長くなるに連れて軽くなるシャフト、A-GRAINDという良いヘッドの性能をスポイルする方向で組上げているんですから・・・。

特に重量帯別になっているDG-AMTの場合、13g者リードパウダーを入れるのであれば、通常のDG-AMTでもDG-AMT TOUR WHITEでも全く問題なく、むしろ軽いくらいですから、わざわざAMT BLACKにする意味なんて全く無いんですから。

そう考えるとバランスを出すためだけにリードパウダーを入れていると言うことは明白であって、スイングバランス有りきということになります。
せっかく選んだAMT BLACKというシャフトも全く意味は無く、単に降りにくくなるだけです。


他の工房さんを否定するようなこと、他の工房さんの考え方を否定するようなことは書かないようにしようと思っていましたが、この13gというのを見るとあまりのレベルの低さに怒りを通り越して、悲しさがこみ上げて来ます。



皆さんにはそうした無駄なお金を使って欲しく無いので、禁を破って敢えて書かせていただきました。

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写真だと大した量には見えませんが、実際にシャフトの中に入ると雪崩のように出てきます。

NPシャフト


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軽いシャフトだからその分長くしてヘッドスピードを上げる。

実はこれ正しくもあり間違ってもいるんです(^^;;

でも、普通の工房さんでは「軽いシャフトだから長くしてヘッドスピードアップで飛びまくりですよ!!」とか言うところも多いとおMOIます(^^;;


まずクラブMOIの点から。
ヘッドの重量が同じ場合、長くなるほどクラブMOIは上がります。
クラブMOI=振るために必要なチカラですから、クラブMOIが上がると振るのにより一層のチカラが必要となります。
簡単に言うと振りにくくなるので、長いからといってその分ヘッドスピードが上がる事は物理的に有りえません。
逆にルールギリギリの短いクラブでクラブMOIが極端に低いクラブを作ったとしてもヘッドスピードが上がることはありません。

1インチ長くなるとヘッドスピードが1m/s上がると言う人達がいますが、例えば長さ500インチのドライバーを作ったからと言って、45インチでヘッドスピード40m/sの方が495m/s(45インチで40m/s+455インチ分)になるかというとなりません。
同様に長さ5インチのドライバーを振ったら、45インチでヘッドスピードが40m/sの人はヘッドスピードが0m/sになるはずですよね?
4インチのものを振ったらヘッドスピードがマイナスになっちゃいますし(笑)

このあたりは何事にも限度というものがあるという話でもあるのですが、物事を単に一つの事象から見るといけないということでもあります。

長くなって円の直径が大きくなることでプラスに働く部分と円の直径がマイナスに働く部分を併せて考えていかないといけないんです。

妄信的に1インチ伸びると1m/s上がると信じるのは結構ですが、単に信じること無く疑問に思うことも大切だと言えるでしょう。



話がそれてしまいました(^^;;


もうひとつ長くなることでマイナスに作用することが濃厚なのが、ミート率の低下です。
こちらは物理的に云々というよりは人としての感覚の問題ですが、長くなることで当たりにくくなることは容易に想像できるかとおMOIます。

更には、長くするにはヘッド重量を軽くする必要がありますが、ヘッド重量を軽くしていくとハンマー効果が薄れて、当たり負けを誘発します。



ヘッドスピードは思ったほど上がらないし、ミート率は低下する。しかも当たり負けの誘発も招きかねないということでは長尺にすることはデメリットも多いんです。


逆にシャフトが軽くて強いものであるならば、ヘッドを重くしてハンマー効果を高め、短くすることでクラブMOIを適正値にしていって、更にはそのことでミート率も上げていくという手法もあります。

デメリットはヘッドスピードが低くなる可能性があるということですが、45インチで高めのクラブMOIの場合の振りにくさと44インチで低めのクラブMOIの場合の振りやすさを天秤にかけると、44インチでも全く問題はにゃいと、弊社取締役営業部長のヤマトが申しております(笑)

ということで、作ったのが軽くて強いNP-4LシャフトでHソール42を装着してヘッド重量を増したこちらのドライバーです。


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うみゅ。
ファルコンの割にはよく考えて作ってあるにゃ・・・。


試打用兼、自分用(ごめんなさい、業務上横領一歩手前です)として作りましたが、弟子屈でラウンドできるのは4月後半からですから、それまでの間日本全国を巡業して行きますね(^^


BoseIronFactoryが最初に市販用として作って、未だ大きな変更も無く販売を続けている練習用アイアンがDoMアイアンです。

DoMアイアンの開発にあたってのコンセプトは、「難しいと言われている要素を全て取り入れよう!!」です。
難しいと言われる要素に関しては、おおよそ以下の通りです。

1.ヘッドそのものの難しさ(ex.マッスルバック、ロフト立っている、高重心、ヘッドが小さい、ソール幅狭い、ソールが真っ直ぐ平坦)

2.シャフトの難しさ(ex.シャフトが硬すぎるor柔らかすぎる、シャフトが重い等)

3.クラブ全体としての難しさ(ex.クラブレングスが長い、クラブMOIが高い等)


まず、ヘッドは超極小のマッスルバックでソール幅も薄く、わざと超ロングホーゼルにして高重心にし、ロフトは15度の1番アイアンです。

ただでさえ超極小なのに視覚効果として更に小さく見えるよう、ミラーブラックと言う縮小色の特殊メッキを採用しています。


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縮小色である黒いミラーブラックメッキと薄く丸みの無いソール。
(ソールに丸みを持たせないことで、少しでもダフったら飛ばない仕様に)

FullSizeRender
ヘッド比較。
上はJCMOのマッスルバックであるJCM-01BLADEの1番アイアン。
(DoMアイアンのヘッドが小さくロングホーゼル→高重心であることが分かる)

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ヘッド比較2
上はJCMOのJCM-03Cavityの1番アイアン。

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ヘッド比較3
右上からMIZUNO TN-87の1番(プロトタイプ、非売品)
右下:DoMアイアン
左上:JCM-03Cavity
左下:JCM-01BLADE
TN-87も小さいですがDoMアイアンの小ささには敵いません。


次にシャフトですが、シャフトは組上げた時の振動数が150cpm程度の超柔らかいシャフトであるジオテックエイドシャフトを使っています(通常のアイアンの半分くらいの振動数です)。
そしてこのシャフトはカーボンシャフトとしてはそこそこ重くて80g程度あります。


そしてクラブレングスは40.625インチ程度。
通常の1番アイアンよりも長く作ってあります。


もちろんDoMアイアンは球を打てますし球を打つことでその練習の成果が出てくるアイアンです。


難しい要素をすべてつぎ込んだアイアン。
フニャフニャシャフトでヘッドの位置を感じますから、切り返しのタイミングも自然と身につきますし、プレーンでスイングできなければまともに当たりません。

こうして難しいDoMアイアンで練習をして上手く打てるようになれば、普通のマッスルバックも簡単に打てちゃいます。
もちろんキャビティでしたら「え?ゴルフってこんなに簡単なの?」というくらいに優しくなりますので、オフシーズンの今こそDoMアイアンでライバルに差をつけるのはいかがでしょうか?



本日は吹雪の予報ですので、朝に昨日深夜から降った雪を軽く除雪したところで引き篭もりです。

今のところは風もほとんど無く、雪もそれほど強くないので若干の肩透かし感は漂いつつ・・・。

(今は太陽も出てますし・・・)


ということで此処から先はプライベートモードです。

パスワードはいつもの通り、ユーザーネームはお好きな名前を入れてくださいね(^^続きを読む

新製品ラッシュですね。

特にドライバーはキャロウェイ、テーラーメイドを双璧として各社頑張っている印象を受けます。MIZUNOなども意欲作と言えるドライバーを出してきましたし、ヤマハやヨネックスなども頑張ってますね。

BoseIronFactoryとしては、そうした大手メーカーさんの取扱いはありませんが、もう少しして発売になるとかなりの本数のMOIマッチング依頼を頂きます。

ほとんどのドライバーが飛びをウリ文句にしていますし、実際に飛びます(^^


が、飛ぶだけで本当に良いんでしょうか?


280ヤード飛んで林の中。

270ヤード飛んでラフの中。

260ヤード飛んでフェアウェイど真ん中。


300ヤード飛んでOB。


ここだけ見れば260ヤード飛んでフェアウェイど真ん中を選ぶ方も多いでしょうが、書き換えてみましょう。


殆どが280ヤード飛んで、殆どが林の中。

殆どが270ヤード飛んで、殆どがラフの中。

全て240ヤード飛んで、全てフェアウェイの中。


たまに300ヤード飛ぶけど、殆どがOB。

こう書くと270ヤードでラフの中と迷う人もいらっしゃると思いますが、以下のようでしたらどうでしょうか?

殆どが260ヤード飛んで、殆どがフェアウェイの中。


最大300ヤード飛ぶクラブよりも、最大280ヤード飛ぶクラブよりも、殆どの場合260ヤード飛んでその殆どがフェアウェイに入っているのでしたら、そのほうがスコアはまとまりますし、ゴルフ自体も楽にシンプルになると思うんです。


そして、そうしたクラブにするためには、市販のクラブではクラブMOIが高すぎる傾向にあるのでMOIマッチングが威力を発揮します。

ドライバー
ドライバーの平均クラブMOIは2800台前半ですが、適正MOIの平均は2750前後となります。


MOIマッチングして適正MOIとなったドライバーは曲がらないというわけでは無く、インテンショナルに曲げやすくなります。

通常の高すぎるMOIだと右に行かないように頑張って振ってようやく真っ直ぐに飛ぶ場合が多いですが、MOIマッチングを行えば基本真っ直ぐになっていきますので、あとは右にも左にもインテンショナルに曲げやすいという訳ですね。

これはアイアンでも同じことが言えますので、操作性の面でもMOIマッチングの効果はあると言えるでしょう。




正月明けから風邪などで体調を崩していて、あまりブログの更新も出来ておりませんでしたが、体調も復調し、作業の遅れを取り戻すべく頑張っております。

現在のMOIマッチングの待ち状況ですが、2月初旬からの作業日程に空きがございます。

作業内容にもよりますが、2月初旬~中旬のお預かりで2月中旬~下旬のお戻しが出来る状況ですので、皆様からのご依頼をお待ちしております。

詳細に関しましてはseabose@me.comまでお問い合わせください。

なお、MOIマッチングの料金に関してですが、1本6,800円(税別)の工賃にグリップ代と送料となっております。プレミアムプランの場合は1本15000円(税別)となります。

PXGやジャン・バティストなどのクラブに関しては、クラブそのものがプレミアムなクラブですので、全てにおいて最高の作業を行うプレミアムプランをお勧めしています。

「MOIマッチングなんてファルコンまつばらとか言うどう見ても怪しい奴が推奨しているだけでどのメーカーも採用(中途半端にしてたところもありますがね)してないんだから、たいしたことないでしょ?」
という皆さんへ。

Facebookで三木龍馬プロのスプーンのことを取り上げたら、なかなか面白い展開になったので、そのまま掲載してしまいましょう。

ことの始まりは私のこの書き込みでした。。。。


三木プロからスプーンが届いた(^^)
早速クラブMOIを計測したけど、いくら三木プロでもこれじゃ無理(-.-)
世楽師匠だったら打っちゃうかもしれんが・・・(笑)

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コメント
本夛 真茂 :あか~~~ん!ですね


ファルコン :まつばら 三木プロの場合はドライバーでも2750近辺だから明らかに高杉っす。
石川遼からは未だ連絡ないし、いったいどうなってんのかと(笑)


本夛 真茂 :石川遼。やる気ないっすね(笑)チャレンジしてみなきゃ何も始まらないのに


三木 龍馬 :これはつまり
どっちなんですか!笑
教えて詳しいひと!笑


本夛 真茂 :この3Wは打った?右にいかない?


三木 龍馬 :これを使っている頃は
全部右に行ってたので
よく覚えてないですが、いくら捕まえても左に行くことが
なかったのは覚えてます!笑



ファルコン まつばら :MOI高いので振るのにそれだけのチカラが必要。
うまくそのチカラが出力できない場合は振り遅れて当たるのでフェースが開いて当たるので右に行くということ。ね?物理の法則には勝てないでしょ?



ファルコン まつばら :はいここ!!
試験に出ますよっ!!(笑)



本夛 真茂 :右に行きやすいMOI値で素直に右にすっ飛ばすか、無理して捕まえに行ってインパクトが崩れることになりますね



ファルコン まつばら :そ。無理して捕まえに行くとチーピンになるって訳です。
石川遼はまさにそのパターン(本人気づいてないけど)。
三木プロはそうなる前に弟子屈に送って大正解( ´ ▽ ` )ノ



三木 龍馬 :ありがとうございます!
今使ってるスプーンの球が上がらなくなってきたので
助かります!



ファルコン まつばら :それは寒さで身体がうまく回ってない部分も大きいと思います。
預かったスプーンは冬使用のMOIにしときます!!



本夛 真茂 :これでファイナル(QT) もばく進じゃ~~~~



ファルコン まつばら :テストに出るまとめ!!

三木プロと言う日本プロに出ちゃうようなプロをもってしても、いくらつかまると言われているヘッド、シャフトであっても、クラブMOIが高すぎると右に行きます。
クラブMOIが高いということは、振るのにそれだけのチカラが必要ということになりますが、人間の出せるチカラには限りがありますし、許容出来るクラブMOIの差も個々人で変わってきます。(もちろんその差は広いものとは言えません)
また、違うクラブMOIのクラブセット(=クラブMOIマッチングされていないクラブセット)を使っていて、ドライバーからスプーンだったり、ドライバーからアイアンに持ち替えた時に違うクラブMOIに対応するには相当量の練習をして個々のクラブMOIによる振り感の差を身体に叩き込んでおく必要があります。
一打一打を争うトーナメントプロはもちろんですが、トーナメントプロのような練習量を持てないアマチュアの方々にもクラブMOIマッチングは絶大な効果を発揮します。
「そんな訳分かんねーもんよりも気合や根性で何とかならぁ!!」と世楽師匠は言いますが、師匠のは分かった上で洒落で言っているんで無問題。
それよりも本当に「クラブMOIマッチングなんてどうせたいしたことないでしょ?」と思っている貴方や石川遼プロのほうが心配なファルコンなのであります(^^;;



ファルコン まつばら :はい!!ここ、試験に出ますよっ!!

適正なクラブMOIは人それぞれ。
人それぞれだから、三木プロが打てなくても坂本さんには打てちゃう可能性もあるんです。
体格や体型、年齢やスポーツ歴の差だけでなく、持って生まれたMOIの許容範囲の差もあるし、その許容範囲を広げる事ができる人もいるし広げられない人も居ます。

適正MOIはひとりひとり全部違うので、他の人がMOIったクラブを借りてきて使ってもダメ、ゼッタイ!!

BoseIronFactoryでは「合わなかったら元の状態に戻して全額返金!!」ということも行っていますが、今までもとに戻してという人は1人もいませんから、まずはやってみる事をお勧めするものであります( ´ ▽ ` )ノ

石川遼プロの記事で石川遼プロが以下のようにお話されているとの報道があります。

「ドライバーとスプーンで長さが1.5インチしか変わらないのに、スプーンでは打ったことのないミスショットがドライバーでは簡単に出てしまう。大きいヘッドに対してついていけていない感じが、5年くらい続いている」


キャロウェイさんとしても困った問題だと思います(^^;;

良いクラブ作っているのに、石川プロほどの実力を持つプロがついていけないというのは出口の見えない問題だとお感じになっていることでしょう。

当然原因を探し、対応策をいくつも考えて対応されていると思います。ですが、まだ出口は見えていませんよね?

ヘッドの大きさから来る重心距離の長さ、そしてそこから来るネック軸周りMOIというところまではお気づきになられていると思いますが、それでも上記のような状態が続いているのは・・・。


それは間違いなくクラブMOIの問題だと考えられます。


クラブMOIに関してはBoseIronFactoryは日本一の取扱数で、ノウハウも数多く持っています。

僭越ではありますが、キャロウェイさんには絶対に持っていない知識と経験があります。


宜しければお手伝いさせて頂けませんか?


私の連絡先は以下の通りです。
決して損はさせませんし、口外もいたしませんのでその点はご安心ください。

よろしくお願いいたします!!


080-5444-0101もしくはseabose@me.comまで!!

石川遼プロ
「ドライバーとスプーンで長さが1.5インチしか変わらないのに、スプーンでは打ったことのないミスショットがドライバーでは簡単に出てしまう。大きいヘッドに対してついていけていない感じが、5年くらい続いている」

1.5インチ違ったら全然クラブMOIは変わります。
大きいヘッドでネック軸周りMOIが高いのが合わないということもありますが、原因はそれだけじゃないと思いますよ(^^

もし私達に相談してもらえればすぐにでも解決する可能性は高いですよ( ´ ▽ ` )ノ
5年も悩んでいらっしゃるのでしたら、クラブMOIマッチングを試して見る価値はあるのでは無いでしょうか?
万が一ダメでも石川遼プロならいつでも元に戻せますしね(^^
(もちろんダメってことは無いと思いますが・・・)

もしこれをご覧の方で、石川遼プロと連絡取れる方、下記の連絡先とクラブMOIマッチングというチューニング方法があることを石川遼プロにお伝え頂けないでしょうか?

用具契約があるのは重々承知の上ですので、キャロの方とお話することももちろんOKです!!

080-5444-0101もしくはseabose@me.comまで!!

BoseIronFactoryには究極に精度にこだわったクラブMOIマッチングを行うプレミアムプランというのがあります。
調整方法は基本的に通常のプランと同じですが、最終的に狙い値からプラスマイナス0.4kg-cm2の範囲に収めるという、どちらかというと私個人(だけ?)の拘りのプランです。

料金は1本15,000円と高額ですが、当初1ヶ月で1セット(6本以上)のみの限定で行っていますが、毎月複数のご依頼が来ていますので、時間を作ってもう少し行っている状態です。

ぶっちゃけ、こんな高い調整料金ではご依頼なんて来るわけないと高をくくっていました。

しかしながら、現在お待ちいただいている方の中にはプレミアムプランのリピーターもいらっしゃいますし、プレミアムプランを行ったご依頼主様からは本当にやって良かったという感想を頂いています。

こんなことを書いたらまたお叱りを受けそうですが、通常プランとプレミアムプラン、どちらも違いを感じられる程のものはありません。

ただ、プレミアムプランに関しては価格の違い以上の時間を手間暇をかけて行っていますので、そのこだわりの部分(数値や感覚に現れてこない部分)に関して価値を感じてくださる方のみのご依頼で良いと考えています。

プレミアムプランのご依頼は、seabose@me.comまでお願いいたします。

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