ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

カテゴリ: よしなしごと

劇団ひとり様

アメトーク拝見致しました(^-^

良くぞMOI計測器まで揃えましたね(^-^

MOIにご興味がおありでしたら、きっとこのブログやBoseIronFactoryのホームページにたどり着いていらっしゃることとおMOIます(笑)

MOI計測器の場合、計測自体にノウハウが必要です。ノウハウが無いと効果的なクラブチューニングも難しく、かえって逆効果の場合もあります。

もしよろしければMOI計測器の使い方やクラフトのやり方をお教え致しますので、是非ご連絡くださいませ。

弟子屈に来なくとも、2ヶ月に1回程度は横須賀に戻りますので、その時にでもお教え出来ますよ(^-^

ではではよろしくお願い致します。

連絡先はseabose@me.comまでお願い致しますね(^_^)

ここ20年でゴルフの市場規模が1/2にまで落ち込んでいるのだとか・・・。


BoseIronFactoryにとってこの事は正直実感がありません。

少しづつMOIマッチングが認知されてきたのか、おかけさまで忙しくさせていただいていますので。


でも実際に潰れる工房さんは跡を絶ちませんし、経営が厳しいのは工房だけでは無いようで、工房の無いゴルフショップなども次々に廃業されているようです。

ホント大変ですよね・・・。

ゴルフ業界としても凄い努力をされているのに・・・。続きを読む

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棒の先に乳。



相当溜まっているんでしょうね(笑)


今日、このシャフトが挿さっていたEPONさんの担当者が来たので、実物を見てもらいました。

ここでの問題は幾つかありますが、代表的なものとして2つ上げましょう。

1.アルミ缶をシムとして使うのはまだ良いとしても、アルミ缶のコーティングや塗装を落とさずに使うのは強度的にも問題がある。

2.仮に強度的に問題なかったとして、高級なアイアンセットから”乳”の文字が書かれたアルミ缶の切れ端が出てきたら、お客様はどう感じるか・・・。



1.に関してですが、実際に熱を一切加えること無くスルッと抜けましたので、安全性の面から見ても論外です。
高級な限定モデルと言うこともあってか、ソールに打った後は殆ど見られないほぼ新品と言ってもいい状態でしたから実際に事故に繋がることはありませんでしたが、もしこのクラブで数ラウンドしていたとしたら、100%事故になっていたと思われます。

2.に関しては皆さんご自身がお考えになってみてください。
20万円のアイアンセットを購入し、2~3ラウンドしたらヘッドが抜けて飛んでいった。
手元に残ったシャフトを見ると”乳”の文字。

私だったら作ったところに怒鳴り込みますね。


さてさて、これからはどうでもいいお話をしますので、パスワードかけさせて頂きますね(^^;;

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ゴールデンウィークのBoseIronFactoryの営業は特に平常と変わりなく営業いたします。


ただ、昼間は新工房の大工仕事をしなければならないため、MOIマッチング作業は夕方から夜中にかけて行っております。
MOIマッチングのご依頼も多いため、メールのお返事やブログの更新等が滞りがちですので、その旨ご了承ください。

結構前から敬愛するタケ小山さんが「4月に網走まで行くよ〜」と言われていたので女満別空港で出待ち中です(^^;;

タケさんにご紹介したいコースや観光していただきたいところ、食べていただきたいものなどは沢山ありますが、お忙しいタケさんがリタイヤしたあとには(なかば冗談だとはおMOIますが)弟子屈のウチの隣に家を建てて週イチで漁師をするとのことですから、それはその時までとっておきましょう(´∀`*)


と、書いたころに飛行機は到着し、差し入れの美幌の肉まんを差し入れさせていただきました(^^;;

点香苑の肉まん!

旨いものだらけのHKDにあってその旨さとデカさ、そして圧倒的なコストパフォーマンスによって常に行列の絶えない人気肉まん店のバカウマ肉まんです。




着陸の少し前に空港に着いて出待ちして、出てきた所で肉まんをお渡しし、握手と現状報告をした後にお別れしましたが・・・。
(もちろんその場で食べるわけにも行かないので・・・)



タケさん肉まん

非常に美味しいと、タケさんのFacobookだけでなく、メッセージで直接言っていただけたので、往復150キロの道のりを行った甲斐があるものというものですね(^^



タケさん!!

気に入っていただけたようで何よりです!!


弟子屈(てしかが)と言う超とかドが付く田舎に住んでいると便利なのはインターネットです。

こっちに引っ越してきて一番最初にやったのが光回線の整備というくらいですから。

もちろん都会でも便利ですけれども、便利なものには裏があることも多いです。


ネットが普及して、こうしてどこに居ても仕事ができる反面、どなたでも情報発信することが出来るようになっていますが、実はその情報自体の信憑性や信頼性などは担保されていないことも多いんです。


信憑性や信頼性が担保されていないのは、かなりの割合で匿名だと言うことがあげられると思います。


私自身ファルコンまつばらと言うおかしな名前ではありますが、匿名かと言われればそうではありません。
郵便物も宅配もファルコンまつばらで着きますし、住所も電話番号も公開していて、公表していないのは役所などに出すときにだけ使う仮の名前だけですから。



さて、話を戻しましょう。

匿名で情報発信したり意見を言う場合、その内容に関しては無責任でOKですし、嘘を書いてもまことしやかな嘘であればOKです。もちろん本当のことを書くのはOKであることは言うまでもありませんし、嘘であること、虚偽の情報であることを知らずに書く人も多いと思われます。
ネットには自己責任と言う便利な言葉がありますから、その情報を元に何か不利益があったとしても見て実行した人の責任にできますから。

ゴルフに限定して言えば、「ロフトが寝ていると構造上左に行きやすい」とか「ロフトが立っていると構造上右に行きやすい」と言うようなことをよく見ます。

おそらくこうしたことを書く人は本当にそう思っているのでしょうが、「構造上」という時点で嘘だと思っていいでしょう。
だって、ロフトが立っていても寝ていても構造自体は変わらないのですから。

これらを完全に見分ける手段、正直言ってありません。

完全に見分けられないのですが、少なくともクチコミサイトのQ&Aのような素人さんが集まってワイワイやっているようなところは「もしかしたら違うかも?」と言う目で見てもらったら良いのではないかと思います。


だって、我々プロは疑問にこたえるのも仕事です。仕事ですからもちろん嘘は書きませんし、無責任でもいられません。
ですから、宣伝にならなければ、そうしたところにノーギャラでは出ていきませんからね(^^;;

このところWebShopでお買い上げ頂いた方とのやりとりで行き違いが生じている感が・・・。

WebShopからお問い合わせをいただいて、それにメールでお答えしても噛み合わないんです。

もしかしたらというかおそらくメールでお返事する際のメールアドレス(こちらのメール)のドメインで迷惑メールや受信拒否設定になっているものと思われます。

お返事しても届かないと言うのは、なんとも不毛(ファルコンのは髪型ですっ!!)と言うかなんともやりきれない感があるわけでして・・・。


こちらからのお返事は以下のメールにてお返事しておりますので、受信拒否設定や迷惑メールの設定をされている方は、設定の確認をお願い致します。

seabose@me.com(@は全角にしていますので、ご注意ください)

@me.comでのメールが迷惑メールフォルダに入っていないかご確認お願いしますね(^^



ちなみにですが、イオミックのグリップに変更のS様。

差額OKとのご連絡を頂いておりますので、既にイオミックのグリップを発注し挿しております。梱包も終わり、あとはお送りするだけですので、差額の決済をお願い致しますm(_ _)m 

ノートンと言えば、バイクの世界ではイギリスのバイクブランド(ちょっと古め)ですが、コンピューターの世界ではアンチウイルスソフトで有名です。

そのアンチウイルスソフトのノートンの脅威性テストで、BoseIronFactoryのWebShopに引き続き、このブログも脅威とみなされたようでして・・・(^^;;


ったく、WebShopのときもそうでしたが、ノートンって仕事のじゃまばかりしやがりまくりやがります←日本語おかしい。


こちらのブログはライブドアブログで書いているのですが、ドメインはオリジナルドメインにしています。
ドメインがオリジナルというだけで、実質はライブドアブログなので、単純にドメインから転送されるだけの設定。

つまるところ、ノートンに何と言われようが、こちらではどうしようも出来ませんし、脅威自体、あるとも考えにくいんです。


海外からコメントできなかったり、ノートンにいじめられたりしてはいますが、アメブロに本格的に戻るつもりもございませんので、どうか皆様ご了承いただきたく・・・m(_ _)m



将来的に人的・資金的に余裕が出来れば独自ドメインで自社サーバを立てることも考えますが、それは0年20年先になるだろうなぁ・・・。
とおMOIます(^^;;
 

2月9日だとばかり思っていた展示発表会。

ん?なんかおかしいなぁと思っていたら、2月8日でした(^^;;


ということで誠に申し訳ないのですが、明日朝イチで出発することに。

明日8日の店頭営業は臨時休業ってことでお願いしますm(_ _)m

霞の問題(?)がいろいろと取りざたされています。

私個人は「若洲じゃなくちゃ!!」とか「霞こそふさわしい」とか、色々な考え方があっていいと思っています。


むしろいろいろ調べていくうちに「霞もこれだけ叩かれてよく我慢しているなぁ。我慢しなくちゃいけない理由があるんだろうなぁ。」と思えるようになりました。




その理由はほぼ合っていると思いますが、確証も無いですし、あの人に目をつけられたらこのゴルフ業界の地の涯でひっそりとやっている私なんてすぐに潰されてしまいますから、ここでは書きません。



話は変わりますが、若洲の設計をされた川田太三さんはJGAの常務理事で国際委員会委員長だったのですが、今は特別顧問という何の権限も無い役職になっています。

国際委員会の委員長と言えば、オリンピックなども当然関係する委員会であったと考えられます。

現在は国際委員会自体は無く、2020東京企画・準備委員会が設置されています。そしてその委員長には現在あの戸張捷さんが就任されています。
戸張さんは現JGAの常任理事でもあります。


また、若洲のもう一人の設計者は岡本綾子プロですが、JGAの役員にも2020東京企画・準備委員会にも名前は無く、樋口久子プロの名前は2020東京企画・準備委員会のアドバイザリーボードとしてお名前があります。



霞推しの方々の多くは慶応幼稚舎からのお金持ちのセレブですから、そうした立派な方々が利権に群がるようなことは無いと思います。

ですが、若洲をもし共通の敵として捉えているのであればこれほど恐ろしい話は無いと思うのですが・・・(^^;;



安倍総理の発言を引き出した松沢議員のことをさして、ゴルフを政治に利用していると言う意見もありますが、都知事選に敗れた途端に殆ど霞のことに触れなくなった自称ジャーナリストの上杉ほうが利用しているのではないかと思いますけどね・・・。

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