ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ: クラブクラフト

三浦技研のCB-1008。

発売当初の異様なまでの人気は一段落したものの、今でも非常に人気の高いモデルです。

このCB-1008以降、三浦技研の各モデルはデザインも性能も洗練されてきたというか、現代的になったというか、少し変わってきたのではないかと言えるでしょう。
この後に続くCB-2008も三浦初のポケットキャビティですし、最新モデルのMC-501はマッスルバックの打感と格好良さを持ちながらキャビティの寛容さと球の上がりやすさを兼ね備えたモデルですし。

ある意味、最近の三浦技研の意気込みを象徴するモデルの最初がこのCB-1008なのではないかと。

cb1008_1-800x12002-800x580


また、もうひとつ最近の三浦技研の意気込みを象徴するのが純鉄です。

純鉄のレギュラーモデルはウェッジで既に出ていますが、純鉄ならではの吸い付くような打感からくる操作性が非常に好評です。


MG-S01-800x1200-800x580
これですね(^^



そんな中、やはりアイアンセットで純鉄のモデルが欲しいというご要望も多く、まずは限定300セットでのCB-1008純鉄モデルが8月24日に発売になります。

純鉄アイアン1008
純鉄アイアン1008-2


合うか合わないか分からないモノ(=売れるかもしれないけど合わないものを無理に購入して欲しくない)は基本仕入れないBoseIronFactoryですが、CB-1008に関してはもう何セットもMOIマッチングでの新規組み上げをして素性は良く分かっていますし、その性能の高さは重々承知しています。

しかも待望の純鉄アイアンということもあり、自信を持って多くの人に薦められるアイアンとなっていますので、BoseIronFactoryも頑張って数セット確保致しました!!

もちろんMOIマッチングを行ってのお届けになりますので、BoseIronFactoryで扱うのは4番アイアンからの7本セットになります。

純鉄アイアンは4-PWの7本セットは150セット限定で、5-PWのセットを入れても300セット限定ですので、超がつくほど希少でもあります。
もちろん性能あってのご紹介ですけどね(^^;;





以下、三浦技研からのプレスリリースです(^^






2016年2月の発売以来、上級者の好む小ぶりなヘッドでありながら、あらゆる使い手にも馴染む易しさを併せ持ち、多くのゴルファーに支持頂いたロングセラー商品「CB-1008」を、ウエッジで使用し打感の良さが際立つPure Iron 99.3(純鉄)にて制作したモデルを300セット限定でご用意いたしました。

純鉄を表す刻印をあしらったこだわりの純鉄鍛造ヘッドであるだけでなく、従来品とは異なるサテンミラー仕上げで、全体的に丸みを持たせた限定用スペシャルチューンスペックでお届けいたします。

8月24日発売 #4-P 7本セット ヘッド価格168,000円(税別)←ヘッド単品での販売は行いません。



ご依頼はaeabose@me.comまでお願いします!!

たいした技術でもノウハウでもありませんが、皆さんが見ていて面白いと思うんじゃないかと(^^;;

グリップ挿しの動画を撮ってみました。



一瞬で挿すことで、余分な溶剤がグリップの前方に押し出されます。
ゆっくり挿すとグリップも曲がりやすいですし、ゴム厚も均一にはなりにくい。
このやり方ですと曲がる余地がほぼ無いのと、伸ばして戻すことでゴム厚自体も均一になりやすいんです(^^

まだまだ修行ですが、多少いい感じにはなってきました(^^;;



ちなみに溶剤ですが、市販のホワイトガソリンや灯油ですと揮発するのが遅く、真冬などは配送途中でグリップが曲がってしまったということもあったので、ホワイトガソリンとベンジン、そしてちょっと特殊な溶剤を季節などに応じてブレンドを変えて作っています。

そうしたこともあって、すばやく挿すという形になっていったということもありますね(^^;;

プロなどからのご依頼で多いのがグリップの裏挿しです。

先日もツアーベルベットラバーでの裏刺しをご希望のプロがいらっしゃいましたし、敬愛するタケ小山プロなどもツアベルの裏挿しです。

裏挿しの利点は短く持った時にロゴが親指にかかりにくくて良いとか言われていますが、アマチュアの方で裏挿しにするのは結構な確率でカッコいいからということではないかと思います(^^;;

でも、ちょっと待ってください(^^;;

ツアーベルベットラバーなどの同一素材、同一リブのグリップでしたら表でも裏でも良いのですが、ND-MCCなどの異素材を組み合わせたグリップで前後のリブデザインが変わっている場合というのは、グリップする時の指の位置等々を設計に取り入れているからこそ変えているんです(^^

IMG_1063
ND-MCCは左手部分がコード、右手部分がラバーで前後でデザインが
違います。

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こちらはAKIRAのハーフコードグリップ。
裏半分にだけコードが入っています。


そうした点では、プロゴルファーのご依頼で裏挿しなのはツアーベルベットラバーが圧倒的に多く、次にツアーベルベットコードなどですから、やっぱりプロはそうしたことを分かった上でグリップも挿しているのかもしれませんね。



前後でパターンが違ったり、素材が違ったりするグリップを、単にカッコいいからというだけで裏挿しにすると分かっている人が見たら笑われるかもしれませんから、ご注意くださいね(^^;;


(某メーカーのカスタムだと裏挿しが原則ということになっているようですが、グリップのことをもう少し勉強する必要がありそうですね)

HAYABUSAは高価なウェッジです。

高ければいいということでは無く、性能を高めていったら高くなってしまったというのが正直なところですが・・・。

ではどのようにして作っているのかをここで再度おさらいしていきましょう。


1.HAYABUSAの原型

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こちらが荒鍛造から、刻印入れ、フェースミーリングをしたものになります。
この状態での重量は335g位あります。

この状態で大まかなロフトライに曲げてまずは姫路の共栄ゴルフ工業の工場長でもある日本有数の研磨職人岡村さんによって研磨されていきます。




2.ヘッドの到着
フェースミーリングと岡村さんによる研磨が終わった段階でヘッドは一旦BoseIronFactoryに到着し、ご依頼を待ちます。

IMG_0953
ご依頼を待つHAYABUSA LimitedForged




3.ロフトライの決定~曲げ
標準で52度’AW)、58度(SW)となっていますが、ノーマルバージョンもLimitedForgedもオーダーの会った形で曲げていきます。
曲げの限度はそれぞれ各2度となっています。
曲げに関してもちょっとしたこだわりがあります。通常の工房さんだとロフトライマシンに付いている分度器で角度を測りますが、ロフトライマシンでの計測ではHAYABUSAの丸くなっているソールでは性格に測ることが難しいんです。
ですので、ヘッドスペック計測器というヘッドのロフトライ等を測る専用の計測器で正確に計測してロフトライマシンで曲げ、曲げた量だけロフトライマシンで計測。そして再度ヘッドスペック計測器で角度を正確に計測するという形で行います。
1回で済ませているところをこうして3回測ることでより正確な曲げが出来ます。



4.研磨~磨き
2度変えていくと見え方も変わってきますし、肝心のソールも当たる部分が変わってきます。
また、曲げる時に曲げ痕も残りますので、ファルコンがもう一度研磨します。
HAYABUSAの性能を知り尽くした人でなければソール形状に込められた秘密は分かりませんので、たとえ標準の52度と58度であっても研磨は必ず行います。
研磨が終わると磨きの工程です。

磨きはソール表面を磨き上げることでなめらかにしてメッキの厚みを均一にさせ、引っかかりを防止するということと、研磨による細かなキズがないかを確認するために大切な工程です。
実際の磨き工程では、研磨の時にグラインダーで付いたキズを研磨輪というサンドペーパーがリング状になったもので荒目(180番)から中目(400番)、細目(1000番)という順番に研磨輪にかけていき、その後サンダーの1500番で表面をなめらかにします。
その後はバフがけしますが、バフも麻でできた荒目のもので白バフをかけた後に、コットン100%の柔らかく決めの細かいバフで青バフをかけていきます。

磨きの途中で細かなキズが見つかった時は再度研磨輪の180番からやり直し。
ただこのやり直しは1回しか行なえません。
180番と言っても多少は削ってしまいますので、そうそう何度も行うことは難しく、1回で出来なかったらそのヘッドはもう使えないものとして捨ててしまうからです。

ちなみにこの研磨と曲げの工程でヘッド重量が変わってきますので、共栄さんでの研磨はその分重めにしてもらっています。
クラブMOIが低めのお客様に関してはこの研磨~磨き工程でヘッド重量そのものを軽めになるよう研磨しています。




5.メッキ出し
HAYABUSAの場合、黒染めやノーメッキでの組み上げはあまりお薦めしておりません。
メッキするとスピンが減るということも言われていますが、HAYABUSAの高い性能を長く使っていただくにはメッキをしたほうが長く使えますし、メッキしたほうがソールの滑りも多少良くなりますから、見た目だけでは無いんです。
メッキに関しては通常のサテンメッキ(ノーマルバージョン)と薄めのガンメタっぽい特殊メッキ(LimitedForged)となっています。
LimitedForgedの特殊メッキは、通常のサテンメッキに比べて表面硬度は弱いのですが、滑りは通常のメッキよりも良いので高価ではありますが特殊メッキを採用しています。



6.組み上げ
HAYABUSAの組み上げはいつも通りの組み上げ方ですが、いつも通りの組み上げと言っても他の工房さんとはちょっと違います(^^;;
0.1g単位でホーゼル穴掘り下げて重量調整をしたり、0.1mm単位で何度もシャフト削ったりという工程もありますので、普通に組み上げるよりも3~4倍の時間と労力がかかりますから(^^;;


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そうして時間と手間をかけ、全ての部分で最高を目指したのがHAYABUSAです。
メッキとフェースミーリング以外はノーマルバージョンもLimitedForgedも全て妥協せず魂込めて作っています。
その甲斐もあってか、ご依頼いただきましたお客様には(プロも含めて)皆さんにご満足頂いている状況です。
特にBoseIronFactoryの場合は、ゴルフクラブにこだわりの強い、目の肥えた方ばかりですので、そうしたお客様からご満足いただけるウェッジであることは、とてもありがたいことであります。
(多くのお客様が「良い」と言われるウェッジやクラブを使った後にHAYABUSAのご依頼を頂いていますので)

一般発売モデルはLimitedForgedで1本75,000円、ノーマルバージョンで1本45,000円となっていますが、それでも時間と手間暇のことを考えると決して効率の良いものではありませんので、どうかご容赦いただきたく。

そんなHAYABUSAですが、最長で1年半待ちだった状況からようやく上記2のヘッド在庫が持てる状況になっております。
それでも3からの工程がありますので、1ヶ月半から2ヶ月はお待ちいただきますが、ぜひぜひよろしくお願いいたします( ´ ▽ ` )ノ

おかげさまで無事、弟子屈に戻ってきております。

途中でタイムアウトしてしまった作業を中心に行ってから、メールなどのお返事にお答えしてまいりますので、お返事させていただいていないお問い合わせ・ご依頼に関しましてはもう少々、お待ちくださいますようお願い致しますm(_ _)m


日本プロゴルフ選手権での一番の注目選手と言えば、三木龍馬プロではないでしょうか?

27歳、レギュラーツアーはこれが4試合目、今まで宮城オープン(2017)やDocusCup(2016)では優勝経験はあるものの、AbemaTVツアーでも優勝経験はありません、初のメジャートーナメントである日本プロゴルフ選手権では初日2アンダーの9位タイ、2日目は中盤から崩れてトータル2オーバーの41位タイにはなりましたが、無事予選通過です。

予選通過の陰には、
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/73987/1/ 

という奥さんの応援を蝶ネクタイからもらっていたんじゃないかとおMOIます(^^

蝶ネクタイのプロといえば、ゴルフダイジェストなどでも有名な今野一哉プロ(通称:こんちゃん、サブネーム:神)などもいますが、今野プロはBoseIronFactoryでクラブチューニングをサポートしているので、蝶ネクタイというだけで三木プロにも親しみが持てまくるものであります(^^)v

そして、三木プロは試合直前にアイアンを変えたとのことですし、試合直前にドライバーのバランスをC9近辺にしたということで、もしかしたら北のほうからの援護射撃があったのではないかと思ったり思わなかったり・・・(大人の忖度は必要なので突っ込まないでくださいね)


ただ、日本プロのセッティングではラフが鬼過ぎる!!という情報も入っています。

日本プロ鬼ラフ




やっぱりHAYABUSAも支給しておくんだった・・・(^^;;

ん?
まぁ、誰に支給とは書いていないから良いか・・・(^^




May the MOI be with you!!

アイアンやウェッジの抜けというものを考えていくと、
ファルコン的には・・・


1.リーディングエッジを鋭角にして芝を切って抜けを良くする方法。

2.ソールを平坦にして芝の上を滑らすことで抜けを良くしていく方法。

3.ソールの接地面積を減らして抵抗を減らすことで抜けを良くしていく方法。

の、大きく分けて3つの方法があると考えています。


1.の”切る抜け”はスクープソールなどの少し古めのアイアン等に代表されるものですが、ウェッジなどではリーディングエッジを鋭角にしつつバウンスを持たせることで、切った後の抜けを滑ることで補うというHYBRIDなウェッジなどもありますね。

この場合のメリットとデメリット。
メリットとしては割と製作しやすいという点と、見た目にもコンベンショナルなので、多くのゴルファーが好む顔に作りやすいという点があります。
芝目としては純目の場合はそれほど多くの芝を切ること無く抜けは良いですね。逆目の芝の場合は切っていく芝も多くなっていくので、多少の抵抗はありますが、芝を切っていく気持ちよさみたいなものも味わえます。
特にダウンブローに入れていってターフをガッツリ取る打ち方の場合は気持ちよくトーフを取れますから、気持ちよさはなかなかのものです。

一方でデメリットとしては、チャックリやざっくりをしやすく、また比較的刺さることも多いということが上げられるでしょう。


FullSizeRender
イメージとしてはこんな感じです。

最近ではチャックリやざっくり、刺さることも怖いので、リーディングエッジが鋭角なクラブは大分少なくなったように感じています。
昨年2,000本以上のMOIマッチングをやってきて、こうしたソールのものは全体の1%にも満たないくらいです。




2.の滑る抜けはボーケイやクリーブランド、三浦技研なども取り入れている方法で、昨年MOIマッチングをおこなったものの99%を占めるのでは無いかというくらいに普及しています。

ソール形状としては幅が広く、割と平らな部分が多いのが特徴で、サンドウェッジなどはバウンス角を稼ぐためにソールに段が出来ているものや前方だけ平らになっている場合もあります。

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割と平らな50度(三浦MG-S01Tour)

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バウンスを稼ぐために前方が平らになっている56度
(三浦MG-S01Tour)

この形状のメリットは、1のようなコンベンショナルな見た目の印象を持たせつつ、チャックリやざっくり、刺さりにくいという事。
そして滑らすことで純目の場合の抜け感は非常に良くなります。逆目の場合は少し引っかかりますが、それでもリーディングエッジは1.の芝を切る場合と違い丸めてありますから、逆目の場合でも1.ほどの抵抗は無く、抜けていくこととなります。

また、練習場や硬い地面などでもリーディングエッジが丸くなっていることで、引っかからずに滑って抜けていってくれるのがこのソールの特徴と言えましょう。




そして最後に登場するのが3.の接地面を少なくする抜けです。

この考え方を取り入れたソールがHAYABUSAのファルコンソール(命名:今野一哉プロ)です。この考え方自体HAYABUSAが初めてですので、このソールを採用しているのはウェッジ全体の0.00001%にも満たない超レアなソール形状と言えます(笑)
某有名メーカーにHAYABUSAのサンプルをお渡ししていますので、もしかしたら採用されるかもしれませんけどね(^^


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ファルコンソールの特徴はとにもかくにも丸いことです。
面で接地して滑らせて行くソールと違って接地する部分が丸いことで点になり、その分接地抵抗が軽減されるという基本設計なのですが、応用として丸みのカーブ自体もニワトリの玉子を半分に切った形とすることで、よりスッポン!!と抜けるようにしています。

hayabusaソール2
ね?

玉子の形状というのは、狭い子宮からスッポン!と抜けるために最も合理的な形。
そのため点で接地しないような柔らかい芝やバンカーの砂など、ソールの形状に沿って変化する抵抗にも有用です。
スポーツカーや新幹線の先頭車両が空力を考えて作られているように、HAYABUSAのソール形状も流体力学の考え方を取り入れたソールになっています。


リーディングエッジも2.の滑らせるソール以上に真ん丸に丸くなっていますから、余程左足上がりのライで余程ダウンブローに入れない限りチャックリもざっくりもしませんし、ソールが刺さることもありません。

一方でデメリットですが、ゴルフショップの硬い床やゴルフ練習場のすり減ったマットの上では座りが悪いです。また、硬い練習場のマットの上で打っても、2.の滑るソールとの抜けの違いは感じられません。
座りが悪いのは面で支える1.や2.のソール形状と違い、点でしか接地しないため。
ただし、硬い所で座りが悪くても実際の芝の上では西川のムアツふとんのように点で多くの部分をさせてくれますし、バンカーなどでもキチンと座りますので、実際の仕様に際しては気になる部分では無いと思います(バンカーの中でソールさせることもありませんし)。



え?特許?商標?
確かに良いアイデアですし、実際の性能も抜群ですが、流体力学的な知識があれば誰でも考えられれる形状ですし、今後ファルコンソールが広まっていったとしてもMOIマッチングのように、一定以上の技術と考え方がないと作れない訳ではありません。
それに広まっていったとしても、私が初めてこのソール形状を製品化したという事実はもう業界内では知れ渡っていますから、その名誉だけで良いです(^^;;

もし現在HAYABUSAソールを研究して製品化しようとしている某メーカーさんが特許を取るのであればそこに連名で・・・なんてことも思ったり思わなかったりしては居ますけどね(^^;;



という事で、このファルコンソールのHAYABUSAを購入できるのはBoseIronFactoryだけです。
MOIマッチングされていない方に対しても販売をはじめましたので、気になる方は是非ご利用くださいね(^^
試打用も近々複数ご用意しますので、お待ち下さいね(^^



追記です。

もうひとつ大きなデメリットを忘れていました(^^;;
HAYABUSAのソール形状は全くの新発想で前例が無いので研磨するのにとんでもない技術と手間暇が必要なんです。

そのため一般的なウェッジと比べると3倍以上の製造費になってしまい、価格だけ見ると馬鹿みたいに高くなっています(^^;;
でもそれ以上の性能はあると信じておりますので(^^;;

よくメールや電話や郵送で「BoseIronFactoryと契約させてもらいたいのですが・・・」的なお話をいただきますが、BoseIronFactoryの場合はファルコン自身が気に入ったもの・惚れ込んだものを中心にやっていますので、良いものであればやりますよ(^^

ただし、契約にあたり「いくつ買って頂くのが条件です」という条件の所はお断りする場合が多いです。

だって、その会社の製品がどのお客様に合うのかって、カタログだけじゃ分からないですし、仮に言われた数購入したとしたら、在庫はけさせるために合わないかもしれないものをお客様に勧めなくちゃいけないのでね(^^;;

まぁ、合うお客様が現れるまで何年も在庫を持ち続けることになるとおMOIますし、もしかしたらホントに捨てちゃうかも・・・(笑)



そういったスタンスをこうして定期的に書かなくちゃいけないのは面倒ですが、お気を悪くされないためにもゴルフ業界の方はお含みおきくださると幸いです(^^;;
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昨日休んで味をしめてしまったこともあり、毎週火曜日をBoseIronFactoryの定休日とさせていただくことに・・・(^^;;

なんかね、もうね、週イチ位で休まないと体力も気力も続きませんです(^^;;


しっかりと休んで気力体力を充実させた上で効率よく仕事を進めていこうとおMOIますので、よろしくお願い致します。


休むよっ( ´ ▽ ` )ノ

この度ご縁がありましてPALMAXグリップさまのお取り扱いを開始させていただくこととなりました。

BoseIronFactoryのアイアン・ウェッジも国内製造にこだわっておりますので、何か似たものを感じております。


https://www.palmax.jp/

PALMAX



PALMAXさまの取扱店に入るのはもう暫く先になるとおMOIますが、皆様よろしくお願い致します。




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