ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ: HAYABUSAウェッジ

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NewHAYABUSAウェッジの48度~58度までのフルラインアップが揃いました。

50度、52度の各AW、56度、58度の各SWの4種に関してはある程度の在庫がございますが、48度AW、54度AW、54度SWに関しましては入ってきたとは言え数量が少ないので、すぐに亡くなってしまう可能性もございます。

54度SWに関しては残数1個となっておりますし。


一旦売り切れると3ヶ月はかかることもございますので、気になっている方はお早めにご検討ください。

お買い求めはBoseIronFactoryWebShopまでお願いいたします!!


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三木プロ用のNewHAYABUSAウェッジ54度が到着。

先日のabemaTVツアー大山どりカップではトップに肉薄しつつ惜しくも3位となった三木プロですが、次のabemaTVツアーでは50度、54度、58度のNewHAYABUSAウェッジの3本体制で望むこととなります。

プロの組み上げだからと言ってファルコンとしては別に特別なことはしません。
普通にMOIマッチングで組み上げるだけですし、実際に組み上げる時間も普通にかかる時間だけです(^^

ヘッドもhttps://longiron.net/で販売しているNewHAYABUSAウェッジと全く一緒です。
と言うか、単に今日54度が届いたと言うだけです。
ネットショップでは三木プロの組み上げより先に載せてますので(^^

(ということで、三木プロと全く同じウェッジが欲しいというご要望にも対応できます。シャフト差額とMOIマッチング組み上げ工賃が発生しますが。)

ただ、今回は用意されたシャフトが0.5フレックス程柔らかかったので、現在支給しているHAYABUSAウェッジやAKIRAのアイアンとの繋がりを考えて、ひと手間かけます。


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三木プロのシャフトはKBSのC-Taperなのですが、アイアンがR+シャフトで、ウェッジはSシャフト。
アイアンよりは少し硬いほうがコントロール性も高くなるので良いのですが、今回送られてきたのがR+とアイアンと同じフレックスでした。
素管の段階でダミーヘッドを付けて振動数を計測してみるとやはり少し柔らかかったので上記の写真のように、振動数に応じて微妙にカット長を変えてのチップカットです。


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1本目

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2本目

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3本目


まぁ、こんなもんで勘弁したるわ!!(笑)

実際のヘッドを付けるともう少し差は出てきますが、KBSシャフトはよく出来ていますのでプラマイで1.5位には収められるかと。

今回はひと手間かけましたけれども、普通にご依頼頂くアマチュアのクラブでも、必要であればこのくらいのことしていますので、ご安心くださいね(^^


特別扱いはしないのです!!

と言うか、普通の仕事がいつも特別なんですけどね(^^

New HAYABUSAウェッジの58度の在庫が無くなりました。

只今作ってもらっていますが、しばらくかかるものと思われます。


48度、50度、52度、56度に関しましては少量ですがまだ在庫はございますので、お考えの方はお早めにご依頼くださいませ。

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結果的に言いますと、何も問題は無かったのですが、ちょっとばかりお恥ずかしいお話です。

HAYABUSAウェッジやHAYABUSA Ironに採用しているどこから見てもまん丸のソール形状。

ファルコンソールとか命名されていて、本人もやぶさかではないけど少しばかり恥ずかしいなぁと思っていたのですが、マルマンさんが30年も前に考えていて、特許も取得されていたということでありました。


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結果的には、HAYABUSAウェッジの当時から、なに偉そうに面から点へとか抜かしとるん?
ファルコンが考えつく30年近く前からもう考えられていて、ファルコンがパクっただけでしょ?

ということですね・・・。


一応言い訳をさせて頂きますと、この特許が出願されたのは1988年、その頃のファルコンは大学生でジェットスキーのレースに明け暮れ、全国を遊び回っていた時代で、ゴルフとは全く無縁の状態でした。

ゴルフを再開してクラブに興味を持ち始めたのが2000年以降。
ハマりまくった時期からとすると2006~2007年ですから、もうマルマンソールはほとんど採用されていない時期でしたので、ホント何にも知らなかった(というよりも昨日まで知らなかった)というのが本当のところであります(^^;;
当然ファルコン自身が考えついたので「ファルコンさん、HAYABUSAのソール特許取らないんですか?」などと言われて、「いやぁ、本当に良いソールなので敢えて特許は取らずに皆が真似すればいいじゃないですか?」なんて言っていた位なのですが、知らなかったとは言っても結果的に真似したのはファルコン自身だったという。。。嗚呼本当にお恥ずかしい。


何でわかったかというと昨日の夕方に教えてくれた方が居て、元法務部として「こりゃあイカン!すぐに調べてお客様にご迷惑のかからないようにしなくては!!」と必死こいて特許を調べ、特許権の存続期間の20年をとうに過ぎていることを確認して胸を撫で下ろしているわけであります。
存続期間中は独占的、あるいはライセンスと言う形でマルマンさんの発明として保護されるのですが、存続期間が終了すると権利的にはオープンとなり、誰でも無償で使えるようになるという訳です。


ということでマルマンさん、ごめんなさい。そしてありがとうございます!!
30年以上前にこんな素晴らしいソール形状を考えてしまうなんて、全力リスペクトであります!!

それとHAYABUSAウェッジをお買い上げの皆様及びHAYABUSA Ironをご予約の皆様、ファルコンは真似っ子ですが、権利侵害はしておりませんので、安心してくださいね(^^


ちなみにマルマンさんの特許は1600件もあります。
幸いにも400件くらいのところでマルマンソールの特許は見つけましたが、1件調べるのに1分はかかっていましたから、見るけるまででも7時間近く・・・・。

大変恥ずかしいお話ですが、恥ずかしいお話でもお客様にはキチンとお伝えしておかないといけないのでお話させていただきましたm(_ _)m

さて、今回はHAYABUSA Ironのソールのお話なのですが、その前に、HAYABUSAウェッジのソールのお話をもう一度して置かなければなりません(^^;;


HAYABUSAウェッジのヌケの良さはソール形状にあります。


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HAYABUSAウェッジのソールイメージ(トレースしただけですが)

HAYABUSAウェッジのソールは玉子を半分に切った形をしています。

これは今までのウェッジが面を多く取ることでの滑りを良くしてヌケを良くしていくのに対して、丸くすることで接地する面積を極限まで落とすことでヌケを良くするという考え方をしているから。

どちらが良いとか悪いとかの問題ではなく、単に考え方が違うということですね(^^


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こちらがHAYABUSA Ironの7番相当のソール

HAYABUSAIronも基本的に同じような全体的に丸みを帯びたソールにしています。

このことでHAYABUSAウェッジ並の抜群のヌケの良さを実現・・・してはいません。

ヌケに関しては、他のアイアンなどから比べるともちろん良いのですが、HAYABUSAウェッジのヌケを一度味わってしまうとIronのほうは「え?こんなん?」と感じてしまうほどです。




HAYABUSAウェッジのロフトはウェッジですから48度から58度と寝ています。このことで長い芝でもフェースに直接当たることは少ないです。
イメージとしてはロフト0度のフェースとロフト90度のフェースだったら分かりやすいかと思いますが、同じフェース面積だとしたらロフト0度のフェースは全部の芝がフェースに当たって抵抗となるのに対して、ロフト90度のフェースはフェースの厚さの部分にしか芝は当たりません。

ロフトが立っているアイアンは同じソールだったとしてもウェッジよりも芝が多く当たるため、芝の抵抗が多いことになりますから。



正直、このことに気付いたのはHAYABUSA Ironの初期の試作を作って、実際に根室GCのとんでもないラフで打ってみるまで気付きませんでした。

ちょっと考えれば分かりそうなものですが、逆に言うとそれほどまでにHAYABUSAウェッジのヌケが良かったのでアイアンでも同じだろうと思っていたのが敗因です。


ではアイアンにこのファルコンソール(命名:こんちゃん(元祖蝶ネクタイプロ)は意味が無いものかと言うとそうではありません。
ファルコンソールにすることで、今までのアイアンではなし得なかった大きな問題を解決出来たのです。



ちょっと引っ張らせてくださいね(^^;;






その問題とは、フライヤーです。

フライヤーはどういったメカニズムで起こるかというと、フェース面に芝が挟まれた状態でボールインパクトを迎えることによって起こります。
フェース面に芝が挟まれるとスコアラインが機能せず、バックスピン量が減り、フライヤーが起こる訳です。


一般的なアイアンの場合は、リーディングエッジが鋭角になっていますので、リーディングエッジによって切り取られた芝がフェースに乗ったままボールインパクトを迎えますのでボールとフェースの間に芝が挟まれフライヤーが起こります。

一方でHAYABUSAウェッジやHAYABUSA Ironの場合では、リーディングエッジのエッジが立っておらず、芝が切り取られる度合いが非常に少なくなっています。
(100%完全に切り取られない訳ではありません)

芝は殆ど切り取られず、且つソールがまんまるですから芝はソールの下をするりとすり抜けます。

結果、フェースとボールの間に芝が挟まれることは殆ど無いためHAYABUSA Ironではフライヤーが殆ど起きず、フェアウェイから打った球と同様のバックスピンがかかる。ということになります。


昨年の秋にプロの試打を通じて行ったテストでも、鬼ラフと言われる程度のラフからはフライヤーは起きず、フェアウェイから普通に打ったときとほぼ同じ飛距離が出ることが確認されています。


フライヤーが起きないということは実はとんでもないメリットなんです。
プロゴルファーでもフライヤーによってどの程度飛びすぎてしまうかはなかなか予測不可能ですので、普通に打って飛び過ぎたり、逆に加減して打って手前に落ちてしまったりする場合が多々あります。

そのフライヤーが殆ど無くなるということは、ラフからでも距離の計算が出来ますから。
フライヤーってプロだけのものではもちろんありません。ほとんどのアマチュアは飛ぶと嬉しいので、通常150ヤードの飛距離のはずの番手で、フライヤーによって170ヤード飛んじゃったとしても「俺ってハードヒッター(^^」と思ってしまいがちです。
なのでプロだけでなく、普通のアマチュアにとっても(飛距離の階段を作るべきアイアンにおいては)フライヤーは大きな敵となります。


何年か後にトーナメントの中継でT張さんが偉そうに、「これはフライヤーですねぇ・・・」なんて言うこともなくなるかもしれませんし、もしT張さんがそんな事言ったら、「とっくの昔にHAYABUSA Ironでフライヤー問題は解決済みでしょ!?」とT張さん以上に偉そうに言ってやりましょう(笑)


HAYABUSA Ironの開発では、様々な性能を詰め込んでファルコンのクラブ設計の集大成的なものにしたいと考えてきました。
HAYABUSAウェッジの時もそうでしたが、現状考えうる最高のクラブが出来たと感じています。

まだ細かい部分での修正はありますし、ロゴの刻印を作ったり、ロフト表示の刻印も作らなくてはいけませんが、性能的にもその他の部分でも、良いものが作れたのではないかと自負しております。




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皆様から多くのご要望を頂いておりましたNewHAYABUSAウェッジの48度が入庫いたしました。

ストロングロフト設定の方や、ウェッジ3本体制の方などにお勧めです(^^

BoseIronFactoryWebShopよりお買い求めください。


なお、初回ロットの在庫には数に限りがございますので、お早めにお求めください。

HAYABUSAウェッジのご紹介(宣伝)です(^^;;

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クラブMOIマッチングで培った、”クラブ抵抗”という概念を振り心地ではなくソールと芝に置き換えるとゴルフクラブの”ヌケ”がソールが接地することで起こる芝等との”接地抵抗”であることが分かります。
その接地抵抗を極限まで抑えてやることがヌケの良さに繋がるのです。

接地抵抗を抑えてやるためにはいくつか方策がありますが、HAYABUSAウェッジの場合、玉子からヒントをもらい、ソールの全ての部分を丸くするという方法で接地抵抗を減らしました。
狭い子宮の中を通って出てくる玉子は、360度全ての面において最小限の抵抗となるためです。

このウェッジのアイデア自体は北海道に引っ越してくる前からあったのですが、アイデアを現実のものとし、実際にそのアイデアが正しいものであることを実証するためにはそれまで住んでいた横浜や横須賀では難しいと言えます。
ドライバーでしたら、ティーアップして打ちますから特に大きな問題はありませんが、アイアンやウェッジ、特にウェッジに関してはエアコンの効いた室内の鳥かごで試打するだけでは良いものが作れないと私個人は考えています。

私ファルコンが北海道弟子屈町に来たのは暑いのが苦手だからという訳では無く、このHAYABUSAウェッジのようなゴルフクラブを作りたかったからです。
ここ弟子屈町は、冬以外は全英オープンのコースとほぼ同じ気象条件です。
同じ気象条件だからこそ全英のコースのような芝が育ちます。
ゴルフ発祥の地であり、他のどこよりもタフな芝の上でテストを繰り返してこそ、どこに出しても恥ずかしくないウェッジが出来ると考えています。
実際にあらゆるライからテストを繰り返しました。
弟子屈カントリーでグリーンキーパー見習いをさせていただいたのも、HAYABUSAウェッジのためというのもあります。
芝の上からだけでなく、30センチほどに育った牧草(種類としてはトールフェスクなので芝と同じではありますが)からフルショットのテストして、手首を捻挫したこともあります。

ですが、そうして過酷なテストを何千球何万級も行ったからこそ、他のどのウェッジにも負けない素晴らしいヌケを誇るHAYABUSAウェッジが出来たと考えておりますし、実際にご購入されたオーナー様からは大変素晴らしいとの評価を頂いております。

ロフトバリエーションも豊富にご用意しておりますが、現在欠品中のロフトもございます。
50度、52度のAW、56度、58度のSWに関しては在庫も多めに持っておりますので、是非ファルコンの魂のこもったHAYABUSAウェッジをよろしくお願い致します(^^

(試打用もご用意しておりますので、まずはこれ以上抜けようがないとも言われる究極のヌケの良さを体感してみてください)

三木プロがHAYABUSAウェッジの紹介をしてくれております(^^




全幅の信頼をよせてくれるって、本当に有り難く嬉しいことですが、なんか少し歯がゆいというか照れちゃうというか・・・(^^;;

今後も三木プロのことは全力でサポートしていくつもりですので、三木プロもガッツリといい成績を残してくれると嬉しいです(^^
そうなった時には「ファルコンのおかげです」では無くて「MOIマッチングのおかげです」って言ってもらえると最高です。

ちなみに三木プロとお会いしたのは今年3月のゴルフフェアの後にお会いしたのが最初なんです。

つい先月初めてお会いしたのに、三木プロのクラブのMOIマッチングやHAYABUSAを通じて、もうかなり長い付き合いみたいに感じています。

会ったこともなく、もちろんスイングも見たこと無い(動画でも見たこと無いんです)のに、プロがここまで褒めてくれるクラブを作ってしまう(自慢!!)、クラブMOIマッチングって本当に凄いです(^^


あと、この動画の凄い所。

3分くらいの所で、三木プロのキャメロンパターが出てきます。
そのパターの打痕に注目です!!

さすがはプロ、パッティングでは毎回同じ所(芯)に当てているので、芯の部分に打痕が付いているのが分かるんです。
これ見たら、「やっぱりプロってスゲェ!!」って思いますね(^^

私自身、どんな仕事であってもプロである以上は素人がどうあがいても追いつけない実力の差が無ければ行けないと考えていますが、三木プロはあのパターの打痕を見ただけで「本物のプロゴルファー」だと感じます。




ちなみに誰とは言いませんが、あるプロとこんな会話をしたことがあります。


ファルコン:「もし、用具の関係で使いにくかったら使わなくてもいいよ。」

某プロ:「いえ、プロとして(HAYABUSAを)使わざるを得ませんから。」



そのプロはその時からずっとHAYABUSAを使ってくれていますが、その言葉を聞いた時、すっごく嬉しくて涙が出そうでした(^^;;

私もゴルフクラブに関してはプロだと思っていますので、HAYABUSAウェッジの開発にあたってはホント、死に物狂いでやってきました。
コンセプトから今までに無いウェッジというコンセプトですし、実際の開発にあたっては日本で一番厳しい環境(寒さだけでなく、芝の質や様々なライであったり天候であったり)の中でテストを行い、時にはクラブクラフトが出来なくなる位に手首を痛めたり・・・。

そうした環境に自ら身を置くために、会社も辞めて、家族を横須賀に残しての単身移住です。

人生を賭けて命がけでやってきてようやく納得できるウェッジとなったのがHAYABUSAなんです。

そのウェッジを「プロとして使わざるを得ない」ということは、「用具の供給関係を差し置いてでも使いたい」と言うことです。

本物のプロゴルファーが本気で気に入ってくれたウェッジがHAYABUSAなんです。
これ以上の褒め言葉はありませんよね(^^


NewHAYABUSAウェッジの嬉しい感想を頂いておりますので、ご紹介させていただきますね(^^

「ハヤブサウェッジはもうすごい!
54度が届くまでに行ったラウンドで、56度で冬芝なんですけども、チャックリなく、なんとも気持ちいい感じで打てますね。
これはもう市販のウェッジは打てません!
早く夏芝で打ってみたいです。
M425も作ってもらってなんなんですが、M425のグース感でファルコンソールなんてウェッジがあれば完璧じゃないか、とグース好きの僕は思ってしまいます。いやぁ、ファルコンソール、おそるべし!!!」

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50度、52度、54度(SWベース)、56度、58度在庫ございます。
お買い求めはBoseIronFactoryWebShop
https://longiron.net/
からお願い致します。

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New HAYABUSAウェッジの写真を撮ってみました(^^


カッコいいだけじゃないんです。

カッコ良いのは性能を追求した結果、たまたまカッコ良くなってしまったとも言えますので、実は設計・製造字にカッコ良さはホント二の次三の次でした。

HAYABUSAというとBoseIronFactoryファンの方にはHAYABUSA LimitedForgedがお馴染みかもしれませんが、HAYABUSA LimitedForgedの性能を100%とすると、こちらのNewHAYABUSAは95%くらいのところまで追求しています(MOIマッチングの部分は除き、ヘッド本体での性能のイメージです)。

価格はLimitedForgedが128,000円なのに対して、こちらのNewHAYABUSAは高い方のMODUSでも
34,000円ですので、4倍弱の価格設定です。

5%を追求するために4倍以上の手間暇と技術をかけているLimitedForgedはファルコン的には本当に究 極のウェッジであると自負していますが、高いのも重々承知しておりますので、一人でも多くの方に MOIマッチングの物理的考え方が無ければ作ることの出来なかったこのHAYABUSAの凄さを感じて頂け ればと思っております。

ロフト設定も48、50、52、AW54、SW54、56、58と非常に豊富なバリエーションとなっています。
(48度は5~6月発売予定、54度AWは欠品中で5~6月入庫予定)

50度、52度、56度、58度に関しては在庫もある程度ございますが、一度欠品すると2~3ヶ月はお待ち 頂く事になりますので、在庫のあるうちにBoseIronFactoryWebShop(←クリッククリック!!)からお 買い求めください(^^

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