ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ:北の国から > 聖地の整地

現在、BoseIronFactoryでは試打スペース及びグリーンの造成が着々と進行しています。


大元の状態(ここを買った当初4年前)がこちら。


2015-06-16
蕗の圃場(農場)かっ!!!
という状況でしたが・・・


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何度も何度も刈り取っては耕して、蕗を駆逐。


そして、穴を埋めたり均したり、いろいろと手を入れていって・・・
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これが現在の状態です。

手前に見えるのが深い深いバンカー(最深部で2メートル以上)で、黒く囲われている部分がグリーンになります。
写真だと浅いバンカーに見えますが、ごめんなさい、北海道の広大な大地だと比較するものが無いので小さく見えてしまいます(笑)

黒く囲ってある部分は、
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こんな感じに土で堤防を作って、

その中に砂を入れていくのです。

砂は30cmは必要で、10トン位は入れることになります。
もちろん砂だけでは水はけは良いものの保水力や保肥力がありませんので、保水のためのピートモス(水苔を乾燥させたもの)や保肥のためのゼオライトなどを入れていく形になります。


この時期に一気に進めておかないとすぐに芝の生えない寒い時期になってしまいます。
MOIマッチングの作業ももちろんやっていきながらですが、メールのお返事の遅れなどはどうしても出てきてしまいますので、何卒ご了承いただきたいと思いますm(_ _)m













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ちょうど4年前の敷地はこんな感じでした。

その日の夕方の写真も上げておきましょう。


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死にそうになりながら生えまくる蕗を切りまくったの図。

4年の歳月が過ぎ・・・。



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これが今日の夕方です。
奥に見える山が一緒ですから同じところだと分かりますよね?
真ん中の黒くなっている部分が地獄のファルコンバンカーでその奥がグリーンになる予定のマウンドです。

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ね?入ったら地獄でしょ?


4年の歳月をかけて、ようやくここまで整地してきました。

いよいよ明日芝の種まきをします( ´ ▽ ` )ノ

長かった!!本当に大変だった!!
(作業の多くはお隣の酪農家さんのおかげですが・・・)

でも、ようやく本当にようやくここまでやることが出来ました(^^

これでようやく始まりを迎えるにすぎませんが、明日芝の種を撒いたら、ちょっとだけお祝いをしようと思います(^^

4年間頑張った自分へのご褒美です(^^←自分へのご褒美とかいうやつは信用ならないと思っている張本人が私であることはナイショです(笑)



 

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一番上の写真が一番わかり易いかと思うのですが、今BoseIronFactoryの試打スペースではものすごいバンカーを製作中です。

現状でも深さは2メートル以上あり、グリーンの一番高い所との落差は2.5~2.8メートル位になる予定ですが、実は凄いのは深さだけでは無いんです。

難しいバンカーの代名詞といえばポットバンカーや日本ではアリソンバンカーなどが有名ですが、BoseIronFactoryのファルコンバンカー(仮称)は直角にそびえ立った壁が一番のポイントです。

第二のポイントは2段グリーンならぬ、2段バンカーという点です。
深いところは2メートル以上で、浅いところでも1メートル程度の深さで作っています。


また、バンカー横のグリーンは深いバンカーにめがけて急激な傾斜としていますので、なんとかグリーンに乗ったという程度でしたらほぼ確実にバンカーに吸い込まれることになるという・・・。
まさに地獄のバンカーを作っています。

バンカーの壁ですが、90度の垂直の壁ですから砂は張り付きませんし、そのままにしておくと壁の土が雨のたびにどんどん崩れてきてしまいますから、何らかの対策を講じなければなりません。

方法としては、ポットバンカーでよく見るソッドウォールと呼ばれる芝をレンガのように積み上げて壁を作る方法、枕木などを縦に立てかけて土留めとする方法、そして芝を貼り付けて行く方法の3つが主流なのですが、なにぶん垂直の壁ですから、芝は落ちてきてしまいますし、ソッドウォールにしても垂直の壁をソッドウォールにしているところはほぼありません。

やはりここは枕木で半ば強引に止めるしかなさそうなのですが、


枕木って高いんですよ・・・。


そこで考えたのが、土留め用の板。
土留め用の板だったら防腐剤が注入されていて、10年程度の耐用年数がありますし、最初のウチは枕木のような味こそそれほどは無いものの使っているうちにある程度の味も出てきます。

そして厚みこそは枕木に比べるとありませんが、長さ2メートルで幅が210mmとか240mmとかもあるので枕木に比べると圧倒的に安く済みますから(^^;;

問題は2メートルだと少し足りない事なのですが、隣町の標茶町の材木屋さんが販売している土留め用の板がいい感じなので3メートルとか3.6メートルとかのサイズで譲ってくれないかを聞いてみようと思います(^^


HAYABUSA Ironやボールピッカー、そして聖地の整地などなどたくさんやることが多くてほとんど寝る時間も取れませんが、今を逃すと全てが遅れていくのでここが頑張りどころですね(^^


メールのお返事等々が遅れがちですが、何卒お許しくださいませm(_ _)m

弟子屈でしか出来ないこと。
BoseIronFactoryの歴史は2007年、横浜のマンションの一室で始まりました。その後、横浜から横須賀に移転し、今は北海道の東の中心とも言える弟子屈町(てしかが)の広大な牧草地の中に約2,000坪の土地を購入し、工房を構えています。


横浜や横須賀は都内からのアクセスも良く便利で、お客様のご来店もしやすい環境でした。
 

横浜や横須賀に比べると弟子屈はお店も多くはありませんし、交通の便も不便と言えます。夏は25度以上になる日も少なくエアコンも必要ないくらいですが、冬はマイナス20度以下になることもあり、とても厳しい環境です。


「何故わざわざそんな弟子屈にBoseIronFactoryを移転したのか?」疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。


それは弟子屈のある道東が日本で最もスコットランドに近い環境だからです。


スコットランドはゴルフ発祥の地であり、最も歴史と格式のあるTHE OPEN(全英オープン)の開催地のひとつであり、R&A本部もあるセント・アンド・ルーズはスコットランドにあります。

多くの日本人プレイヤーがTHE OPENに挑んできましたが、リンクスの風や芝に日本人プレイヤーが阻まれている状況で、優勝がまだ無いどころか上位入賞も少なく、いまでも日本のトッププレイヤーが予選落ちを余儀なくされています。


私自身、ゴルファーとしてはアマチュアの中でも一番底辺にいるプレイヤーですから、スイング論やプレイに関しては何も言えませんし言いません。しかし、ゴルフクラブに関してはプロフェッショナルでいたいと思っています。


ほぼ毎年のように「THE OPENのための秘密兵器」と称してTHE OPENのためだけのクラブが作られるといった状況を見て、そんなに甘いものではないと感じておりました。

THE OPENで日本人が通用するには、THE OPENと同じ、もしくはTHE OPENよりも過酷な自然環境の中でゴルフクラブを見つめ、ゴルフクラブと接し、ゴルフクラブを設計し、ゴルフクラブのテストを重ねることこそが、私に出来る唯一のことと考えています。


冬を除く弟子屈の環境は、単に過ごしやすい気候であるだけでなく、朝と夜の霧、日中の風、そしてホールバイホールで晴れていたり雨が降ったりと一日の中に四季があるスコットランドリンクスと非常に良く似ている環境です。
そしてその環境の中で育つ芝も、単に同種の洋芝であるというだけでなく、スコットランドリンクスに限りなく近い芝質に育ちます。
 

また、弟子屈は道東の中心とも言えるところにあることから、弟子屈カントリークラブだけでなく、海沿いでいつも強い風が吹いている本物のリンクス、根室ゴルフクラブや釧路カントリーなどへのアクセスも良好です。

THE OPENのための「秘密兵器」と言いつつ、鳥かごの中で試打マシーンが打って開発されたクラブよりも、ここ北海道の道東にある様々なゴルフ場の様々なライで、強風や雨といった様々な環境のもとでテストを繰り返して開発されたクラブこそが、THE OPENなどの過酷な環境で使えるクラブとなるのではないでしょうか?

 

HAYABUSAを始めとするBoseIronFactoryのクラブは、そうした環境の中でテストを繰り返すことでブラッシュアップされ、作られているのです。


もうひとつ、BoseIronFactoryの目標として、ここ弟子屈にクラブMOIマッチングの聖地を作る。ということがあります。

クラブMOIマッチング自体は得意クラブに振り心地を合わせていくことで球筋までも得意クラブと同じにしてしまうという最新のチューニング方法ですが、基準となる得意クラブを詳細に計測し得意クラブのクラブMOIに他の番手を整えていくことで、スイングを見なくとも問題なくMOIマッチングが可能です。

アメリカにいるゴルファーのクラブを弟子屈でチューニングすることも可能ですから、クラブを送る環境さえ整っていればMOIマッチングは可能になります。

実はそうした点で弟子屈にいることはメリットにもデメリットにもなりません。

ですが、都内に2,000坪の土地を用意して工房を行うことは事実上不可能ですし、クラブMOIマッチングを広めていくためには私一人のチカラでは不可能ですから、クラブMOIマッチングを一緒に広めていってくれる仲間のクラフトマンが必要になります。

そうしたクラフトマンにクラブMOIマッチングのノウハウや知識を提供するためのセミナーハウスとしても使える工房を作るためには、やはり最低でも2,000坪位は必要であると考えています。

実際に敷地の中にバンカーやグリーン、洋芝の上から打てる試打スペース、そしてゲストハウスやセミナールームと考えると2,000坪でも狭いのです。

幸いなことに弟子屈にはフラットで広大な土地がたくさんありますから、9ホール位ならすぐに出来る土地がいくつもあり、実際に売りに出ています。将来的にはTitleistのテストフィールド並の広さを誇る土地も確保して日本の全てのゴルファーがここ弟子屈をクラブMOIの聖地として来てくれることが私の最終目標です。

まだまだ先は長いですが、これらは夢では無く目標です。

夢は叶えるものですが、目標は自らの努力で達成するもの。


自分の努力次第で達成できるかどうかは変わってきますから、たとえ少しづつでもしっかりと進めていきたいと考えています。

2017-09-16-05-09-15

 

株式会社BoseIronFactory
ファルコンまつばら

今日の午後、BoseIronFactoryのグリーンの造成用に大量の土が運ばれてきました( ´ ▽ ` )ノ

まずはその写真を御覧ください。

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ひと山め。

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3山め。


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5山め


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6山目

各2回、合計12回増トンダンプに満載して貰ったので、合計で85立米(1mの幅1mの高さで85メートル分の量、重さにして約150トン)。
おおよその高さで1.5mくらいはあるかな。



この土なのですが、何が凄いって・・・。
この大量の土が運ばれてきた経緯をご説明しましょう。

今日の13時ちょっと前。

あ、お隣の酪農家さんが山を切り崩して平坦にする工事してるなぁ~。グリーン作ろうと思っているところの土地が少し低いから切り崩した土もらえないかな(^^
よし、工房に戻ったらお隣さんに電話して聞いてみようっと(^^



13時過ぎ
ファルコン:「あ、もしもし。隣のファルコンです~。今Yさん家の先で山切り崩してるじゃないですかぁ?もしよろしければウチのグリーン造成に土を使いたいので頂けないですか?」

お隣の酪農家さん:「をを!!欲しいか!?いくらでもやるから取りに来ればいいさぁ~!!」

ファルコン:「一輪車持っていきまぁ~す!!って、そんな少しじゃなくてもっとくださいよ~(笑)」

お隣の酪農家さん:「冗談だぁ~!!(笑)今すぐでなくても良いっしょ?あとで持っていってやるさぁ~。」

ファルコン:「ALTUSです!!ホント助かります!!またビール頂いたら持っていくっすね!!(こう見えてほぼ飲めません)」

これからのスピード感といったらもぉ・・・。

凄い。凄すぎる・・・(^^;;


14時10分
お隣の酪農家さんのダンプが・・・



15時半
搬入完了(^^;;

お隣さん・・・神すぎる・・・(^^;;



まぁ、問題は頂いた土をどうやって均していくかってことなんですけどね・・・(笑)


量が多いので、貸していただける小さいタイヤショベルでは難しいし、大きなタイヤショベルだと大型特殊免許が必要なので、私じゃダメ。
タイヤショベルよりも大きいユンボか出来ればブルドーザをレンタルしてこれれば良いんですが、レンタルしてきたとしても、オペレータさんが必要ですし・・・。

もちろん人力でやるにしても1日に1トン死に物狂いでやったとしても150日かかるわけで・・・。


実際のところ、お隣の大きなタイヤショベルで大まかにやっていただいて、そのあとは人力でキレイに均して、均した後の転圧はプレートコンパクター(道路工事で見る下の写真のやつ)でドドドドドドとやっていくしか無いかな(^^;;
プレートコンパクターでも全体を転圧するにはエラく時間と体力使いそうっすね(^^;;


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これ持ってます(笑)
オークションで安かったので購入しましたが重宝しています(^^



追伸:明日明後日の日中はご近所(お隣さんではありません)の方の葬儀のお手伝いのため工房は不在になります。
弟子屈に引っ越してきてから、本当に良くして頂いた方ですので、キッチリお手伝いしてお見送りをさせてくださいm(_ _)m
作業に関しては出来る限り行いますが、事情が事情だけにもし遅れた場合は何卒ご容赦頂きたくm(_ _)m
(なお、このブログを書いている今は接着待ちの時間を使っておりますので、作業に支障はございません)

スコティッシュオープン
スコティッシュオープン会場1番ホール。


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BoseIronFactory試打スペース(修理地)



スコティッシュオープンの会場より、BoseIronFactoryのほうが仕上がっているように見えるのですが(^^;;


まぁ、BoseIronFactoryにもまだまだやらなくちゃいけないことがありますので、じっくりしっかりゆっくりとやっていきますよ(^^

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目線が定まってないですね(笑)


さて、いきなり目線が定まっていないおろそかな写真で失礼いたしました!!
で、ファルコンがどこにいるのかというと、バンカー予定地の中に居ります。


今日は、わざわざ100キロほど離れまくった北見からダンプにユンボを積んで来ていただいたお客様にバンカーの穴を掘って頂きました(^^
ファルコンがタイヤショベルで転けたツイッターの写真を見て、「それなら私が!!」とおっしゃっていただきまして、遠慮という言葉を横須賀は三笠公園に捨ててきたファルコンはただただ感謝するばかりで、ありがたく掘っていただいたという・・・。

あ、今「少しは遠慮しろよ!!」という声が聞こえてきましたが、いつも爆音で音楽を聴いているので聞こえなかったことにしますので・・・・。


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こちらをメインのバンカーにしていきます。
ゴルフ場にあるバンカーと同じくらいの広めのバンカーですので、7~8人が入ってバンカー練習をしても十分な広さにしています。


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ここは昔から農家の方が住んでいた土地なので、掘るといろいろなものが出てきます(^^;;
これはおそらく排水orし尿を地中に自然浸透させていくための管でしょうね(^^;;
普通に素手で触ってましたが・・・(笑)


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こちらがサブのバンカーを目線の高さで見た写真です。
グリーン横(裏)にこぼすとほぼ身長の高さのバンカーにハマるという。
しかもバンカーからグリーンは受けておらず、逆に下りになりますから、出したとしてもグリーンからこぼれ落ちる設計にしています。


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こちらはメインのバンカーですが、こちらからもタイヤや土管といった、昔住んでいた方の埋めたものが出てきました。
(処分どうしようかな)


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メインバンカーを引で見た写真です。
写真だとわかりにくいですが、結構大きいんですよ(^^;;



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敷地を引きで。
ひだりの黒い山がグリーンでその奥に深いポットバンカー。
右側がメインバンカーになります。


さて、今日の作業はここまでです。

ちなみになんで外作業を急いでやっているかというと。。。。


整地して土や砂を入れる作業だけでしたら別に秋までに行えばいいのですが、芝を作らなければダメですよね・・・。
芝の種を蒔く時期って、弟子屈でしたら5月終わりから7月中位に終わらせないといけないんです。

9月や10月に種を蒔いても芽は出てきますが、芽が出てきた途端に霜が降りて雪が降ったとしたら、まだまだ弱い芝の芽は枯れてしまうことも・・・。

遅くとも7月中に種を蒔いて、ある程度育った段階でないと厳しい弟子屈の冬はこせませんから、7月中に種を蒔くまでいかないとまた来年になってしまうんです。


弟子屈に引っ越してきて3年、3年かけてようやく雑草たちをやっつけて、芝を育てる土壌づくりのめどが付いたので、ちょっと急いで作業しないといけないというわけです。

MOIマッチングの作業に関しては日中出来ない分、夜から明け方までやっておりますので、何卒ご容赦頂きたく・・・m(_ _)m

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今日午後のBoseIronFactoryから見た景色です。

この後強い雨が降ったりしましたが、なかなかにいい季節になってきました。


ちなみにBoseIronFactoryの試打スペースも少しタンポポが生えていましたが、キチンと手入れをしておりますので現在はほぼない状態です。

明日からは土と砂を入れて現状より平坦にすると共に、全英と同じフェスキュー芝の種を蒔いていきます。
既に良い形で生えている部分もより密度の高い芝の状態にするためオーバーシードしていきますので、今年中にはある程度良い形で試打スペースを作ることが出来るのではないかと考えています。

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まだまだ薄いところもありますし、生え揃っていない部分もあるのが現状ですので、明日の土入れがどのようになるか楽しみです。

移転して1週間。

まだまだ細かい部分の使い勝手に慣れていません(^^;;
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営業部長のやまとと営業副部長のたけるはもう完全に慣れきってしまい、2m近いところに造り付けた棚をキャットウォークとして使っております(^^;;


快適すぎるのと、自宅が寒いということ、そしてオープン記念の食事会を工房で行ったので、簡単な調理設備まで工房に持ってきてしまいましたから、自宅に戻るのは寝るときだけになっています。
といいますか、工房内にコット(簡易ベッド)と寝袋まであるため、2~3日に1回自宅に戻る以外はほとんどの時間を工房内で過ごしているという状態です。

仕事はそれなりに捗るのですが、やはり自宅のベッドで寝ないと睡眠が浅いので、体調が・・・。



短くともしっかりとした睡眠が取れるよう、きちんと自宅に戻るようにしないといけません・・・(笑)

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工房には慣れたとは言え、ハンモックチェアの使い方にはまだ慣れていない営業部長&副部長。


地域の皆さんへの新工房のお披露目も完了し、ようやく一段落ついた感じです。

営業部長のやまと、営業副部長のたけるも新工房に慣れて、毎朝3人(?)で出勤しております。




さて、移転で溜まっているMOIマッチングをGMズドンとやりまっする~~~~~(^^)v

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